1.在学生にkobe-u.comのメールアカウントを無料で付与
昨年6月に大学からの依頼により留学生にkobe-u.comのメールアカウントを無料で付与することを実施いたしました。
これに引き続き本年4月より、従来同窓会の負担によって行われてきた在学生のメールアカウント付与を、全学の在学生に対してkobe-u.comのメールアカウントの無料での付与をすることといたします。
kobe-u.comのメールアカウントを使用するメリットとしては、
a)神戸大学の学生出身者であることを本メールアドレスでアイデンティティとして主張できる。
b)生涯アドレスとして日本国内だけでなく世界中どの地域で使用できる。
c)掲示板・メーリングリスト・WEBメール・メール転送などが自由に無料で利用できる
・掲示板
4種類ある中から好きな形態で開設できる。 例えば参加者限定掲示板ではパスワードを知っている人しか利用できないので安心して利用できる。 また、携帯電話にも対応している。
・メーリングリスト
広告が入らないメーリングリスト(リストに登録したグループメンバー全員と同一データで交流)として利用でき、15グループのメーリングリストを作ることが出来る。 1グループは250人のメンバーまで登録できる。
・WEBメール
インターネットがつながるところであれば世界中何処からでもメールの確認ができ、外出先や日本国外からkobe-u.comアドレスの送受信が出来る。
・メール転送
kobe-u.comアドレスに届いたメールを、他のメールアドレス宛に自動転送するサービスが利用できる。 複数メールを一つに纏めたいときに便利。
などを自在に活用できるメリットがあります。
2.インテックス大阪に展示出展とセッション講演
先月、先々月と2ヶ月連続で事業会NEWSにお知らせしてまいりましたが、1月20日(火)~22日(木)の三日間、インテックス大阪で開催されている第33回に本ショッピングセンター協会全国大会のビジネスフェア(380法人が出展)に「神戸大学都市安全研究センター」として、環境関連ゾーンのA6-7に研究成果を中心に出展・展示しています。
同時開催されているセッションの2日目の21日(水)15:00~16:00に「緊急時の用水確保に対する研究会」の主要メンバーである、平山修久京都大学工学研究科准教授が「災害時におけるSCの役割―阪神淡路大震災の教訓 SCは何をなすべきか」の演題で講演されます。
神戸学術事業会は、都市安全センターを中心に昨年4月から行われてきている「緊急時の用水確保に対する研究会」をスタート時からお世話してきている関係から、阪神淡路大震災のあった1月17日直後の1月20日から3日間、今回12年ぶりに大阪で開催されるビジネスフェアの環境ゾーン(関西電力・大阪ガス・旭化成・パナソニック電工など23法人出展)への出展勧誘があり、神戸大学としてのPR出展と関連研究成果の展示に協力してきております。
株式会社 神戸学術事業会
〒657-8501 神戸市灘区六甲台町2-1
神戸大学三木記念館内凌霜会気付
Tel & Fax:078-882-5335
e-mail:jigyokai@kobe-u.com
URL:http://www.kobe-u.com
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