凌霜ビジネス2010年5月第2号 2010年05月28日

19日に行われた第1回準会員(学生会員)セミナーで、阪神電鉄社長、阪急阪神ホールディングス代表取締役、阪神タイガース球団オーナーの坂井信也氏は、分かりやすく親しみやすい語り口で、会社経営のあらましを説明。
「大学時代に心がけるべきことは?」との質問に対して「うわべだけの知識ではなく、原理、原則をしっかりと身に付けること」とアドバイスされました。
写真:http://www.ryosokai.net/business/mrsakai.JPG
要約:http://www.ryosokai.net/business/zyuni.pdf

次号発行は6月11日(金)です。

▽目次
■凌霜ニュース
・リーダーシップ関連セミナーのご案内
・プレジデント誌5月31日号「経営時論」に経営学研究科 加護野忠男教授が寄稿
・経済経営研究所リエゾンニュースレター5月号より 今月のコラム「為替レートと経常収支」経済経営研究所 北野重人准教授
・国際協力研究科 片山 裕教授 フィリピン大統領選について論評
・経営学研究科教員の著書紹介
・経営学研究科教員による書評
・凌霜人の動静ニュース
・さらば青春の寮歌祭(5月8日付産経紙)

■大学関連ニュース
・関西活性化シンポジウム「京都大・大阪大・神戸大 3大学トップおおいに語る」
・第140回 都市安全研究センター・オープンゼミナールのご案内
・セミナー「CO2削減に必須の水素自動車・水素社会実現に向けたインフラ開発」
・「石 平のChina Watch」 (4月29日付産経紙「オピニオン」欄)
・法科大学院関係ニュース
・学生の登校時間早まる(5月17日付日経紙教育欄コラム「数字は語る」)
・「定年までこの会社」 新人、一転低下61%(5月16日付日経紙Sunday Nikkei欄)
・引きこもり学生を救え 全大学で1% 2万8千人(5月11日付読売紙)
・内外の頭脳集積「グローバルCOE」 国の継続的支援を(5月17日付日経紙)
・神戸大ブランド純米大吟醸酒「神戸の香」(5月8日付神戸紙)
・大西功造 マンドリンリサイタル(kobe-u.com TOPICS同窓生ニュースより)

■各支部行事のご案内
・東京凌霜クラブ 特別火曜会 6月15日(火)
・東京凌霜クラブ 神戸大学木曜会 6月21日(月) 
・大阪凌霜クラブ 6月定例会 6月15日(火)
・神戸凌霜午餐会 第1429回例会 6月 9日(水)
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☆★ 凌霜ニュース ★☆
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■ リーダーシップ関連セミナーのご案内 ■
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経営学研究科および現代経営学研究所は、混迷する現代に求められるリーダーシップのあり方について、相次いで2つのセミナーを開催する。題して「リーダーシップ祭り IN KOBE」

≪1≫「つなげる力とリーダーシップ」

リーダーとは?リーダーシップとは?わが国にはリーダーシップについての考え方が根付いているとはいえない。本プログラムでは、ビジネスマンとしての経験をもとに、教育現場や事業仕分けのテーブルなどでこれまで精力的に活躍されてきた藤原和博氏をお招きして、次代を担う子どもたちを含め、あらゆる層の人々が、自らのリーダーシップを開花させていくために如何にすべきか、を考える。(お子様、ご家族連れ参加歓迎)
【日時】2010年6月12日(土)13:30~17:00(開場12:30)
【場所】神戸大学本館201教室
【講演】「つなげる力とリーダーシップ」
藤原和博氏(杉並区立和田中学校前校長、大阪府知事特別顧問)
【参加費】無料
【定員】200名(満席の際には立見になることがあります)

≪2≫現代経営学研究所 第70回ワークショップ「人は誰もがリーダーである」

本ワークショップでは、平尾誠二氏をお招きして、リーダーシップについての考え方と持論をお聞きする。それに加えて、映像課題を通して、これから求められるリーダーシップとその育成の仕方について討議する。次代を担う子どもたちを含めて、あらゆる層の人々を対象にしたリーダーシップ開発を行っていくために、いま、組織や大学や地域社会が何をすべきか、何かできるのかを考える。
【日時】6月20日(日)13:30~17:00
【場所】神戸市産業振興センター10階 レセプションルーム
【定員】90名(定員になり次第、締め切り)
【講演】「人は誰もがリーダーである」 平尾誠二氏(神戸製鋼
コベルコスティーラーズGM)
【参加費】賛助会員2,000円、非会員10,000円
問合せ・申込み先:
現代経営学研究所事務局TEL 078-805-1623 FAX078-805-1624

