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過去のニュース-トピックス

kobe-u.com TOPICS バックナンバー (2002.11)

 kobe-u.com TOPICS
◎山口弘之さん(1957年経卒)、水霜談話会で講演、「楽しきかな海外鉄道の旅」(2002.11.30)

11月18日神田如水開館で開かれた水霜談話会例会で山口弘之さんが、「楽しきかな海外鉄道の旅ーカナダ大陸横断鉄道を中心に」の演題で講演を行った。

山口さんは1957年(経)卒業後警察庁に入庁。奈良・岡山県警本部長、国鉄公安本部長、皇宮警察本部長を経て退官(1989年)。その後は会社役員の傍らほぼ毎年夫婦で海外旅行に出かけた。「鉄道旅行」というのが山口さんの海外旅行の特長。1998年には、旅行の記録をを一冊の本にまとめ「楽しきかな海外鉄道の旅」(文芸社)として刊行した。当日の講演は、その本と同一のタイトル。海外の鉄道旅行体験、警察畑出身者らしい旅行中の鋭い観察。そんな話題が参会者を魅了した。

水霜談話会は、一ツ橋・神戸両大学の卒業生から構成される勉強会。神田如水会館を定例会場としている。1934年(昭和9年)創設という70年近い歴史をもつ。

◎日本医大高柳助教授(1970年医卒)の「死に方のコツ」が、小学館文庫に(2002.11.29)


日本医大高柳和江助教授の「死に方のコツ」が、小学館文庫の1冊として、刊行された。「死に方のコツ」は既に飛鳥新社から単行本で発行されていたもの。高柳助教授は、今年7月25日に丸の内・東京凌霜クラブ・東京KUCで開催の第10回神戸大学木曜会で同じく「死に方のコツ」という演題で講演を行っている。

高柳助教授は、1970年神戸大学医学部卒。徳島大学大学院医学博士課程修了後、クウェート国立イプンシナ病院小児外科コンサルタントとして10年間勤務。アイオワ大学医学部で医療管理学を学び、1992年から日本医科大学医療管理学教室助教授。同大の医療管理学教室は、「日本初」の組織。「死に方のコツ」のほか、「死ぬのは十分生きてからにして下さい」(毎日新聞社)等多数の著書がある。

◎冷静な朝鮮・韓国感を、木村助教授(国協)(2002.11.28)


国際協力研究科木村幹助教授が10月8日付朝日新聞夕刊のコラム「テーブルトーク」欄に登場。日朝関係の今後について「国交正常化してもいいし、しなくても台湾みたいに事実上の関係をつくることもできる。欧米のように、冷静に見るのが大切です」と語る。木村助教授は、「朝鮮/韓国ナショナリズムと「小国」意識」(ミネルヴァ書房)で、2001年のアジア・太平洋特別賞を受賞した。

◎石川哲二さん(1953年卒)、全日本ローンテニス選手権大会ダブルス優勝(2002.11.27)


佐賀で毎年11月初旬に開催される全日本ローンテニス選手権大会の70歳以上のダブルスで、石川哲二さん(1953年卒、新制1回)は金教成さん(韓国VETERANS TENNIS連盟会長)と組み見事優勝した。
肩痛と腹痛に悩まされ痛み止めを使用しながら出場だったが、3試合全てストレート勝ちという快挙。

◎松本哉さん(1967年理卒)の新著「女たちの荷風」(2002.11.26)


松本哉(まつもと・はじめ)さんの新著「女たちの荷風」(白水社、2200円+税)が刊行された。お得意の分野である作家永井荷風を題材にした本。内容はタイトルが物語っているので、ここでは述べない。

今年は「寺田寅彦は忘れたころにやってくる」(集英社新書)が増刷を重ねた松本さん。秋になって再び永井荷風に関する本を出版した。

松本さんは1943年生まれ、1967年(理・物理)卒業後、河出書房新社などの編集者を経て、現在は作家。著書には、「永井荷風の東京空間」「荷風極楽」等永井荷風に関するものが多い。何れの本も自ら描いたイラストや写真が挿入され、ビジュアルで親しみやすい内容にになっている。理学部の卒業生で文学の分野で活躍する異色の卒業生。

 


