凌霜ビジネス2010年6月第2号 2010年06月25日

例年より遅い梅雨入りで、明けるのはまだしばらくかかりそうですね。
先週末までは六甲台本館前の皐月(さつき)が満開で目を奪われました。
皐月(さつき)
http://www.ryosokai.net/business/satuki.JPG

今、本館玄関向かって右側の竜舌蘭が百年に一度とも言われる開花を間近にしています。
竜舌蘭
http://www.ryosokai.net/business/ryuu.JPG

それでは、体調管理にはくれぐれもご留意のうえお過ごし下さい。
次号発行は7月9日(金)です。

▽目次
■凌霜ニュース
・防衛大学校長五百旗頭 真本学名誉教授 毎日紙で政治論評
・プレジデント誌7月5日号「経営時論」に経営学研究科 加護野忠男教授が寄稿
・国際協力研究科 木村 幹教授 韓国「中間選挙」につき論評
・RIEBニュースレター6月号より 今月のコラム「トラベリング・エグゼクティブを中心するグローバリゼーション」経済経営研究所 ベーベンロート,ラルフ准教授
・経済学研究科 地主敏樹教授による書評
・経済学研究科 玉岡雅之准教授 6月21日付神戸紙で財政赤字につきコメント
・北坂真一同志社大教授(H3経後) ユーロ危機について解説
・直嶋正行経済産業相 関連報道より
・kobe-u.comニュースから
・六甲台学生評議会が今年も「七夕祭」を実施 
・法科大学院 淘汰の足音 6月21日付日経紙

■大学関連ニュース
・関西活性化シンポジウムに福田学長が参加
・神戸大学産学官連携セミナー開催
・「石 平のChina Watch」 (6月3日付産経紙「オピニオン」欄)
・山中伸弥京大教授に京都賞 6月19日付各紙報道
・桂吉弥(本名 富谷竜作 H7教育卒)が独演会
・2011年版 週間朝日「大学ランキング」から 神戸大の評価を抜粋(その1)
・2010年度国家公務員1種試験結果発表さる
・中韓との連携通じ「ガラパゴス化」脱却を 安西慶応義塾前塾長
・転職市場 回復続く(6月16日付日経夕刊)

■各支部行事のご案内
・東京凌霜クラブ 第9回シーズナルコンサート 6月30日(水)
・大阪凌霜クラブ 定例会 7月20日(火)
・大阪凌霜クラブ ビア・パーティ 留学生を励ます会 8月3日(火)
・神戸凌霜午餐会 第1430回例会 7月14日(水)
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☆★ 凌霜ニュース ★☆
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■ 防衛大学校長五百旗頭 真本学名誉教授 毎日紙で政治論評 ■
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(1)6月6日付コラム「時代の風」で鳩山政権最後の決着を論ず

高感度抜群で、当初、国民の圧倒的支持を受けた鳩山首相だったが、やわらかで気持ちのいい首相の言葉には当初から奇妙なリアリティーの欠如が漂っていた。しかし、自らの辞意を表明する最後の演説では「政治とカネの問題」にケジメをつけただけでなく、幹事長支配という二重権力状況をも処理した。「輝きを放って去った首相」と筆者は形容している。
http://mainichi.jp/select/opinion/jidainokaze/news/20100606ddm002070098000c.html

