凌霜ビジネス2008年5月第1号

メールマガジンをご愛読いただきありがとうございます。
凌霜会と姉妹関係にある財団法人 六甲台後援会は、従来から行ってきた六甲台教員の教育研究助成に加えて、今年から「凌霜賞」を創設し、成績優秀な学生に奨学金を授与することになりました。更に、経済・経営・法の三学部の2回生対象に必須科目の相互履修支援事業も開始しました。(このたび配布した会誌「凌霜377号」(P11~12)にも紹介していますので、あわせてご覧下さい。)

▽目次
■ 凌霜ニュース
・学業優秀者へ贈られる「凌霜賞」創設
・社会科学系三学部相互履修支援事業について
・本学名誉教授で防衛大学校長の五百旗頭 真氏執筆の「あすへの話題」(日経夕刊)から
・高齢者医療について経済学研究科 小塩隆士教授が朝日新聞に寄稿(23日朝刊「オピニオン-私の視点」欄)
・経済経営研究所長 宮尾龍蔵教授が、日銀総裁人事について日経紙に寄稿
・経営学研究科 加護野忠男教授が「日経TEST」の監修委員に(4月27日付日経紙)
・神戸大学大学院経営学研究科公開講座・ひょうご講座についてのお知らせ
・日経新聞、國部教授(経営)の書評を掲載

■ 大学ニュース
・「世界で最も影響力のある百人」に山中京大教授が選ばれる
・医学研究科の実験不手際 調査結果発表(5月11日付 各紙)
・日本経済新聞がこのたび学生数1万人以上の関西の10大学についてアンケートを実施
・春の叙勲―鈴木元学長に瑞宝重光章(4月29日付 各紙報道)

■トピックス

■ 各支部・行事のご案内
・東京凌霜クラブ第18回神戸大学ミドル会 6月14日(土)
・神戸凌霜午餐会1407回例会 6月11日(水)
・大阪凌霜クラブ6月昼例会 6月4日(水)
・大阪凌霜クラブ6月会員総会並びに定例会 6月17日(火)

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☆★ 凌霜ニュース ★☆
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■ 学業優秀者へ贈られる「凌霜賞」創設 ■
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この賞は、法学、経済学、経営学の三つの学部と、この三大学研究科に
国際協力研究科を加えた中の学生で、優秀な学生を顕彰していくために
創設されました。院学業成績優秀者に対して贈られる「成績優秀者の顕彰」は、
各学部・大学院博士課程前期課程(法学研究科においては専門職学位課程学生も
含む)の在籍者から1学年につき1人ずつ選ばれます。対象は受賞時に
在籍している学生のみとなるため、学部卒業者や博士課程前期課程修了者は
対象とはなりません。合計で3学部9人、4研究科からは8人が選ばれることに
なります。
また大学院博士課程後期課程在籍者に対しては、「海外派遣支援」として留学する
学生に対し助成金を一研究科につき年間最大100万円まで支援されます。
応募者から選考された成績優秀者数名に授与されることになります。

詳しくは神戸大学ホームページを参照してください。
http://www.kobe-u.ac.jp/info/topics/t2008_05_01_01.htm

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■ 社会科学系三学部相互履修支援事業について ■
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神戸大法学部、経済学部、経営学部の3学部は、今年度から社会科学系3学部
相互履修制度を開設する。現代社会の多様化と複雑化に対応しうる総合的な
知識を持つ有為な学生の育成を目指す。


明治36年設立の神戸高等商業学校以来、社会科学系分野の教育・研究において
顕著な功績と伝統を受け継いでいる神戸大六甲台の社会科学系3学部。第一期生
入学以来、自分の所属する学部以外の2学部の若干の科目を必須として学習する
制度がとられていた(経済学部生ならば、経営学部の経営学総論と会計学、
法学部の民法総則と商法といった方式)。しかし、時代の推移と共にその制度は
廃止され、各学部の専門科目を主眼に置くカリキュラムがとられるようになった。
しかし現代社会で急速に進む多様化、複雑化に対応するために、細分化した
専門科目偏重ではなく社会科学系知識を広く有する人材の育成が求められている。
また、この必要性は以前から学内の教員らからも指摘を受けていた。今年度、
財団法人神戸大学六甲台後援会が創立50周年を記念する事業としてこの
制度へ支援を行うことが決まり、実現に至った。相互履修プログラムでは、
各学部の専門科目の中で特に常識的に必要と判断される部分を主に他学部生を
対象として分かりやすく指導する。主として非常勤講師がこれらの講義を担当する。
以下に挙げる開講科目のうち、所属学部以外の2学部が開講する科目を合計
4科目以上修得した学生には、3学部長連名の修了認定証である「神戸大学社
会科学総合教育プログラム修了認定証」が授与される。

