一海知義(いっかい・ともよし)名誉教授(中国文学)が、「東京河上会」で講演を行う。概要は以下のとおり。
【東京河上会講演会】
・一海知義(神戸大学名誉教授)
「漢詩の世界と河上肇」
・安達誠司(第一回「河上肇賞」本賞受賞者)
「レジーム間競争の思想史」
日時:2006年1月29日(日)午後1時から(開場12時30分)
場所:東京神田・学士会館306号室(地下鉄神保町下車3分)
会費:1500円
問合せ、申込先は、以下へ。
「東京河上会」(電話 03−5272−0301)
以上は藤原書店(出版社)の広報誌「機」(2005年12月)掲載の告知による。「東京河上会」の事務局は、藤原書店内にある。
なお、一海名誉教授は、上記「機」誌にエッセイ「帰休閑話」を連載中(2005年12月で133回)。藤原書店からは、一海名誉教授の著作として「論語語論」(定価3150円)、「漱石と河上肇」(定価2940円)等が出版されている。
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