凌霜ビジネス2008年7月第1号

メールマガジンをご愛読いただきありがとうございます。
7日、七夕の日から開幕した洞爺湖サミット。地球温暖化、原油・
食料価格の高騰などの問題解決に期待が集まりましたが、
終わってみれば多少の進展はあったものの、玉虫色の感は
否めません。

 ところで、6日に予定していた六甲台の七夕祭りは、残念ながら
はしか流行再発のため中止となりました。経済学部に限定して
2週間休講ということですが、無事終息を祈るものです。

次号は7月25日発行の予定です。

▽目次
■ 凌霜ニュース
・凌霜会理事長が交代しました
・本学名誉教授で防衛大学校長の五百旗頭 真氏執筆の「あすへの話題」(日経夕刊)から:
帰りを待つ人のいる家(6月27日付)
・鈴木竜太准教授(経営)が7月6日付日経紙読書欄コラム「今を読み解く」を執筆

■ 凌霜系大学人の著書紹介
・経済学研究科 滝川好夫教授の「たのしく学ぶ金融論」(ミネルヴァ書房刊)
・法学研究科 大内伸哉教授の「君たちが働き始める前に知っておいてほしいこと」(日本労務研究会刊)

■ 凌霜生関連のニュース
・日経紙に加藤 進氏(住友商事社長)が登場
・朝日新聞に六甲台図書館の大壁画が紹介されました
・横尾忠則展のお披露目に凌霜会の新旧理事長が出席

■大学関連ニュース
・はしかの流行について
・6月29日付神戸新聞「学長シリーズ」に野上学長が登場
・都市安全研究センターの取組が「学生支援プログラム」に採用されました
・養老孟司氏講演
・奨学金返済 滞納9ヶ月で法的処置(日本学生支援機構)
・マスターズ甲子園ニュース

■トピックス

■ 各支部・行事のご案内
・東京凌霜クラブ 特別火曜会 7月15日(火)
・東京凌霜クラブ 第60回神戸大学木曜会 7月24日(木)
・大阪凌霜クラブ 7月定例会 7月15日(火)
・大阪凌霜クラブ 8月昼例会 8月6日(水)
・大阪凌霜クラブ 8月留学生を励ます会・ビアパーティ 8月7日(木)
・神戸凌霜午餐会 8月例会は休会いたします。

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☆★ 凌霜ニュース ★☆
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■ 凌霜会理事長が交代しました ■
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 7月1日付で新野幸次郎氏(S24卒)から高崎正弘氏(S34経営)に
バトンタッチされました。新野氏は平成10年より5期10年にわたり、
理事長の重責を果たして来られました。当会ホームページに新旧理事長の
メッセージを掲載しておりますので、ご高読下さい。
 なお、ホームページには役員、評議員の異動ならびに事業報告、
会計報告の更新も掲載いたしましたので、あわせてご覧下さい。

関連サイト
http://www.kobe-u.com/ryoso/info/post_93.html

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■ 本学名誉教授で防衛大学校長の五百旗頭 真氏執筆の「あすへの話題」(日経夕刊)から:帰りを待つ人のいる家(6月27日付) ■
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 一昨年、防大の開校記念祭のゲストとして絢香(あやか)のライブを
初めて聴いて楽しんだ。最近、テレビで絢香の「おかえり」という新曲を
聴いたが、それは帰りを待つ人のいることの切なる想いを歌い上げる
もので、「時代性」を感じた。

 近代の歴史はいわば家を捨てる営みであった。望郷の念はあっても
都会の仕事にはまるのが筆者の世代であり、家は仕事に出航するための
母港であった。しかし、自分の娘たちの発言や行動を見ていると、かつての
出航型よりも帰港型家庭の時代の到来を感ずる。
 国際情勢や日本経済の先行きを心配する自分だが、もし若い世代に帰る
家庭があれば、社会が何であれ幸せを彼らは手にするかも知れない、また、
次の世代のためにそう祈りたい、と結んでいます。

