| ◎少年時代の浦部副学長(2003.01.27) |
1月4日付朝日新聞愛知版に、浦部法穂神戸大副学長(法、憲法)が登場、少年時代の思い出等を語っている。名古屋市千種区の新興住宅地で小中学校時代を過ごす。中学は生徒数が多く、クラスの数がアルファベット26文字では足りなかったほど。1961年、県立旭丘高校に入学。新聞部長をつとめ、高校教育批判などを展開していた。
「自立した「個」にならなければ、真の個人の尊重、平和は実現しない」という浦部副学長の言葉で記事は締めくくられていた。
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| ◎「ディレクトフォース」水野代表理事(1961年経卒)(2003.01.25) |
企業や官庁のマネジメント経験者(シニアエグゼクティブ)の豊富なノウハウを、社会的資産として生かす。そのような目的で昨年設立されたのが中間法人「ディレクトフォース」だ。会員制で人材派遣会社を通じてベンチャー企業や大学に人材を提供する。
水野勝代表理事(1961年経卒)の前職は丸紅副社長。外資系企業からの誘いもあったが、社会的意義から「ディレクトフォース」の代表を選択した(2002.11.7付日経)。「シニアエグゼクティブの活性化は日本再生への近道」と抱負を語る(2003.1.28付経済界)。
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| ◎神戸大学学術登山隊・総隊長平井名誉教授(2003.01.23) |
1月1日付神戸新聞のコラム「人」欄に、神戸大学学術登山隊・総隊長平井一正名誉教授(工)が登場した。 神戸大学山岳部・山岳会は、今年中国チベットの未踏峰ルオニイ峰(6610メートル)に挑む。その学術登山隊・総隊長をつとめるのが平井名誉教授(71)。京大に入学後「なにか運動をしたくて」山岳部に入部。26歳のとき、ヒマラヤ西部のチョゴリザに初登頂した。以後、数々の未踏峰を登頂した登山の第一人者。専門はシステム制御工学。
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| ◎神戸学術事業会臨時株主総会で議案承認(2003.01.22) |
1月19日午後3時から本館牡丹園神戸大学クラブで開催された叶_戸学術事業会臨時株主総会で次の議案が承認された。
第1号議案 新株式発行承認の件 公募により一株に就き5万円で普通株式600株発行
第2号議案 定款一部変更の件 会社の目的事項に損害保険代理業等6項目追加
叶_戸学術事業会は、2002年4月神戸大学教職員と同窓生により設立された。資本金1000万円、社長は高橋宣光氏(1965年法卒)。今般の臨時株主総会は、来春の神戸大学の独立法人化に向けて事業ドメインの拡大のため開催された。
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| ◎日経紙が震災文庫を紹介(2003.01.21) |
1月17日付の日経夕刊に、神戸大付属図書館の震災文庫が紹介されている。震災文庫には、図書・雑誌等の活字媒体だけではなく、市民らが被災直後の市内を撮影した2万枚以上の写真やビデオ映像、寸断された交通機関の車内アナウンスを録音した音声など貴重な資料が収録されている。写真などのほか、カンパ要請や市民追悼式の参加申し込みのチラシやポスター、パンフレットなども2500点以上集まった。
震災文庫のアドレスは、http://www.lib.kobe-u.ac.jp/eqb/
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| ◎歴史資料ネットワーク代表幹事奥村助教授(文化学・院)(2003.01.20) |
奥村弘助教授が代表幹事を務めるNGO「歴史資料ネットワーク」(史料ネット)は、阪神大震災で被災史料を多数救出した実績を持つ。スタートは震災直後の1995年2月。歴史関連の研究者らが教育委員会などと連携、倒壊民家から段ボール1500箱分以上の史料を搬出した。一部は神戸大に運ばれ、今も整理作業が続く。この経験は2001年3月の芸予地震で、全国の明治初期からの新聞を収めた蔵が損傷した際、広島大の研究者らが駆けつけ”救出”する際にも生かされた。救出活動で行政と大学、市民がどう手を結べばよいかアドバイスしたのが奥村助教授だった(1月15日付日経)。
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| ◎未来への二つの提案、五百旗頭教授(法)の寄稿(2003.01.19) |
五百旗頭教授は、定期寄稿している朝日新聞夕刊の思潮21(1月14日付)で「未来への二つの提案」と題して次のように述べている。
明治維新以来日本は教育を重視し、その中から生まれたエリート官僚が上からの近代化を推進して日本の近代化が成功した。しかし70年を経た第2次大戦を迎える頃には、政党政治が凋落し、権限を細分化された官僚たちも、激動の中で総合判断を下すことは著しく困難であった。現在再び激動の中で、国家目標と国家戦略の再定義という課題への対応が迫られているが、権限の細分化されている官僚になじみにくい課題である。”上からの近代化”局面を終えて、グローバリゼーションの中で成熟した先進社会を構えることが時代的要請である。