 ◎インターネット活用で神戸の活性化を目指す三宅さん(営・院生)(2002.11.21)
 ◎富山大経済学部で初の韓国人教授金泰吉さん(経院)(2002.11.20)
 ◎コンサート「声とギターの出会い」開催、神戸大学百年記念館六甲ホールで(2002.11.19)
 ◎ギャラリー島田の島田社長(1966営卒)が、ロドニー賞受賞(2002.11.18)
 ◎「内部告発法制の整備急げ」 阿部教授(法)(2002.11.18)
 ◎西村さん(1965年経卒)のホームページから(2002.11.16)
 ◎神戸大学東チベット学術登山隊、カンリガルポ山群主峰の初登頂をめざす(2002.11.16)
 ◎医療用機器開発研究会、神戸大と連携、医療用機器開発に取り組む(2002.11.16)
 ◎大学発ベンチャー数大幅増加で424社に 神戸大は11社(2002.11.16)
 ◎伊吹卓(文卒)著「生きる力が湧いてくる」(PHP文庫)発刊(2002.11.15)
 ◎技術、経営の両面に精通した人材を−産学協同プロジェクトに神戸大も参加(2002.11.15)
 ◎11月17日(日)、関西学生ラクロスリーグ戦男子・ファイナル3で、神戸大は京都大と対戦(2002.11.14)
 ◎宮下教授(営)、日経経済図書文化賞を受賞(2002.11.14)
 ◎各種試合で活躍する硬式テニス部OB(2002.11.13)
 ◎経済政策・立案体制に問題と指摘する北坂同志社大教授(2002.11.12)
 ◎退職後は故郷柳井市で”町おこし”、国森さん(1963営卒)(2002.11.11)
 ◎神戸高等工業で大正時代末期に試作された電気自動車ー「神戸大学史展」からー(2002.11.10)
 ◎藤原書店から一海名誉教授の随筆集出版(2002.11.8)
 ◎自動車・第2回日本エコカードライビングコンテストで、神戸大2位(2002.11.7)
 ◎国際交流基金設立30周年記念セミナーで、加護野教授(営)がパネリスト(2002.11.6)
 ◎全国文献・情報センター人文社会科学学術情報セミナー開催(2002.11.5)
 ◎杉本孝昭さん(1955経卒)サンケイ夕刊「第2の人生」に登場(2002.11.3)
 ◎文春新書「サムライカード、世界へ」から(2002.11.2)
 ◎ノーベル賞受賞小柴東大名誉教授の「右腕」だった故須田神戸大教授(2002.11.1)
 ◎「神戸大学学長講演会と懇親会」開催(11月23日)(2002.10.31)
 ◎細野教授(経済経営研)、日墨FTAを急げと提言(2002.10.30)
 ◎在米松崎邦夫さん(1969教育卒)からのお便り(2002.10.29)
 ◎第9回凌美会OB展成功裏に閉会(2002.10.28)
 ◎神戸大留学生が脇浜八幡神社秋季例祭に参加(2002.10.26)
 ◎神戸大生の8.3%が肥満、11.5%がやせすぎ(2002.10.25)
 ◎図書館壁画「青春」原画の修復とその費用の募金(2002.10.24)
 ◎岸田教授(法)の新著「証券取引法」(2002.10.23)
 ◎「神戸大学史展」始まる(速報)(2002.10.22)

 kobe-u.com TOPICS バックナンバー
◎インターネット活用で神戸の活性化を目指す三宅さん(営・院生)(2002.11.21)


10月13日朝日新聞(大阪)に三宅大地さんが、新聞週間特集欄にインターネットの仕事をすればするほど、どこへでも持ち歩ける新聞のメリットを感じるという。一般に「大学生は新聞を読まない」といわれている中、三宅さんは朝夕30分づつ朝日新聞を読んでいるとのこと。

三宅さんはNPOデジタルサーカスの代表。ホームページで地元の飲食店や雑貨店等を紹介したり店の経営者同士、あるいは客との交流の場を設けたりしている。

◎富山大経済学部で初の韓国人教授金泰吉さん(経院)(2002.11.20)

この4月富山大経済学部で教授となった金泰吉(キン・ボンキル)さん<46歳>は、同学部で初の韓国人教授。19年前神戸大学大学院に留学した。博士号を取得後韓国に戻り民間の経済研究所に9年間つとめた。その後、恩師の誘いもあり助教授として母校の助教授となった。専門は開発経済学。「富山は水も空気もおいしい」と金さんは富山大での生活を語る(10月12日付朝日・富山)。

◎コンサート「声とギターの出会い」開催、神戸大学百年記念館六甲ホールで(2002.11.19)


下記のコンサートが、百年記念館六甲ホール 開催される。

コンサート:声とギターの出会い
日時:11月30日(土)開場15:00
場所:神戸大学百年記念館六甲ホール
   入場無料
出演:声の出演   田原順子
   ギターの出演 ヴィム・ホーグヴェルフ
          カロリーヌ・ドリュームほか
共催:神戸大学/大阪日仏センター
後援:エールフランス

以上は、神戸大学国際交流課からのお知らせ。

◎ギャラリー島田の島田社長(1966営卒)が、ロドニー賞受賞(2002.11.18)


ギャラリー島田の島田誠社長が、第12回ロドニー賞を受賞した。

ロドニーとは、幕末に神戸開港の時に祝砲を放ったイギリスの旗艦の名前。
ロドニー賞は「今の神戸をドカーンとびっくりさせた貴方に贈ります」という賞である。同賞の審査委員長は神戸在住の作家陳瞬臣さん。歴代の受賞者が審査委員に加わっている。

