凌霜アドバンス2010年6月4日号 2010年06月04日
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(社)凌霜会準会員(学生)の皆様へ、
学生生活を豊かにする新情報をお届けさせていただきます。
HOME PAGE⇒ http://home.kobe-u.com/ryoso/
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成績優秀な社会科学系の学生や大学院生を表彰する「社会科学特別奨励賞」(凌霜賞)の第3回授与式が5月28日、出光佐三記念六甲台講堂で開かれ、27人に賞状と副賞が贈られました。この賞は、凌霜会の分身である(財)神戸大学六甲台後援会の創立50周年を記念して創設されたものです。
詳細
http://www.kobe-u.ac.jp/info/topics/menu/sd2010_05_28_01.htm
なお、今号は六甲台就職情報センターより「M1、学部3回生へのアドバイス」がありますので、ご一読下さい。
次号発行は6月18日(金)です。
▽目次
■就職情報関係
・六甲台就職情報センターより「M1、学部3回生へのアドバイス」
・キャリアセンターより
・就職関連報道から
■凌霜関連ニュース
・リーダーシップ関連セミナーのご案内
・現代経営学研究所 第70回ワークショップ「人は誰もがリーダーである」
・プレジデント誌5月31日号「経営時論」に経営学研究科 加護野忠男教授が寄稿
・経済経営研究所リエゾンニュースレター5月号より 今月のコラム「為替レートと経常収支」経済経営研究所 北野重人准教授
・国際協力研究科 片山裕教授 フィリピン大統領選について論評
・経営学研究科教員の著書紹介
・経営学研究科教員による書評
・凌霜人の動静ニュース
・法科大学院関係報道より
・新日本監査法人 会計士100人 企業に出向 (5月26日付日経紙)
■大学関連ニュース
・朝日新聞に神戸大学の1ページ広告掲載(広報室)
・EUIJセミナー「EU体験談:ドイツ外交官、EUを語る」のご案内
・「EUの俳人」 ファンロンパイEU初代大統領(5月22日付神戸夕刊)
・5月24日付毎日紙「支局長からの手紙」 応援団50周年を論評
・中井久夫医学部名誉教授 読売紙「生老病死の旅路」に登場
・「石 平のChina Watch」 (4月29日付産経紙「オピニオン」欄)
・閉店した「傾いた喫茶店」 自転車店兼カフェに (5月28日付神戸紙)
・神戸大ブランド純米大吟醸酒「神戸の香」(5月8日付神戸紙)
・大西功造 マンドリンリサイタル(kobe-u.com TOPICS同窓生ニュースより)
・業績や入学者数、ネットで開示 文科省が大学に義務付け(5月26日付日経夕刊)
・大学生 求む 食べ友(5月18日付日経夕刊「らいふプラス」欄)
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☆★ 就職情報関係 ★☆
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■ 六甲台就職情報センターより「M1、学部3回生へのアドバイス」 ■
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就職活動に関して、M1、3回生の皆さんに6月に入った今の時期におけるアドバイスを3点あげておきます。
1.就職情報サイトに登録すること。
2012年卒業予定の学卒者を対象とした「リクナビ」、「日経ナビ」、「マイナビ」、「学情ナビ」などの就職情報サイトがオープンしています。まずはこれらのサイトに登録して企業情報、就職情報を自ら得ていくようにしてください。
2.夏季インターンシップの情報収集をすること。
前記の就職情報サイトにインターンシップを実施する企業の情報も掲載されています。関心のある企業のインターンシップに参加することはその企業を知るためだけでなく、「企業とは」、「仕事とは」といった社会に出るための基本的なことを知るために貴重な体験ができる良い機会にもなります。学業に支障の出ない範囲で検討してみてもよいと思います。
3.新聞を読みこなす。
国内外の政治・経済情勢に目を向け、世の中の動きやトレンドに関心を持って自分なりの意見を持ち、見解を醸成していくことは将来の進路を決めるうえでも欠かすことができません。ネットでのニュースを見るだけでなく、毎日の新聞を読みこなすようになってください。
以上、就職活動や今後の進路についてなど、具体的に相談したいことがあれば「六甲台就職情報センター」まで気軽に来てください。お待ちしています。
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■ キャリアセンターより ■
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(1)全学就職ガイダンス「インターンシップ説明会」
【日時】6月9日(水)17:00~19:00
【場所】百年記念館六甲ホール
【対象】主に学部3年、修士1年
詳細
http://www.ryosokai.net/business/69.pdf
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■ 就職関連報道から ■