ここで必要なのは、官僚を包含するパブリックインテレクチュアル、即ち、様々な専門分野から育ちながら、専門分野を突き抜けて社会全体の有り方に関心を持ち、全体判断に関わる人材群である。そのために、ひとつは新しい公共政策国際政策大学院大学の新設、もうひとつは、社会全体のあり方を考えるパブリックインテレクチュアルが国際的コミュニテイと連携できるよう、各分野で最も進んだ大学に留学できるような留学制度の創設が必要である。
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| ◎理学部同窓会誌「くさだより」13発刊(2003.01.17) |
理学部同窓会誌「くさだより」13が発刊された。表紙は百年記念館エントランスを描いた切り絵。作成者は生物学科10期の鈴木肇さん。神戸大学100周年記念行事、理学部の動き、卒業生の動向等多彩な内容が盛り込まれている。以下は、その極く一部。
・物理学科鈴木州助手が、ノーベル賞受賞小柴昌俊先生の下でカミオカンデに大きな功績を残した故須田英博(てるひろ)元神戸大教授の思い出を語る。
・2002年春、生物学科に編入したばかりの筧朋子さんは「学べる幸せ」を語る。ちなみに、筧さんは文学部出身で編集記者として働いていたが、生命科学関係のニュースに接したことから「理学部編入」を思い立った。
・物理学科出身で、朝日アマ囲碁十傑戦全国大会で優勝した多田文吾さん。5歳から碁を習い始め、プロ棋士を目指したが高校3年のとき断念、神戸大理学部に進学大学院自然科学研究科を修了した。今は近畿管区警察局に勤務。
・1991年、新日鉄に入社した森良弘さん(化学科)は、11年余企業内で研究開発に携わる。2002年9月、「全反射蛍光X線分析用シリコンウエーハ標準試料の開発と応用」で2002年度日本分析化学会奨励賞を受賞した。
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| ◎高嶋教授(営)の新著「現代商業学」(2003.01.16) |
有斐閣アルマシリーズの1冊として、高嶋克義教授(営)の「現代商業学」が刊行された。定価は1900円+税。現代商業学の新しい体系構築を試みた意欲的な最新テキスト。eコマースやPB(プライベート・ブランド)等に着いても論じている。
高嶋教授には「マーケティング・チャネル組織論」(1994年、千倉書房)等多数の著書がある。
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| ◎石井教授(営)がトヨタ創業者の伝記を紹介ーエコノミスト2003.1.14ー(2003.01.15) |
毎日新聞社発行エコノミスト誌2003.1.14の「話題の本」欄に、石井淳蔵教授(営)が野口均「トヨタを創った男」(2002年、ワック、1700円)を紹介している。この本は、豊田喜一郎の伝記。豊田佐吉の長男で、昭和初期から自動車開発に着手、世界の自動車生産の10%シェアを誇るトヨタの経営のDNAは豊田喜一郎にある・・。
なお、同じエコノミスト誌2003.1.14には、金井寿宏教授(営)の著書「仕事で”一皮むける”」(2002年、光文社新書、740円)の紹介がされている。執筆者は経済評論家の竹内宏氏(元長銀)。
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| ◎中野さん(1955年経卒)の句が特選にー「俳句朝日」誌の読者俳句でー(2003.01.14) |
「俳句朝日」2003年1月号に掲載の「読者俳句」の特選三句のうち一句に、中野富正さん(1955年経卒)の句が選ばれた。特選となった作品は以下のとおり。
コスモスを来てコスモスへ子等の汽車
選者である有馬朗人氏は、この句を次のように評している。
コスモスが一面に咲いている。その中から子供たちを乗せた汽車が出てきた。そしてまたコスモスの中へ消えていったのである。大きな列車ではなく、遊園地の汽車であろう。明るく楽しい光景である。
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| ◎ゼクス平山社長(1980法卒)(2003.01.13) |
平山啓行さん(1980法卒)が社長を務めるゼクスは、シニア向けマンションの販売で急成長しているデイベロッパー。平山さんは神戸大卒業後、伊藤忠に入社、大阪建設部に配属となる。この部署では「人に聞く前に自分で考えろ」という良い意味での放任主義で鍛えられる。やがて平山さんは大阪の業界で”できるやつ”として知られるようになる。
入社15年目、不振だった東京建設部建て直しのため、転勤が決まる。しかし東京に出てきた途端に「大阪は田舎だと思った」という。東京の案件の巨大さ、情報の速さに接するとともに、平山の起業家魂に火がつき、1年後の96年、ゼクスを創業する。当初の難しい案件をこなし、売り上げ利益が拡大する中で、平山さんは以前から暖めていたシニア向けマンション販売を始める。入居者同士の交流のためのラウンジやアトリエなど共有部分が物件の半分を占めることや、他社の物件では1億円以上が多い終身利用料を3500万円前後に抑えているのがゼクスの特徴だ。
