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事業内容・業績報告(04年度12月末) |
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(1)
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売上高・・8,641千円(03年 1,961千円)
「神戸大学東京オフィス」開設準備室受託および、大学・同窓会・クラブOB会等からのホームページ作成受託業務、紫陽会学生会員へのメールアドレス付与が増収の主要因。
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当期損益・−6,385千円(03年 −7,901千円)
昨年度と比べ約150万円の改善を見た。なお、情報家電研究会等について費用の先行支出があり、かつ売上未計上分約147万円があり、これを修正すると損益は減少し、―4,915千円となる。残念ながら当年度黒字は不可能と判断している。
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(3) |
次月以降の新動向
受託見込事業(当年度収益が見込まれる新規業務)について説明。
・情報家電技術経営研究会の運営(経済経営研究所からの受託)
・凌霜会誌への日経ジオグラフィックDM
・現役学生に対するメルマガ発行(凌霜会準会員向け) 等 |
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(4)
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今後の展望について
・近畿学校保健学会のアーカイブ内容、学友会―学術事業会の関係、大学中期目標・EU拠点校、大学―学友会の懇談会開催など説明
・大学ホームページの英文化、教官の退官記念ホームページ作成の説明
・アメリカンフットボール部レイバンズ創立30周年記念事業の説明と支援協力依頼
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株主からのご意見(神戸学術事業会⇒事業会と略記) |
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(1)
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2005年黒字化の目標がズレた事は説明で分かったが、事業会の位置付けや事業としてどう取り組んで行くのか説明が不十分。
―議長より:期の中途であり説明がしにくい面もある。また、数字の裏付けを持った見通しも立ちにくい項目があるのも現状である。とにかく収益を上げていくことを前提とした取り組みをしてきている。手数が掛かるものと仕掛けをしておいて収益が上がるものとがある。また、大学や同窓会から頼まれたことは何でもやってみようという姿勢で取り組んできている要素もある。株式会社の形態をとっているが、単なる利潤追求だけをやる会社でもない。あくまでも大学の発展とOBとの連携をキッチリと見極めていくようにしてきている。残念だが、本年次は単年度黒字はムリだが次年度はもう少し改善していくところが見えてきている。
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(2)
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事業会の認知度が低すぎる。
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(3)
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事業会の知名度については、先ず大学が前面にあって、事業会が表に出るのはどうかという見方もある。
―議長より:外部からの認知されている局面もある。同じ立場の他大学、鳥取・愛媛・大阪・埼玉・大分各大学からの問合せもあった。
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(4)
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東京オフィスの成功から大阪オフィスの設立要請を文章で大阪クラブから学長に提出したが、明確な回答をいただいていない。
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(5)
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学友会・大学間では多くの問題を残している。 .com委員会解散しろという声もある。来る3月7日の大学−学友会の懇談会後、今後の対策を考えて行きたい。大学との窓口としていい方向にもって行きたいと考えている。
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(6)
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事業会誕生時から見てきているが、徐々に薄日が見えてきた感じがする。
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(7)
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大学におんぶに抱っこの感が拭えない。本当の事業にもっと進んで欲しい。出来れば事業会から大学に対して資金援助が出来るくらいになって欲しい。
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(8)
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側面的にサポートを今後ともしていきたい。大学に対しては付属高校のあり方を推進して行きたいが、学長からは抽象的な回答しかもらえないのが現状。もっと資金を集めることをきちんとやらないとだめだ。
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(9)
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これからもこのような機会を持って欲しい。個人情報保護法の施行に対応して対策をきちんととって欲しい。情報の収集の段階で本人の同意を取っていないのが問題で気掛かりでならない。
―学友会より:今年度学友会は一度も会合を持っていない。くさの会から学友会会長宛に個人情報に対する対応の文書が出されたこともあり、3月7日の大学からの要請による大学―学友会の会合後の学友会幹事会で方向性を決めたいと考えている。大学として今年の卒業生名簿を作るか・作らないか未だ決めていないというのが現状。
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人間としてのふれあいが大事なので、事業会が中心になってもっとコミュニケーションをはかって欲しい。 |
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伊藤忠商事と名古屋大学が連携している。神戸大学として取り組めないのか。 |
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学友会・大阪クラブとも関係しているが、大学とのコミュニケーションをもっと良くしていかなければ・・・ |
(13)
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設立時から見てきているがもっと頑張って欲しい。
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どのような状況なのか知りたくて出席している。 |
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今日は事業会にとって耳のいたい話が多かったと思うが、事業会から強力なプッシュをもっとするべきで、はじめは嫌われてもそれが将来的には役に立つと思う。 |
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事業内容・業績報告(04年度上半期) |
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(1)
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売上高・・4,490千円(03年 1,073千円)
「神戸大学東京オフィス」開設準備室受託および、大学・同窓会・クラブOB会等からのホームページ作成受託業務が増収の主要因。
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(2)
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当期損益・−3,602千円(03年 −5,642千円)