詳細
http://www.ryosokai.net/business/612.pdf
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■ プレジデント誌5月31日号「経営時論」に経営学研究科 加護野忠男教授が寄稿 ■
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デフレ経済の下、消費者の低価格志向はしばらく続きそうだ。しかし、低価格競争は、小売業はもとより、メーカーまで疲弊させる恐れがある。一方、長い歴史を持つ地場産業では、業界が低価格競争に陥らないようにする慣行があり、そこに激安戦争を脱するヒントを見つけるべき、と提言する。
記事
http://www.ryosokai.net/business/pre531.pdf
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■ 経済経営研究所リエゾンニュースレター5月号より 今月のコラム「為替レートと経常収支」経済経営研究所 北野重人准教授 ■
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一般に、為替レートが減価すると経常収支が黒字化し、逆に為替レートが増価すると経常収支が赤字化するといわれている。しかし、経常収支と為替レートの関係は実はこれまで考えられていたほど安定的ではないことが、近年明らかになりつつあり、筆者も再検討を行っている、としている。
http://www.rieb.kobe-u.ac.jp/academic/newsletter/column/pdf/column090.pdf
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■ 国際協力研究科 片山 裕教授 フィリピン大統領選について論評 ■
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5月15日付毎日紙コラム「Viewpoint」で片山氏は、当選したアキノ氏について「両親同様、極端を避け、バランス感覚を大事にする人」とした上で、「最初の一年で国民に対し、変革を実感させることができるかどうかに、国の将来はかかっている」とする。(片山氏は、08年9月~10年3月まで在比日本大使館公使を務めた)
記事
http://www.ryosokai.net/business/mainiti515.pdf
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■ 経営学研究科教員の著書紹介 ■
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(1)「経営の精神-我々が捨ててしまったものは何か」加護野忠男著生産性出版 1800円

週刊ダイヤモンド5月1・8日合併号のBook Reviews「目利きのお気に入り」欄で、宮野源太郎氏(丸善丸の内本店 売場長)は、本書を日本企業低迷の原因を指摘した良書として、紹介している。
記事
http://www.ryosokai.net/business/dia518.pdf

(2)「中小企業が再生できる8つのノウハウ」忽那憲治著朝日新聞出版 1500円

5月12日付日経夕刊読書欄コラム「目利きが選ぶ今週の3冊」で、福井県立大 中沢孝夫教授は、「雇用を増加させるのは中小企業であり、特に成長する中小企業が求められている。ビジネスモデル、資金調達、人材等々をテーマに具体的ヒントに満ちている」として、本書を四つ星(読み応えたっぷり)で推薦している。
http://www.ryosokai.net/business/nikkei512.pdf
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■ 経営学研究科教員による書評 ■
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(1)経営学研究科 加護野忠男教授

週刊エコノミスト5月25日号のBookReview欄で加護野氏は渋沢和樹著「挑戦者」(日本経済新聞出版社 1680円)について、京セラの稲盛氏が立ち上げた第2電電に関するドキュメンタリーで、臨場感にあふれ、新事業創造のケーススタディーとしても貴重な好著である、と推奨している。
記事
http://www.ryosokai.net/business/eko525.pdf

(2)経営学研究科 金井壽宏教授

5月2日付日経紙読書欄で、金井氏はピーター・センゲほか著「持続可能な未来へ」(日本経済新聞出版社 2500円)の書評を担当。今、地球に起こっている深刻な問題に対して、持続可能な未来を構築しようとする先進的な企業の動きを紹介した良書、と評している。
記事
http://www.ryosokai.net/business/nikkei52.pdf

(3)経営学研究科 小川 進教授

小川氏は、4月25日付日経紙読書欄でローレンス・レッシグ著「REMIX」(翔泳社 2200円)について書評。「ハイブリッド経済で栄える文化と商業のあり方」という副題を持つ本書は、創作と著作権をめぐる現状を整理し、著作権法の新しいありようを考察している。読後、頭がクリアに整理され、未来に対し、楽観的な気持ちになれることも本書の魅力、と小川氏は述べている。
記事
http://www.ryosokai.net/business/sannkei425.pdf
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■ 凌霜人の動静ニュース ■
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(1)東邦アセチレン社長に藤井恒嗣(こうじ)氏(S46経済)

藤井氏は東洋曹達工業(現東ソー)入社。06年常務。日本ポリウレタン工業社長。6月29日就任。(5月15日付各紙報道)