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(1)長びく就活、支援も長期化 4年生らむけ企業説明会
【5月31日 神戸大NEWS NET】
神戸大の4年生、M2年生を主対象とした合同企業説明会(主催:神戸大学キャリアセンター)が28日、百年記念館六甲ホールで行われた。
スーツ姿で会場を訪れた学生らが、企業による説明を真剣な表情で受けた。神戸大がこの時期に4年、M2年らを対象に説明会を行うのは今回が初めて。背景には不景気だけでなく、就職活動(就活)の長期化や大学としての支援拡充路線などがある。
http://home.kobe-u.com/top/newsnet/baknews/newsbak201005b.html#news_6567
(2)4年生にもっと職業教育 早大 白井克彦総長(5月24日付朝日紙)
同紙 大学欄「シューカツ2010」で、白井総長はインタビューに答えて、「(採用活動の早期化は避けられないので)大学も4年生向けに職業教育をもっと入れてもいい」とコメント。
記事
http://www.ryosokai.net/business/asahi524.pdf
(3)「就カツ商法」から身守れ 県と大学生協が協定(5月20日付読売紙)
兵庫県は、21日、神戸大など県内10大学の大学生協と、悪徳商法から学生たちを守るための協定を結ぶ。多様化する手口の最新知識を学生に伝えるほか、学生の啓発役を2年で600人養成するなど、官学が連携して被害防止に乗り出す。
記事
http://www.ryosokai.net/business/yomi520.pdf
(4)大卒就職率 氷河期並み 今春91.8%(5月21日付各紙夕刊)
大学を今春卒業した就職希望者の就職率は91.8%と、過去最低だった2000年卒の91.1%に次いで低かったことが文科省と厚労省の調査でわかった。地域別では近畿地区は94.7%。
日経紙記事
http://www.ryosokai.net/business/nikkei521.pdf
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☆★ 凌霜関連ニュース ★☆
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■ リーダーシップ関連セミナーのご案内 ■
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経営学研究科および現代経営学研究所は、混迷する現代に求められるリーダーシップのあり方について、相次いで2つのセミナーを開催する。題して「リーダーシップ祭り IN KOBE」
(1)「つなげる力とリーダーシップ」
リーダーとは?リーダーシップとは?わが国にはリーダーシップについての考え方が根付いているとはいえない。本プログラムでは、ビジネスマンとしての経験をもとに、教育現場や事業仕分けのテーブルなどでこれまで精力的に活躍されてきた藤原和博氏をお招きして、次代を担う子どもたちを含め,あらゆる層の人々が、自らのリーダーシップを開花させていくために如何にすべきか、を考える。
【日時】2010年6月12日(土)13:30~17:00(開場12:30)
【場所】神戸大学本館201教室
【講演】「つなげる力とリーダーシップ」
藤原和博氏(杉並区立和田中学校前校長 大阪府知事特別顧問)
【参加費】無料
【定員】200名(満席の際には立見になることがあります)
(2)現代経営学研究所 第70回ワークショップ
「人は誰もがリーダーである」
本ワークショップでは、平尾誠二氏をお招きして、リーダーシップについての考え方と持論をお聞きする。それに加えて、映像課題を通して、これから求められるリーダーシップとその育成の仕方について討議する。次代を担う子どもたちを含めて、あらゆる層の人々を対象にしたリーダーシップ開発を行っていくために、いま、組織や大学や地域社会が何をすべきか、何かできるのかを考える。
【日時】6月20日(日)13:30~17:00
【場所】神戸市産業振興センター10階 レセプションルーム
【定員】90名(定員になり次第、締め切り)
【講演】「人は誰もがリーダーである」 平尾誠二氏
(神戸製鋼コベルコスティーラーズGM)
【参加費】賛助会員2,000円、非会員10,000円
問合せ・申込み先:現代経営学研究所事務局
TEL 078-805-1623 FAX078-805-1624
詳細
http://www.ryosokai.net/business/612.pdf
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■ プレジデント誌5月31日号「経営時論」に経営学研究科 加護野忠男教授が寄稿 ■
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デフレ経済の下、消費者の低価格志向はしばらく続きそうだ。しかし、低価格競争は、小売業はもとより、メーカーまで疲弊させる恐れがある。一方、長い歴史を持つ地場産業では、業界が低価格競争に陥らないようにする慣行があり、そこに激安戦争を脱するヒントを見つけるべき、と提言する。
記事
http://www.ryosokai.net/business/pre531.pdf