法 学 部:「エッセンシャル民法」、「エッセンシャル商法」、「エッセンシャル
政治学」、「ジャーナリズム科目」
経済学部:「エッセンシャル・ミクロ経済学」、「エッセンシャル・マクロ経済学」、
「エッセンシャル統計学」
経営学部:「エッセンシャル経営学」、「エッセンシャル組織論」、「エッセンシャル
会計学」


経済学部長・研究科長田中康秀教授は「他学部の科目を勉強しても、すぐには
役に立たないかもしれない。しかし、将来キャリアを積んでいく上で学生時代に学んだ
幅広い知識を持っていれば問題への取り組み方は変わってくるし、広い視野で
物事を見ることができるようになるのでは」と話し、この相互履修制度によって
学生たちが学部の壁を越えて幅広い知識を備えることを期待している。

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■ 本学名誉教授で防衛大学校長の五百旗頭 真氏執筆の「あすへの話題」(日経夕刊)から ■
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1)1979年(4月25日付)
 1979年、イランのホメイニ革命に始まったうねりは、予想を超える津波となり、
21世紀初めの9.11テロ、そして今に続く自爆攻撃となり、イスラム原理主義と
結びついた過激な闘いはやまない。
 一方、東アジアでは1979年、?ケ小平が中国の文化大革命をついに収拾し、
「改革開放」を掲げて経済再建に着手。以来、今日まで三十年に及ぶ高度成長を
続け、世界の工場にして、世界の巨大市場となった。
 全く正反対な仕方ながら、両者が二十一世紀の世界文明に対する二大挑戦者
なのではないか。日本は、中国文明を前線で受けとめる位置にあり、中東
イスラム世界については、遠いが故にある種の期待を抱かれる立場にある。
国際的視野をもっての二十一世紀日本の健闘を期待したい、と結んでいます。

2)ハムレット論(5月2日付)
中学から高校にかけてシェークスピアに夢中になったことがあった。だが余り
夢中になるのは考えものである。
京大の大学院生の頃、女子大英文科のガールフレンドがおり、彼女が卒論の
テーマに「ハムレット論」を選んだというので、喜んで相談に乗ることにした。
最初は彼女のテキストを横からのぞき込む程度だったが、そのうち相談に乗る
立場を逸脱して、テキストを奪い取り、自分で書き込み始めた。やや過剰介入
かもしれないが、最後に英文タイプで仕上げたのは彼女だった。
卒論提出後、彼女はゼミ教官から呼び出され、どこから盗作したのか、と尋問
された。先輩に手伝ってもらったが盗作などしていないと抗弁したが、先生は
「これは学生に書ける論文ではない」と恐ろしい形相だったという。
夢中になり過ぎるのは、やはりよくなかったかもしれない、と筆者は反省しています。

3)日米同盟+日中協商(5月9日付)
日本が二十一世紀を安全に生きていくためには何が必要か?筆者は米国と
中国という二つの大国との良好な関係が、日本の生存と順境のための条件である、
という。
 幸い日米同盟は健在である。しかし、中国については波乱含みであった。
十年前、江沢民主席訪日の際の歴史問題、三年前の反日暴動がそうだ。今、
胡錦濤主席が訪日中であるが、チベット問題で苦境に立っている。胡主席は
日中関係重視論者である。福田首相の対中アプローチは、中国が国際的に
信頼される大国となるよう励ますことだ。
ダライ・ラマ十四世との対話を勧める福田親書に胡主席は応じた。又、洞爺湖
サミットを主宰する福田首相の要請を容れ、中国は地球環境問題で協力姿勢に
転じた。日本の国連における役割拡大への支持も見られるなど、「日米同盟+
日中協商」への希望がほの見えるこのたびの訪日である、と述べています。