前海文堂社長時代の元町通りの町おこしに始まり、神戸市全体の文化活動活性化、震災後の多面的な活躍、一転して2年前から山本通りでギャラリー経営。島田社長(今年が還暦)の多彩な活動が受賞の対象になったもの。

ギャラリー島田

ホームページ: http://www.gallery-shimada.com
Eメール:   gallery.shimada@dream.com
住所:     〒650-0003 神戸市中央区山本通2-4-24リランズゲートB1F
Tel&Fax:    078-262-8058

◎「内部告発法制の整備急げ」 阿部教授(法)-11月12日付日経紙「経済教室」から-(2002.11.18)

阿部泰隆教授(法)が、最近頻発しているような企業不正を摘発するための方策として、内部告発の制度化が有効との見解を日経紙上で述べている。法制度を整備して通報者の保護を図り、さらに、重大な不正に関して決め手となる証拠を提出した者には、リスクに応じた褒賞金を与える制度を検討すべき。また、通報先を特定官庁とすることにより、告発乱用による被害は防ぐことができると述べている。

◎西村さん(1965年経卒)のホームページから(2002.11.16)


西村完治さんは、1965年(経)の卒業生。永らく松下電工に勤務し、本年6月に退職した。在職中の2001年1月から「悠遊館」というタイトルのホームページを公開している。自分のホームページ立ち上げるきっかけは、勤務先でウェブ政策を担当していたことに始まる。2002年2月、ホームビルダーというソフトを買い込み2日間の講習を受けた後、8月には「自己流で」使えるようになり、翌年1月にNiftyのサーバーへの公開となった。関心のある事項を自分の言葉と画像で表現する。これが西村さんのホームページが目指すところ。同期の藤田善弘さん(営)・佐原博規さん(経)からの投稿もあり、HPは広がりを見せている。

西村さんは、以上のような経験を生かして、シニア情報生活アドバイザーの資格をとった。ボランティアとして、シニア層にパソコンを教える機会も得ている。

西村完治さんのホームページは、http://homepage2.nifty.com/k-plan/

目次には西村さんの個性が光る。「吼えよタイガース」、「塚口・尼崎」、「浪花言葉と広告」・・・。ご関心の向きはどうぞ。

◎神戸大学東チベット学術登山隊、カンリガルポ山群主峰の初登頂をめざす(2002.11.16)


神戸大学山岳部・山岳会(OB会)が、カンリガルポ(崗日戛布=kangri Karpo)山群主峰の初登頂をめざし、登山計画をまとめた。これは神戸大学創立100周年を記念して実施されるもの。


目指す山域は インド、ミャンマー、中国・チベット自治区の国境地域、アッサムヒマラヤの北東部に位置する。付近は亜熱帯性気候で、チベットで唯一の水田稲作が可能な地域。この山域には主峰(6610m)をはじめ、六千メートルをこえる未踏峰が聳え、それらを取り巻く氷河の全貌も明らかでない。まさに地球上残された最後の秘境というにふさわしい地域といえよう。

日程は2003年10月-11月の約30日間。メンバーは、登山隊、学術隊を含め、約10名を予定している


なお、この計画に先立ち、2002年10月 3日〜20日の間、北口隊長以下3名の偵察隊をカンリガルポ山群に派遣した。こちらの報告書や地図、写真などは、準備ができ次第、ホームページ上に掲載される。

http://home.kobe-u.com/acku/

◎医療用機器開発研究会、神戸大と連携、医療用機器開発に取り組む(2002.11.16)

造船や鉄鋼関係の下請けが多い神戸市機械金属工業会のメンバー73社は、今般 ”医療用機器開発研究会”を設立した。同研究会は神戸大学と連携し、医療用機器の開発に取り組んでいる。大手企業が生産を海外移転した結果等で、中小企業の下請け業務が減っている。廃業の増加で技術集積地の利点が失われないうちに、有望な技術や製品を共同開発しようとする動きのひとつとして紹介されている(日経11月9日夕刊)。

◎大学発ベンチャー数大幅増加で424社に 神戸大は11社(2002.11.16)


大学の研究成果をもとに設立されたベンチャー企業の数が1年前に比べて69%増加し、合計で424社(2002年8月現在)になったことが、3大学共同の全国調査でわかった。調査グループは筑波大、横浜国大、神戸大の3校。501大学・高等専門学校と35の政府系研究機関から回答を得てまとめたもの。