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■ 経済経営研究所リエゾンニュースレター5月号より 今月のコラム「為替レートと経常収支」経済経営研究所 北野重人准教授 ■
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一般に、為替レートが減価すると経常収支が黒字化し、逆に為替レートが増価すると経常収支が赤字化するといわれている。しかし、経常収支と為替レートの関係は実はこれまで考えられていたほど安定的ではないことが、近年明らかになりつつあり、筆者も再検討を行っている、としている。
http://www.rieb.kobe-u.ac.jp/academic/newsletter/column/pdf/column090.pdf
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■ 国際協力研究科 片山裕教授 フィリピン大統領選について論評 ■
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5月15日付毎日紙コラム「Viewpoint」で片山氏は、当選したアキノ氏について「両親同様、極端を避け、バランス感覚を大事にする人」とした上で、「最初の一年で国民に対し、変革を実感させることができるかどうかに、国の将来はかかっている」とする。(片山氏は、08年9月~10年3月まで在比日本大使館公使を務めた)
記事
http://www.ryosokai.net/business/mainiti515.pdf
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■ 経営学研究科教員の著書紹介 ■
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(1)「経営の精神-我々が捨ててしまったものは何か」加護野忠男著
生産性出版 1800円
週刊ダイヤモンド5月1・8日合併号のBook Reviews「目利きのお気に入り」欄で、宮野源太郎氏(丸善丸の内本店 売場長)は、本書を日本企業低迷の原因を指摘した良書として、紹介している。
記事
http://www.ryosokai.net/business/dia518.pdf
(2)「中小企業が再生できる8つのノウハウ」忽那憲治著
朝日新聞出版 1500円
5月12日付日経夕刊読書欄コラム「目利きが選ぶ今週の3冊」で、福井県立大中沢孝夫教授は、「雇用を増加させるのは中小企業であり、特に成長する中小企業が求められている。ビジネスモデル、資金調達、人材等々をテーマに具体的ヒントに満ちている」として、本書を四つ星(読み応えたっぷり)で推薦している。
http://www.ryosokai.net/business/nikkei5122.pdf
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■ 経営学研究科教員による書評 ■
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(1)経営学研究科 加護野忠男教授
週刊エコノミスト5月25日号のBookReview欄で加護野氏は渋沢和樹著「挑戦者」(日本経済新聞出版社 1680円)について、京セラの稲盛氏が立ち上げた第2電電に関するドキュメンタリーで、臨場感にあふれ、新事業創造のケーススタディーとしても貴重な好著である、と推奨している。
記事
http://www.ryosokai.net/business/eko525.pdf
(2)経営学研究科 金井壽宏教授
5月2日付日経紙読書欄で、金井氏はピーター・センゲほか著「持続可能な未来へ」(日本経済新聞出版社 2500円)の書評を担当。今、地球に起こっている深刻な問題に対して、持続可能な未来を構築しようとする先進的な企業の動きを紹介した良書、と評している。
記事
http://www.ryosokai.net/business/nikkei52.pdf
(3)経営学研究科 小川 進教授
小川氏は、4月25日付日経紙読書欄でローレンス・レッシグ著「REMIX」(翔泳社 2200円)について書評。「ハイブリッド経済で栄える文化と商業のあり方」という副題を持つ本書は、創作と著作権をめぐる現状を整理し、著作権法の新しいありようを考察している。読後、頭がクリアに整理され、未来に対し、楽観的な気持ちになれることも本書の魅力、と小川氏は述べている。
記事
http://www.ryosokai.net/business/sannkei425.pdf
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■ 凌霜人の動静ニュース ■
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(1)鄭剣豪氏(H2法前) 「カンブリア宮殿」に出演
テレビ東京系(テレビ大阪)の人気番組「カンブリア宮殿」に剣豪集団 会長の鄭剣豪氏が出演する。6月7日(月)夜10時から200回スペシャル第2弾「日本は生き残れるのか」のタイトルで、バイドゥ(中国)、ITTR(インド)等の各社トップとともにゲスト出演する。