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■ 高齢者医療について経済学研究科 小塩隆士教授が朝日新聞に寄稿(23日朝刊「オピニオン-私の視点」欄) ■
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 今話題の後期高齢者医療制度の意義と課題についての考察。まず高齢者医療の
維持が困難な状況にあることの認識が必要。高齢者の約8割が加入してきた
国民健康保険は既に深刻な赤字を抱え、役割を果たせなくなっている。
新制度では、税金で5割、現役世代が4割を賄い、残り1割を高齢者が負担する。
保険料を都道府県単位で一本化し、自治体間の格差是正を図る、という方向性は
正しい。一方、負担額については、少子化時代において、先細る一方の現役世代に
肩代わりを求め続けるわけには行かず、高齢者の負担増は避けられないだろう。
もちろん、新制度を手放しで容認するわけにはいかない。最大の問題は低所得層
ほど不利な構造になっていること。都道府県単位で一本化した結果、市町村が
独自に行ってきた低所得者向けの軽減措置がなくなったためである。新制度は
最も救済すべき弱者が最も困る状況を生み出しているのだ、として、高齢者間の
負担配分の公平性追求の必要を指摘しています。

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■ 経済経営研究所長 宮尾龍蔵教授が、日銀総裁人事について日経紙に寄稿 ■
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 日経紙は、「経済教室」欄にて、日銀総裁人事-教訓と課題-として、4月23日
から3回シリーズで掲載。宮尾教授は25日付け最終回に登場した。宮尾教授の
論点は大略以下のとおりです。
1)中央銀行正副総裁は単なる「天下り」で務まるようなポストではないのに、
福田首相は「正副総裁ポストは、財務省の既得権益」とする民主党の疑念を
明確に否定しなかった、という重い責任がある。
2)白川新日銀体制の課題は、米国の景気後退懸念と、原油・穀物相場など
国際商品価格高騰(インフレ懸念)という、いわば相反する経済情勢を見極めて、
グローバルな視点から日本の政策を打ち出すことである。
3)わが国のバブル崩壊後の経験と政策対応の教訓は、各国にも有益なはずで
あり、このたびの世界的金融システム動揺の影響が比較的軽微であった日本は、
本来、世界の戦略をリードすべき立場にあることを、自覚すべきである。

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■ 経営学研究科 加護野忠男教授が「日経TEST」の監修委員に(4月27日付日経紙) ■
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 日本経済新聞社と日本経済研究センターは、学生や社会人を対象にした新しい
能力判定テスト「日経経済知力テスト(略称、日経TEST)」を創設、9月21日(日)
に全国七都市で第1回公開テストを開催することになった。あわせて、テスト
内容と運営の公正を期するため、監修委員会を設置したが、加護野教授は
委員七名のうちの1人に選ばれました。
 経済知力とは、経済の仕組みや流れを理解し、新しいビジネスを生み出す
能力を意味しており、これからのビジネスリーダーを目指す人材に求められる
必須の能力、と定義しています。 
→日経TESTとは? http://ntest.nikkei.jp/about/
→監修委員会について http://ntest.nikkei.jp/committee/

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■ 神戸大学大学院経営学研究科公開講座・ひょうご講座についてのお知らせ ■
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神戸大学では、現代社会で急激に拡大するグローバル化がもたらす課題と
観点のもとに、経営学研究科のスタッフが、それぞれの専門領域で取り組んでいる
トピックスを提示し、これをふまえて皆さんとともに考えていく場を紹介します。
参加費は無料ですので、ぜひご検討下さい。

≪平成20年度 神戸大学大学院経営学研究科公開講座・ひょうご講座≫

【対象】一般社会人、学生等
【募集人員】100名
【受講料】無料
【修了証書】全8回の講義のうち、6回以上受講された方に修了証書を
授与します。
【受講申込】(1)申込期間 5月12日(月)~5月23日(金)(申込期間内でも
定員を超えた場合は締め切らせていただきます)
        (2)申込、お問い合わせ 神戸大学大学院経営学研究科総務係
       TEL:078-803-7256 FAX:078-803-6969 E-mail:bsomu@b.kobe-u.ac.jp

詳細は神戸大学ホームページを参照してください。
http://www.kobe-u.ac.jp/info/exlecture/list/business-administration-H20.htm
http://www.kobe-u.ac.jp/info/exlecture/index.htm

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■ 日経新聞、國部教授(経営)の書評を掲載 ■
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日本経済新聞の5月4日付読書欄に、経営学研究科の國部克彦教授の
書評が掲載されました。対象となった書籍はスチュアート・L・ハート教授
(コーネル大)が著した「未来をつくる資本主義」(英治出版刊) です。
 我々が直面し、更に状況の悪化が予測される環境・社会問題の深刻化を
解決するには、抜本的なイノベーション(創造的破壊)が必要である。
著者は全人口の三分の二を占める四十億人の貧困層のニーズに焦点を
当てるべきだと提言する。アジア、アフリカ、南米などの貧困層はビジネス
ニーズの宝庫でもある。卑近な例として、ソニー、松下、ホンダ、トヨタなどは、
戦後の貧しい日本でビジネスチャンスをとらえ、今日あらしめたとし、今後は
これを地球規模に展開できるか否かに、日本企業のみならず世界の浮沈が
かかっている、と本書の要旨を紹介しています。