(2)三宅恵美子さん(H21経済学修士)ジャズコンテストで受賞

5月8日(土)に開催された『第11回神戸ジャズヴォーカルクイーンコンテスト』で経済学研究科前期課程修了の三宅恵美子さんが予選を含め130組が出場する中で、見事、NHK神戸放送局長賞を受賞した。「聴いていてくださる方の心に何か感じていただける歌を歌いたい」という彼女の歌声は6月19日(土)に同放送局で開催されるJAZZライブ(入場無料)にて聴くことができる。
主催者サイト
http://www.art-farmer.com/kjvqc/
神戸市役所
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2010/05/20100510073001.html
NHK神戸放送局
http://www.nhk.or.jp/kobe/event/261/index.html

(3)メディアキッチンを起業した小川隆生さん(H17経済)

5月23日付サンデー毎日「会社の流儀」欄に、メディアキッチンを起業した小川氏が紹介されている。当初リクルートに就職したが、ホテル・レストラン業の関係者と仕事を重ねるうちに、農産物の流通に疑問を抱くようになり、昨年、リクルートを退職、メディアキッチンを設立した。kobe-u.com TOPICS同窓生ニュース
http://www.kobe-u.com/topics/2010/05.html#100521
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■ さらば青春の寮歌祭(5月8日付産経紙) ■
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明治期から昭和20年代まで存在した旧制高校や大学予科の卒業生らにより各地で開かれてきた「寮歌祭」が相次いで姿を消している。東西の2大寮歌祭である「全国寮歌祭」(大阪)は5月9日、「日本寮歌祭」(東京)は10月に最後のステージを迎える。(主な寮歌一覧に神戸商業大学予科の「嗚呼雲霓(あゝうんげい)」もリストアップされている)
記事
http://www.ryosokai.net/business/sannkei58.pdf
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☆★ 大学関連ニュース ★☆
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■ 関西活性化シンポジウム「京都大・大阪大・神戸大3大学トップおおいに語る」 ■
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関西経済の復活。そのために今、なにができ、なにをすべきか、関西の企業、大学、行政、それぞれの目線から、提言がなされる。本学からは、福田学長がパネリストで登場する。なお、この行事は池田泉州銀行誕生記念行事として行われる。
【日時】6月11日(金)14:30~
【会場】梅田芸術劇場シアター・ドラマシティー
【定員】900名(参加無料)
池田泉州銀行HP
詳細
http://www.ryosokai.net/business/nikkei512se.pdf
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■ 第140回 都市安全研究センター・オープンゼミナールのご案内 ■
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神戸大学の都市安全研究センター(RCUSS)では、このたび「オープンゼミナール」を開催する。市民(たとえば自主防災組織、ボランティアなどで活動されている方や安全に関心のある方々)、専門家(たとえば都市計画、建築、消防、防災機器、防災システムほか)を対象として、都市安全研究センターで実施している研究の発表を行うと共に、関連する研究で外部から講師を招き話題提供していただき、参加者をまじえて議論をする。(参加無料、事前申込み不要)

【日時】2010年6月26日(土)14:00~17:00
【場所】神戸大学工学部 C1-301教室
【内容】
(1)光を使って安全・安心な労働・生活・都市空間を創造する
プロジェクト・・・芥川真一(神戸大学大学院工学研究科市民工学専攻教授)

(2)迅速なコミュニティ・生活回復と復興マネジメントの拠点としての
仮設市街地-大地震に備えた日常のオープンスペースの非日常の
場としての計画づくり・・・濱田甚三郎(首都圏総合計画研究所代表取締役)
詳細
http://www.kobe-u.ac.jp/info/event/e2010_06_26_01.htm
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■ セミナー「CO2削減に必須の水素自動車・水素社会実現に向けたインフラ開発」 ■
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近年、CO2排出抑制や、環境浄化が大きな問題となっており、それらの観点から化石燃料の消費を抑制してエネルギー源を多角化しようという取り組み(太陽光発電、燃料電池、水素・電気自動車など)がなされている。本セミナーでは、今わが国で、産官学を挙げて大きな取り組みがなされつつある水素自動車に関連して、技術開発から社会インフラ、材料研究、および、法整備に至るまで幅広く斯界の専門家に解説していただく。
【日時】2010年7月9日(金)13:00~17:10
【場所】神戸大学百年記念館
【参加費】無料
詳細
http://www.kobe-u.ac.jp/info/event/e2010_07_09_01.htm
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■ 「石平のChina Watch」 (4月29日付産経紙「オピニオン」欄) ■
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石平氏は評論家。北京大(哲学)卒、神戸大文化学研究科博士課程修了。H19年日本国籍取得。上海万博PRソング盗作疑惑事件は一旦落着したかにみえたが、中国側音楽事務所は「盗作でない」と堂々と開き直っている。この一件に限らず、今の中国では「悪」を悪とも思わず、「恥」を恥とも感じず、開き直って正当化するのが「国民的流儀」となっている。国民だけでなく政府も同様であり、日本人はよほど慎重に対処しないといけない、と警告を発している。
記事
http://www.ryosokai.net/business/sannkei429.pdf
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■ 法科大学院関係ニュース ■
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(1)5年目 新司法試験始まる 法科大学院 曲がり角(5月13日付読売紙)

