凌霜アドバンス2010年5月24日号 2010年05月24日

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(社)凌霜会準会員(学生)の皆様へ、
  学生生活を豊かにする新情報をお届けさせていただきます。
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19日に行われた第1回準会員セミナーで、阪神電鉄社長、阪急阪神ホールディングス代表取締役、阪神タイガース球団オーナーの坂井信也氏は、分かりやすく親しみやすい語り口で、会社経営のあらましを説明。「大学時代に心がけるべきことは?」との質問に対して
「うわべだけの知識ではなく、原理、原則をしっかりと身に付けること」とアドバイスされました。

写真:
http://www.ryosokai.net/business/mrsakai.JPG
要約:http://www.ryosokai.net/mobile/i/junior/news.html
次号発行は6月4日(金)です。

▽目次
■就職情報関係
・キャリアセンターより
・就職関連報道から

■凌霜関連ニュース
・会誌「凌霜」385号が発行されました
・現代経営学研究所 第70回ワークショップ「人は誰もがリーダーである
・防衛大学校長五百旗頭 真本学名誉教授 5月2日付毎日新聞コラム「時代の風」で論評
・「産経適塾」春風講座で経営学研究科加護野忠男教授が講演(4月26日付産経紙)
・石井淳蔵名誉教授(流通科学大学学長) プレジデント誌5月17日号に寄稿
・小林美希氏(H12法 労働経済ジャーナリスト)が看護師の勤務体制について提言
・六甲台研究奨励賞受賞者
・凌霜人の動静ニュース

■大学関連ニュース
・関西活性化シンポジウム「京都大・大阪大・神戸大3大学トップおおいに語る」
・第139・140回 都市安全研究センター・オープンゼミナールのご案内
・セミナー「CO2削減に必須の水素自動車・水素社会実現に向けたインフラ開発」
・「石平のChina Watch」 (4月15日付産経紙「オピニオン」欄)
・5年目 新司法試験始まる 法科大学院 曲がり角(5月13日付読売紙)
・学生の登校時間早まる(5月17日付日経紙教育欄コラム「数字は語る」)
・「定年までこの会社」 新人、一転低下61%(5月16日付日経紙Sunday Nikkei欄)
・引きこもり学生を救え 全大学で1% 2万8千人(5月11日付読売紙)
・真の国際人養成へ ICU・APU・早大・国際教養大 4校連携
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☆★ 就職情報関係 ★☆
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■ キャリアセンターより ■
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(1)4年生・M2対象「合同企業説明会」

【日時】5月28日(金)11:00~16:00
【場所】百年記念館六甲ホール
【内容】合同企業説明会。参加企業32ブース予定

(2)京都府高度人材育成プログラム対象者募集

【募集対象】博士号取得者、博士課程修了者、その他それらに準じる方
【募集人数】10名程度
【募集期間】平成22年4月30日(金)~5月31日(月)17:00必着
応募方法等、詳細
http://www.pref.kyoto.jp/news/recruitment/2010/4/1272516870067.html

(3)日本通運(株)会社説明会兼選考会

【日時】5月31日(月)9:30~12:00および14:00~16:30
【場所】日本通運(株)大阪支店
【対象】2011年3月大学卒・大学院修了予定者
詳細
http://www.ryosokai.net/business/tuuunn.pdf
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■ 就職関連報道から ■
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(1)国家公務員 採用半減(4月27日付各紙報道)

政府は27日、11年度の一般国家公務員の新規採用数を09年度の9112人から半減させる方針を決めた。鳩山政権は天下り斡旋の全面禁止を打ち出しており、国家公務員の退職者数が減ることが予想されるため、新規採用を大幅に減らして人件費を抑制する狙いだ。
毎日紙記事
http://www.ryosokai.net/business/427mainiti.pdf

(2)大手、新卒選考開始1ヶ月 学生、内定を最優先(5月3日付日経紙)

大手企業が新卒の選考を開始してから1ヶ月、11年春採用を目指す今年の学生の傾向は「現実路線」。「就職氷河期の再来」といわれる中、内定獲得を最優先し、中堅・中小企業にも志望先の窓口を広げている。
http://www.ryosokai.net/business/nihon53.pdf

