会員サービス
入会する

神戸大学の様々な
情報をお届けします!

入会案内
会員サポート
インフォメーション
コンテンツ
同窓会
同窓会住所変更
サークル
第二新卒者就職支援
公開講座
神戸大学百年
Job Navi 就職情報
ランゲージハブ
お役立ちサービス
リンク集
会員ホームページリンク集
kobe-u.comは、個人情報保護のため、SSL暗号化通信を採用しています。
個人情報保護方針
   
トピックス

ここでは神戸大学関連の様々なニュース・トピックスをご紹介しています。

過去のトピックス  ニュース・トピックスのバックナンバーがご覧いただけます。
お問い合わせ


 2004年5月
”吉本”も研究テーマ!阪田福島学院大学講師 (2004.05.31)
船出した神戸大海事科学部 (2004.05.28)
大学発の起業、質を問われる時代に (2004.05.27)
キャリアの軌跡、フラオグルッペ社長、沖幸子さん(1969年、教卒) (2004.05.26)
浜岡鈍ヨーロッパ近代名画の『模写絵』展5月31日(月)〜6月5日(土) (2004.05.25)
森嶋道夫著「なぜ日本は行き詰まったか」を訳した村田元神戸商科大教授 (2004.05.24)
探せ!第10惑星、向井教授(自然科学研究科)の解説 (2004.05.21)
「吉岡美恵子フルートリサイタル」好演のうち終了 (2004.05.20)
神戸新聞夕刊1面に六甲台図書館の切り絵 (2004.05.19)
ウリ党勝利で問われる改革派の手腕、木村助教授の解説 (2004.05.18)
牛肉霜降り度推定、辻教授(農) (2004.05.17)
神戸大経営学研究科、MBA論文賞設ける (2004.05.14)
米州開発銀行によるIT教育研修を国際協力研究科がアレンジ (2004.05.13)
神戸大、ロボカップに出場 (2004.05.12)
神戸大、東大のチーム、星の渦巻き捉える (2004.05.11)
内藤教授(営)の新著「財務諸表監査の考え方」 (2004.05.10)
吉岡美恵子さんのフルート・リサイタル 近づく (2004.05.07)
近藤昭彦教授(工)のチーム、”バイオビジネスJapan”で最優秀賞受賞 (2004.05.07)
立命大近森キャリアセンター次長(1968年教卒) (2004.05.06)


”吉本”も研究テーマ!阪田福島学院大学講師 (2004.05.31)

阪田真己子さん(2002年、神戸大総合人間科学研究科博士課程修了)の研究テーマは「身体表現論・身体メディア情報論」。
所属の福島学院大学では保育科の専門課程において日々研究と教育に励んでいる。 2004年4月には昨年度の学生による授業評価の高得点者として表彰された。

現在は福島県に在住ながら、立命館大学のCOEプログラム 「京都アート・エンタテインメント創成研究」に参加。 毎月関西との往復をくり返す。ユニークな研究領域は広く注目されている。

昨年度は「関西お笑い芸能における身体表現について−吉本新喜劇にみられる誇張表現−」というテーマで、日本科学協会の笹川科学研究助成対象者にも選ばれた。このテーマは吉本新喜劇の池野めだかさんや島木譲二さんの 体の動きが、人間の笑いという感情にどのように影響しているのかの研究だった。

▲TOPに戻る

船出した神戸大海事科学部 (2004.05.28)

4月19日付の日経夕刊(関西版「かんさい21」)の「大学が動く」欄で、神戸商船大から神戸大に移管されてできた海事科学部の現状が取り上げられている。

西田修身海事科学部長は、統合を機に「研究テーマを従来の機械から海の環境へと力点を移す」と説明。その象徴として設立されたのが「内海域環境教育研究センター」だ。

「内海域環境教育研究センター」は、神戸大の内海域機能教育研究センターと神戸商船大の船貨輸送研究施設が統合されてできた。このセンターの設立とともに学部間の連携が盛んになっている。海事科学部と工学部の教官が共同で国の研究プロジェクトを申請するなどつながりが出来つつある。また、海事科学部の卒業生を法科系大学院に送り込み、船や海を知る行政官を育てるなど、多様な就職先を学生に提供したい、と関係者は意欲を燃やしている。