法科大学院修了生を対象とした5年目の新司法試験が12日から4日間の日程で始まった。過去最多の8163人が受験したが、合格率の低迷は今年も続く公算が大きく、多様で優秀な法曹養成という目標実現への道は険しい。
記事
http://www.ryosokai.net/business/513yomiuri.pdf

(2)74ロースクールの明暗 今年は再編・淘汰元年へ(週刊東洋経済5月22日号)
昨年度新司法試験合格率は27.6%にとどまるなど厳しい現実を前に、法曹を目指す学生は減り続けている。高い合格率・合格者数を誇る大学と、ほとんど結果を出すことのできない大学に大きく二極分化が進み、「大学間格差」が広がっている。(神戸大は全国4位にランク)記事
http://www.ryosokai.net/business/tou522.pdf
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■ 学生の登校時間早まる(5月17日付日経紙教育欄コラム「数字は語る」) ■
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全国大学生協連合会の調査によると、登校時間が午前8時台という学生は、40.2%に上り、10年前に比べて、10ポイント強上昇した。また、キャンパスにどの程度いるかを表す平均滞校時間も7.6時間と長くなる傾向にある、という。
記事
http://www.ryosokai.net/business/nikkei517.pdf
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■ 「定年までこの会社」 新人、一転低下61%(5月16日付日経紙Sunday Nikkei欄) ■
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三菱UFJリサーチが中堅中小企業の新入社員対象に毎年4月実施しているアンケート調査によると、2010年度の新入社員の就労意識は、ここ数年と少し異なる結果が出た。07年度以降の安定志向と異なり「定年まで会社で働きたい」という回答が前年より3ポイント下がった。
記事
http://www.ryosokai.net/business/nikkei516.pdf
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■ 引きこもり学生を救え 全大学で1% 2万8千人(5月11日付読売紙) ■
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厚生労働省の調査では、引きこもり状態の大学生は100人に1人の割合で、「無視できないほどの大きな問題になっていることが示された」としている。また、各大学は専門相談機関や自助グループを設け、対策に乗り出している。
記事
http://www.ryosokai.net/business/yomiuri511.pdf
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■ 内外の頭脳集積「グローバルCOE」 国の継続的支援を(5月17日付日経紙) ■
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昨秋の事業仕分けで予算縮減を求められたグローバルCOE事業。慶応義塾の真壁常任理事は、研究拠点は若手研究者が多様な専門や考え方を吸収できる場になっているとして、国の継続的支援を訴える。
記事
http://www.ryosokai.net/business/nihonn517.pdf
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■ 神戸大ブランド純米大吟醸酒「神戸の香」(5月8日付神戸紙) ■
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神戸大が製造にかかわった「神戸大学ブランド」の純米大吟醸酒「神戸の香(かおり)」の生酒が、今年も売り出されている。酒造りの一端を担った教員らは「香り高くフルーティー。ワイン感覚で楽しめて、女性にお薦め」とPRしている。
記事
http://www.ryosokai.net/business/koube58.pdf
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■ 大西功造 マンドリンリサイタル(kobe-u.com TOPICS同窓生ニュースより) ■
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大西功造(H10農卒)氏のマンドリンリサイタルが、開催される。大西氏は神戸大在学中より演奏活動を行い、H12年、第17回日本マンドリン独奏コンクール第1位。その後、京都マンドリンオーケストラとともにケルン、ウイーンにて演奏、国際マンドリンフェスティバルに出演するなど活躍している。
【日時】7月7日(水)19:00開演 18:30開場
【場所】兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホール
【入場料】全席自由 2,000円
詳細
http://www.kobe-u.com/topics/2010/05.html#100520
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☆★ 各支部行事のご案内 ★☆
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■ 東京凌霜クラブ 特別火曜会 6月15日(火) ■
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6月の特別火曜会は、講師にメディアプロデューサーの中村滋氏を迎え「マスメディアは生き残れるか」と題し現代の世相についてお話し頂きます。中村氏は小学館で長く雑誌の編集にかかわってこられ、みなさん良くご存知の『BE-PAL』『DIME』『サライ』等の創刊編集長をされた後、昨年専務取締役を退任されました。情報通信の発達が目覚ましい中で、雑誌出版の現場を経験された講師が出版界の行く末をどのように捉えておられるのか、普段は表に出ないお話が期待されます。参加ご希望の方は、6月10日(木)までにE-mail、FAX、電話のいずれかにより、ご連絡をお願いします。