(3)就職活動早期化関連報道から

イ.文部科学省鈴木寛副大臣にインタビュー(5月17日付朝日紙教育欄)鈴木氏は、就職活動早期化の弊害を認めたうえで、大学と企業相互の無理解が不幸の始まりなので、政府としては企業と大学側が徹底的に議論する場を設けたい、としている。
記事
http://www.ryosokai.net/business/asahi517.pdf

ロ.就活早期化、「学問どころでは」 ゼミ遠のく4年生(4月26日付朝日紙教育欄)
就職活動早期化で、年度初めからゼミや授業が成り立たない大学が相次いでいる。
勉強よりも就職活動を優先する学生が多いからだ。早期化に不満を抱きつつ、「内定獲得までは、学問どころではない」と、休講にしたり、公欠を認めたりする大学も少なくない。
記事
http://www.ryosokai.net/business/asahi426.pdf

ハ.4年まで勉強専念したい 早稲田大3年女子学生の声
(5月10日付朝日紙教育欄)
早稲田大3年の西原さんは、「就活期間を卒業後の1年間に」と提言する。学生の意識改革も必要だし、大学が単位取得をもっと厳しくすれば、学生が学業に専念せざるを得なくなり、企業が早期に動き出しても、学生が集まらず、採用時期も適切化するのでは、と語る。
記事
http://www.ryosokai.net/business/asahi510.pdf

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☆★ 凌霜関連ニュース ★☆
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■ 会誌「凌霜」385号が発行されました ■
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巻頭エッセーは住友商事(株)加藤 進社長(S45経済)「会社経営について思うこと」です。大企業経営者の経営理念、方針などを知ることができます。また、「模擬仲裁日本国内大会 神戸大学チーム優勝」、金井経営学研究科長の就任メッセージ、南陽子(H18経済)さんの「GIRLS,BE AMBITIOUS」など、読み沢山の内容です。
http://www.kobe-u.com/ryoso/journal/post_312.html
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■ 現代経営学研究所 第70回ワークショップ「人は誰もがリーダーである」 ■
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本ワークショップでは、平尾誠二氏をお招きして、リーダーシップについての考え方と持論をお聞きする。それに加えて、映像課題を通して、これから求められるリーダーシップとその育成の仕方について討議する。次代を担う子どもたちを含めて、あらゆる層の人々を対象にしたリーダーシップ開発を行っていくために、いま、組織や大学や地域社会が何をすべきか、何かできるのかを考える。
【日時】6月20日(日)13:30~17:00
【場所】神戸市産業振興センター10階 レセプションルーム
【定員】90名(定員になり次第、締め切り)
【講演】「人は誰もがリーダーである」
平尾誠二氏(神戸製鋼コベルコスティーラーズGM)
【参加費】賛助会員2,000円、非会員10,000円
問合せ・申込み先など詳細は以下を参照下さい。
http://www.riam.jp/ws/index.htm
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■ 防衛大学校長五百旗頭 真本学名誉教授 5月2日付毎日新聞コラム「時代の風」で論評 ■
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シチュエーション・アウェアネス(SA)という言葉がある。自らを取り巻く環境の中で、自身の位置を正確に認識すること、だという。日本外交を考える場合にもSAが重要。政府がこれをしっかり持っていなければ、日本は漂流するしかない。「日米中の3国関係」が微妙になった今、SAを確かに持ち、真剣に対処せねばならない時機を迎えている、と危惧する。
http://mainichi.jp/select/opinion/jidainokaze/news/20100502ddm002070089000c.html
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■ 「産経適塾」春風講座で経営学研究科加護野忠男教授が講演(4月26日付産経紙) ■
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テーマは「企業の目的を考える」。経済学モデルでは「企業の目的は利潤の最大化にある」と仮定する。しかし、この仮定は限りなく間違いに近い、として、松下幸之助、京セラ稲盛和夫の例を挙げる。また、日本社会の特徴とされる「愚直な勤勉さ」についても触れている。
記事
http://www.ryosokai.net/business/sankei426.pdf
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■ 石井淳蔵名誉教授(流通科学大学学長) プレジデント誌5月17日号に寄稿 ■
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同誌の「ビジネススクール流知的武装講座」に掲載された石井氏論考のタイトルは「わがままな客の心を開くカギ「物語的理解」とは?」。従来、経営学では、理科系的発想の「科学的理解」に基づいた研究が広まってきた。しかし、現実をより深く理解するためには、文科的発想に基づく「物語的理解」も重要だ、と筆者は説く。
記事
http://www.ryosokai.net/business/pre517.pdf
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■ 小林美希氏(H12法 労働経済ジャーナリスト)が看護師の勤務体制について提言 ■
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5月12日はF・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、「看護の日」とされている。しかし、週刊エコノミスト5月18日号で小林氏は、日本の医療は看護師不足や、「2交代制」への移行などにより危機が深まっている、として、看護の日を機会に、看護師の労働環境に目を向けてほしい、とアピールする。
記事
http://www.ryosokai.net/business/eko5181.pdf
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■ 六甲台研究奨励賞受賞者 ■
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(1)受賞者 佐々木昇一氏
【所属】経済学研究科博士後期課程
【論文タイトル】「独身女性の男性に求める留保水準に関する実証分析」
【掲載誌名】『生活経済学研究』