(2)6月19日付特集にて日米安保体制の意義と重要性を強調

日米基軸は戦後日本の重い選択であるとした上で、安保問題で躓いて辞任に追い込まれた鳩山前首相と異なり、プラグマティスト(実際家)である菅首相への期待を表明。今後は、中国の急激な軍拡と海洋進出が懸念されるが、日米同盟が確かであればそれにコトを構えない賢慮が中国側にもある、と指摘する。
記事
http://www.ryosokai.net/business/mainiti619.pdf
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■ プレジデント誌7月5日号「経営時論」に経営学研究科 加護野忠男教授が寄稿 ■
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ホンダ中国工場のストライキの理由の一つは、日本人出向社員と現地労働者との賃金格差に対する不満であったという。要求の基本になったと言われる「同一労働・同一賃金の原則」について、筆者は4つの問題点を列挙したのち、結論的に、「(日本人出向者をなくして)現地化を図ること」としている。
記事
http://www.ryosokai.net/business/pre75.pdf
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■ 国際協力研究科 木村 幹教授 韓国「中間選挙」につき論評 ■
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週刊エコノミスト6月22日号で、木村氏は、このほど韓国で行われた全国同時地方選挙が「惨敗」と言っていい結果に終わったことについて、その原因を分析するかたわら、「日本の明日を示唆するもの」と指摘する。政権の求心力低下、政治不信、のいずれについても、日本の状況のほうが、はるかに深刻である、というのが理由である。
記事
http://www.ryosokai.net/business/eko622.pdf
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■ RIEBニュースレター6月号より 今月のコラム「トラベリング・エグゼクティブを中心するグローバリゼーション」経済経営研究所 ベーベンロート,ラルフ准教授 ■
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従来、海外子会社の経営は、「expatriate」と言われる長年現地駐在する役員によって行われるケースが多かったが、近年、交通手段や情報通信網の整備に伴い、「トラベリング・エグゼクティブ」と呼ばれる短期間のマネジャーあるいは技術者がマネジメントに関与するやり方がふえている。このような状況に筆者はアプローチしつつある。
http://www.rieb.kobe-u.ac.jp/academic/newsletter/column/pdf/column091.pdf
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■ 経済学研究科 地主敏樹教授による書評 ■
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6月20日付日経紙読書欄で、地主氏はバートン・ビッグス著「富・戦争・叡智」(望月衛訳 日本経済新聞出版社 2500円)の書評を担当。マイルドだが、しぶといインフレが続き、資産運用に悩む人が多い情勢だが、資産運用のプロである著者は、株式を中心とした長期投資の基本方針を提示する。しかし、株式市場の予見力に関する記述について、地主氏は
やや疑問が残る、としている。
記事
http://www.ryosokai.net/business/nikkei620.pdf
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■ 経済学研究科 玉岡雅之准教授 6月21日付神戸紙で財政赤字につきコメント ■
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同紙「政治の宿題-2010参院選」は財政赤字について玉岡氏(金融・公共政策専攻)に取材。玉岡氏は、「国債がとめどもなく増えると、信用力が低下する」が「歳出抑制だけでは限りがあるので、手っ取り早い手段としては消費税しかない」とした上で、「消費税の検討は使い道を含めた徹底議論が必要」とクギを刺している。
記事
http://www.ryosokai.net/business/koube621.pdf
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■ 北坂真一同志社大教授(H3経後) ユーロ危機について解説 ■
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6月16日付日経紙「経済教室」欄で、北坂氏はギリシャの財政危機に端を発したユーロ危機を取り上げ、それが単一通貨の持つ構造的問題であることを明らかにしたのち、ユーロ危機がわが国にあたえた教訓に言及。世界に対して国際通貨体制の再構築を訴え、アジアを代表する通貨として円の地位向上と国際化を進めるべし、とする。
記事
http://www.ryosokai.net/business/nikkei616.pdf
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■ 直嶋正行経済産業相 関連報道より ■
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(1)菅内閣発足 直嶋正行経済産業相再任(6月8・9日付各紙報道)

直嶋氏は昭和46年経営学部卒、凌霜会評議員。トヨタ自動車販売を経て旧民社党から政界入り。党政調会長、自動車総連副会長。参議院議員当選3回。再任早々の記者会見で、早速、官民一体のインフラ輸出の取り組みについて、積極的態度を表明した。(6月9日付読売紙)6月9日付読売紙
http://www.ryosokai.net/business/yomi69.pdf
You Tube
http://www.youtube.com/watch?v=ajV45Y_Hq2M

(2)第16回国際交流会議「アジアの未来」で講演

6月21日付日経紙は去る5月20~21日に行われた題記会議での直嶋経済産業相の講演を抄録。直嶋氏は、世界経済の回復の中心はアジアである、とした上で「日本にとって、アジアの成長をサポートし、ともに成長することが重要な柱」である、と強調した。
記事
http://www.ryosokai.net/business/nikkei621.pdf

(3)6月18日付読売紙インタビューに登場

同紙特集記事「主要閣僚に聞く」で直嶋氏は、日本経済の閉塞感打開のため「産業構造ビジョン」を策定したこと、日本の法人税が国際水準より10~15%高いので、来年度にまず5%引き下げたい、などと述べた。
記事
http://www.ryosokai.net/business/yomi618.pdf

(4)経団連会長と懇談(6月16日付日経夕刊)