【日時】2010年6月15日(火)12:00~13:00
【場所】神戸大学東京六甲クラブ(帝劇ビルB2)
TEL:03-3211-2916,FAX:03-3211-3147
Eメール:tokyo@kobe-u.com
【演題】「マスメディアは生き残れるか」
【講師】中村滋(なかむら しげる)氏(1944年東京生まれ)
【会費】4,000円(昼食付)
詳細
http://home.kobe-u.com/tokyo/news/yokoku.html#2010.06.15
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■ 東京凌霜クラブ 神戸大学木曜会 6月21日(月) ■
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6月の木曜会は文学部のご担当です。今回は神戸大学大学院文化学研究科博士課程を修了、現在大阪府立大学総合教育研究機構教授の堀江珠喜氏をお招きし「いい加減な人ほど英語ができる」のテーマで語って頂きます。講師は、ご専門のオスカー・ワイルドに関する数々の著作のほか、教育研究活動の傍ら、男女間における人間の本質を追究する執筆活動を続けられるなど、幅広く活躍されています。今回は、英語が苦手な日本人にとって、どうすれば外国人との人間関係がスムーズに進められるかについて、幼いころから国際感覚を自然に身につけられたご経験を踏まえてお話し下さいます。当会参加ご希望の方は、事務局宛にE-mail、FAXまたは電話で6月15日(火)までにご連絡下さい。

【日時】2010年6月21日(月)18:00~(今回は月曜日の開催となります。)
【場所】神戸大学東京六甲クラブ(千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル地下2階)
TEL:03-3211-2916,FAX:03-3211-3147
Eメール:tokyo@kobe-u.com
【演題】「いい加減な人ほど英語ができる」
【講師】堀江珠喜(ほりえ たまき)氏(西宮市生まれ)
【会費】5,000円。平成卒業生・女性は3,000円
その他:講演終了後、立食パーティーを行います。
http://home.kobe-u.com/tokyo/news/yokoku.html#2010.06.21
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■ 大阪凌霜クラブ 会員総会・6月定例会 6月15日(火) ■
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今回の講演では、名建築群と風情豊かな庭園との調和で、日本の美の極致をゆくものとして知られる桂離宮の、六年間にわたる「桂離宮御殿昭和大修理の記録」と、平成の名建築と言われる「京都迎賓館建設工事の記録」と、それらに共通する伝統技術の伝承などについてご紹介頂きます。
【日時】平成22年6月15日(火)
会員総会 18時30分~18時50分
6月定例会 19時00分より1時間強
【場所】大阪凌霜クラブセミナールーム
【定例】会講師水本豊弘氏(日本カイザー株式会社顧問)
【演題】「伝統芸術、桂離宮から京都迎賓館へ」
【会費】メンバー3000円・ビジター4000円(飲食代込み)
申込方法等お問い合わせは クラブ支配人まで
06-6345-1150  osaka@kobe-u.com
http://home.kobe-u.com/osaka/teirei/event/2010/teirei1006_15.html
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■ 神戸凌霜午餐会 第1429回例会 6月 9日(水) ■
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【日時】平成22年(2010年)6月9日(水)12時~14時
【場所】川神社「楠公会館」2F 青雲の間
神戸市中央区多聞通3-1-1 TEL:078-371-1800
【講師】松下義治氏(S25)
【演題】「日本の誇る武士道精神」
【会費】2,500円

講師はS3年神戸市生まれ。海軍経理学校37期。S25年神戸経済大学卒。兼松羊毛工業(株)調査課を経て家業・松下酒類卸(株)を継承。H13年、兵庫国分(株)となる。元凌霜会理事。講師は、かねてより、武士道精神に強い関心を抱き、昨年8月、私家版「日本の誇る 実録 武士道精神」を上梓した。110年前に新渡戸稲造が著した「武士道」の定義を踏まえて、古くは平家物語にまで遡り、近くはトム・クルーズ演ずる日・米・ニュージーランド合作映画「ラストサムライ」に至るまでの「武士道の系譜」を著したものである。
このたび、ご労作の一端をお聞かせいただくことにいたしました。
http://www.kobe-u.com/ryoso/event/post_309.html

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