(2)受賞者 野崎華世氏
【所属】経済学研究科博士後期課程
【論文タイトル】「日本における仕事満足度と性差」
【掲載誌名】『生活経済学研究』
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■ 凌霜人の動静ニュース ■
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(1)春の叙勲を受章された方々(凌霜会本部把握分:敬称略)

・旭日中綬章 有本雄美 元大阪ガス副社長(S37経済 凌霜会理事)
・瑞宝中綬章 藤本 昭 神戸大学名誉教授 元経済学部教授
・瑞宝中綬章 山本泰督 神戸大学名誉教授 元経済経営研究所教授

(2)企業関係トップ人事

・みなと銀行頭取に尾野俊二氏(S48経済)
旧神戸銀行入社。三井住友銀行取締役、みなと銀行副頭取歴任。
6月29日就任。

・JALUX社長に横尾昭信氏(S48経済)
日商岩井(現双日)入社。アイ・ティー・エックス社長、
オリンパス執行役員、JALUX取締役を歴任。6月18日就任。

・ITX社長に荻原正也氏(S55法)
日商岩井(現双日)入社。同社取締役。6月24日就任。

(3)大坪清レンゴー社長(S37経済 凌霜会理事)
4月30日付日経夕刊に登場
同紙オムニス関西「Do Itユアヘルス」欄で、高校、大学とバレーボール選手として活躍した大坪氏は、「仕事でも私生活でも、健康な汗をたくさん流すことを心がけている」と語る。
記事
http://www.ryosokai.net/business/nikkei430.pdf

(4)梶原奈美子さん(H16経営) TV番組「ルビコンの決断」に登場

2009年の大ヒット商品となった「完全ノンアルコールビール」。その開発担当者となったキリンビール マーケティング部の梶原さんの活躍ぶりを、4月29日テレビ東京(大阪)が
ドキュメンタリー・ドラマで放映した。配役は北川弘美だが、本人もゲスト出演し、苦労の一端を披露している。
http://www.tv-tokyo.co.jp/rubicon/backnumber/100429.html
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☆★ 大学関連ニュース ★☆
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■ 関西活性化シンポジウム「京都大・大阪大・神戸大 3大学トップおおいに語る」 ■
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関西経済の復活。そのために今、なにができ、なにをすべきか、関西の企業、大学、行政、それぞれの目線から、提言がなされる。本学からは、福田学長がパネリストで登場する。なお、この行事は池田泉州銀行誕生記念行事として行われる。
【日時】6月11日(金)14:30~
【会場】梅田芸術劇場シアター・ドラマシティー
【定員】900名(参加無料)
詳細
http://www.sihd-bk.jp/news/100611.html
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■ 第139・140回 都市安全研究センター・オープンゼミナールのご案内 ■
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神戸大学の都市安全研究センター(RCUSS)では、このたび「オープンゼミナール」を開催する。専門家のみならず自主防災組織、ボランティアなどで活動されている方や安全に関心のある方々を対象として、都市安全研究センターでの研究成果の発表や、外部講師による話題提供により、相互で議論をする。(参加無料、事前申込み不要)

(第139回)
【日時】2010年5月22日(土)14:00~17:00
【場所】神戸大学工学部 C1-301教室
【内容】
(1)ジャワ島中部地震による震災障がい者とCBR(地域に根差したリハビリテーション)を通した生活再建支援・・・阪本真由美(人と防災未来センター研究員)
(2)震災15年残された課題 震災障がい者
・・・室崎益輝(関西学院大学教授、神戸大学名誉教授、神戸大学都市安全研究センター特別研究員)
詳細
http://www.kobe-u.ac.jp/info/event/e2010_05_22_01.htm