海事科学部の前期試験の偏差値は商船大時代より約10ポイント上昇し、神戸大のブランドの影響は無視できない。

▲TOPに戻る

大学発の起業、質問われる時代に (2004.05.27)

5月7日付の日経産業新聞、「VBウオッチング」のコラムで大学発ベンチャーブームに便乗した教官の「ベンチャーごっこ」を危惧する声を取り上げている。研究費が大学に流入し、国も大学発ベンチャー1000社などと煽り立てる結果、大学と教官をベンチャー病に感染させてしまった面があるという。

そんななか、地道な努力をしている例として挙げられているのが、神戸大瀧和男教授(工)が2002年4月から休職制度を活用して社長業に専念している半導体受託設計開発のエイアイエル(本社:東京・中野)。瀧氏は「”大学の技術だから”では大企業は見向きもしない。基礎から延々と研究を積み重ね、低消費電力回路の実物を動かして見せて初めて話に乗ってくる」と語っている。休職は2年間の予定だったが、事業を軌道に乗せるため、今年末まで延長する。

▲TOPに戻る

キャリアの軌跡、フラオグルッペ社長、沖幸子さん(1969年、教卒) (2004.05.26)

フラオグルッペ社長沖幸子さんが、5月10日付の日経夕刊のコラム「キャリアの軌跡」に、登場、起業の経緯を語っている。沖さんは、発達科学部の前身の教育学部(1969年)の卒業生。

沖さんは、夫の海外赴任に伴いドイツで暮らしていた時、大家さんの勧めでガラス磨きサービスを利用した。ガラスが新品のようにピカピカに輝くのを見て、「同様のサービスが日本でも出来るかもしれない」とひらめく。帰国後、1年の準備期間を経て創業、今では年商3億5千万円の会社に。首都圏に限っていた事業の全国展開も視野に入れている。

▲TOPに戻る

浜岡鈍 ヨーロッパ近名画の『模写絵』展5月31日(月)〜6月5日(土) (2004.05.25)


ルノアール
「舟遊びをする人々の昼食」より
45.5×37.9cmサイズで模写

神戸経済大学(現神戸大学)1952年卒の浜岡鈍さんの模写展が東京・銀座の白井ビル「ギャラリーツープラス」で開催される。
何百年の年月を経ても一貫した普遍性を持つ人間の感情の表れ。1700年以降のヨーロッパ近代派の時代から、時空を超えてそれを素直に再現する浜岡さんの、よろこびに満ち溢れた作品集である。

人間の満ち足りた表情を描いたルノアールの作品を中心に、フェルメール、ルーベンスなど、ヨーロッパ近代名画の中でも人物画及び裸婦をテーマにしており、浜岡さんと過去の有名画家の共演が楽しみである。

【アクセスはこちら⇒】http://www.two-plus.com/kasi_g.html#map

▲TOPに戻る

森嶋道夫著「なぜ日本は行き詰まったか」を訳した村田元神戸商科大教授(2004.05.24)

「なぜ日本は行き詰まったか」(2004年、岩波書店)が話題を呼んでいる。高度成長からバブル崩壊。そして21世紀初頭に入ってもなお立ち直れず深みに入っていく。そんな戦後の日本経済を幅広い視点に立って分析した本である。この本は「これは「悲愴」と名づけられるシンフォニーの書である」というセンセーショナルなキャッチフレーズを付けられて売られている。

「なぜ日本は行き詰まったか」の原著は英語で書かれている。著者はロンドン大学・大阪大学名誉教授の経済学者森嶋道夫さん。この本は森嶋瑤子・村田安雄さんにより翻訳されている。訳者のひとり村田安雄さんは、神戸大(経)博士課程修了後、県立神戸商科大教授等をつとめた。

▲TOPに戻る

探せ!第10惑星、向井教授(自然科学研究科)の解説(2004.05.21)

5月8日付の朝日新聞夕刊の特集記事、「探せ!第10惑星」で自然科学研究科・向井正教授が解説している。

冥王星の周辺で1992年以来直径100キロを超える天体が見つかっており、それらは発見者の名前からエッジワースカイパーベルト天体(EKBO)と呼ばれている。EKBOは約46億年前に太陽系が出来たとき、集まって大きな惑星になることなく残った天体の群れである。向井教授によれば、EKBOは太陽からの距離や太陽に近ずく距離などから3種類の天体が区別される。惑星に科学的定義はないがEKBOには同じような天体がたくさんあって、惑星と呼べるものはない。冥王星ですら、今発見されたら、惑星とはされないだろう、という。