大学別の最多は慶大の34社。次いで早大、龍谷大と私立大が続く。国立大学では東大と筑波大が13社で4位。神戸大は11社。北海道大・九州大と同数10位であった。

なお、今年新設された企業は 126社。昨年の調査で漏れていた47社と合わせると、2001年8月時点から173社が増えたことになる(10月23日付日経)。

◎伊吹卓(文卒)著「生きる力が湧いてくる」(PHP文庫)発刊(2002.11.15)


伊吹卓(文卒)著「生きる力が湧いてくる」(PHP文庫)発刊

電通コピーライター出身。在職中に米国留学。マーケティング関連等著書は90冊。そのような華やかな人生を送ってきたかにみえる伊吹さん。しかし、その青春時代は必ずしも順調なものではなかった。岐阜大学を中退して神戸大学を受験。文学部に入学はしたが、授業は面白くない。指導を受けた芸術学科谷信一教授(東京芸大教授を兼任)からは、シナリオライターになることを進められたが、かたくなに拒否。神戸新聞入社試験に失敗し、私立病院の事務員となる。しかし、仕事は単調。このような「長い灰色の時期」を経て、伊吹さんは運をつかむ。27歳で電通にコピーライターとして入社。才能が芽生える。37歳のとき、最初の本を出版する。

赤裸々に自己の若き日の苦悩・煩悶を開陳し、若者に語りかける。2002年11月刊の「生きる力が湧いてくる」(定価514円+税)の目次を眺めてみると、本書全体を通して著者の意図するところが良くわかる。

第1章 迷って、迷って、落ち込んで
第2章 あきらめないことも勇気である
第3章 君に何ができるかを問いたまえ
第4章 前向きに生きる力
(以下略) 

なお、伊吹卓はペンネーム。本名は加納嘉郎。37歳のとき出した最初の著書「商品コンセプト入門」は、本名での出版であった。

◎技術、経営の両面に精通した人材を−産学協同プロジェクトに神戸大も参加(2002.11.15)

産学協同組織”技術経営コンソーシアム”が発足する。松下、キャノン、シャープなどの企業、MOT教育を始めている東北大、MOT教育を計画している東京工業大、九州大、神戸大、筑波大、一橋大などの大学が参加する。コンソーシアムはMOT課程の授業科目の雛形となる”技術経営プログラム”を作成する。MOT(マネジメント.オブ.テクノロジー)は経営学修士(MBA)の工学版ともいえる学位で、米国ではマサチュセッツ工科大学など200以上の大学が技術を基盤にした経営戦略を学ぶ機関としてMOT大学院を設置している(日経11月4日)。

◎11月17日(日)、関西学生ラクロスリーグ戦男子・ファイナル3で、神戸大は京都大と対戦(2002.11.14)


11月17日(日)、第13回関西学生ラクロスリーグ戦男子・ファイナル3 (準決勝戦)が予定されている。相手は、京都大学(リーグ戦2位)。 以下は概要。

第13回関西学生ラクロスリーグ戦 ファイナル3
神戸大学 対 京都大学
 日時:11月17日(日) 午後1時半から
場所:堺市:金岡公園陸上競技場
(大阪市営地下鉄御堂筋線「新金岡」駅下車 徒歩10分)

詳細は、
http://www.lacrosse.gr.jp/kansai/2002kansai/final3_top.htm
を参照。

対京都大戦に勝つと決勝は、11月23日(祝)京都・宝ヶ池球技場で。相手は関西学院大。

神戸大チームは、関西・学生では、4連覇中。昨年度は、予選は3位通過で、ファイナル3では圧倒的な勝利、全日本戦(東京)に出場した。

◎宮下教授(営)、日経経済図書文化賞を受賞(2002.11.14)

宮下國生教授(営)は、著書「日本物流業のグローバル競争」(千倉書房)により、第45回日経経済図書文化賞を受賞した。”本書の最大の貢献は、製造業.流通業の物流戦略変化と海運、空運、港湾など物流業の構造変動や対応を、まとめて射程内にとらえ、それらの関連性を分析した総合性にある。”と審査委員の田村正紀名誉教授(流通科学大教授)は日経紙上で述べている(日経11月3日)。

◎各種試合で活躍する硬式テニス部OB(2002.11.13)


(1)第64回全日本ベテランテニス選手権大会

10月8日から恒例の全日本ベテランテニス選手権大会が、名古屋市東山公園テニスセンターで開催された。この大会では、35歳以上75歳まで5歳きざみで各年代別にシングルス24名〜32名、ダブルス16組が年代別日本一を競った。

70歳以上シングルスでは、昨年に引き続き単複出場している石川哲二選手(1953年卒)がシングルスでNO4シードで出場(昨年ベスト4)、残念ながら第5シードに破れ、ベスト8だった。

