凌霜ビジネス2009年12月第1号 2009年12月04日
デフレ宣言 14年ぶりの円高 そして株安
金融危機は一段落したはずなのに日本経済は五里霧中
日銀審議委員に任命される宮尾龍蔵教授の
ご活躍に期待したいところです。
次号は、12月18日の発行になります。
▽目次
■凌霜関連ニュース
・11月27日付日経紙「経済教室」に経済学研究科宇南山卓准教授が登場
・ハブ空港問題で経営学研究科加護野忠男教授がコメント
・オバマ大統領訪日を論評 法学研究科簑原俊洋教授
・経済経営研究所リエゾンニュースレター11月号より 今月のコラム「私からみた神戸大 学」 趙 来勲教授
・住友化学社長廣瀬 博氏(S42年経営卒) プレジデント誌12月14日号に登場
・レンゴー大坪 清社長(S37経済卒 凌霜会理事)11月28日付日経紙で語る
・法学研究科佐藤英明教授 「税を考える週間」毎日紙特集記事に登場
・防衛大学校長五百旗頭 真本学名誉教授が普天間対応を批判
・経営学研究科 金井壽宏教授の著書 11月25日付日経夕刊で紹介さる
・凌霜関係者による書評
・神戸市副市長に中村三郎氏(S47法卒) 26日付各紙報道
・加害者の学生に停学1ヵ月 法学研究科ネットいじめ事件で(11月24日神戸大NEWS NET)
■大学関連ニュース
・第1回学長表彰式行われる
・環境関連行事のご案内
・科学技術予算(スパコン)関連ニュース
・第3回神戸大学・京都大学・大阪大学連携シンポジウムについて
・国立大へ厳しい目 仕分け人「経営努力が感じられない」(11月26日付朝日紙)
・パーキンソン病の遺伝子発見 孤発性に4遺伝子が関与【11月17日 神戸大NEWS NET】
・「石平のChina Watch」 11月19日付産経紙「オピニオン」欄より
・纒向(まきむく)遺跡建物群 工学研究科黒田龍二准教授が復元
・法科大学院、地方に危機感 学生来て!(11月21日付読売紙)
・塚本研が今年の募金箱発表 ルミナリエで寄付募る
・「氷河期」就活 親に異変?(12月1日付日経夕刊)
・地域貢献 公立大が躍進(11月16日付日経紙)
・薬物ダメ、自転車マナー…京大が授業で「社会常識」(11月21日付読売紙)
■各支部行事のご案内
・東京凌霜クラブ 忘年会 12月22日(火)
・大阪凌霜クラブ 12月特別例会(忘年会) 12月15日(火)
・神戸凌霜午餐会 第1423回例会 12月9日(水)
・神戸凌霜午餐会 第1424回例会 H22年1月13日(水)
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☆★ 凌霜関連ニュース ★☆
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■ 11月27日付日経紙「経済教室」に経済学研究科宇南山卓准教授が登場 ■
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テーマは少子化対策。少子化は日本経済が直面する最大の課題であるが、
その原因は結婚の減少。そして結婚減少の真因は「非婚化」である、とする。
さらに、結婚促進の決め手として「保育所整備」を提唱している。
記事
http://www.ryosokai.net/business/shousika2.pdf
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■ ハブ空港問題で経営学研究科加護野忠男教授がコメント ■
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11月22日付日経紙コラム「エコノ探偵団」はハブ空港問題を取り上げた。
韓国の仁川空港が日本のハブ空港化していることについて、加護野氏は
「土地に余裕のある仁川のように巨大ハブ空港を東京に造るのは
不可能」と断言している。
記事
http://www.ryosokai.net/business/hub.pdf
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■ オバマ大統領訪日を論評 法学研究科簑原俊洋教授 ■
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11月21日付神戸紙において簑原教授は、このたび初来日したオバマ大統領に
ついて「厳しい日程のなか、APECへの出席を遅らせてまで訪日。
拉致被害家族を前に強いコメントを発するなど、十分日本に気を使い、
大切に思っていることが伝わってきた。鳩山首相がこだわる対等の関係は
すでにある。次は鳩山首相の番だ」と論評した。
記事
http://www.ryosokai.net/business/obama.pdf
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■ 経済経営研究所リエゾンニュースレター11月号より 今月のコラム「私からみた神戸大学」 趙 来勲教授 ■
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全学の国際交流委員を務め、外国研究者の招聘活動を行っている筆者は、
国際化と愛校心という見地から、神戸大学に対して、ユーモアを
交えながら数々の提案をしている。「国際化」を標榜していながら、
大学の看板も教員のネームプレートも、そしてバス停の表記も日本語ばかり、と
鋭い指摘もある。
http://www.rieb.kobe-u.ac.jp/liaison/sendinfo/column/pdf/column084.pdf