▲TOPに戻る

「吉岡美恵子フルートリサイタル」好演のうち終了(2004.05.20)

5月8日(土)の大阪公演に引き続き、16日(日)14時から東京オペラシティ・リサイタルホールで、吉岡美恵子さん(1979年神戸大教卒、同大学院修了、在学中は神戸大学交響楽団メンバー)のフルートリサイタルが開催された。200席規模の会場に250人程が詰め掛け超満員。追加の椅子が用意されたほどであった。東京では初公演であり、当初心配だった観客動員数は全くの杞憂となった。

砂原悟氏(東邦音大助教授、東京芸大講師)のピアノ伴奏により、クラッシックから現代までの幅広い意欲的なレパートリー6曲が演奏される。何れも吉岡さんの感性を存分に活かした好演で、超満員の会場からは拍手が止まなかった。

▲TOPに戻る

神戸新聞夕刊1面に六甲台図書館の切り絵(2004.05.19)

5月6日付神戸新聞夕刊第1面に、神戸大学六甲台図書館の閲覧室を描いた切り絵が掲載された。この絵は、神戸出身(東京在住)の切り絵作家成田一徹氏によるもの。同紙の連載企画「神戸の残り香」の第26回目としてとりあげられた。

六甲台図書館は、1933年(昭和8年)の竣工。創立100周年を迎えた2002年の末に本館等他の3棟の建物とともに国の登録有形文化財になった。掲載された切り絵は、図書館の内部を描いている。低い位置からドーム型の天井を描いた構図。絵の左右には閲覧用の机が配置され、真ん中を通路が走り、正面には上部が半円形の窓が見える。

切り絵には成田氏による短い文章が添えられている。「その閲覧室が素晴らしい。重厚にしてモダン、かつのびやかな空間。・・この静謐(せいひつ)の中にしばらく沈潜したい」と成田氏はアールデコ調の閲覧室の美を語っていた。なお、この連載が終了した後、掲載された成田氏の全作品(絵と文章)がまとめられ、一冊の本として出版されることになっている。

▲TOPに戻る

ウリ党勝利で問われる改革派の手腕、木村助教授の解説(2004.05.18)

4月20日付の朝日夕刊で、木村幹助教授(国際協力)はノムヒョン大統領弾劾訴追案可決をきっかけに行われた国会議員選挙の結果について、次のように解説している。

これまでの韓国の政界は地域主義に根ざした地域主義的二大政党制であった。しかし、都市と若者の政党で改革を要求するウリ党の登場はこの状況を一変させた。ウリ党の主張する改革に対し、ハンナラ党は保守政党としての位置付けを明確にした結果、韓国政治はいまや地域主義よりも保守対改革を対立軸にした二大政党制に移行しつつあるように見える。ウリ党の勝利はしかし、要求した改革を自ら実行できるか、という問題に直面することになる。

▲TOPに戻る

牛肉霜降り度推定、辻教授(農)(2004.05.17)

神戸大学の辻荘一教授らは、牛の肉の霜降り度合いを遺伝子から推定する手法を開発した。霜降りに関連する遺伝子の有無を調べる。牛を解体せず生きたまま判定できるのが特徴。神戸牛、松阪牛など種類によって、霜降り関連遺伝子の種類が異なるという。親牛が霜降り関連遺伝子を多く持つと、子牛の霜降り度合いが良好なことも確認された(5月7日付日経)。

▲TOPに戻る

神戸大経営学研究科、MBA論文賞設ける(2004.05.14)

神戸大経営学研究科は大学院やビジネススクールの修士論文を対象にMBA論文賞を設ける。審査には井上ダイキン工業会長、片山東洋ゴム工業会長らもあたる。応募締め切りは6月末、9月に発表。問い合わせは、神戸大研究助成室(078−803−6954)。

以上は、4月27日付日経紙の記事、翌日の同紙にはMBA論文賞募集の広告が掲載された。

▲TOPに戻る

米州開発銀行によるIT教育研修を国際協力研究科がアレンジ(2004.05.13)