一方70歳以上ダブルスでは、神戸大OB同志の組合せで渡邊健一(1953年卒)・佐野健(1955年卒)組(NO1シード)と同じく石川・菅井闊(1955年卒)組の2組が出場。渡邊・佐野組は惜しくも準優勝、石川・菅井組はベスト4、渡邊選手は昨年に引き続いての連続優勝は今1 歩のところで逃がした。数々のデ杯選手を生み、慶応大学を破り学生リーグ全国一の 燦然と輝く実績を誇る旧制神戸高商以来の伝統を持つ庭球倶楽部。その黄金時代の立役者の今だ健在振りは印象的だった。

また60歳以上ダブルスでは35年間ペアーを組んできた南後浩(神戸大1962年卒)・猪熊(東大OB)選手が出場、第1シードに破れベスト8、昨年実績のベスト4以上には進めなかった。

 なお、石川選手は、9月オーストリアで開催された世界選手権大会に日本代表として70歳以上の単複に出場、ダブルスではベスト8進出の実績を挙げた。

(2)旧三商大OB庭球懇親試合(東京地区)

10月12日、国立(くにたち)・一橋大テニスコートで開催された。

参加者(人数)

   神戸大学    28名(選手24名)
   大阪市立大学  10名(選手10名)
   一橋大     18名(選手17名)

戦 績
 
年代別対抗戦(60歳以上、50歳以上、40歳以上、40歳未満の年代別にダブルス各1ペアー計4ポイントで1セットマッチのリーグ戦方式)。

         神戸大学   4−0 一橋大学
         神戸大学   4−0 大阪市立大学
         大阪市立大学 3−1 一橋大学

神戸大学庭球倶楽部(OB会)からは、1944年(昭和19年)卒高松信夫さんから1998年(平成10年)卒平川晴信・日下司郎さん迄総数28名という過去10年間で最多の人数が参集した。

◎経済政策・立案体制に問題と指摘する北坂同志社大教授(前神戸大教授)(2002.11.12)


不良債権問題の処理がクローズアップされる中、内外の投資家の不安心理は高まり、株価は9月中旬以降大幅に下落している。混迷を続ける日本経済。その一因は日銀、金融庁、財務省など経済政策当局それぞれの政策立案体制にあると、同志社大北坂真一教授(前神戸大教授・神戸大経博)は、10月24日付日経「経済教室」欄で指摘する。

各機関が主管とする本来の政策に消極的で、その結果、日銀の株買取政策のように、本来は政府・金融庁が行なうべき対応が、日銀から出てくるといった政策の「ねじれ」が生じている。

こうした状況を打破するために、共通な認識に立った上での総合的な政策パッケージと、そうした政策を立案するための体制の強化が必要である。日銀による積極的な金融緩和によるデフレ解消、金融庁による個々の銀行経営の問題と金融システム全体の脆弱性とが分離できる体制の確立、そして政府・自民党・財務省による税制改革を基盤とした経済の構造改革に、各機関が責任もって取り組まねばならない。
同時に金融も財政も非常に難しい舵取りが求められているとき、スタッフ強化を通じて日銀ならびに経済政策諮問会議自体の強化を図るなど、政策の担い手の体制を整えることが急務と、同教授は結ぶ。

◎退職後は故郷柳井市で”町おこし”、国森さん(1963営卒)(2002.11.11)


国森重彦さんは、57歳で34年間勤務したマツダを退職。故郷の山口県・柳井市に帰り、中小企業診断士に携わるかたがた、地域の町づくりに取り組んでいる。江戸時代に栄えた商店街、通称白壁通りが柳井市の観光の目玉。白壁通りの真ん中にある国森さんの自宅「国森家住宅」は1974年に国の重要文化財に選定されている。国森さんは「柳井市白壁の町並みを守る会」(守る会)の事務局長をつとめている。昨春、市民運動の成果が実り大正期の醤油蔵が補修・修理され、柳井市の民芸品「金魚ちょうちん」や柳井縞の体験工房として生まれ変った。この場所は、守る会に運営管理が委託され、ここを拠点に守る会の活動は更に活発になる。

以上は経済・経営・法学部の同窓会誌「凌霜」355号(2002.11)からの抄録。読み進んでいくと柳井市に行ってみたくなるから不思議だ。

◎神戸高等工業で大正時代末期に試作された電気自動車ー「神戸大学史展」からー(2002.11.10)

日本の電気自動車の歴史の中で、必ず言及されるのが神戸高等工業で製作した電気自動車。1924年に小型ガソリン車を改造した小型電気自動車の試作車ができ、翌々年には大阪電気博覧会に出品された。そのときの写真が10月21日から百年記念館開催中の「神戸大学史展」で展示されている。この電気自動車は、阪神国道を時速58キロで走行したという記録も残っている。神戸高等工業は、工学部の前身。1921年に設立された。

◎藤原書店から一海名誉教授の随筆集出版(2002.11.8)

