日時:平成18年12月13日(水)12時~14時
場所:湊川神社「楠公会館」2F 青雲の間
神戸市中央区多聞通3-1-1 TEL:078-371-1800
講師:神戸大学 名誉教授 野口 寛氏
演題:「官、公と民-小さな政府の可能性を探る-」
会費:2,500円
講師はS3年生れ。兵庫県出身。東大(法)卒。法学博士。
総理府を経てS39年神戸大に着任。法学部助教授、教授、図書館長となり、S63年退官。
在勤中、文部省より独、英、墺各国の著名大学に研究派遣さる。
日本法哲学会理事、日本学術会議委員等を歴任。現在、神戸女子大、同短大法人理事。
昨今、構造改革の最重要課題の一つとして、「官.公から民、そして小さな政府へ」がキャッチフレーズになっている。
しかし、その成果の程は功罪さまざまであって、多くの問題点が提示されている。
官.公の公益性と、民の効率性をどう噛み合せるのか?
この分野の権威である講師から、具体的な事例を通じて、あるべき姿を分かりやすくお話いただくことにしました。
問合せ先&参加申込み先:(社)凌霜会
E-mail :ryoso@kobe-u.com
電話(078)805-3833、3834 FAX(078)805-3837 |