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■ 住友化学社長廣瀬 博氏(S42年経営卒) プレジデント誌12月14日号に登場 ■
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同誌「経営者たちの40代」シリーズ第16回は前号(11月30日号)の続編。
本年4月、社長に就任した広瀬氏の生い立ちと入社後の経歴をたどる。
役員になるまで23年半いた総務部門で、広瀬氏は、会社の死命を制する
環境問題や、コーポレートガバナンスの改革などを手がけて行く。
記事
http://www.ryosokai.net/business/hirose2.pdf
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■ レンゴー大坪清社長(S37経済卒 凌霜会理事)11月28日付日経紙で語る ■
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景気低迷が長引く中、近畿地区の雇用情勢は厳しい状況が
続いていることから、日経紙は労使の代表者にインタビュー。
使用者側として、関西生産性本部会長である大坪氏は「近畿地区の
雇用情勢が厳しいのは、産業構造の転換ができていないこと。一方、
学生数は首都圏に匹敵するほど多いので、就職率が低水準となる。
関西に腰を据えて頑張る元気な若手経営者に出てきてほしい。」などと語った。
記事
http://www.ryosokai.net/business/ootubo3.pdf
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■ 法学研究科佐藤英明教授 「税を考える週間」毎日紙特集記事に登場 ■
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11月11~17日の「税を考える週間」にちなんで、10日付毎日紙は各界有識者の
座談会記事を掲載した。税制調査会専門委員を務めた租税法専攻の
佐藤教授は、e-Tax、国際課税、消費税等の問題について、コメントしている。
記事
http://www.ryosokai.net/business/zei.pdf
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■ 防衛大学校長五百旗頭 真本学名誉教授が普天間対応を批判 ■
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去る11月11日に神戸大で開催されたシンポジウムで、五百旗頭氏は
米軍普天間飛行場の移転問題について「民主党にハラがあれば
沖縄県内移設の方向でうまくもっていくことができた」と鳩山政権の
対応を批判した。(11月12日付神戸紙)
記事
http://www.ryosokai.net/business/minnshu.pdf
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■ 経営学研究科 金井壽宏教授の著書 11月25日付日経夕刊で紹介さる ■
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同紙読書欄「目利きが選ぶ今週の3冊」で中沢孝夫福井県立大教授が
四つ星を付けたのが、「リフレクティブ・マネジャー 一流はつねに
内省する」(光文社新書 945円)、中原淳東京大学准教授との共著。
「大人が学ぶ意味を、ひしひしと」感じさせる、と評価している。
記事
http://www.ryosokai.net/business/enjoy.pdf
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■ 凌霜関係者による書評 ■
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(1)経営学研究科 加護野教授が「週刊エコノミスト12月1日号」読書欄で書評
加護野氏が担当したのは、高井紳二・宮崎洋共著「技術ブランド戦略-
コアテクノロジーの分析・選択・展開・管理」(日本経済新聞出版社 2520円)。
本書の示すテクノロジー・リソース・マネジメント(TRM)は既存分野と
その関連分野については役立つが、大胆な技術イノベーションの
求められる新しい分野への適用については独自の工夫が必要、と指摘する。
記事
http://www.ryosokai.net/business/gizyutu2.pdf
(2)経済学研究科 地主敏樹教授が11月22日付日経紙読書欄で書評
地主氏はL・マクドナルド、P・ロビンソン共著「金融大狂乱」(徳間書店
1800円)の書評を担当。「リーマンブラザースはなぜ暴走したのか」との
副題どおり、著者のマクドナルド氏はリーマンブラザースの
元バイスプレジデントとして、破綻の経過と原因を語る。
「米金融界の実態を知るには必読の好著」と評者は推奨している。
記事
http://www.ryosokai.net/business/kinnyuu.pdf
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■ 神戸市副市長に中村三郎氏(S47法卒) 26日付各紙報道 ■
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神戸市議会は11月25日、今月27日で任期満了となる梶本日出夫
(S40経営卒)、鵜崎功両副市長の後任に、中村三郎・神戸新交通社長(61)と
小柴善博・市行財政局長(59)を任命する人事案に同意した。