日本経団連は16日、菅政権発足後初めて、経産省幹部と懇談。米倉会長からは「新成長戦略の実行を確実に」との要望が出され、これに対し直嶋氏は「できるだけ早く具体策を示したい」と応じた。
記事
http://www.ryosokai.net/business/nikkei6162.pdf

(5)6月11日付日経紙インタビューで今後の政策を語る

直嶋経済産業相は「まず法人税の税率を来年度までに5%下げる」とコメント。政府全体でまとめる成長戦略では、環境、介護・医療、観光、アジア、科学技術、雇用・人材の6本柱に加えて、金融分野を新たな柱に加えたい、と言明した。
記事
http://www.ryosokai.net/business/nikkei611.pdf
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■ kobe-u.comニュースから ■
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(1)「ゴルゴ13」のポルトガル語訳 ブラジルで刊行

劇画作家さいとうたかお氏の名作「ゴルゴ13」(リイド社)のポルトガル語訳3冊が、ブラジルで刊行された。同社の創業社長である東海林正和氏と神戸大学東京オフィスの植村達男コーディネーター(1964年経卒)が神戸高校同級であったこと、リイド社の社長斎藤発司氏が神戸大学の卒業生(1956年営卒)であったことから、橋渡しが可能となった。
http://www.kobe-u.com/topics/2010/05.html#100531

(2)樫野孝人氏(1986年経卒)の選挙体験記「無所属新人」

樫野氏の著書『無所属新人~上場企業社長の選挙ものがたり~』が、カナリア書房から刊行された。定価は、1200円+税。本書は、昨年10月25日が投票日だった神戸市長選挙で僅少差で敗れた著者の体験記である。
http://www.kobe-u.com/topics/2010/06.html#100611
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■ 六甲台学生評議会が今年も「七夕祭」を実施 ■
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凌霜会共催の「六甲台七夕祭」も第5回を迎え、来る7月4日(日)に六甲台キャンパスで開催される。開催時間が16時30分から21時30分までとなっており、夜の大学の雰囲気を
満喫していただけるものと思われる。

第5回神戸大学 六甲台 七夕祭
【日時】7月4日(日)16時30分~21時30分 ※雨天決行
【会場】神戸大学 六甲台キャンパス
【内容】ジャズ、アカペラなどのステージ公演、各種露店など
【参考】昨年来場者数 1200名
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■ 法科大学院 淘汰の足音 6月21日付日経紙) ■
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同紙「フォローアップ」欄は、司法制度改革の柱として制度が始まってから6年、転機を迎えた法科大学院の行方を探る。文科省も合格実績などに応じて交付金や助成金の配分を変えるなど、統廃合に向けて本格的にかじを切り始めた。
記事
http://www.ryosokai.net/business/nikkei621h.pdf
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☆★ 大学関連ニュース ★☆
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■ 関西活性化シンポジウムに福田学長が参加 ■
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池田泉州銀行主催の関西活性化シンポジウム「京都大・大阪大・神戸大 3大学トップおおいに語る」が6月11日、 大阪・キタの梅田芸術劇場シアタードラマシティで開かれた。神戸大学から福田秀樹学長がパネリストとして参加し、活力ある明日の関西へ向けて提言。パネルディスカッションの冒頭で、「大学間連携による関西の活性化―バイオ・医療を中心に」と題して問題提起した。
大学HP
http://www.kobe-u.ac.jp/info/topics/t2010_06_14_01.htm
6月12日付日経記事
http://www.ryosokai.net/business/nikkei612.pdf
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■ 神戸大学産学官連携セミナー開催 ■
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大学の基礎研究や共同研究をより的確に計画し、効果的に進めていくには、どのような観点から研究テーマを決定し、研究推進を図っていけばよいのかを検討するため、開催されるセミナー。研究分野を限らず、ぜひ参加されたい。

【日時】7月9日(金)14:00~17:00
【場所】神戸大学大学院工学研究科5W棟5W-301
【主催】神戸大学連携創造本部
【テーマ】
(1)今後の科学技術政策の展開に向けて
(2)兵庫地域における科学技術振興の取り組み
(3)特許調査の実践と研究開発
【対象】大学教職員、大学院博士課程の学生あるいはポスドク、
産学官連携担当者など
【参加費】無料
詳細
http://www.kobe-u.ac.jp/info/event/e2010_07_09_02.htm
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■ 「石 平のChina Watch」 (6月3日付産経紙「オピニオン」欄) ■
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石平氏は評論家。北京大(哲学)卒、神戸大文化学研究科博士課程修了。H19年日本国籍取得。