編集部注:本年1月から6ヶ月間、毎週金曜日に連載された五百旗頭氏の
随筆も、これで完結しました。要約のため、原文の趣旨を十分伝えることが
できなかった点をお詫び申し上げます。最終回のみ、全文コピーを添付
しますので、ご高読下さい。

http://kobe-u.biz/ryoso/images/asuheno.jpg

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■ 鈴木竜太准教授(経営)が7月6日付日経紙読書欄コラム「今を読み解く」を執筆 ■
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 バブル崩壊後、多くの企業は従来の終身雇用制から移行し、成果主義的な
人事制度を導入してきたが、その結果、職場内の協力関係が希薄化し、社員の
モチベーションや品質低下に影響が出始めている、という(高橋克徳ほか著
「不機嫌な職場」講談社現代新書)。これは、日本だけではなく、成果主義や
個人主義の進んでいる米国でも似たような問題が起こっているようだ(R・I・
サットン著「あなたの職場のイヤな奴」矢口誠訳 講談社)。

 一方、年功序列主義人事制度に象徴される旧来の日本の労働観
(昭和的価値観)も依然として残っており、その価値観のために苦しみ、
それを乗り越えようと努力する人々もある(城繁幸著「3年で辞めた若者は
どこへ行ったのか」ちくま新書)。

 鈴木氏は自律的に自分のやりがいや、生きがいを求めて働くことと、
組織の中で職場のメンバーと協調して働くことは決して矛盾することではない、
として両極端の行動に走ることなく、各人がお互いの価値観を理解しようと
する試みが今重要ではないか、と指摘しています。

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☆★ 凌霜系大学人の著書紹介 ★☆
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■ 経済学研究科 滝川好夫教授の「たのしく学ぶ金融論」(ミネルヴァ書房刊) ■
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 本書は金融論を学ぶ学部学生向けに書かれたものだが、一方、社会人向け
啓蒙書でもある。「教科書・参考書には、何を、なぜ、どのようにして学ぶのか
がはっきり記述されていなければなりません。しかし、どの教科書・参考書
にも、何をどのように学ぶのかは記述されていますが、「なぜ、それを
学ぶのか」がはっきりと書かれていません」と著者の滝川教授は、本書の
冒頭で強調しています。

関連サイト
http://www.kobe-u.com/topics/2008/07.html

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■ 法学研究科 大内伸哉教授の「君たちが働き始める前に知っておいてほしいこと」(日本労務研究会刊) ■
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 「初めて労働法を学ぶ人に、できるだけわかりやすく労働法のルールを
伝えたい」のが執筆の動機である、と著者は述べている。

 雇用社会に出て行く前に、まず社会の基本ルールである労働法を知って
おくことは、車を運転する前に交通ルールを知っておかなければいけないのと
同じこと。それなのに、現状は法学部に入っても労働法は必修ではないところが
ほとんどである。法学の知識のない人向けに書かれた本書に是非
お目通し下さい。

関連サイト
http://www.kobe-u.ac.jp/info/book/0806_01.htm

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☆★ 凌霜生関連のニュース ★☆
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■ 日経紙に加藤 進氏(住友商事社長)が登場 ■
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 日経朝刊は6月30日付と7月7日付の2回に分けて、「私の課長時代」と
題して住友商事社長加藤 進氏(S45経済)の談話を掲載。上巻は、
若手時代の話で、入社3年目に紙1枚でクレーム処理して、取引先から
大目玉を食い、自分の至らなさを思い知る。同じころ、見積もりミスでかなりの
損失を出したが、上司に冷静に諭され、骨身にこたえた話など。「入社して
十年やそこらは、人をかき分けてとか、人の上にたってとか、考える必要は
ない。必要な知識を身に付け、アンテナを磨くなど、まず土台作りを
やること」と説く。


 下巻は課長時代。日米経済摩擦のさなか、従業員30人ほどの鋼板加工
子会社の社長として、丹念に現場を回り、作業者との理解を深めた結果、
3年で黒字転換できた。しかし、「分かり合えた」と思った矢先、また現場との
行き違いが起き、異文化の中で自分の考えを伝える難しさを痛感させられた。
コミュニケーションに「これで十分」はありません、が教訓であった。

