凌霜ジュニア2010年6月第1号 2010年06月04日
![]() 『凌霜ジュニア2010年6月第1号』 こんにちは。凌霜ジュニアウィークリー編集部です。暑い日が続いていますが、早くも梅雨の6月になりました。今週日曜日に開催される「灘チャレンジ」は、1995年の阪神・淡路大震災以来、神戸大生と地元住民によって毎年開催されています。学生と住民による実行委員会形式で行われ、今年で16回目を迎えます。ぜひ参加してみてください。(大学ニュースにて掲載)また、成績優秀な社会科学系の学生や大学院生を表彰する「社会科学特別奨励賞」(凌霜賞)の第3回授与式が5月28日、出光佐三記念六甲台講堂で開かれ、27人に賞状と副賞が贈られました。(凌霜ニュースにて掲載) 次号発行は、6月11日となります。 (2)大学ニュース (3)神戸大学ニュースネット委員会ニュース 成績優秀な社会科学系の学生や大学院生を表彰する「社会科学特別奨励賞」(凌霜賞)の第3回授与式が5月28日、出光佐三記念六甲台講堂で開かれ、27人に賞状と副賞が贈られました。 この賞は、社会科学系5部局 (法学、経済学、経営学、国際協力研究科、経済経営研究所)の研究・教育活動を支援する財団法人神戸大学六甲台後援会が2008年、創立50周年を記念して創設しました。社会科学系各学部・各研究科・専門職学位課程の成績最優秀な学生を顕彰するとともに、大学院博士課程後期課程学生の海外派遣を支援します。 授与式のあいさつで、六甲台後援会の新野幸次郎理事長は「賞には、5部局の前身である神戸高商の精神が込められています。みなさんはこれを励みに、志を高く持ち、世界をリードする、支える人材に育ってほしい」と励ましました。次いで、理事長から賞状、各研究科長から副賞が手渡され、経営学部3年橋本明彩代さん、経営学研究科博士課程前期課程1年幡生はるかさん、同後期課程中岡孝剛さんの3人が、受賞者を代表してあいさつしました。受賞者27人には、ベトナムからの留学生NGUYEN TRUONG GIANGさんや、大学院で平和学を学びたくて岡山県内から通った54歳の正田眞次さんも含まれています。 この日は社会科学系5部局の卒業生でつくる凌霜会の総会が開かれたこともあり、約50人の卒業生が式を見守り、後輩に温かい拍手を贈りました。 http://www.kobe-u.ac.jp/info/topics/menu/sd2010_05_28_01.htm ≪鄭剣豪氏(H2法前) 「カンブリア宮殿」に出演≫ テレビ東京系(テレビ大阪)の人気番組「カンブリア宮殿」に剣豪集団 会長の鄭剣豪氏が出演します。6月7日(月)夜10時から200回スペシャル第2弾「日本は生き残れるのか」のタイトルで、バイドゥ(中国)、ITTR(インド)等の各社トップとともにゲスト出演します。 「灘チャレンジ」は1995年の阪神・淡路大震災に際し、神戸大学生と地元住民によって同年6月に「復興祭」として始まった祭です。それ以降、学生と住民による実行委員会形式により、毎年6月に実施され、今年の6月6日(日)に開催される「灘チャレンジ2010」で16回目を迎えます。今年はまちの中にある様々な問題に気づくきっかけになるような、そしてまちに住むいろいろな人どうしの出会いのきっかけになるような場にしていきたいという思いで開催されます。 また16年目となる今年は、会場横の区民ホールで「灘チャレンジのあゆみ展」を開催し、阪神・淡路大震災からはじまった灘チャレンジの歴史について、震災当時の写真資料などを展示してふりかえります。その他、子ども向きの「遊びのひろば」など、楽しい企画も盛りだくさん、6月6日(日)にはぜひ、お誘い合わせの上おこしください。 【日時】 ≪神戸大学の1ページ広告が掲載されました≫ 朝日新聞の朝刊連続広告企画「関西の大学力―真価の証明」で、神戸大学が5月27日付に登場しました。 神戸大学の1ページ広告では、EUの欧州理事会議長来学講演(4月)など国際性が評価されていること、システム情報学研究科開設(同)など最先端研究を推進していることを紹介しています。また、学術登山隊のチベット未踏峰登頂や盛んなボランティア活動など、学生のはつらつとした活動にも触れています。 この広告企画は5月25日から27日まで掲載され、神戸大学のほか、大阪大学や岡山大学、関西学院大学、同志社大学など計23大学も参加しています。アサヒコムの広告特集でも、見ることができます。 ≪EUIJセミナー「EU体験談:ドイツ外交官、EUを語る」のご案内≫ EUインスティテュート関西(EUIJ関西)は、シュテファン・ビーダーマン大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館副総領事をお迎えして「EU体験談:ドイツ外交官、EUを語る」(仮題) と題した講演をしていただきます。 神戸大の4年生、M2年生を主対象とした合同企業説明会(主催:神戸大学キャリアセンター)が28日、百年記念館六甲ホールで行われました。 キャリアセンターでアドバイザーを務める山崎桂さんは、神戸大生の内定状況について「去年と比べてすごい悪い、という感じはしない」との見方を示しました。 一部報道にあったような、不景気による就職難への対抗策という意味合いには「これまでのところで(継続的に)キャリア支援の幅も広がってきている」と困惑の表情。2004年の就職支援室や2007年のキャリアセンター設置にみられる、支援拡充路線の一環としての位置づけを強調しました。この時期まで支援の手を伸ばすことで、企業側の採用活動の変化で長びく就活戦線へ対するねらいがあります。 記事全文は神戸大学ニュースネット委員会HP |