「バブル時代から根付いている不動産屋の悪いイメージを良質のシニア向けマンションを提供することで払拭していきたい」と平山さんは語る(週刊ダイヤモンド2002年12月21日号)。
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| ◎「広報あしや」に山崎さん(1930年神戸高商卒)の絵(2003.01.12) |
芦屋市の広報紙「広報あしや」2003年1月1日号が、「絵画になった芦屋」というタイトルで、市内の風景を描いた絵画7点を掲載している。
小出楢重、吉原治良、長谷川三郎等の作品とともに山崎隆夫さん(1930年神戸高商卒、1905-1991)の油彩「芦屋川」が掲載されている。この作品は1988年に描かれたもの。阪神芦屋駅付近から山側を描いた絵。山崎さんが芦屋を離れて20年後にかかれたこの作品、「この地を懐かしむ画家のの気持ちが伝わってくる作品」とのコメントが付されていた。
山崎さんは三和銀行、サントリーに勤務した。一方、在学中から小出楢重に師事するなど本格的画家を目指し、仕事の傍ら画作を続けた。サントリー取締役宣伝部長時代の配下から開高健、山口瞳、柳原良平等多数の文化人が輩出した。国画会会員であった。
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| ◎AM神戸山口社長(1964文卒)(2003.01.11) |
神戸のタウン誌月刊「神戸っ子」2002年12月号の「私の意見」欄にAM神戸・ラジオ関西山口一史社長(1964年文卒)が登場。
「成功譚より失敗談」というのが山口社長の考え。
AM神戸のコールサインはJOCR。このことはAM神戸は日本で3番目に免許を得た民放であることを示している。ちなみに、JOARは現中部日本放送、JOBRは現京都放送。また、AM神戸は開局の年に「電話リクエスト」を始めた。以上はAM神戸にとっての成功譚の例。しかし、大事なのは失敗例。山口社長は「なぜ”電リク”が番組表から姿を消したのかを覚えていて、成功例とともに、その終息をつまびらかにする人、できる人は少ない」と指摘する。
この文を読んで分かったこと。それは「神戸一番物語り」としてゴルフや映画は有名だが、電話リクエストも神戸で始まった。このことは、しっかり記録しておく必要がある。
山口さんは、1941年神戸生まれで親子3代続く神戸っ子。大学では美学専攻。神戸新聞に入社し、論説委員、情報科学研究所長等を経て1999年から現職。経済部記者出身ではあるが、スマートで知的な雰囲気を漂わす。学生時代柔道をやっていたとはとても思えないという声も。
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| ◎滝川教授(経)の新著「”経済図表・用語”早わかり」(2003.01.10) |
滝川好夫教授(経)の新著「”経済図表・用語”早わかり」が、PHP文庫の一冊として刊行された。「新聞記事の要点がスラスラ読める」というサブタイトルが付された本書。新聞記事に出てくる経済用語について図表を多数使用して、景気、消費、設備投資、失業、物価、財政、金融、為替レート等の用語について簡明な解説を行っている。滝沢教授には、「現代金融経済論の基本問題」(勁草書房)、「入門 新しい金融論」(日本評論社)等経済・金融分野の著書が多数ある。
「”経済図表・用語”早わかり」は、昨年12月刊、定価は590円。座右に置いて、「テレビを見ながらちょっと経済用語をチェック」といった利用方法もある。
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| ◎金井教授(営)の新著「仕事で”一皮むける”」(2003.01.09) |
金井寿宏(営)教授の新著「仕事で”一皮むける”」が、光文社新書の1冊として刊行された(定価740円)。
ビジネスマンにとって、キャリアは単なるビジネス遂行上というより、人間としてどう生きるかという問題に肉薄するからこそ重要なもの。これが著者の主張である。また、「キャリアとは何か、どう形成されていくのか」について触れ、そのキャリアを考える際の最新でかつ重要なキーワード「一皮むけた経験」とする。このキーワードを「入社初期段階の配属・異動」、「プロジェクトチームへの参画」、「昇進・昇格による権限の拡大」の他、「悲惨な部門・業務の改善と再構築」や「降格・左遷を含む困難な環境」を例に取って解説している。
同書は、「豊かなキャリア形成へのメッセージ〜経営幹部へのインタヴュー調査を踏まえて〜」という(社)関西経済連合会が実施したプロジェクトでのインタヴューが元になっている。
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| ◎新生フジタの原田新社長(1964年工卒)(2003.01.08) |