(第140回)
【日時】2010年6月26日(土)14:00~17:00
【場所】神戸大学工学部 C1-301教室
【内容】
(1)光を使って安全・安心な労働・生活・都市空間を創造するプロジェクト・・・芥川真一(神戸大学大学院工学研究科市民工学専攻教授)
(2)迅速なコミュニティ・生活回復と復興マネジメントの拠点としての仮設市街地-大地震に備えた日常のオープンスペースの非日常の場としての計画づくり・・・濱田甚三郎
(首都圏総合計画研究所代表取締役)
詳細
http://www.kobe-u.ac.jp/info/event/e2010_06_26_01.htm
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■ セミナー「CO2削減に必須の水素自動車・水素社会実現に向けたインフラ開発」 ■
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近年、CO2排出抑制や、環境浄化が大きな問題となっており、それらの観点から化石燃料の消費を抑制してエネルギー源を多角化しようという取り組み(太陽光発電、燃料電池、水素・電気自動車など)がなされている。本セミナーでは、今わが国で、産官学を挙げて大きな取り組みがなされつつある水素自動車に関連して、技術開発から社会インフラ、材料研究、および、法整備に至るまで幅広く斯界の専門家に解説していただく。
【日時】2010年7月9日(金)13:00~17:10
【場所】神戸大学百年記念館
【参加費】無料
詳細
http://www.kobe-u.ac.jp/info/event/e2010_07_09_01.htm
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■ 「石平のChina Watch」 (4月15日付産経紙「オピニオン」欄) ■
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石平氏は評論家。北京大(哲学)卒、神戸大文化学研究科博士課程修了。
韓寒は、米タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」にノミネートされた中国人で、まだ27歳の民間人だが、今の中国で最も公共的影響力のある一人とされる。そのゆえんは、一切の権威を認めない「傲岸不遜(ごうがんふそん)」な態度と、政治的・社会的不正に対する彼一流の辛らつな批判である。
記事
http://www.ryosokai.net/business/sankei415.pdf
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■ 5年目 新司法試験始まる 法科大学院 曲がり角(5月13日付読売紙) ■
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法科大学院修了生を対象とした5年目の新司法試験が12日から4日間の日程で始まった。過去最多の8163人が受験したが、合格率の低迷は今年も続く公算が大きく、多様で優秀な
法曹養成という目標実現への道は険しい。
記事
http://www.ryosokai.net/business/513yomiuri.pdf
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■ 学生の登校時間早まる(5月17日付日経紙教育欄コラム「数字は語る」) ■
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全国大学生協連合会の調査によると、登校時間が午前8時台という学生は、40.2%に上り、10年前に比べて、10ポイント強上昇した。また、キャンパスにどの程度いるかを表す平均滞校時間も7.6時間と長くなる傾向にある、という。
記事
http://www.ryosokai.net/business/nikkei517.pdf
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■ 「定年までこの会社」 新人、一転低下61%(5月16日付日経紙Sunday Nikkei欄) ■
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三菱UFJリサーチが中堅中小企業の新入社員対象に毎年4月実施しているアンケート調査によると、2010年度の新入社員の就労意識は、ここ数年と少し異なる結果が出た。07年度以降の安定志向と異なり、「定年まで会社で働きたい」という回答が前年より3ポイント下がった。
記事
http://www.ryosokai.net/business/nikkei516.pdf
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■ 引きこもり学生を救え 全大学で1% 2万8千人(5月11日付読売紙) ■
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 厚生労働省の調査では、引きこもり状態の大学生は100人に1人の割合で、「無視できないほどの大きな問題になっていることが示された」としている。また、各大学は専門相談機関や自助グループを設け、対策に乗り出している。
記事
http://www.ryosokai.net/business/yomiuri511.pdf
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■ 真の国際人養成へ ICU・APU・早大・国際教養大 4校連携 ■
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5月10日付日経紙「教育」欄は、4月にICU・APU・早大・国際教養大の4校が、国際的に通用する教養教育の充実を目指し、連携協定を結んだことに関して、中嶋嶺雄国際教養大学学長の論稿を掲載している。
記事
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