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■ 朝日新聞に六甲台図書館の大壁画が紹介されました ■
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 27日付夕刊の「魅知との遭遇」欄で中山正実画伯(神戸高商1933卒)に
よる大壁画「青春」が紹介されました。美術評論家としても著名な本学文学部の
宮下規久朗准教授は「東大・安田講堂の小杉放庵の壁画、九大の青山熊治の
壁画と並ぶ日本の大学の三大壁画のひとつ」と評価しています。

 六甲台講堂の大壁画「光明」、「富士」、「雄図」も中山画伯の手に
なるもので、それらの存在ゆえに第二次大戦時、米軍が六甲台学舎の
爆撃を回避したと伝えられているものです。この機会に一度、是非ご自分の
目でご確認下さい。

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■ 横尾忠則展のお披露目に凌霜会の新旧理事長が出席 ■
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 27日付神戸新聞夕刊一面は、西脇市出身の美術家横尾忠則氏の展覧会が
兵庫県立美術館で開催されたことを報じましたが、写真では井戸兵庫県知事と
横尾氏の両サイドに新野幸次郎前理事長と高崎現理事長が登場いたしました。
関連サイト
http://www.kobe-np.co.jp/news/bunka/0001177022.shtml

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☆★ 大学ニュース ★☆
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■ はしかの流行について ■
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 神戸大学は、7月に入って「はしか(麻疹)」の患者が疑いのある者も含め
6名発生したと発表し、学生・教職員に対し、警戒を呼びかけた。

大学ホームページ
http://www.kobe-u.ac.jp/info/topics/t2008_07_07_02.htm
神戸大学ニュースネット委員会
http://home.kobe-u.com/top/newsnet/baknews/newsbak200807a.html#news_5609

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■ 6月29日付神戸新聞「学長シリーズ」に野上学長が登場 ■
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 就任8年目を迎え、県内44大学の大学・短大でつくる「大学コンソーシアム
ひょうご神戸」の理事長をつとめる野上学長が、記者のインタビューに答えた
要点は次のとおりです。

・「大学は学生のためにある」という基本姿勢を強く意識し、施設の耐震改造に
際して、学生同士が語り合える場所を作ったり、学生と職員を隔てていた
カウンターの高さを低くして気軽に相談できるようにした。

・キャリアセンターを設け、「東京オフィス」の利用を促進したりして、学生の
進路相談に力を入れている。

・教員と職員の連携を強めることにより、外部からの研究資金を着実に
獲得しつつある。

・本年4月、医学研究科での不祥事については、強く反省するとともに、
社会責任を痛感した。

・神戸大が目指す姿は、世界中どこへ行っても一目置かれる存在になること。
そのために「神戸大学ビジョン2015」をつくった。学生に最大限のチャンスを
与えられるよう、まだまだ学長としてやらなければならないことがある。


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■ 都市安全研究センターの取組が「学生支援プログラム」に採用されました ■
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 文部科学省の平成20年度学生支援GPに、本学都市安全研究センターが
学務部との連携の下で応募していた取組「地域に根ざし人に学ぶ共生的
人間力」が採択されました。

神戸大学ホームページ
http://www.kobe-u.ac.jp/info/topics/t2008_07_08_01.htm

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■ 養老孟司氏講演 ■
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 7月4日、日本包装協会の年次大会が本学百年記念館六甲ホールで
開かれ、養老孟司氏が「環境と健康」をテーマに特別講演を行った。
現代人の最大の関心事とも言える2つのテーマについて、養老氏は
独自の切り口で語り、聴衆を魅了した。

神戸大学ニュースネット委員会
http://home.kobe-u.com/top/newsnet/baknews/newsbak200807a.html#news_5604

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■ 奨学金返済 滞納9ヶ月で法的処置(日本学生支援機構) ■
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 日本学生支援機構(旧日本育英会)は、延滞の増加が指摘されている
奨学金の返済について、9ヶ月以上の延滞者全員に対して法的措置を
とることや、卒業生の延滞が改善しない大学の名前を公表することなどを
柱とする返済促進策をまとめた。返済開始時期を現行の十月から、最初の
ボーナスが出た直後の七月に繰り上げることも検討している。