2001年10月1日、フジタは建設事業と不動産事業に会社を分割し、健全な本業の建設部門が新生フジタとして再スタートを切った。
依然厳しい経営環境の続く建設業界において、2002年10月1日に就任した原田敬三新社長(1964年工卒)は、「選択と集中で、社内の経営資源を旧フジタが培ってきた都市再生、環境などの分野に特化する。知恵と汗を絞って、新生フジタの改革を進めていく。」と、週刊ダイヤモン(2002年12月14日号)「新社長」欄でその意気込みを語る。入社試験が面接のみという自由闊達な社風に惹かれて入社したという原田社長は61歳。「会社のことは家でしない」主義。30年近
くを現場で過ごした現場第一主義者でもある。「フジタを生まれ変わらせる」ために、原田新社長は全社一丸の改革を推し進める
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| ◎「神戸ゆかりの50人」発刊(2003.01.07) |
昨年暮、神戸新聞総合出版センターから小冊子「神戸ゆかりの50人」が発刊された。全56ページで、定価は286円+税と格安。平清盛、勝海舟等の歴史上の人物に始まり、最近物故した映画評論家淀川長治等神戸ゆかりの人物50人が紹介されている。
サブタイトルに「歴史と観光の散策ガイド」とあり、これら人物に関係が深い市内の観光地が紹介されている。港町神戸だけあってA.H.グルーム
、小泉八雲、孫文等の外国人が多数対象になっている。
本書の50人の中に、神戸大関係者が2名含まれている。
○J.C.ベリー 1847〜1936
米国人伝道医師。1872年(明治5年)来日、日本人医師の養成に努め、1976年(明治9年)公立神戸病院附属医学所が設置された。これが県立神戸医大、現神戸大医学部のルーツ。
○水島銕也(みずしま・てつや) 1864〜1928
東京高等商業学校(一橋大学の前身)に次ぐ2番目の官立高等商業学校である神戸高等商業学校の初代校長を1903年から22年間つとめた。神戸大・六甲台講堂前には胸像がある。
神戸大およびその前身各学校については、100年を記念して昨年刊行された次の出版物がある。
・「神戸大学百年史・写真集」価格 ¥6,000 (送料・消費税込)
kobe-u.comホームページ「PLAZA」参照
・「凌霜百年」価格 ¥4,500(送料・消費税込)
kobe-u.comホームページ「PLAZA」参照
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| ◎女子タッチフット日本一ならず(2003.01.06) |
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
新年最初のトピックスは「日本一」を目指した女子タッチフットボールチームの戦績です。
女子タッチフットボールの第8回さくらボウルが東京ドームで行われた。学生王者の神戸大は社会人王座・関西アウィリーズに12−34で完敗。2年ぶり3度目の日本一はならなかった。【1月3日 神戸大学NEWS NET=UNNによる】
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| ◎震災で逝った学生へ白い花を(2002.12.27) |
阪神大震災で亡くなった大学生追悼の目的で、神戸出身の建築家安藤忠雄さん(阪神・淡路大震災震災復興支援10年委員会実行委員長)が、キャンパスにモクレン植樹を呼びかけている。神戸大では」1月20日に安藤さんや野上学長らが学外からも見える農学部西側に41本のモクレンを植えることになっている。関西学院大(西宮市)、大手前大(同)でも植樹が決まっており、さらに神戸市内の甲南大、神戸商船大にも打診して順次植樹が行われる予定(12月18日付大阪読売)。
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| ◎魚住教授(国際文化)の新著「書を楽しもう」(2002.12.27) |
魚住和晃教授(国際文化)の新著「書を楽しもう」が、岩波ジュニア新書の一冊として12月20日に刊行された。王義之ら中国の名書家たち、日本の空海、良寛、大石内蔵助。そして現代人の書の魅力を語る。写真が多く挿入され、読みやすく分かりやすい内容。
新書版、224ページで、定価は780円+税。少し規模の大きな書店では平積みで置いてある。
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| ◎和服で副大臣認命式、高市さん(1984年営卒)(2002.12.27) |
2002年10月2日付で経済産業副大臣に就任した高市早苗代議士(奈良1区)。宮中での認証官任命式には和服姿で臨んだ。経済産業省が伝統産業を支援していることも和服着用の理由のひとつ。
経済産業省は、高市さんが1999年まで政務次官をつとめた通産省の後身、懐かしい11階のフロアーに着くと、職員たちが「おかえりなさ〜い」と拍手と笑顔で新副大臣を迎えてくれた(The
Representative vol18)。
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