凌霜ビジネス2008年6月第1号

凌霜ビジネス2008年6月第1号

メールマガジンをご愛読いただきありがとうございます。
今年は例年よりも早い梅雨入りということで、鬱陶(うっとう)しい日が続きましたが、ちょっと中休みに入った模様ですね。
新しい事業年度に入り、人事異動などもあって奮闘中の方が多いと思いますが、くれぐれも健康にはご留意下さい。
次号は6月27日発行の予定です。


▽目次
■ 凌霜ニュース
・経営学研究科 金井壽宏教授の監訳「幸之助論-経営の神様 松下幸之助の物語」(ダイヤモンド社)が発行されました。
・本学名誉教授で防衛大学校長の五百旗頭 真氏執筆の「あすへの話題」(日経夕刊)から
・日経新聞が経営学研究科 小川 進教授の書評を掲載
・現代経営学研究所 第62回ワークショップ「非正規労働者の活用と人材ポートフォリオ」のご案内


■ 大学ニュース
・マスターズ甲子園2008が15日に行われます。
・四川省大地震報告会が開催されます
・海事科学部・研究科の紹介
・国文キャンパスにセブン‐イレブンがオープン
・本学バスケットボール部が大活躍
・映画「母べえ」の夫「父べえ」は元神戸大学教授

■トピックス

■ 各支部・行事のご案内
・東京凌霜クラブ 特別火曜会 6月17日(火) 
・東京凌霜クラブ 第59回神戸大学木曜会 6月26日(木)
・東京凌霜クラブ サマーコンサート 6月30日(月)
・神戸凌霜午餐会 第1408回例会 7月9日(水)
・大阪凌霜クラブ 6月会員総会並びに定例会 6月17日(火)


====================================================================
☆★ 凌霜ニュース ★☆
====================================================================
■ 経営学研究科 金井壽宏教授の監訳「幸之助論-経営の神様 松下幸之助の物語」(ダイヤモンド社)が発行されました。 ■
====================================================================
 著者ジョン・P・コッター氏はリーダーシップ論の権威で、
ハーバード・ビジネススクールの松下幸之助記念講座名誉教授。
当初、松下幸之助に全く興味がなかった著者は、調査していくうちに
幸之助の人間性と事業の限りない成長に興味を抱いて行く。

日本では、「経営の神様」として神格化される幸之助だが、天才でも
何でもない平凡人と位置付けた上で、悲惨とも言える体験をテコに
成長に成長を重ね、一代にして松下電器グループを築き上げる過程が
語られている。「本書をただ鑑賞するように読むのではなく、自分の頭で
考え、自分の置かれた場でリーダーシップを発揮するという自発的かつ
実践的な関心に基づく態度で読んでほしい」と序文で金井教授は述べて
います。皆様にご一読をお勧めします。

詳細は以下のリンクを参照下さい
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/080503/bks0805030828001-n1.htm
http://www.kobe-u.com/topics/2008/06.html#080603

====================================================================
■ 本学名誉教授で防衛大学校長の五百旗頭 真氏執筆の「あすへの話題」(日経夕刊)から ■
====================================================================
1)野口英世賞(5月30日付)

 横浜で開かれた第4回アフリカ開発会議(TICAD4)は驚くべき盛況であった。
アフリカ五十三カ国中、四十カ国余の首脳が自ら出席した。何故なのか。
一つには、日本のブランド性、援助にしても筋がいい点にある。日本は相手国の
自主性を大事にし、その国の発展に必要なことを、同じ目線に立って相談し
協力する。加えて、東アジアの奇跡の経済成長をリードした実績が日本にはある。

 もう一つは、二年前、当時の小泉首相が、野口英世アフリカ賞の創設を
決断し、その第一回の授与式がこの度行われた。女性受賞者のウェレ博士の
スピーチは、アフリカの苦闘はひとりぼっちではない、日本という友人がいる
と語り、感動を呼んだ。
 アフリカに命を捧げた日本人にちなむこの賞は、日本とアフリカの精神の絆
(きずな)の証しとしての意味を持つことになろう、と結んでいます。

2)国際交流と賢人会議(6月6日付)

 政府間の外交交渉だけでは足りない。国民的な交流に根ざす相互理解が
なければ、対外関係は安定しない。その認識を持って一九七二年国際交流
基金が創設され、更に九一年には日米センター(CGP)が併設された。CGPの
活動に指針を与える諮問機関として評議会が置かれ、日米各界から委員が
集められた。