中村氏は神戸大法学部卒。S41年入庁、保健福祉局長、企画調整局長などを
歴任し今年5月からポートライナーや六甲ライナーを運営する同社の
社長を務めた。
毎日紙記事
http://mainichi.jp/area/hyogo/archive/news/2009/11/26/20091126ddlk28010358000c.html
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■ 加害者の学生に停学1ヵ月 法学研究科ネットいじめ事件で(11月24日神戸大NEWS NET) ■
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神戸大大学院法学研究科は20日、インターネット掲示板「2ちゃんねる」で
同研究科の学生を個人名を挙げてひぼう・中傷を行った男子学生を、
19日付で1ヵ月の停学処分にしたと発表した。
名門・神戸大の法科大学院で起きた、いわゆる「ネットいじめ」事件に
大学は停学処分という答えを出した。(21日付朝日・読売・神戸・産経各紙も報道)
記事
http://home.kobe-u.com/top/newsnet/baknews/newsbak200911b.html#news_6368
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☆★ 大学関連ニュース ★☆
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■ 第1回学長表彰式行われる ■
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神戸大学は11月12日、本学で初めてとなる学長表彰を行った。
凌霜関係では、EUの研究機関との連携に尽力した経済学研究科
久保広正教授が受賞。また特別賞には新司法試験で高い合格率を
達成したことにより法学研究科赤坂正浩教授が受賞した。
障害者雇用により六甲台地区の清掃に貢献している事務・
キャンパス支援センターの施設・環境整備グループにも特別賞が贈られた。
記事
http://www.kobe-u.ac.jp/info/topics/t2009_11_24_02.htm
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■ 環境関連行事のご案内 ■
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(1)環境シンポジウム 「大学は地球環境問題にどう取り組むべきか」
21世紀最大の課題である地球環境問題の解決へ向けて、大学が
果たすべき役割への期待が高まっているとの見地から、
当シンポジウムでは、慶應大学の細田衛士教授、東京工業大学の
柏木孝夫教授を招き、最先端の環境研究の動向を伺うとともに、
神戸大学が世界レベルで環境問題にどのように貢献しているのか、
また、環境に関する研究と教育、さらには環境マネジメントを、
今後どのように展開していくかについて議論する。
【日時】12月18日(金)13:20~於出光佐三記念六甲台講堂
詳細:http://www.kobe-u.ac.jp/info/event/e2009_12_18_01.htm
(2)「環境学入門」特別講演会――「パナソニックの環境経営」
「地球環境との共存」に貢献することを事業ビジョンのひとつに掲げ、
eco ideas戦略、行動計画に基づき環境経営を推進しているパナソニック
株式会社の環境経営について、お話していただく。神戸大学総合科目
「環境学入門」の一環として、環境管理センターが一般の皆様に
公開して実施する。
【日時】12月22日(火)17:00-18:30 於 神戸大学鶴甲第1キャンパス
B-109中講義室
http://www.kobe-u.ac.jp/info/event/e2009_12_22_01.htm
(3)いのちの「水」シンポジウム―緊急時の用水確保に関する検証―
阪神淡路大震災15周年に当たる2010年1月、関係者をはじめ
一般市民に対して緊急時の用水確保に対する関心を高めることを
目的に、神戸大学都市安全研究センターが中心となって進めてきている
「緊急時の用水確保に対する研究会」の2年目の研究成果として、
シンポジウムを開催する。
【日時】2010年1月15日(金)14:00~18:20於 神戸国際会議場メインホール
申込み要領等詳細
http://www.kobe-u.ac.jp/info/event/e2010_01_15_01.htm
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■ 科学技術予算(スパコン)関連ニュース ■
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(1)ドキュメント・鳩山予算:科学技術費仕分け「メッセージ感じられぬ」
(11月25日付毎日紙)
24日午前、東京の学士会館に、東大や京大など旧7帝大と早大、
慶大の学長9人が会合。行政刷新会議の事業仕分けで、
次世代スーパーコンピューターの事実上の凍結など科学技術関連予算の
廃止、縮減を求められたことに対し浜田純一・東京大学長は「学術や
文化が大切だという政権のメッセージが感じられない。研究開発予算の
削減は若手への影響が致命的になりかねない」と訴えた。
http://mainichi.jp/select/seiji/archive/news/2009/11/25/20091125ddm002010043000c.html
(2)科学技術予算カットに異議 ノーベル賞野依氏らが会見(11月25日付朝日紙)
