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平成22年度事業報告
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(1) |
事業報告 |
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1. |
神戸大学経済・経営・法学部等六甲台5部局への援助並びに全学行事等への支援 |
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(イ) |
準会員就職支援活動補助 |
121万円 |
| (ロ) |
ホームカミングディ支援費 |
57万円 |
| (ハ) |
六甲祭講演会等補助 |
35万円 |
| (ニ) |
学友会活動補助 |
35万円 |
| (ホ) |
各種学会開催支援費 |
30万円 |
| (へ) |
EUインスティチュート関西活動支援費 |
20万円 |
| (ト) |
国際模擬商事仲裁大会参加補助費 |
20万円 |
| (チ) |
三商大学生研究討論会支援費 |
15万円 |
| (リ) |
大学院生の研究論文集「六甲台論集」の発行費補助 |
11万円 |
| (ヌ) |
関西ビジネスケースコンペティション開催補助 |
10万円 |
| (ル) |
準会員セミナーの開催 |
10万円 |
| など |
364万円を支出した。 |
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2. |
広報活動の展開 |
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会誌「凌霜」の定期発行に加えて、メールマガジン配信などを通じ、母校の現況の発信とともに、会員の啓発、相互コミュニケーションを図った。
「凌霜」誌は、会員のみならず教員並びに公立図書館等にも配布する一方、ホームページでも紹介し、広報活動に努めた。
なお、個人情報保護法に対応するための、インターネット(Web)による名簿検索システムは導入後4年となり、安定的運用を図ることができた。
◇会誌「凌霜」
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22年 5月(第385号)
8月(第386号)
11月(第387号)
23年 2月(第388号)/td>
| 96ページ
120ページ
94ページ
102ページ
発行費年間 |
1227万円 |
◇メールマガジン発行
◇凌霜会ホームページ維持・更新、名簿Web化
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<123万円
15万円 |
など1365万円を支出した。 |
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3. |
法改正への対応と会員増強運動の展開 |
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平成22年4月1日、公益法人法改正に対応し、一般社団法人への移行を確実なものにするため、「公益法人改革対応推進室」を新設した。併せて財政基盤健全化を目指して会員増強運動を開始した。
これに伴って、管理費、事業費計1,000万円の特別予算措置を講じ、法改正対応では新しい定款案や諸規定案の策定、諸資料の整備を進めた。
会員増強運動では、準会員向けに経営トップのOBを講師にしたセミナーの開催、卒業40周年記念同期会の支援、長期未納者に対する会費納入の働きかけなどを展開した。 |
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4. |
月例講演会等の開催 |
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会員の交流・知識向上を図るため神戸、東京、大阪、鳥取、徳島、愛媛、広島、下関、福岡、大分、熊本など国内各支部、そして海外ではデトロイト、ブラジルで定例会、総会、講演会を開催。家族、知人、他学部卒業生及び一般市民の聴講も歓迎した。 |
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5. |
理事会 |
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1)平成22年5月28日、理事会を開催、平成21年度事業報告・収支計算書、22年度事業計画・収支予算案及び任期満了に伴う評議員・役員改選の件について付議し、いずれも原案どおり承認された。
2)平成22年12月2日、臨時理事会を開催、文部科学省示達に対する改善措置について協議し、異議なく原案どおり承認した。
3)平成23年3月22日、理事会を開催。平成23年度事業計画・収支予算案および一般社団法人への移行に関する定款・規則・規程案について審議し、いずれも原案どおり承認した。 |
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6. |
評議員会・会員総会 |
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平成22年5月28日、評議員会並びに会員総会を開催、平成21年度事業報告 ・収支計算書、22年度事業計画・収支予算案及び任期満了に伴う評議員・役員改選の件について付議し、いずれも原案どおり承認された。 |
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(2) |
収支決算 別紙のとおり |
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(3) |
会員の異動報告 (23年4月末日現在) |
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| 種 別 |
年度当初の数 |
年間異動数 |
年度末の数 |
23年4月以降入会 | 合計 |
増 |
減 |
| 全会員 |
23,090 |
750 |
626 |
23,214 |
準会員 |
78 |
23,299 |
| 正会員 |
7 |
| 【注】 |
増の内、23年新入学準会員555名・22年入学準会員111名・準会員新入会者7名・
23年3月卒業時入会正会員24名・正会員新入会者53名。
減の内、物故137名・退会79名・消息不明410。
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※ 内、準会員内訳数
入学年度 |
14年度 |
15年度 |
16年度 |
17年度 |
18年度 |
19年度 |
準会員
22年3月 |
5 |
21 |
25 |
54 |
157 |
442 |
20年度 |
21年度 |
22年度 |
23年度 |
合 計 |
| 543 |
593 |
672 |
23年3月末日数 |
555 |
3,067 |
| 23年4月末日数 |
630 |
3,142 |
| 【注】 |
23年3月卒業・修了者(正会員昇格者)数については、5月10日現在、
大学からのデータ未着のため、反映されていない。 |
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平成23年度事業計画