 九五年だったか、筆者も委員に加えられたが、政界はもとより民間からも
重鎮が集められ、大局観に立つ賢人会議が国際交流と国際関係にどれほど
貴重か認識を深めた。軍事力や経済力に劣らず、表現力をもって他国民の
共感を獲(か)ちうることの必要な時代なのである、と筆者は強調しています。

===================================================================
■ 日経新聞が経営学研究科 小川 進教授の書評を掲載 ■
====================================================================
同紙6月1日付読書欄に小川 進教授の書評が掲載されました。サーシャ・
アイゼンバーグ著の「スシエコノミー」(小川敏子訳、日本経済新聞出版社刊)
についてです。
 
本書は「海のダイヤモンド」マグロを中心に、米国人から見たスシ事業のグ
ローバル化の進展を膨大な取材をもとに分かりやすく報告したもの。たとえば、
寿司屋では料理人が客の目の前で世間話をしながら調理する。我々にとって
当たり前のことが当たり前でないと指摘され、驚きを感じる読者もいるだろう。
スシ事業のグローバル化が想像を超えて進行しており、米国では大都市以外の
地域でも続々と寿司屋ができており、職人不足が心配されるほどである。
 食品事業における勘所や市場機会のありかを探りたいと思う読者にも
役に立つ記述がバランスよくちりばめられている、と本書を推奨しています。

====================================================================
■ 現代経営学研究所 第62回ワークショップ「非正規労働者の活用と人材ポートフォリオ」のご案内 ■
====================================================================
●第62回ワークショップ
「非正規労働者の活用と人材ポートフォリオ」
バブル崩壊以降、日本の労働市場の最も大きな変化は非正規労働者の
増加であったが、それはその後どのように変化しつつあるのか。
また、企業はどう取り組んだらよいのかについて議論します。

【日時】2008年6月22日(日) 13:30~17:00
【場所】神戸大学大学院経営描く研究科 本館 102教室(予定)
【共催】神戸大学大学院経営学研究科
【プログラム】
13:30~
問題提起 平野 光俊 (神戸大学大学院経営学研究科 教授)

13:45~
講演1 守島 基博氏 (一橋大学大学院商学研究科 教授)
講演2 山田 久氏(株式会社日本総合研究所 調査部 ビジネス戦略
研究センター所長)
講演3 二ノ宮 大祐氏(イオン株式会社 人事企画部 神戸大学
MBAフェロー)

15:15~コーヒーブレイク

15:35~ パネルディスカッション
パネリスト:守島基博氏、山田 久氏、二ノ宮 大祐氏、金井壽宏
(神戸大学大学院経営学研究科 教授)
司会:平野光俊

その他、ワークショップに関する詳細、お問い合わせは、以下の
リンクからご覧下さい。
http://www.riam.jp/ws/main.htm

====================================================================
☆★ 大学ニュース ★☆
====================================================================
■ マスターズ甲子園2008が15日に行われます。 ■
====================================================================
 本学発達科学部マスターズスポーツ振興支援室が事務局となっている
大会が15日(日)父の日に8時半から甲子園球場にて開かれます。
第5回大会となるマスターズ甲子園2008年、6月15日(父の日)の8時30分
にプレーボール!
代表OB試合出場選手376名、甲子園キャッチボール参加者448名、
ボランティア800名が甲子園球場に集結。
大会当日の模様は、大会ホームページで随時アップします。
マスターズ甲子園大会ホームページ
http://www.masterskoshien.com/

====================================================================
■ 四川省大地震報告会が開催されます ■
====================================================================
中国四川省で起こった大地震から一ヶ月、この度、四川省にて調査、被災者
支援を行ってこられた神戸の研究機関、市民団体の研究者、スタッフの
方々から、現地はどのような状況なのか報告を頂きます。
四川省大地震の状況について各方面からの情報を得、また支援のあり方
などについて議論できる機会ですので、多くの方のご参加をお待ち
しています。(事前の参加申込みや参加費は不要です)

【日時】2008年6月28日(土) 14:00~17:00

【場所】神戸大学、百年記念館(神大会館)六甲ホール

【主催】神戸大学都市安全研究センター

【内容】
・四川省大地震調査報告 田中修平(アジア防災主任研究員)
・四川省大地震の被災地から 吉椿雅道(CODE海外援助市民センター)
・四川省大地震での日本企業被災状況とBCP 田中泰雄(神戸大学
都市安全研究センター教授)