一海知義名誉教授(中国文学)の随筆集「閑人侃語」が藤原書店から出版される。陶淵明、内村鑑三、幸徳秋水、河上肇等の人物と漢詩を主要テーマとした随筆集。11月に発刊の予定となっている。なお、一海名誉教授は藤原書店のPR誌「機」に「帰休閑話」というタイトルで毎号随筆を寄稿。2000年10月号で97回を数えている。

◎自動車・第2回日本エコカードライビングコンテストで、神戸大2位(2002.11.7)

10月2日、富士スピードウェイで開催の自動車・第2回日本エコカードライビングコンテストで、神戸大が2位となった。23大学の自動車部が参加。トヨタ・プリウス、同・イスト、ダイハツ・ミラの3車種を使い、消費燃料の少なさをポイント換算して争うという方式。1位は青山学院大、3位は甲南大であった(10月3日付読売)。

◎国際交流基金設立30周年記念セミナーで、加護野教授(営)がパネリスト(2002.11.6)


10月25日、東京・赤坂で開催の「国際交流基金設立30周年記念の日本研究セミナー」で、加護野忠男教授(営)がパネリストをつとめた。このセミナーでは、ロンドン大学ロナルド・ドーア名誉教授の講演「日本経済はなぜおもしろいか」があり、これを踏まえ以下のメンバーの討論があった。

司会      猪木武徳      国際日本文化研究センター教授
パネリスト   ロナルド・ドーア  ロンドン大学名誉教授
         加護野忠男    神戸大(営)教授
         岡崎哲二      東京大(経)教授

加護野教授からは、「大阪にあった懐徳堂は、江戸時代のビジネススクール」、「酒造業における杜氏は、一種のアウトソーシング」、「東京の地場産業である大相撲の部屋制度は、”競争と協調”を巧に生かしている」等ユニークな発言があった。なお、加護野教授はプレジデント10月14日号に「「企業の不正」を防ぐ現実的、具体的対策」を寄稿。

◎全国文献・情報センター人文社会科学学術情報セミナー開催 ー神戸大学経済経営研究所附属等5機関が共催ー(2002.11.5)


11月18日(月)〜19日(火)、神戸大学で 「企業データベースの研究」等のセミナーが開催される。このセミナーは、東京大(2ヶ所)、一橋大、京都大、神戸大に設置された5ヶ所の人文社会科学系のセンター(*)が共催して、毎年開催されている。本年の共通テーマは「データベースの活用と人文社会科学」。神戸大と東京大(11月22日)の2会場で開催される。詳細は以下のとおり。

*かつては文献センターと称せられていた。現在は、それぞれ異なる名称が付いている。神戸大は、「政策研究リエゾンセンター」という名称。

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平成14年度全国文献・情報センター人文社会科学学術情報セミナー

(共催 : 東京大学法学部附属外国法文献センター/一橋大学経済研究所附属社会科学統計情報研究センター/京都大学人文科学研究所附属漢字情報研究センター/東京大学東洋文化研究所附属東洋学研究情報センター/神戸大学経済経営研究所附属政策研究リエゾンセンター)

1.セミナーの目的
 
2.テーマ: 「データベースの活用と人文社会科学」

3.日程

11月18日(月) 13時〜15時15分「企業データベースの研究」 、15時30分〜17時 「統計情報の探し方」

11月19日(火) 10時〜11時「漢字とデータベース」 、13時〜15時 「アジア資料学とデータベースの活用」

11月22日(金) 10時〜12時「外国法の調べ方―フランス法とドイツ法」

           各セッションの講師は、神戸、一橋、京都、東京各大学の教授等が専門毎に担当する。


4 .会場(神戸、東京の2ヶ所あるので注意)

 18日(月)・19日(火) 神戸大学 大学院国際協力研究科大会議室

 22日(金)        東京大学 山上会館大会議室


5.参加資格等

 大学・研究機関等所属の研究者およびテーマに関心のある方

6.参加申込み方法

 参加希望の方は、参加申込書にご記入の上、下記宛てにお送りください。申込み先が2機関になりますので、ご注意ください。

     セッション1  「企業データベースの研究」
     セッション2  「統計情報の探し方」
     セッション3  「漢字とデータベース」
     セッション4  「アジア資料学とデータベースの活用」への参加申込み

              〒657-8503
              兵庫県神戸市灘区六甲台町2−1
              神戸大学経済経営研究所附属政策研究リエゾンセンター
              http://www.rieb.kobe-u.ac.jp/doccenter/index-j.html
              E‐MAIL.center@rieb.kobe-u.ac.jp
              TEL.078−803−7272
              FAX.078−803−7272

     セッション5  「外国法の調べ方―フランス法とドイツ法」への参加申込み

              〒113‐0033
              東京都文京区本郷7−3−1
              東京大学法学部附属外国法文献センター
              http://www.j.u-tokyo.ac.jp/lib/gaise/
              E‐MAIL.lgaise@j.u-tokyo.ac.jp
              TEL.03−5841−3199
              FAX.03−5841−3199

