事業計画・事業報告
平成19年度事業報告
  (1)  事業報告
  1.

神戸大学経済・経営・法学部等六甲台5部局への援助並びに全学行事等への支援

    (イ) 準会員就職支援活動補助 106万円
(ロ) ホームカミングディ支援費 69万円
(ハ) 学友会活動補助 60万円
(ニ) 六甲祭講演会等補助 

35万円

(ホ) 大学院生の研究論文集「六甲台論集」の発行費補助

22万円

(へ) 統計関連学会連合大会支援費 20万円
(ト) 旧三商大ゼミ対抗討論会補助 15万円
(チ) 国際模擬商事仲裁大会参加費補助費 15万円
  など342万円を支出した。  
 
  2. 広報活動の展開
   

 会誌「凌霜」の定期発行に加えて、メールマガジン配信などを通じ、母校の現況の発信とともに、会員の啓発、相互コミュニケーションを図った。
「凌霜」誌は、会員のみならず教員並びに公立図書館等にも配布する一方、ホームページでも紹介し、広報活動に努めた。
なお、個人情報保護法に対応して冊子名簿の発行を取止め、インターネット(web)を利用して、平成19年11月から閲覧できるようにした。

◇会誌「凌霜」
   19年  5月(第373号)  84ページ
        8月(第374号) 108ページ
       11月(第375号)   82ページ
   20年  2月(第376号)  88ページ
                      発行費年間   961万円
◇メールマガジン発行                  286万円
◇凌霜会ホームページ維持・更新、名簿Web化   93万円
など1340万円を支出した。   

 

3.

月例講演会等の開催
   

会員の交流・知識向上を図るため神戸、東京、大阪、名古屋、札幌、三重、京滋、広島、北九州、大分、熊本など国内各支部、そして海外ではデトロイトで定例会、総会、講演会を開催。家族、知人、他学部卒業生及び一般市民の聴講も歓迎した。

     
  4. 役員会
   

平成19年5月25日、役員会を開催、平成18年度事業報告・収支計算書、19年度事業計画・収支予算案について付議し、 いずれも原案どおり承認された。

  5. 評議員会・会員総会
    平成19年5月25日、評議員会並びに会員総会を開催、平成18年度事業報告・収支計算書、19年度事業計画・収支予算案について付議し、いずれも原案どおり承認された。
     
  (2)  収支決算  別紙のとおり
     
  (3) 会員の異動報告
   
種 別
年度当初の数
年間異動数
年度末の数
20年4月以降入会

合計

全会員
22,467
684
589

22,562

準会員

76
22,666
正会員
28
[注] 増の内、20年新入学準会員513名・20年3月卒業時入会正会員20名・19年入学準会員124名・ 途中正会員入会者27名。
   減の内、物故137名・退会47名・消息不明405名。

※ 内、準会員内訳数
入学年度
16年度
17年度
18年度
19年度
20年度
合 計
準会員
19年度末

477

485

595

551
20年3月末日数
513
2,621
20年4月末日数
589
2,697



平成20年度事業計画
1. 神戸大学経済・経営・法学部及び大学院経済学・経営学・法学研究科、国際協力研究科、経済経営研究所等への援助並びに全学行事等への支援
  (イ) 準会員就職支援活動補助 150万円
(ロ) 在学生準会員向け講座、セミナー 150万円
(ハ) ホームカミングディ支援費

100万円

(二) 大学院生の研究論文集「六甲台論集」の発行費補助 44万円
(ホ) 開学記念祭(六甲祭)補助 35万円
(へ) 学友会分担金 33万円
(ト) その他行事・活動支援費* 200万円
以上合計712万円を計上。
*EUIJ関西、三商大ゼミ討論会、国際模擬商事仲裁大会補助等を含む。
   
2. 広報活動の展開
  1) 機関誌「凌霜」(A5判、80~130ページ)を5月、8月、11月、2月の4回発行。正・準会員及び教員、図書館等に配布する。
  2) メールマガジンの配信
    準会員向けに「凌霜ジュニアWeekly」(1・2回生 週刊)、及び「凌霜アドバンス」(3回生以上 隔週刊)を、又、正会員向けに「凌霜ビジネス」(隔週刊)を配信する。
  3) 凌霜会ホームページ及びWeb名簿のタイムリーな更新とメンテナンスに努める。
   
3. 法改正への対応
  平成20年12月より施行される公益法人法改正への対応に適切を期するため、有識者による検討を進める。
   
4. 講演会の開催
 

神戸、東京、大阪をはじめ、各支部定例会等において講演会を開催し、会員の知識向上を図るとともに、他学部卒業生や友人、知人の幅広い参加も歓迎する。

   
5. 役員会
  5月に事業報告・収支決算案及び任期満了に伴う役員改選の件を審議するため役員会を開催するほか、必要に応じて随時開催する。
   
6. 評議員会並びに会員総会
 

5月に開催し、諸議案の審議を受ける。