中南米の経済発展を支援する米州開発銀行によるIT教育研修が4月18日から六甲山小学校や神戸大付属小学校などで行われた。ジャマイカ、ガイアナ、トリニダードトバゴ、バルバドスでIT教育に当たる専門家や教師らが参加した。世界銀行の元職員だった小川啓一国際協力研究科助教授の発案で来日が実現したもの。六甲山小学校では、市教委のソフトを使った3,4年生の算数の授業を参観した(4月20日付読売・地方版、神戸等)。

▲TOPに戻る

神戸大、ロボカップに出場(2004.05.12)

ロボットの国内サッカー大会「ロボカップジャパンオープン2004大阪」が5月1日ー4日、大阪市で開催された。大会はレスキューロボットリーグなど10リーグに分かれ、171チームが参加。神戸大チームも監視役ロボットを加えて挑戦。「過去の大会ではロボットが目の前しか見えず、がれきの山から転げ落ちた」(高森名誉教授)という苦い経験を生かしての挑戦だった(4月23日付日経他)。

▲TOPに戻る

神戸大、東大のチーム、星の渦巻き捉える(2004.05.11)

この1月、神戸大、東大などのチームがすばる望遠鏡を使い、約400万年前に生まれた「ぎょしゃ座AB星」を近赤外線で観測し、ガスやちりで出来た円盤が渦巻き構造を持っていることを初めて捉えた。惑星誕生の現場とされる円盤は、のっぺらと平らな形と考えられてきたが、密度にむらがある複雑な構造であることが示された。惑星形成の研究に新しい視点が加わる(4月20日付朝日)。

詳細は神戸大学HP(http://www.kobe-u.ac.jp/info/topics/t2004_04_22_01.htm)参照。

▲TOPに戻る

内藤教授(営)の新著「財務諸表監査の考え方」(2004.05.10)

内藤文雄教授(営)の新著「財務諸表監査の考え方」が、税務経理協会から発行された。定価は3400円+税。 わが国における財務諸表監査について、その基本的な考え方を説明するテキストである。内藤教授は、昨年8月に同じ出版社から「財務諸表監査の変革」を出版済。

▲TOPに戻る

吉岡美恵子さんのフルート・リサイタル 近づく(2004.05.07)

大阪(5月8日)・東京(5月16日)で、吉岡美恵子さん(1979教育卒、1981同院卒、神戸大交響楽団OG)のフルート・リサイタルが開かれる。吉岡さんは1979年(教)卒、1981年同院修了卒で神戸大交響楽団OG。関西を中心にプロのフルート奏者(日本フルート協会理事)として活躍し、海外での演奏も多数。今回は、大阪と東京2ヶ所での開催。東京での開催は初めて。

内容は以下の通り。

プログラム
リース/序奏とポロネーズ ヘ長調
バルトーク/ルーマニア民俗舞曲
ピアソラ/タンゴの歴史(吉岡美恵子編曲)ほか 

日時・場所 
(1)5月 8日(土)18:00開演(大阪・梅田「ザ・フェニックスホール」)
(2)5月16日(日)14:00開演(東京・新宿「東京オペラシティ・リサイタルホール」)

入場料:4,000円
東京凌霜クラブで、チケットの取り扱いをしています。

問い合わせ先:大阪アーティスト協会(06-6135-0503)

▲TOPに戻る

近藤昭彦教授(工)のチーム、”バイオビジネスJapan”で最優秀賞受賞(2004.05.07)

大阪府、大阪商工会議所と東大など12大学が共催する「バイオビジネスJapan」が4月15日開催され、チッソと神戸大の近藤昭彦教授の共同研究チームが他の一つのチームとともに最優秀賞に決まった。この共同チームは磁性微粒子を開発した。これをウイルスなどの診断薬に加えると感度が10-100倍に高まる。C型肝炎ウイルスなどの高感度診断が可能になる(4月16日付日経)。

▲TOPに戻る

立命大近森キャリアセンター次長(1968年教卒)(2004.05.06)

4月10日付日経紙に近森節子立命大キャリアセンター次長(1968年教卒)が登場。1999年に就職部を改称して設置したキャリアーセンターの使命や機能を語っている。従来型の就職部とちがって、キャリアーセンターでは、入学後早期から系統的に学生のキャリア形成に取り組むのが特色。

▲TOPに戻る


 
    ホームお問い合わせ
kobe-u.comは神戸学術事業会(神戸大学教職員・卒業生が設立)によって運営されています
2002-2008 (C) kobe-u.com All rights reserved.