3) その他
     参加人数に余裕のある場合は、当日の申込みも可能。

◎杉本孝昭さん(1955経卒)サンケイ夕刊「第2の人生」に登場(2002.11.3)

杉本孝昭さん(1955経卒)サンケイ夕刊「第2の人生」に登場

 元サントリー社員杉本孝昭さん(1932年生まれ)のパソコン暦は12年。パソコンに関連した各種ボランティア活動に参加している。毎日更新している自作のホームページは圧巻。サンケイ大阪版10月17日付夕刊経済欄に、最近の活動ぶりが紹介されている。

杉本さんのURLは次の通り。http://homepage2.nifty.com/tsug/
山口瞳の直木賞授賞作品「江分利満氏の優雅な生活」に、杉本さんをモデルとした「辺根」という社宅の住人が出てくる等々話題満載。

◎文春新書「サムライカード、世界へ」から ーJCB西村元社長(1962年営卒)と中西社長(1963年経卒)が登場ー(2002.11.2)

今年8月、文春新書の一冊として「サムライカード、世界へ」が刊行」された。著者は「週刊ダイヤモンド」の湯谷昇羊副編集長。 ”サムライカード”というのはJCBのこと。日本の大手カード会社の中で、独自の海外展開戦略を果たしたのはJCBのみ。そのプロセスを辿ったのが「サムライカード、世界へ」という本。この本には西村勝彦元社長(1962年営卒)、中西公社長(1963年経卒)が実名で登場している。「サムライカード、世界へ」の定価は680円+税。

◎ノーベル賞受賞小柴東大名誉教授の「右腕」だった故須田神戸大教授(2002.11.1)


ノーベル賞受賞小柴昌俊東大名誉教授が「右腕」と呼んでいたのが須田英博神戸大教授。須田教授は小柴研究室の初代の助手で、東大宇宙研究所助教授時代に、カミオカンデ(岐阜県神岡町)の観測精度を上げるのに中心的役割を果たした。

残念なことに須田教授は1993年2月に旅行先のインドで亡くなった。10月9日付朝日新聞夕刊では「天国からも「ドン」祝福」として、須田教授の貢献を報じている。

◎「神戸大学学長講演会と懇親会」開催(11月23日)(2002.10.31)


「神戸大学学長を支える会」では第2回行事として下記の内容で「神戸大学学長講演会と懇親会」を開催する。参加の対象は神戸大学関係者(教職員・在学生・卒業生)。

1 日時   平成14年11月23日(土・祝)午後4時〜7時

  @講演会 「国立大学法人化の動向」 野上智行神戸大学学長 午後4時〜5時20分

  A懇親会 「学長を囲む懇親会」   午後5時30分〜7時

2 会場   神戸市産業振興センター10F
       (最寄駅 JR神戸駅)
       電話 078−360−3181(たか浜:当日のみ有効) 

3 会費  1万円

4 申し込み方法

  ◎下記へ電話またはFAXで申し込むと、すぐ案内状と振込み用紙が送られてくる。

   〒650−0011
    神戸市中央区下山手通6−2−19
    神戸大学同窓会紫陽会事務局内
     神戸大学学長を支える会

    電話 078−371−6322
    FAX 078−371−6306

◎細野教授(経済経営研)、日墨FTAを急げと提言(2002.10.30)

JETRO(日本貿易振興会)発行の「ジェトロセンサー」10月号の「論壇」欄で、神戸大経済経営研究所の細野昭雄教授が、日本とメキシコの間の自由貿易協定(FTA)締結の緊急性を述べている。

FTAを結ばないでいるうちに、「世界各地で日本企業が差別される状態が生じ、その損失が非常に大きいことが明らかになってきた」と指摘。メキシコでの発電プラントの受注が事実上困難になり、国内で1万人に超える雇用喪失につながると推計されている。

ASEANと中国のFTAの動きがにわかに進み、他方でアメリカが米州自由貿易地域の交渉が進展する中、細野教授は日本とメキシコとのFTA締結の緊急性を細野教授は提言する。

◎在米松崎邦夫さん(1969教育卒)からのお便り(2002.10.29)


学友会ホームページを見た、松崎邦夫さん(1969教育卒)から「トピックス」編集担当宛メールが来た。ご本人の了承を得て以下概要をに紹介する。

松崎さんはケンタッキー州フローレンスの在住。シンシナティ中心部から車で15分ぐらいのところだ。仕事は日系自動車部品会社勤務。1983年の渡米以来、アメリカでの生活が中心となっている。