「人材が枯渇し、取り返しのつかない事態に陥る。将来に禍根を残すことの
ないよう強く望む」
25日夜、東京大のホールに野依良治氏らノーベル賞受賞者4人と
数学のフィールズ賞受賞者1人が顔をそろえ、事業仕分けに異議を
唱える声明を公表した。会場には教員や学生が詰めかけ、受賞者の
発言に拍手がわいた。
iPS細胞の開発でノーベル賞候補と目される京都大の山中伸弥教授も
25日に京都大であった特許に関する記者会見で、「想像を絶する」と
異議を唱えた。
http://www.asahi.com/science/update/1125/TKY200911250401.html
(3)スパコン事業の継続など要望 井戸知事と矢田市長(11月25日付神戸紙)
行政刷新会議の事業仕分けで事実上凍結の判定を受けた次世代
スーパーコンピューター開発などをめぐり、井戸敏三兵庫県知事と
矢田立郎神戸市長は25日、関係省庁の大臣や民主党副幹事長らを
訪ね、事業推進を訴える要望書を提出した。
知事と市長は、神戸市で開発が進むスパコンについて、文部科学省の
後藤斎政務官に「国際競争力の維持に不可欠」などとして当初計画通りの
完成を要望した。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002540310.shtml
(4)「スパコン凍結案」見直しへ 仙谷行政刷新相が発言【11月24日 神戸大NEWS NET】
報道によると、仙谷由人行政刷新相は11月23日、「事実上の凍結」と
行政刷新会議の事業仕分けで判定した次世代スーパーコンピューター
(スパコン)開発予算について見直す考えを表明した。神戸大は今年8月に
スパコン関連施設の設置を表明し、来年4月にはスパコン研究に大きく
関わるシステム情報学研究科を新設することが決まっており、
スパコン予算の動向が注目される。
http://home.kobe-u.com/top/newsnet/baknews/newsbak200911b.html#news_6369
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■ 第3回神戸大学・京都大学・大阪大学連携シンポジウムについて ■
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関西から世界に通用する人材を育成するとともに、世界に向けて「知」を創出、
発信していくため、神戸大学は京都大学、大阪大学と連携し、国際
シンポジウムを開催しております。第3回の本年度は、平成22年
1月20日(水)に大阪国際会議場において、「バイオテクノロジーによる
持続可能な社会の構築」をテーマに取り上げて開催します。
このシンポジウムの主な目的は、情報通信を始めとした科学技術、文化、
芸術等の振興に関する教育・研究事業を三大学が連携して行うことにより、
卓越した研究者・技術者の人材育成に貢献し、関西の産業発展と
地域活性化に寄与することです。平成19年度から平成23年度までの
5年間、大阪大学、京都大学、神戸大学の順に幹事となり輪番で
実施する予定です。本年度の当番大学は神戸大学です。
参加は無料ですが、事前の登録が必要です。プログラムや参加登録法など、
詳細は神戸大学HPよりご覧下さい。
【テーマ】
バイオテクノロジーによる持続可能な社会の構築
【日時】
2010年1月20日(水)午前10時~午後5時55分
【場所】
大阪国際会議場12階特別会議室
大阪市北区中之島5-3-51
【問い合わせ先】
神戸大学・京都大学・大阪大学連携シンポジウム実行委員会事務局
E-mail: 3univ@secretariat.ne.jp
詳細
http://www.kobe-u.ac.jp/info/event/e2010_01_20_01.htm
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■ 国立大へ厳しい目 仕分け人「経営努力が感じられない」(11月26日付朝日紙) ■
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「事業仕分け」通算7日目の25日、国立大学の教育や研究などにあてる
「運営費交付金」をめぐって、第3WGでは大学のあるべき姿にまで議論が
及んだ。
文部科学省の担当者は「外部資金の調達が難しい文系分野は特に
厳しい」と訴えたが、仕分け人からは「みんなでコストを削減しようと
言っているのに(国立大学は)経営努力が感じられない」などと
厳しい指摘が相次いだ。
http://www.asahi.com/politics/update/1126/TKY200911250485.html
25日付日経紙
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT3S2500U%2025112009&g=MH&d=20091125
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■ パーキンソン病の遺伝子発見 孤発性に4遺伝子が関与【11月17日 神戸大NEWS NET】 ■
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神戸大の戸田達史教授と佐竹渉研究員らは、体が震えたり自律神経の
働きを妨げる難病「パーキンソン病」で大半を占め、家族に患者がいない
「孤発性」に4遺伝子が関与していることを突き止めた。米科学誌
『ネイチャージェネティクス』に11月16日、論文が掲載された。
(16日付日経・神戸・毎日・読売各紙も報道)
