凌霜会のご紹介
凌霜会は世代を超えて同窓生が触れ合う場です。
  凌霜会は、旧制神戸高商、神戸商業大、神戸経済大の流れを汲む同窓会で、今やその対象は経済・経営・法学部をはじめ経済・法学・国際協力の各研究科、社会人MBA・法科大学院等々の在学生、卒業(修了)生を包含することに至っております。
在学時はもちろんのこと、学窓を離れても、凌霜会は常に、あなた方の心のオアシスでありたい・・・と願っています。
皆さんの入会を心から歓迎いたします。清新の気をもって入会され、充実した人生を送られることを願ってやみません。
凌霜とは...
  「凌霜」とは“菊”のことと漢籍にある。命名者は、神戸高商初代校長の水島銕也先生。六甲台学舎本館の玄関前庭に「凌霜雪而香」(霜雪を凌いで香ばし)という水島先生の揮毫による記念碑があります。 「人生の試練に耐えて(菊のように)香り高く、美しかれ」という意味です。
凌霜会の生い立ち
 社団法人凌霜会は、神戸大学の発祥である官立神戸高等商業学校同窓会として、大正13年9月20日設立・発足しました。当時の会員は、明治40(1907)年卒業の第1回生から大正13(1924)年の第18回生まで、総勢2700余名でした。
現状
 発足以来、同窓生の親睦と社会科学系学部等の支援活動を続けており、日本国内だけでなく、世界各地に組織を拡げ、他学部同窓会と共に、神戸大学OB・OGの多彩なネットワークを築いています。
現在会員は2万人(全学同窓生は14万人)を超え、実業界はもとより官・学・法曹界において神戸大学で培った精神を支えに活躍しています。
支部

日本主要32都市、海外主要7都市にて
支部活動中。

【拠点】
神戸、東京、大阪には神戸大学専用のクラブがあり学部・ゼミ・サークル・年度・職種・企業等の様々な会合や講演会が開催されている。(別途会費制)