1890年代の自動車産業と関連人物についての本を執筆中。その関連で自動車出現以前の交通機関である馬、馬車、船、汽車、路面電車、自転車等に関心を持っている。そこで、9月末「トピックス」欄に掲載された「元神戸市職員金冶さん(法卒)が書いた”神戸市電の本” 」という話題に目がとまった。松崎さんは金冶勉さんの著書「神戸市電が走った街 今昔」を購入する予定とのこと。

「デトロイトでは、若いOBたちが夜な夜な集まっているらしい」、「ホンダ元副社長のOBとも会ったことがある」等々神戸大OBの話題もメールに書かれていた。

◎第9回凌美会OB展成功裏に閉会(2002.10.28)


神戸大の美術サークル「凌美会」のOB有志が、10月15日から20日まで神戸・三宮ギャラリーミウラで展覧会を開催した。小品を含む約90点の作品を展示、出展者は井上敬之助さん(経、2回生)から水井温さん(教、32回生)迄幅広い。三宮駅に近い「地の利」から多数の参観者が訪れた。

なお、第1回の凌美会OB展は1994年10月に、ギャラリーミウラで開催された。

◎神戸大留学生が脇浜八幡神社秋季例祭に参加(2002.10.26)

10月19非、神戸市中央区HAT神戸で脇浜八幡神社秋季例祭の”お渡り”があった。今年は初めて留学生の参加があり、イギリス、インドネシア等の留学生約30人が神輿を担いだ。インドネシアから来日、大学院で経済学を学ぶクスマ・サンティさん(30)の「日本のお祭りは楽しい」という言葉も紹介されていた(10月20日付毎日・神戸版)。

◎神戸大生の8.3%が肥満、11.5%がやせすぎ(2002.10.25)


昨年一年間に神戸大で実施された学生定期健康診断結果によると、受験者13480人のうち、1116人(8.3%)が肥満、1545人(11.5%)が低体重であることがわかった。
保健管理センター馬場久光所長は「標準体重」計算式*を示し体重の自己管理を進めている「神戸大学 ROKKO WINDS」(2002年10月)。

*体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)=22というのが、理想体重。

◎図書館壁画「青春」原画の修復とその費用の募金(2002.10.24)


日本を代表する版画家、中山正実画伯(1919年(大正8年)神戸高商卒)により、1966年(昭和41年)の東京凌霜クラブ発足時に寄贈を受け、以来大会議室に設置されている「壁画『青春』」の原画が、70年余の風雪に耐えかね、画の表面が一部剥落するなど、看過できない状態に陥っている。
東京凌霜クラブでは、「壁画『青春』」の原画が「いつまでも凌霜の友情を伝えてくれるよう祈っている」との思いを、貴重な原画とともに次の世代に引き継いでいくため、相当な額を要する修復費用を広く募金により補い、早々に修復に着手する計画。

「壁画『青春』」は、1929年に神戸高商が大学昇格を果たし、六甲台に新キャンパスを移転建設するに当たり、当時の田崎慎冶学長の発案で六甲台図書館に設置され現在に至っている。当時画伯はそれまで6回連続入選していた帝国美術院展への出品を取りやめ、3年間にわたって壁画完成に心血を注いだ。その壁画の構想の原点が、東京凌霜クラブ所蔵の「青春」画であり、そこに描かれた勤労・休息・平和・青春への賛歌は、まさに東京凌霜クラブの理念ともいえる。

大阪凌霜クラブに寄贈された姉妹作「光明」「雄図」が、既に多くの会員の寄付により立派に修復された現在、一人でも多くの援助と協力により、修復への着手が待たれている。

なお、募金の概要は次のとおり。

<募金募集要領>

1.一口 1,000円
(可能であれば一人3口以上をお願いしたい)
2.募金方法 
東京凌霜クラブにある募金箱にいれる、または所定の振込用紙使用。
その他、詳細の問い合わせ先は東京凌霜クラブ繁田恵弘常任幹事長
(電話 03−3211−2916)。

◎岸田教授(法)の新著「証券取引法」(2002.10.23)

新世社発行サイエンス社発売の「新法学ライブラリー」シリーズの37巻「証券取引法」が、この6月に刊行された。著者は岸田雅雄教授(法)。「証券取引法」というタイトルの本は多数あるが、本書の特色は「証券取引法を証券市場中心に”市場”という観点からその規定を説明する」ところにある。法律書には珍しい横組、コラムや図表を多数取り入れ読み易さが配慮されている。定価は3200円+税。

◎「神戸大学史展」始まる(速報)(2002.10.22)


10月21日から神戸大学百年記念館1階展示ホールで、常設展として「神戸大学史展」が開かれている。

開館は月曜から金曜日(祝日を除く)の午前10時から午後4時まで。主催は神戸大学百年史編集委員会で、入場無料。神戸大学およびその前身各校の歴史を示す写真、資料、記念物等が展示されている。「神戸大学史展」の隣接コーナーには俳人山口誓子の生涯を辿る回顧展が開かれている。


 
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