詳細は以下のリンクをご覧下さい。
http://www.kobe-u.ac.jp/info/event/e2008_06_28_02.htm


====================================================================
■ 海事科学部・研究科の紹介 ■
====================================================================
神戸大学ニュースネット委員会で開設中の特集【変わる大学教育】で神戸大
海事科学部が特集されています。今までに紹介されたものとあわせてご覧下さい。

・http://home.kobe-u.com/top/newsnet/baknews/newsbak200806a.html#news_5564
(海事科学部)
・http://home.kobe-u.com/top/newsnet/baknews/newsbak200709a.html#news_5231
(経済学部)
・http://home.kobe-u.com/top/newsnet/baknews/newsbak200712a.html#news_5308
(経営学部)
・http://home.kobe-u.com/top/newsnet/baknews/newsbak200709b.html#news_5247
(経済学研究科)
http://home.kobe-u.com/top/newsnet/baknews/newsbak200710b.html#news_5276
(農学部・農学研究科)


====================================================================
■ 国文キャンパスにセブン‐イレブンがオープン ■
====================================================================
5月28日に、セブンイレブンが国際文化学部で開店しました。工学部キャンパス
に続く2号店となります。営業時間は午前8時から午後8時までで、ATMも
利用できます。セブン-イレブンは工学部キャンパスに2007年4月から神戸大
1号店をオープンしており、学生たちから好評を得ていました。
工学科研究生を狙いとする工学部セブイレに対して、国文セブイレは部活
帰りの学生が狙いです。雑貨類の品揃えが豊富な生協に対して、食品の
ラインアップを充実させ、店内には電子レンジが5台、雑貨類の棚よりも
大きなスペースを取っています。
http://home.kobe-u.com/top/newsnet/baknews/newsbak200806a.html#news_5552

====================================================================
■ 本学バスケットボール部が大活躍 ■
====================================================================
第58回西日本学生バスケットボール選手権が6月1日に閉会しましたが、
本学は並み居る強豪を退け、34年ぶりのベスト8となりました。また、
スポーツ推薦枠を持たない国立大学チームとしての活躍が評価され、
「話題賞」を受賞しました。今後一層の飛躍が期待されます。
http://home.kobe-u.com/top/newsnet/baknews/newsbak200806a.html#news_5554

====================================================================
■ 映画「母べえ」の夫「父べえ」は元神戸大学教授 ■
====================================================================
最近評判になった吉永小百合さん主演の映画『母べえ』(山田洋次監督)。
この映画にでてくる「父べえ」(坂東三津五郎)は、戦後神戸大学でドイツ語を
教えた野上巖教授である。

映画の原作は、長年にわたり黒澤明監督のスクリプターを務めた
野上照代さんの作品『母(かあ)べえ』(中央公論社)。幼い頃の家族の
思い出を綴ったノンフィクション作品『母べえ』(中央公論社)。
舞台は、1940年(昭和15年)年の東京。父と母、娘の初子と照美の野上家は、
お互いを「父(とう)べえ」「母べえ」「初べえ」「照べえ」と愛称で
呼び合う仲睦まじい家族だ。その平穏な暮らしは、ある日突然、
「父べえ」が治安維持法違反で検挙されてしまったことで一変する。
当時は、戦争反対を唱えることが、国を批判するとして罪だった。
平和を願う信念を変えない限り、「父べえ」は自由の身には戻れない。
新年を迎えても、「父べえ」は帰らず、やがて日本はアメリカとの
戦いに突入していく……。

どんな困難を目の前にしても常に子供たちと喜怒哀楽を精一杯共にする
情愛深い母である野上佳代。その母は、戦争反対の信念を曲げない夫を
尊敬し、何があっても信じて支え続ける、一本芯の通った妻でもある。
映画では、「父べえ」は獄中死することになっている。しかし、現実の
「父べえ」(野上巖)は、1955年に神戸大学文学部講師(後に教授)となり、
神戸に赴任して神戸大学御影分校でドイツ語を教える(1957年57歳で
死去)。野上巖は、戦前から新島繁のペンネームで『社会運動思想史』等の
多数の著作があり、神戸大学図書館には「新島繁文書」というかたちで
まとめられ目録が作成されている。

====================================================================
☆★ トピックス ★☆
====================================================================
■ kobe-u.comニュース ■
====================================================================

