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6月12日、神戸大海事科学部深江キャンパスで行われた硬式野球・
神戸大・京都大戦。5回表1-1で雨により中断した。試合は再開したが、結局、9-2で敗れた。以下は応援団OB長谷悟さん(1975年・経卒)の観戦記からの抄録。
今日、雨中の神京戦、行って参りました。応援と合わせ、海事科学部&深江キャンパスを見たかったからです。正門を入ると巨大な椰子の木(?)が林立していて、エキゾチックな雰囲気。さあ海だ、という良い感じ。
さて試合は、京大専攻で、5回表 1−1 激しい雨で14時過ぎ試合中断。そして1時間40分後に試合再開。その間、応援の人達を一所懸命、盛り上げる応援団諸君。添付の写真は、試合再開、歓喜の風船飛ばしです。
その後、神戸大2−1とリードすれど、強く降出した雨の影響か、投手、守備大きく乱れ、2−6で敗れました。
しかし、雨中、泥まみれの応援団諸君、そして熱心に応援する学生諸君・・・・・よいもんですね。
(注)旧関西六大学野球で最初の神戸大(当時の神戸商業大)と京都帝国大学の対戦があったのが1931年(昭和6年)春。戦争による中断をはさみ1962年迄、両校の対戦は続く。その後、入れ替え戦方式の導入に伴い、両校の対戦は無くなっていたが、1971年に対抗戦として復活、現在に至っている。これまでの対戦成績は、神戸大の14勝16敗1分。
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