凌霜ジュニア2010年6月第2号 2010年06月11日
![]() 『凌霜ジュニア2010年6月第2号』 こんにちは。凌霜ジュニアウィークリー編集部です。6月22日(火)には、社団法人凌霜会主催により、準凌霜会員の1回生の方に、学部内、さらには学部を超えた交流の場を提供するゲームを交えた立食パーティーを企画しております。ご友人をお誘いあわせの上、ぜひご参加ください。 次号発行は、6月18日となります。 (2)留学関連情報 (3)神戸大学ニュースネット委員会ニュース 準凌霜会員の1回生限定の無料立食パーティーを行います! 準凌霜会員の1回生の方に、学部内、さらには学部を超えた交流の場を提供するために社団法人凌霜会が主催のもと、ゲームを交えた立食パーティーを企画しております。交友関係をより広げる絶好の機会だと思いますので、ぜひご参加ください! 第4回 ALL RYOSO PARTY 【日時】6月22日(火)17時30分~20時00分 それでは、みなさんからのご連絡を心からお待ちしております!! ≪2年生春のキャリアガイダンス 6月23日(水)のお知らせ≫ 平成22年度第三回全学キャリアガイダンスが行われますので、ぜひご参加ください。 ≪サイエンスカフェ「雲と宇宙の間の世界~成層圏・中間圏の大気~」のご案内≫ 神戸大学惑星科学研究センターでは、サイエンスカフェ「雲と宇宙の間の世界~成層圏・中間圏の大気~」を開催いたします地上約10kmから90kmの大気圏を成層圏・中間圏と呼びます(雲の上になります)。そこで、起きている大気現象は我々が普段感じている大気現象とはまったく異なることが知られております。このサイエンスカフェでは一線で活躍している若手研究者より、成層圏・中間圏の大気現象について話を致します。 コーヒーを飲みながら、雲の上の世界はどんな気候になっているのかについて、研究者と一緒に考えてみませんか?ぜひお気軽にご参加ください。 【日時】2010年7月7日(水)19:00~20:30 本講演では、地上約10kmから90kmの成層圏・中間圏と呼ばれる高度帯にみられる大気現象をいくつか紹介し、日常ではあまり触れられないはるか上空の世界へいざないたい。 【主催】神戸大学 惑星科学研究センター ------------------------------------------------------------------------------- 留学生センターは、留学生に対する日本語教育だけでなく、さまざまな異文化交流プログラムを行っています。また、学内のみならず地域との連携も積極的に進めています。 【日時】6月22日(火)10:30~17:00 ≪2010年度第2回海外留学フェア≫ 留学生センターでは年4回「海外留学フェア」を開催していますが、今回は留学体験者による座談会です。多くの学生が悩むところの「4年で卒業したらいいだろうか?」「語学はどのくらい必要で、どうやって勉強したらいいのだろう?」「就職は大丈夫?」といった点を考慮しながら、インタビュー形式で海外留学をした先輩が答えていきます。14:30頃からは個別相談に対応しております。ぜひ、この機会を逃さず、留学生センターに足を運んでください。 【日時】6月22日(火)13:00-15:00
神戸大学の協定大学で行われる、約3~4週間の語学研修プログラムに参加することができます。このプログラムは、協定を基本とした交換プログラムなので、授業料は免除となります。応募希望の方は、国際部留学生課へお申込み下さい。 【募集大学】漢陽大学校 ------------------------------------------------------------------------------- 灘チャレンジ2010が6月6日、神戸市の都賀川公園で行われました。阪神・淡路大震災の復興祭として始まったイベントは当時の思いを受け継ぎながら、「新たなまちづくり」に挑戦しています。 灘区民ホールでは新たな試みとして「灘チャレンジのあゆみ展」が行われました。震災当時の神戸大学生らのボランティアの様子や開催から現在まで、灘チャレンジの様子をおさめたパネル等を展示。「灘チャレンジのあゆみ展」を見た神戸大の女子学生は「震災の記事や写真はすごく勉強になった。地域の人々が参加できる活動がずっと続いていってほしい」と話しました。 灘チャレンジの恒例企画である風刺劇では、今年は「野宿と労働」がテーマでした。脚本・演出を担当した臺信一郎さん(農・3年)は約2年間、神戸大救援隊の活動として野宿生活者を訪問し、話を聞いたり差し入れをしたりする中で、野宿者をテーマに風刺劇を書きたいと思ったといいます。「野宿は他人事ではない。一人ひとりの野宿者への目線を考え直してほしい」と臺さん。「『どうして野宿になるのか』という疑問を持ってもらうため」に失業が原因で野宿者になる一例を取り上げました。 灘チャレンジ2010実行委員長の藤井伸弥さん(経済・3年)は「やってるこっちが楽しまないとお客さんも楽しめない」と話しました。「町には色々な人がいる。普段、見過ごしている部分を見てもらいたい」。会場内のゴミ箱にはイラストをつけ、字が読めない人にも分かるよう工夫を凝らしました。開催中の灘チャレンジを見渡し、「成功してます、きっと」と一言。灘チャレンジ2010は終了時間まで、訪れた人を様々な企画楽しませました。http://home.kobe-u.com/top/newsnet/baknews/newsbak201006a.html#news_6577 ≪軽音ジャズの水無月ストリート 12、13日にハーバーで【6月8日 神戸大NEWS NET】≫ 軽音楽部ジャズの定期ライブ「水無月ストリート」が6月12、13日の2日間、神戸ハーバーランド中突堤西緑地で行われる。コンボやビッグバンドなど、36組が出演予定。午前11時から。詳細は軽音楽部ジャズHP(http://home.kobe-u.com/jazz/)へ。 ≪留学生にも不景気の波 後援会貸付限度額引き下げ≫ 神戸大学外国人留学生後援会は3日、留学生に対する特別貸付限度額を今月15日をもって20万円から10万円に引き下げる旨の通知を発表した。神戸大教職員の寄付で運営している同後援会だが、会員数の減少と、不景気による貸受希望者の増加により「貸付原資が厳しくなってきた」という。 記事全文は神戸大学ニュースネット委員会HP |