○神戸大学関係のヘッドラインを届けいたします。
詳細は、以下のサイトをご覧ください。
http://www.kobe-u.com/topics/2008/05.html
http://www.kobe-u.com/topics/2008/06.html

・作家三枝和子さん(1948年兵庫師範卒)の選集(全6巻)刊行(2008.05.29)
・佐々木蔵之介さん(1992年農卒)、女性向けフリーマガジン「L25」に登場(2008.05.30)
・神戸大学キャンパスでロケした「僕の彼女はサイボーグ」封切(2008.06.02)
・金井壽宏教授(営)の監訳『幸之助論』発刊(2008.06.03) (別項にて一部紹介済み)
・硬式野球神京戦、今年は6月14日に六甲台グラウンドで (2008.06.04)
・吉永小百合さん主演の映画『母べえ』の夫「父べえ」は、戦後神戸大学でドイツ語を教えた野上巖教授(2008.06.05) (別項にて紹介済み)
・恩師五百旗頭真名誉教授の著書『戦後日本外交史 1945-2005』を中国語に翻訳した呉万虹さん(2001年政治学博士) (2008.06.06)
・三大学戦開会式、同応援団合同演舞演奏発表会、6月19日に一橋大学で(2008.06.09)
・一海知義名誉教授(教養)の著作集刊行始まる(2008.06.09)
・竹内淳一郎さん(1963年営卒)が、「カメラ産業の戦後60年」のテーマで講演―如水会大阪支部(2008.06.10)
・マスターズ甲子園ニュース (2008.06.11)

====================================================================
☆★ 各支部・行事のご案内 ★☆
====================================================================
■ 東京凌霜クラブ 特別火曜会 6月17日(火) ■
====================================================================
 6月の特別火曜会は、講師に1973年経営学部卒業と同時に東京海上
火災保険入社され、現在そのグループ会社インターナショナルアシスタンス社
(海外旅行保険事故対応窓口会社)で責任者としてご活躍中の、ロングステイ
財団認定ロングステイアドバイザーおよび財団認定危機管理講師雑賀成元氏を
迎え、「海外ロングステイのお誘い」と題してお話し戴きます。
 最近、定年後の第2の人生を海外ロングステイで過ごされる方が増えて
います。しかしそれには、やはり十分な事前調査が必要。ポイントを押さえれば
思ったより簡単にできるとのことですが、ロングステイ先をどう選びどう
準備するか、人気国とその理由は、相談先は、など役に立つ情報をご提供
下さいます。個人別の質問にもお答え戴けますので、ご関心をお持ちの
方は是非お聞き逃しの無いよう、多数のご参加をお待ちしています。

【日時】2008年6月17日(火) 12:00~13:00
【場所】神戸大学東京凌霜クラブ(帝劇ビルB2)
  TEL:03-3211-2916,FAX:03-3211-3147
  Eメール:tokyo@kobe-u.com
【演題】「海外ロングステイのお誘い」
【講師】雑賀 成元(さいが しげちか)氏
【会費】4,000円
http://home.kobe-u.com/tokyo/news/yokoku.html#2008.06.17

====================================================================
■ 東京凌霜クラブ 第59回神戸大学木曜会 6月26日(木) ■
====================================================================
 今回は法学部の担当です。1978年神戸大学法学部卒業元参議院議員
佐々木知子弁護士をお招きし、演題を「日本の刑事司法の抱える問題である
主に裁判員制度について」としてご講演いただきます。
 現在、日本の刑事司法は、冤罪や死刑執行など、多くの課題を
抱えています。その中で、多くの国民の喫緊の課題であり、最大の関心事は、
来年5月に迫った裁判員制度ではないでしょうか。

 英米法の陪審制度とも、大陸法の参審制度とも異なるこの制度が
如何にして出来たのか、実際に立法に携わられた講師が、法律家の
立場からお話し下さいます。
 当会の会員にも裁判員に任命される方が出るはずです。多数の
皆様のご参加をお待ちしています。

【日時】2008年6月26日(木) 18:00~20:00
【場所】神戸大学東京凌霜クラブ(帝劇ビルB2)
  TEL:03-3211-2916,FAX:03-3211-3147
  Eメール:tokyo@kobe-u.com
【演題】「日本の刑事司法の抱える問題-主に裁判員制度について」
【講師】佐々木知子(ささき ともこ)氏
【会費】5,000円
【その他】講演終了後、講師を囲んで懇談会(軽食付き)を行います。
http://home.kobe-u.com/tokyo/news/yokoku.html#2008.06.26