関連サイト
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080630AT1G1301I29062008.html

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■ マスターズ甲子園ニュース ■
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本学発達科学部に事務局のあるマスターズ甲子園では、来る8月2日の
全国高校野球大会開会式前の記念イベント「甲子園キャッチボール
(親子編)」の運営を担当することとなりました。また、事務局では、開会式に
おけるライトスタンドでの人文字プログラムへの参加希望者を募っています。
申し込みは以下のアドレスまでお願いいたします。
sanka@masterskoshien.com
(締切りは7月21日、氏名、年齢、電話番号、メルアドを添えて)

詳細は下記をご参照下さい。
http://www.masterskoshien.com/90th_legends_catch.pdf

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☆★ トピックス ★☆
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■ kobe-u.comニュース ■
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○神戸大学関係のヘッドラインを届けいたします。
詳細は、以下のサイトをご覧ください。
http://www.kobe-u.com/topics/2008/06.html
http://www.kobe-u.com/topics/2008/07.html

・西島章次教授(経済経営研究所教授)、ブラジル経済を語る(2008.06.27)
・広報誌「みすず」連載の「臨床瑣談」が好評―中井久夫名誉教授(医)(2008.06.30)
・神戸大学研究シーズ発表会(JST Innovation Bridge )(2008.06.30)
・池上洵一名誉教授(文)の『池上洵一著作集』(全4巻)が完結(2008.07.01)
・滝川好夫教授(経)の新著『たのしく学ぶ金融論』(2008.07.02)【別項で紹介済み】
・商船ミニチュア模型が並ぶ、神戸大学海事博物館(2008.07.03)
・50年以上の歴史をもつ「神戸大学法律相談部」(2008.07.04)
・池田暁子さん(1992年教卒)の新著『必要なものがスグに!とり出せる整理術!』 (2008.07.08)
・大丸の考える社員と紹介された、新井田剛さん(2004年営修士修了)(2008.07.09)

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☆★ 各支部・行事のご案内 ★☆
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■ 東京凌霜クラブ 特別火曜会 7月15日(火) ■
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 7月の特別火曜会は、講師に神戸大学法学部卒業の元東京新聞編集委員
赤澤信次郎氏をお迎えし「『70、80は大忙し』-私が会ったスーパー老人たち」と
題してお話し戴きます。

 「60、70は鼻たれ小僧、男ざかりは百から、百から」と言ったのは彫刻家
平櫛田中さんだそうですが、ますますハツラツとご活躍の方は沢山います。
講師は、「取材を通じて驚きと感動と元気をもらった何人かの方々の素顔の
生活と意見を紹介し、皆様に元気のお裾分けができれば…」と言われます。

 山本五十六元帥のご令息でアマチュアトップレベルのボウリング選手
山本義正氏、老人学の常識を破る「怪物」ご存知日野原重明先生、百歳の
天寿をまっとうしたエイジシューター内田収三氏など、長寿著名人の
ありのままの姿に学ぶべきことは多いと思われます。多数のご参加を
お待ちしています。
 参加ご希望の方は、7月11日(金)までにE-mail、FAX、電話の
いずれかにより、ご連絡をお願いします。

【日時】2008年7月15日(火) 12:00~13:00
【場所】神戸大学東京凌霜クラブ(帝劇ビルB2)
  TEL:03-3211-2916,FAX:03-3211-3147
  Eメール:tokyo@kobe-u.com

【演題】『70、80は大忙し』―私が会ったスーパー老人たち
【講師】赤澤信次郎(あかざわ しんじろう)氏 著書:『昭和語録』『山の学校
からのメッセージ』など
【会費】4,000円

http://home.kobe-u.com/tokyo/news/yokoku.html#2008.07.15

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■ 東京凌霜クラブ 第60回神戸大学木曜会 7月24日(木) ■
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今回は医学部のご担当です。1966年神戸医科大学卒業、健康の駅推進
機構会長大倉久直 先生をお招きし、「がん医療から健康の駅へ」のテーマで
ご講演戴きます。