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☆★ 大学ニュース ★☆
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■ 「世界で最も影響力のある百人」に山中京大教授が選ばれる ■
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「世界で最も影響力のある百人」に山中京大教授が選ばれる
米タイム誌は、このほど発表した百人のリストに、チベット仏教最高指導者
ダライ・ラマ14世、中国の胡錦濤国家主席などと並んで、新型万能細胞を
作り出した山中伸弥京大教授を選びました。
日本人では山中氏と、現代美術家 村上隆氏の2人だけでした。
記事全文は以下のリンクからご覧下さい(全文英語)
http://www.time.com/time/specials/2007/article/0,28804,1733748_1733754_1736238,00.html

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■ 医学研究科の実験不手際 調査結果発表(5月11日付 各紙) ■
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神戸大学は5月10日、医学研究科の遺伝子組替え実験の不手際疑惑に関する
調査結果を発表。その状況は、同日午後のNHKテレビでも放映されました。
記者会見の詳細は神戸大学ニュースネット委員会ホームページを参照してください
http://home.kobe-u.com/top/newsnet/baknews/newsbak200805a.html#news_5512

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■ 日本経済新聞が学生数1万人以上の関西の10大学についてアンケートを実施 ■
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日本経済新聞がこのたび学生数1万人以上の関西の10大学について、
2府4県に住む千人の学生にアンケート調査を実施しました。「独創の京大」、
「裕福の同志社」、「おしゃれの関学」の見出しですが、神戸大学のイメージは?
【記事全文は以下のリンクからご覧下さい】
http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news000092.html

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■ 春の叙勲―鈴木元学長に瑞宝重光章(4月29日付 各紙報道) ■
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政府は29日付けで、2008年春の叙勲受章者を発表しましたが、法学部
名誉教授 鈴木正裕氏が瑞宝重光賞を受賞しました。鈴木氏は平成3年から
7年まで学長を務めました。

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☆★ トピックス ★☆
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■ kobe-u.comニュース ■
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○神戸大学関係のヘッドラインを届けいたします。
詳細は、以下のサイトをご覧ください。
http://www.kobe-u.com/topics/2008/04.html
http://www.kobe-u.com/topics/2008/05.html

・「日経ベンチャー」4月号に加護野忠男教授(営)が登場、「つぶれない会社」を語る(2008.05.13)
・神戸大学における「不適正な遺伝子組換え実験」についての「学長声明」出る 大学ホームページに掲載(2008.05.12)
・第22回神戸大・横浜国大アメフット定期戦(5月5日、東京)(2008.05.12)
・後期高齢者医療制度について論評、小塩隆士教授(経)(2008.05.09)
・鈴木正裕元神戸大学長、瑞宝重光章を受賞(2008.05.08)
・江崎グリコ冷菓研究所マネジャー八木章さん(1981年農)が、世に送り出したアイス430種類(2008.05.07)
・松浦尚子さん(1994年教卒)が”グリーンなワイン”を語る(2008.05.02)
・和歌山大学吉村典久教授(1993年営院修士修了)の新著『部長の経営学』(2008.05.01)
・文春新書『新華僑 老華僑』に神戸大(工)卒業の留学生が登場(2008.04.30)
・羽地亮准教授(人文)が代表をつとめる共生倫理研究会編『共生の人文学』刊行(2008.04.28)
・柳川隆教授(経)他著『ミクロ経済学・入門』刊行(2008.04.24)
・東京凌霜クラブに掲示されている美術品と作者 妹尾正彦(1901ー1990)(2008.04.24)
・八木哲浩名誉教授(文)の遺稿・追悼集(2008.04.23)
・住田功一アナ(1983年営卒)が、キャスターをつとめるNHK新番組「かんさい 熱視線」(2008.04.22)