====================================================================
■ 東京凌霜クラブ サマーコンサート 6月30日(月) ■
====================================================================
神戸大学東京凌霜クラブでは、このたび有志の方々のご寄付により、
ヤマハの最高級アップライトピアノYSU5を新調することができました。
 第4回シーズナルコンサートは、すでにおなじみの中島良能氏(38B)に
よるピアノにまつわるお話しをまじえ、ピアノのお披露目の会として
開催します。
 プログラムは下記の通りで、演奏会の後は立食パーティーを開きます。
ご家族・ご友人ご同伴で、多数ご参加下さいます様ご案内申し上げます。

【日時】2008年6月30日(月)18:00受付開始 18:30演奏開始

【場所】神戸大学東京凌霜クラブ(帝劇ビルB2)
  TEL:03-3211-2916,FAX:03-3211-3147
  Eメール:tokyo@kobe-u.com

【プログラム】
(1)ベートーベン作曲 ピアノソナタ第23番「熱情」op.57
演奏:佐々木知子 神戸大法学部昭和53年卒。元参議院議員。弁護士。
趣味の領域を超えるピアノは杉谷昭子に師事され研鑚を積まれている。
(2)ドビュッシー作曲 沈める寺ショパン作曲   英雄ポロネーズ
演奏:大場 智子 東京芸大付属高校を経て東京芸大及び同大学院修了。
その後シュツットガルト国立音大大学院を最優秀で修了。
湘南エールアンサンブル団員。
解説:中島 良能 神戸大経営学部昭和38年卒。神戸大交響楽団元指揮者。
日本IBMを退職し、桐朋学園大で指揮法を学ぶ。湘南エールアンサンブル
音楽監督・指揮者。元ルーマニア国立オーケストラ客演指揮者。
湘南ヤマハフィル常任指揮者。

【会費】4,000円(但し、平成元年以降卒の若手および女性は2,000円)
http://home.kobe-u.com/tokyo/news/yokoku.html#2008.06.30

====================================================================
■ 神戸凌霜午餐会 第1408回例会 7月9日(水) ■
====================================================================
【日時】平成20年(2008年)7月9日(水)12時~14時
【場所】湊川神社「楠公会館」2F 青雲の間
      神戸市中央区多聞通3-1-1 TEL:078-371-1800

【講師】労働経済ジャーナリスト
            小林美希氏
【演題】「娘・息子の悲惨な職場-日本の労働経済の実態を切る」
【会費】2,500円

 講師はS50年生れ。H12年神戸大学法学部卒業。毎日新聞社エコノミスト
編集部記者を経て、H19年2月よりフリーとなり、労働経済ジャーナリスト
として、活躍中。講師の執筆によるエコノミスト誌(H17.3.22.号)の特集
記事「娘・息子の悲惨な職場」は大きな社会的反響を呼んだ。その後も
同タイトルの特集は組まれ、本年5月で第7回を数えたが、その都度鋭い
問題提起により注目されている。著書「ルポ正社員になりたい~娘・息子の
悲惨な職場」(影書房刊)は2007年度労働ペンクラブ賞を受賞した。
 このたびは、お忙しいなか、わざわざご来神願ってお話いただくことに
なりましたので、奮ってご参加下さい。

====================================================================
■ 大阪凌霜クラブ 6月会員総会並びに定例会 6月17日(火) ■
====================================================================
【日時】平成20年6月17日(火) 午後6時~
【場所】当クラブ本館ホールおよびセミナールーム
【講師】森下 弘氏(昭和54年法卒・弁護士)
【演題】『1年後の裁判員裁判の実施を迎えて』
【会費】メンバー3,000円 4,000円

※定例会の前に午後6時30分から会員総会を開き、決算のご報告等をいたします。
年に一度の会員総会です。ぜひご出席ください!
※いよいよ来年5月から、裁判員裁判の実施が本決まりになりました。市民の
皆さん方も裁判員となって、刑事裁判の審理に臨み、判決を下す手続に参加する
ことになります。
この裁判の目的および概要、留意事項などを分かりやすくお話しいただきます。


----【発行元】--------------------------------------------+

 社団法人 凌霜会 (神戸大学社会科学系同窓会)
  HOME PAGE⇒ http://home.kobe-u.com/ryoso/

 〒657-8501 神戸市灘区六甲台町2-1 神戸大学三木記念館内
   Phone 078-805-3833,3834

------------------------------------------------------------+