タイトルは「「土下座民主主義」の勝利」。最近、民衆が「土下座嘆願」で自分たちの言い分を通す例が目立つ。これが拡大すると、政権の存立にもかかわるのでは、と問題提起する。
記事
http://www.ryosokai.net/business/sannkei63.pdf
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■ 山中伸弥京大教授に京都賞 6月19日付各紙報道 ■
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稲盛財団は、科学や芸術の発展に貢献した人に贈る第26回京都賞の受賞者に、京都大のiPS細胞研究所長の山中伸弥教授(S62神大医学部卒)ら3氏を選んだと発表した。山中教授は、再生医療や創薬への応用が見込まれる新型万能細胞(iPS細胞)を世界で初めて作製したことなどが評価された。
記事
http://www.ryosokai.net/business/nikkei619.pdf
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■ 桂吉弥(本名 富谷竜作 H7教育卒)が独演会 ■
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6月1日付日経夕刊の演芸欄は去る5月11日大阪・サンケイホールで行われた桂吉弥独演会の模様を報道。桂吉弥を全国区の役者にした連続ドラマ「ちりとてちん」が再放送されるなかで、ブレーク以降もぶれずに成長し続けた、と吉弥を賞賛している。
記事
http://www.ryosokai.net/business/nikkei61y.pdf
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■ 2011年版 週間朝日「大学ランキング」から 神戸大の評価を抜粋(その1) ■
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(1)学長からの評価
09年10月、全国の国公私立大730校の学長宛てにアンケートし、12月上旬までに回答のあった420校の学長の意見をまとめたもの。以下、神戸大の順位のみピックアップ。

・教育分野:神戸大は33位以内に入らず
・研究分野:14位
・総合:29位
・経営戦略面:27位以内になし
・学長への注目度:31位以内になし

(2)高校からの評価
09年10月、全国の進学実績のある高校1200校の進学指導担当教諭宛てにアンケートし、12月上旬までに回答のあった727校分を集計。

・総合評価:29位
・近畿地区:5位(立命、大阪、京都、同志社、神戸の順)
・生徒に勧めたい:18位
・進学して伸びた:23位
・進学して伸び悩んだ:29位以内になし
・広報活動が熱心:58位以内になし

(3)事務局長からの評価
09年12月、全国の国公私立大学730校の事務局長(担当者)宛てにアンケートし、10年1月上旬までに回答のあった444校分を集計。

・「事務職員能力が優れているかどうか」
経営戦略:27位以内になし
財務管理・資産運用:23位以内になし
入試・広報:23位以内になし
進路・キャリア教育:31位以内になし

・「事務職員規模、採用面」
在職者総数:16位(550人)
事務職員1人あたり学生数(少ない順):35位以内になし
新規採用者総数:65位(13人)
全職員に占める比率:45位以内になし

・「新規採用者のうち新卒」:総数、比率ともにランク入りなし

・「新規採用者のうち自校出身」:総数、比率ともにランク入りなし
(以下次号に掲載します。)
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■ 2010年度国家公務員1種試験結果発表さる ■
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人事院が22日に発表した2010年度国家公務員1種試験の合格者は1314人で、前年度より180人減った。競争率は20.5倍(前年度14.9倍)で政府の新規採用抑制方針や応募者数増加の影響を受け、02年度以来8年ぶりに20倍を超えた。女性合格者は272人、全体に占める割合は20.7%で過去最高だった。大学別では、神戸大は28人で10位(昨年は25人12位)だった。
時事通信記事
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010062200149
人事院HP
http://www.jinji.go.jp/kisya/1006/saigo1-22.htm
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■ 中韓との連携通じ「ガラパゴス化」脱却を 安西慶応義塾前塾長 ■
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6月14日付日経紙教育欄で、安西氏は、世界の教育潮流が大きく変化する中で、日本の大学が長年、国内向け雇用市場に連動してきた結果、世界とかけ離れた進化を遂げ、「ガラパゴス化」した、と指摘。このたびの日中韓大学間交流を機会に、脱却を図れ、と提言する。
記事
http://www.ryosokai.net/business/nikkei614a.pdf
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■ 転職市場 回復続く(6月16日付日経夕刊) ■
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転職市場の求人数の回復が続いている。5月の中途採用求人数は4月に続いて前年を上回った。医療や電機系など専門職を求める動きが強まっている。
記事
http://www.ryosokai.net/business/nikkei616t.pdf
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☆★ 各支部行事のご案内 ★☆
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■ 東京凌霜クラブ 第9回シーズナルコンサート 6月30日(水) ■
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今回のコンサートは、CWAJ女声コーラスグループ(下記参照)ならびにそのメンバーの皆様と、東京音楽大学准教授・樋口恵子様にご出演をお願いし、下記の曲目をご披露戴きます。お馴染みの名曲の数々を、名演奏でお聴かせ下さることでしょう。また、ご一緒に歌って戴く曲もあるはずです。アットホームな雰囲気の中でお楽しみ戴けるものと思います。
ご家族、ご友人お誘い合わせの上、多数のご参加下さるようお願い申し上げます。
参加ご希望の方は6月25日(金)迄に事務局(03-3211-2916)に、電話・FAX・Eメールにてご連絡下さい。