 日本人の2人に1人はがんにかかります。早期治療すれば完治
できますが、多くは進行がんで発見され、3人に1人はがんで死亡しています。
腫瘍マーカーの研究と腫瘍内科医として40年余のご経験から、がんとどう
つき合うかについて持論をご披露下さり、併せて現在取り組まれている
「健康の駅」づくりについて、各地の事例を交えてご紹介下さいます。

 がんに関する知識を得て、万一のときに備えましょう。多数のご参加を
期待しています。
参加ご希望の方は、事務局宛にE-mail、FAXまたは電話で7月22日(火)
までにご連絡下さい。

【日時】2008年7月24日(木) 18:00~20:00
【場所】神戸大学東京凌霜クラブ(帝劇ビルB2)
  TEL:03-3211-2916,FAX:03-3211-3147
  Eメール:tokyo@kobe-u.com  
【演題】「がん医療から健康の駅へ」
【講師】大倉久直(おおくら ひさなお)氏 現在、日本対がん協会相談医、
荻窪病院非常勤医、NPO災害福祉広域支援ネットワークサンダーバード監事、
日本癌学会名誉会員、日本分子腫瘍マーカー研究会名誉会員、
JJCO Associate Editor 
著書:Gastric Cancer、臨床腫瘍学マニュアル、腫瘍マーカー臨床マニュアル、
内科学書、臨床検査ガイド他
【会費】5,000円

詳細は以下のリンクよりご覧下さい。
http://home.kobe-u.com/tokyo/news/yokoku.html#2008.07.24

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■ 大阪凌霜クラブ 7月定例会 7月15日(火) ■
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【日時】平成20年7月15日(火) 午後6時30分~
【場所】当クラブ本館ホールおよびセミナールーム
【講師】井上 真由美 氏(平成19年院修、神戸大学経済経営研究所講師)
【演題】従業員持株制度を利用した自律的ガバナンス
―貿易商社兼松の事例から―』
※講師は経営学部、加護野ゼミのOB。兼松における戦前の持株制度や、
コーポレートガバナンスのお話で日本的経営にせまっていただきます。
【会費】メンバー3,000円 ビジター4,000円

詳細は以下のリンクからご覧下さい
http://www.kobe-u.com/ryoso/event/post_82.html
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■ 大阪凌霜クラブ 8月昼例会 ■
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【日時】平成20年8月6日(水)12時~13時30分
【場所】当クラブ本館ホール
【講師】江崎グリコからどなたかに来ていただきます(交渉中)
【演題】『最近のお菓子のあれこれ』
【会費】1,500円

 ※いろんな新しいお菓子が毎日のように出ていますし、職場に
「置き菓子」を置く会社も増えてきているようですね。
最近の「お菓子事情」についてお話ししていただきます。

詳細は以下のリンクからご覧下さい
http://www.kobe-u.com/ryoso/event/post_83.html

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■ 大阪凌霜クラブ 8月留学生を励ます会・ビアパーティ 8月7日(木) ■
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【日時】平成20年8月7日(木)午後6時~
【場所】当クラブ本館ホール
【会費】メンバー 5,000円 ビジター 6,000円

※恒例の夏のビッグイベントです。留学生や大学の先生方と親しく情報
交換していただく絶好の機会です。冷えたビールが飲み放題、おいしい料理が
食べ放題、たくさんの皆様の参加をお待ちしています!

詳細は以下のリンクからご覧下さい
http://www.kobe-u.com/ryoso/event/post_84.html

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■ 神戸凌霜午餐会 8月例会は休会します ■
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13日当日は盆休みとなりますので、午餐会例会は休会とさせていただきます。

http://www.kobe-u.com/ryoso/event/post_95.html


----【発行元】--------------------------------------------+

 社団法人 凌霜会 (神戸大学社会科学系同窓会)
  HOME PAGE⇒ http://home.kobe-u.com/ryoso/

 〒657-8501 神戸市灘区六甲台町2-1 神戸大学三木記念館内
   Phone 078-805-3833,3834

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