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平成23年4月1日から平成24年3月31日までの事業計画の概要を下記の通りとする。 この事業を実施するための事業費支出予算は、年間合計44,578,000円である。 |
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| 1. |
経済、経営、法律に関する調査研究及び奨励助成に係る事業 |
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| (1) |
各種学会の開催及び参加費の補助
経済、経営、法律に関する各種学会の開催費や参加費を補助する。
上記に対する予算年額 777,000円(うち、付帯費 477,000円) |
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| (2) |
大学院生の研究論文集「六甲台論集」の発行費補助
大学院生が刊行する研究論文集の費用を補助する。
上記に対する予算年額 570,000円(うち、付帯費 350,000円) |
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| (3) |
EUIJ関西運営費補助
EUに関する教育・学術プログラムを展開する「EUIJ関西」に対する運営費を補助する。
上記に対する予算年額 518,000円(うち、付帯費 318,000円) |
| (4) |
三商大ゼミ討論会の開催及び参加費を補助
一橋、大阪市立、神戸の旧三商大の学生が行うゼミ討論会の開催及び参加費を補助する。
上記に対する予算年額 518,000円(うち、付帯費 318,000円) |
| (5) |
国際模擬商事仲裁大会の開催及び参加費補助
国際商事紛争の仲裁について学ぶ国内大会及び香港大会への参加のための費用を補助する。
上記に対する予算年額 517,000円(うち、付帯費 318,000円) |
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| 2. |
経済、経営、法律に関する知識を普及向上するための講習会、研究会開催に係る事業 |
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| (1) |
準会員セミナーの開催
学生会員である準会員向けにOBの経営トップを招いた講演会や、中堅・若手OBを講師にしたゼミ形式の小セミナーを開催する。
上記に対する予算年額 2,000,000円(うち、付帯費 1,000,000円) |
| (2) |
関西ビジネスケースコンペティション開催の支援
関西圏の大学生を対象にしたビジネスケース分析型の研究大会に対する開催費の補助を行う。
上記に対する予算年額 200,000円(うち、付帯費 0円) |
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| 3. |
会員相互の連絡及び研修に係る事業 |
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| (1) |
機関紙「凌霜」の発行
会員向けの機関紙「凌霜」を5、8、11、2月の年4回発行する。
上記に対する予算年額 14,736,000円(うち、付帯費 1,776,000円) |
| (2) |
会員向けの情報発信
準会員向け「凌霜ジュニアWeekly」(週刊)及び「凌霜アドバンス」(隔週刊)、
正会員向け「凌霜ビジネス」(隔週刊)のメールマガジンを配信する。
上記に対する予算年額 3,581,000円(うち、付帯費 2,381,000円) |
| (3) |
会員データベースの管理
会員のWeb名簿の維持・管理を図るため、タイムリーな更新と適切な管理・運営を行う。
上記に対する予算年額 5,041,000円 (うち、付帯費 3,331,000円) |
| (4) |
準会員就職活動の支援
大学と共同して「六甲台就職情報センター」を開設し、学生、院生に対し、就職相談と指導を行う。
上記に対する予算年額 1,788,000円(うち、付帯費 288,000円) |
| (5) |
会員募集及び会員への広報活動
新入生や卒業生に対する入会勧誘のほか、ホームページやパンフレットを作成し、
同窓会やイベントについて情報発信する。
上記に対する予算年額 1,550,000円(うち、付帯費 0円) |
| (6) |
周年同期会開催の支援
卒業5、10、15、20、30、40周年などの同期会開催を奨励するとともに開催費を補助する。
上記に対する予算年額 1,200,000円(うち、付帯費 700,000円) |
| (7) |
卒業・修了者の謝恩会・祝賀会への協賛及び補助
学部生・大学院生の謝恩会・祝賀会に協賛するとともに、参加した準会員に対し会費の一部を補助する。
上記に対する予算年額 950,000円(うち、付帯費 0円) |
| (8) |
新卒者激励会の開催
新社会人の会員を対象に、東京、大阪の両支部で励ます会を開催する。
上記に対する予算年額 900,000円(うち、付帯費 300,000円) |
| (9) |
留学生を励ます会開催の補助
留学生を励ます会の開催費を補助する。
上記に対する予算年額 800,000円(うち、付帯費 300,000円) |
| (10) |
ホームカミングデイの開催費補助
神戸大学が卒業生を対象に開催するホームカミングデイ(10月末)を支援し、開催費を補助する。
上記に対する予算年額 700,000円(うち、付帯費 0円) |
| (11) |
開学記念祭(六甲祭)の開催費補助
開学記念祭(10月)に協力し、開催費を補助する。
上記に対する予算年額 667,000円(うち、付帯費 317,000円) |
| (12) |
ミドル会の開催費補助
40、50代の中堅会員を対象とした勉強・交流会の開催費の補助を行う。
上記に対する予算年額 500,000円(うち、付帯費 200,000円) |
| (13) |
新入生歓迎パーティー、オール凌霜パーティーの開催
新入生の歓迎パーティー及びオール凌霜パーティーを開催する。
上記に対する予算年額 400,000円(うち、付帯費 0円) |
| (14) |
準会員の支援活動
六甲大学生評議会が開催する「七夕祭」、ゼミ幹事オリエンテーションなどを通じ、準会員を支援する。
上記に対する予算年額 400,000円(うち、付帯費 0円) |
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| 4. |
その他、法人の目的を達成するための事業 |
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| (1) |
会員の維持・増強に係る事業
若年、中年のOBを対象に入会勧誘を勧め、財政基盤の強化を図る。
上記に対する予算年額 5,406,000円(うち、付帯費 1,100,000円) |
| (2) |
学友会活動支援事業
全学の同窓会の連合体である学友会活動の支援を通じ、神戸大学を支援する。
上記に対する予算年額 859,000円(うち、付帯費 408,000円) |
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