【日時】2010年(平成22年)6月30日(水)17:30受付開始 18:00演奏開始
演奏会終了後、立食パーティー 21:00頃終了予定
【場所】神戸大学東京六甲クラブ(帝劇ビルB2)TEL:03-3211-2916,FAX:03-3211-3147
Eメール:tokyo@kobe-u.com
【会費】4,000円(但し、平成元年以降卒の若手および女性は2,000円)
プログラムなど詳細は以下のリンクをご参照下さい。
http://home.kobe-u.com/tokyo/news/yokoku.html#2010.06.30
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■ 大阪凌霜クラブ 会員総会6月定例会 6月15日(火) ■
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【日時】平成22年7月20日(火) 19時00分より約1時間
【場所】当クラブセミナールーム
【講師】加護野忠男教授(神戸大学大学院経営学研究科)
【演題】「経営の精神」
日本企業から失われたもの、これが何か、それをどのようにしたら
取り戻せるのか・・・・
企業の存在意義から始まり、三つの経営精神とその実践、
経営精神の劣化と復興という興味深いテーマにつき、
短時間ながら解り易くご説明頂きます。
【会費】メンバー3000円・ビジター4000円(飲食代込み)
*食事は、18時前から可能ですので、本館ホールにて適宜
お取り下さい。

申込方法等お問い合わせは クラブ支配人まで
06-6345-1150  osaka@kobe-u.com
http://home.kobe-u.com/osaka/teirei/event/2010/teirei1007_20.html
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■ 大阪凌霜クラブ ビア・パーティ 留学生を励ます会 8月3日(火) ■
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【日時】平成22年8月3日(火) 午後6時00分~
【場所】当クラブ本館ホール
【会費】メンバー5000円、ビジター6000円
*恒例の夏のビッグイベントで、27回目を迎えました。今年も多くの皆様のご参加をお待ちしております。冷えた生ビールに、心尽くしの家庭料理!!神戸大学学長、副学長、学友会会長等の方々もお招きしており、留学生と共に楽しい一時を過ごしましょう。

<お願い>
今年も会員の皆様からのご寄附を募っております。1口2000円です。
同封の振込用紙でお振込み頂くか、当クラブにお立ち寄りの際、または当日でもお受け致します。申込方法等お問い合わせは クラブ支配人まで
06-6345-1150  osaka@kobe-u.com
http://home.kobe-u.com/osaka/teirei/event/2010/teirei1008_03.html
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■ 神戸凌霜午餐会 第1430回例会 7月14日(水) ■
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【日時】平成22年(2010年)7月14日(水)12時~14時
【場所】湊川神社「楠公会館」2F 青雲の間
神戸市中央区多聞通3-1-1 TEL:078-371-1800
【講師】神戸大学経済学研究科教授
EUインスティテュート関西代表 久保広正氏
【演題】「EUIJ関西―EUと神戸大学を結ぶもの―」
【会費】2,500円

去る4月、欧州連合(EU)のヘルマン・ヴァン・ロンプイ欧州理事会議長(EU大統領)が、神戸大学を訪問し、本学を中心とした学生に講演。またH18年にはJ.M.バローゾ欧州委員会委員長も来学し講演しており、それぞれマスコミに大きく取り上げられた。今なぜ、神戸大でEUなのか、そしてこの関係は今後どのように発展するのか、目覚しい活動を支える久保教授に、お話しいただくこととしました。
http://www.kobe-u.com/ryoso/event/post_331.html

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   Phone 078-805-3833,3834

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