昨年度と比べ約200万円の改善を見た。単年度黒字を目指したい。
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(3)
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10月以降の新動向
受託見込事業(凌霜会・紫陽会準会員に対するメールアカウント付与他)の内容説明。
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株主からのご意見(神戸学術事業会⇒事業会と略記) |
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(1)
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近畿学校保健学会のホームページ作成実務について披瀝、「ビジネスモデルとして良く勉強できた」。大学との仕事は調整に時間がかかる。
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(2)
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学内で、東京オフィスや同窓会の話題が拡がっていかない。若い層で、同窓会の組織率が低い。
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(3)
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新規事業・ヴェンチャービジネスの立上げを大学のイノベーション支援本部で支援していく。神戸大学のナレッジをどのように確立して行くのかが今後の課題である。一日神戸大学として各地に行っているし、工学部・海事科学部など各学部のフォーラム等と事業会が連携していけるのではないか。
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(4)
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事業会そのものが、大学・学生に伝わっていない現状を理解すべき。学部長レベルで止まっており下部に対してPR不足である。大学のスタッフの協力を得る体制にもっていく必要がある。個人情報に対するセキュリティの度合いについて説明が伝わってこない。某学部は、卒業者名簿を外部業者に委託したことで、過去事故になり痛い目に逢っている。学生の同窓会に対する理解に繋がっていかないのが実情である。シニア人材の活用が出来るようにしたいが、大学側で必要性の理解がない。現状は実験や実習を指導する人材に不足している。今後の教育上の大問題であるのだが、大学のスタッフが先ず考えていない。人材派遣という観点から事業会で考えられないか。
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(5)
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とにかく事業会は頑張ってほしい。
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(6)
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名簿に関する指摘は本質的なものである。事業会の理解を深めるのにどうするか。名簿がなければ事業会のビジネスは成り立たない。大学・学生とフランクにコミュニケーションが取れる場が必要だ。
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(7)
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神戸大学が出した報告書の中に「付属学校のあり方について」を出しているが、検討が進んでいない。高校の存在が必要と考えていても、現状では優秀な人材を小学・中学と育てて、その後他の高校に進学してしまうと神戸大学に戻ってこない。付属高校開設の汗かきをヤッテやろうと言う人材がでてきて欲しい。
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(8)
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実現する手足が少ないので、何でもかんでも手を付けるのもよいが、事業会としての柱をハッキリさせてやるべきではないか。
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(9)
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事業会のイメージをはっきりさせることが必要。
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(10)
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個人的にも儲けることに協力して行きたい。実行力のある人材を増やすことが出来ればいいのだが・・・
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(11)
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業績が上方に向いているので安心した。
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(12)
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学友会・同窓会の理解が問われている。今の姿勢で積極的に進めていくことが大事である。
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同窓会を前提にすると若年層の組織率から考えると先細りになっていくのではないのか。
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| 1. |
事業内容・業績報告(04年度上半期) |
(1)
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売上高・・4,490千円(03年 1,073千円)
「神戸大学東京オフィス」開設準備室受託および、大学・同窓会・クラブOB会等からのホームページ作成受託業務が増収の主要因。
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(2)
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当期損益・−3,602千円(03年 −5,642千円)
昨年度と比べ約200万円の改善を見た。単年度黒字を目指したい。
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(3)
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10月以降の新動向
受託見込事業(凌霜会・紫陽会準会員に対するメールアカウント付与他)の内容説明。
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株主からのご意見(神戸学術事業会⇒事業会と略記) |
(1)
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株主の地域別構成比はどうなっているのか。その中で東京在住者はどの程度なのか。学術事業会の趣旨と方向については、その通りで、もっと大きく事業ができる基盤を作る必要がある。そのために、事業内容について東京在住者にもっとPR(内容説明)をしてはどうか。
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(2)
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事業会が色々な分野に手を染めていることは大変なことだと思う。最初に種をまいておくことが大事なのでSATASなどは面白いのではないか。大学にとって事業会が今後大事になってくる組織になるはずだからがんばってほしい。
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(3)
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本日出席して事業会の内容は理解できた。KTC(工学部同窓会)は人数も多いし、まとまっているので、もっとKTCのメンバーが(この場所に)入りやすいようにできないか。ここ、東京学友会クラブはよく利用させてもらうが、「暗くてダサい・・・・」と感じる。若者が来やすくなるように何とかできないか。
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