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☆★ 各支部・行事のご案内 ★☆
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■ 東京凌霜クラブ第18回神戸大学ミドル会 6月14日(土) ■
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 前回ミドル会には80名を超すご参加を頂き、大盛況でした。これも皆様のお蔭と
改めて御礼申し上げます。
 さて 今回は琵琶奏者 上原まりさんによる琵琶演奏とお話しの会を
企画致しました。上原まりさんは、琵琶奏者家元の一人娘として若い頃から
演奏活動をされていましたが、高校卒業後宝塚歌劇団に入団され、娘役
トップスターとしてベルサイユのばらのマリー・アントワネット役を演じるなど、
多くのファンを魅了しました。宝塚退団後、琵琶演奏活動を再開され、平家物語
などで数々の芸術賞を受賞されるなど第一線で活躍されています。
荘厳な琵琶演奏と楽しいお話しにご期待下さい。
 また今回は女性会員や奥様方に東京凌霜クラブをご利用頂く良い機会と
考えております。「ちょっと覗いてみる」という気軽なお気持ちで、多数ご参加
頂きますようお願い申し上げます。
 参加ご希望の方は5月30日(金)迄に事務局(03-3211-2916)に、
電話・FAX・Eメールにてご連絡下さい。なお、その際に、卒業年次と学部を
併せてお知らせ下さい。

【日時】2008年6月14日(土)12:30~15:00終了予定 (13:30頃から立食パーティによる懇親会)
【場所】神戸大学東京凌霜クラブ(帝劇ビルB2)
  TEL:03-3211-2916,FAX:03-3211-3147
  Eメール:tokyo@kobe-u.com  
【内容】「上原まり」による琵琶演奏とお話し
【会費】4,000円(女性会員は3,000円、ご夫妻は6,000円)
詳細は以下のリンクを参照下さい。
http://home.kobe-u.com/tokyo/news/yokoku.html#2008.06.14

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■ 神戸凌霜午餐会1407回例会 6月11日(水) ■
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【日時】2008年6月11日(水)12時~14時

【場所】湊川神社「楠公会館」2F 青雲の間
    神戸市中央区多聞通3-1-1
    TEL:078-371-1800
【講師】神戸大学医学部付属病院手術部副部長
古土井(ふるどい)春吾(しゅんご)氏
【演題】高齢者のための歯と口の健康-歯周病と全身のかかわり」
【会費】2,500円

 講師はS42年生れ。H4年九州歯科大学歯学部卒業後、神戸大学口腔
外科助手を経てH19年より現職。医学博士。日本口腔外科学会専門医。

歯と口すなわち口腔は、人が生きてゆく上で重要な役割を果たしています。
それだけに口腔に発生する疾患は、全身の健康に及ぼす影響が懸念されます。
なかでも「歯周病」は、日本人の成人の八割がかかっているといわれますが、
高齢者の場合は特段の注意が必要となります。
このたび、口腔外科の権威である講師から、歯周病について、そして、その最新の
予防法・治療法を含めて、わかりやすくお話いただくこととしました。
http://www.kobe-u.com/ryoso/event/post_69.html

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■ 大阪凌霜クラブ6月昼例会 6月4日(水) ■
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【日時】平成20年6月4日(水) 12時~午後1時30分
【場所】当クラブ本館ホール
【講師】林家竹丸氏(前田 仁・平成元年経卒)
【演題】講師におまかせ
【会費】1,500円

※6月より偶数月の第一水曜日にお昼の例会を開催することに致しました。
  昼食の後、何か楽しいお話をしていただきます。多数のご参加をお待ちしています。

詳細は以下のリンクからご覧下さい。
http://www.kobe-u.com/ryoso/event/post_67.html

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■ 大阪凌霜クラブ6月会員総会並びに定例会 6月17日(火) ■
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【日時】平成20年6月17日(火) 午後6時~
【場所】当クラブ本館ホールおよびセミナールーム
【講師】森下弘氏(昭和54年法卒・弁護士)
【演題】『1年後の裁判員裁判の実施を迎えて』
【会費】メンバー3,000円 4,000円

※定例会の前に午後6時30分から会員総会を開き、決算のご報告等をいたします。
年に一度の会員総会です。ぜひご出席ください!
※いよいよ来年5月から、裁判員裁判の実施が本決まりになりました。
市民の皆さん方も裁判員となって、刑事裁判の審理に臨み、判決を下す手続に
参加することになります。
この裁判の目的および概要、留意事項などを分かりやすくお話しいただきます。

----【発行元】--------------------------------------------+

 社団法人 凌霜会 (神戸大学社会科学系同窓会)
  HOME PAGE⇒ http://home.kobe-u.com/ryoso/

 〒657-8501 神戸市灘区六甲台町2-1 神戸大学三木記念館内
   Phone 078-805-3833,3834

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