日経紙記事
http://www.ryosokai.net/business/idennsi.pdf
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■ 「石平のChina Watch」 11月19日付産経紙「オピニオン」欄より ■
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石平氏は評論家。北京大(哲学)卒、神戸大文化学研究科博士課程修了。
中国では、ここ数年、大卒の就職難が深刻な社会問題となっている。
北京郊外には約10万人以上の失業ないし半失業状態の大卒たちが
住んでいるといわれる。「蟻族」といわれる彼らは、政権にとっても
頭痛のタネであり、中国社会の抱える「時限爆弾」の一つなのである。
記事
http://www.ryosokai.net/business/sekihei1119.pdf
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■ 纒向(まきむく)遺跡建物群 工学研究科黒田龍二准教授が復元 ■
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3世紀前半では国内最大の建物跡は邪馬台国の女王卑弥呼の
居館だったのか―11月11日付朝日・読売・毎日・日経・産経・神戸各紙は
いっせいに奈良県桜井市の纒向遺跡建物群について取り上げた。
なかでも黒田准教授が制作した復元模型は注目を集めた。
朝日紙記事
http://www.asahi.com/culture/update/1110/OSK200911100082.html
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■ 法科大学院、地方に危機感 学生来て!(11月21日付読売紙) ■
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新司法試験の合格実績が低迷する地方の法科大学院が、都市部で
入学試験を実施したり、成績優秀者の授業料を免除したりと、優秀な学生の
確保に懸命になっている。21日には、島根大法科大学院(松江市)が
初めて大阪市内で入学試験を実施。ただ、今月上旬に初めて東京で
試験を行った香川・愛媛大の法科大学院(高松市)では、志願者数が
過去最低を更新するなど依然として厳しく、「学生の中央志向が強く、
このままでは生き残れない」と切実な声が漏れる。
http://osaka.yomiuri.co.jp/university/topics/20091121-OYO8T00634.htm
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■ 塚本研が今年の募金箱発表 ルミナリエで寄付募る ■
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工学部の塚本研究室などは11月30日、神戸ルミナリエ2009(12月3日
~14日)で使用する募金箱の概要を発表した。3回目となる今年は、
募金すると硬貨が転がる軌道に沿って光る募金箱や、点灯だけでなく
募金状況を自動でサイトに投稿するものなど4種類を制作。
募金活動は3日から不定期で行われる。【12月1日 神戸大NEWS NET】
記事
http://home.kobe-u.com/top/newsnet/baknews/newsbak200912a.html#news_6382
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■ 「氷河期」就活 親に異変?(12月1日付日経夕刊) ■
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同紙は生活欄「らいふプラス」で、学生が就活で苦しむ中、見守る
親たちの不安も高まっており、「親向け就職セミナー」に足を運ぶだけでなく、
学生向けセミナーに参加するケースもある、と報じている。
記事
http://www.ryosokai.net/business/hyougaki.pdf
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■ 地域貢献 公立大が躍進(11月16日付日経紙) ■
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同紙「グローカルview」は研究成果や人材を地元に役立てる「大学の
地域貢献度」について調査した結果、公立大のランキングが軒並み
上昇した。20位以内の21大学に6公立大が入っている。
大都市圏では、大阪府立大(4位)、横浜市立大(11位)、
京都府立大(14位)、横浜国立大(19位)、神戸女子大(19位)となっている。
記事
http://www.ryosokai.net/business/koukenn.pdf
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■ 薬物ダメ、自転車マナー…京大が授業で「社会常識」(11月21日付読売紙) ■
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京都大は、学生の相次ぐ薬物事件などを受けて、新入生を対象に
法令順守などを教える初年次教育を2010年度から実施する方針を固めた。
これまで教員の間では「学生はもう大人。そこまでやる必要はない」との
意見が多数派だったが、次第に危機感が広がったためで、交通マナーを
教える講義も予定されている。自由の学風、自学自習の伝統で知られた
京大の〈方向転換〉は、大学全入時代を迎えた大学の役割変化を
象徴するものとして注目されそうだ。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091121-OYT1T00594.htm
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☆★ 各支部行事のご案内 ★☆
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■ 東京凌霜クラブ 忘年会 12月22日(火) ■
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当クラブ恒例の忘年会を下記の通り開催します。
本年は、「餅つき」と「津軽三味線の鑑賞」を目玉に、
クイズやゲーム、カラオケによる歌合戦などを予定しています。
ご家族・ご友人お誘い合せの上、多数ご参加下さいます様
お願い申し上げます。
【日時】2009年12月22日(火)18:00~20:30
【場所】神戸大学東京凌霜クラブ(帝劇ビルB2)
TEL:03-3211-2916,FAX:03-3211-3147
Eメール:tokyo@kobe-u.com
【会費】5,000円。但し、平成卒業の若手および女性は3,000円。
【その他】
・「餅つき」は、時間の都合で開始前に始めます。早めの
ご来場をお待ちしています。
・「津軽三味線」の演奏は、福居幸輝さんをお招きし
(弦友会・西岡干城氏(43B)によるご紹介)、18:30から
19:00までを予定しています。
http://home.kobe-u.com/tokyo/news/yokoku.html#2009.12.22
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■ 大阪凌霜クラブ 12月特別例会(忘年会) 12月15日(火) ■
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【日時】平成21年12月15日(火)午後6時~
【場所】本館ホール
【会費】5000円(同伴ビジター歓迎料金です)
不況、新型インフルエンザから政権交代と、何かと慌ただしい
平成21年も早くも終盤を迎えました。
そこで今回は神戸大学軽音楽部と共に、憂いを忘れ、来年こそはと
念じつつ楽しい忘年会と行きましょう!
申込方法等お問い合わせは クラブ支配人まで
06-6345-1150 osaka@kobe-u.com
http://home.kobe-u.com/osaka/
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■ 神戸凌霜午餐会 第1423回例会 12月9日(水) ■
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【日時】平成21年(2009年)12月9日(水)12時~14時
【場所】湊川神社「楠公会館」2F 青雲の間
神戸市中央区多聞通3-1-1 TEL:078-371-1800
【講師】神戸大学大学院法学研究科教授 簑原俊洋氏
【演題】「太平洋両岸の民主党政権と今後の日米関係:友愛と対等?」
【会費】2,500円
講師は1971年生まれ、カリフォルニア州出身の日系人。
カリフォルニア大学デイヴィス校卒。神戸大学法学研究科修士、
同博士課程修了。博士(政治学)。神戸大学法学部助教授を経て、
2007年より現職。日米関係史専攻。
「変革(CHANGE)」を掲げ、米国初の黒人大統領に就任したオバマ大統領。
間もなく就任1年を迎える。本年10月にはノーベル平和賞も
受賞したが、百年に一度といわれる経済危機や中近東問題に
どう対処しつつあるのか?
加えて、日本では政権交代により、なじみ深い自民党から、
実力未知数の民主党に相手が変わった。安全保障問題、環境問題などを
含め、日米両国はどんな関係を構築して行くのか、斯界の権威に
今後の見通しを語っていただくことにしました。
【詳細】
http://www.kobe-u.com/ryoso/event/post_243.html
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■ 神戸凌霜午餐会 第1424回例会 H22年1月13日(水) ■
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【日時】平成22年(2010年)1月13日(水)12時~14時
【場所】湊川神社「楠公会館」2F 青雲の間
神戸市中央区多聞通3-1-1 TEL:078-371-1800
【講師】(財)神戸都市問題研究所 理事長
(財)六甲台後援会 理事長新野 幸次郎氏(昭24)
【演題】「現代経済をみる眼について」
【会費】2,500円
新春の恒例行事になりましたが、1月午餐会には、ご多忙中の
新野先生にご無理をお願いして、表題のお話をうかがいます。
内外ともに混迷を極める昨今の経済・政治・社会情勢で
ありますが、先生のお話から先行きに関する数々のヒントを
お聞きいただけることでしょう。奮ってのご参加をお待ちしております。
《通信費のお願い》
年間の通信実費1,800円をご持参ください。なお、ご欠席の際は
ご送金をお願いします。郵便切手(100円×18枚)でも結構です。
http://www.kobe-u.com/ryoso/event/post_259.html
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