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/yokoku.html
(2)神戸学院大学 学長に岡田豊基(とよき)氏(5月28日付産経・神戸紙)
神戸学院大学は次期学長に法学部の岡田豊基教授を選出した。岡田氏は神戸大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得。
産経紙記事
http://www.ryosokai.net/business/sann528.pdf
(3)東邦アセチレン社長に藤井恒嗣(こうじ)氏(S46経済)
藤井氏は東洋曹達工業(現東ソー)入社。06年常務。日本ポリウレタン工業社長。6月29日就任。(5月15日付各紙報道)
(4)三宅恵美子さん(H21経済学修士)ジャズコンテストで受賞
5月8日(土)に開催された『第11回神戸ジャズヴォーカルクイーンコンテスト』で経済学研究科前期課程修了の三宅恵美子さんが予選を含め130組が出場する中で、見事、NHK神戸放送局長賞を受賞した。「聴いていてくださる方の心に何か感じていただける歌を歌いたい」という彼女の歌声は6月19日(土)に同放送局で開催されるJAZZライブ(入場無料)にて聴くことができる。
神戸市役所
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2010/05/20100510073001.html
NHK神戸放送局
http://www.nhk.or.jp/kobe/event/261/index.html
(5)メディアキッチンを起業した小川隆生さん(H17経済)
5月23日付サンデー毎日「会社の流儀」欄に、メディアキッチンを起業した小川氏が紹介されている。当初リクルートに就職したが、ホテル・レストラン業の関係者と仕事を重ねるうちに、農産物の流通に疑問を抱くようになり、昨年、リクルートを退職、メディアキッチンを設立した。
kobe-u.com TOPICS同窓生ニュース
http://www.kobe-u.com/topics/2010/05.html#100521
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■ 法科大学院関係報道より ■
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(1)法科大学院の評価方法検討 総務省研究会、年内に報告書(5月31日日経夕刊)
総務省は31日、新司法試験の合格者数に大きなばらつきがある法科大学院について、行政評価の実施方法を検討する有識者研究会の初会合を開いた。今後、会合を月1回程度開催、12月をめどに報告書をまとめ、2010~11年度に実施する行政評価に生かす。
記事
http://www.ryosokai.net/business/nikkei531.pdf
(2)姫路独協大 法科大学院募集停止へ(5月27・28日付各紙)
姫路独協大法科大学院(姫路市上大野)は27日、2011年度以降の学生募集停止を決定したと発表した。運営する「独協学園」の理事会で決定後、会見した吉崎暢洋法務研究科長は、新司法試験の合格者が計3人と少なく入学志願者が減り続けたことや、全国的に法科大学院への志願者数が減少する現状に触れ、「努力したが、限界があった」と話した。
28日付神戸紙記事
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0003029620.shtml
(3)74ロースクールの明暗 今年は再編・淘汰元年へ(週刊東洋経済5月22日号)
昨年度新司法試験合格率は27.6%にとどまるなど厳しい現実を前に、法曹を目指す学生は減り続けている。高い合格率・合格者数を誇る大学と、ほとんど結果を出すことのできない大学に大きく二極分化が進み、「大学間格差」が広がっている。(神戸大は全国4位にランク)
記事
http://www.ryosokai.net/business/tou522.pdf
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■ 新日本監査法人 会計士100人 企業に出向 (5月26日付日経紙) ■
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新日本監査法人は2012年までに100人程度の会計士を企業に出向させる。監査だけではなく企業経営に精通した会計士を育てるのが狙い。
記事
http://www.ryosokai.net/business/nikkei526.pdf
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☆★ 大学関連ニュース ★☆
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■ 朝日新聞に神戸大学の1ページ広告掲載(広報室) ■
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同紙朝刊連続広告企画「関西の大学力―真価の証明」で、神戸大学が5月27日付に登場。
この広告では神戸大学について、EUの欧州理事会議長来学講演(4月)など国際性が評価されていること、 システム情報学研究科開設(同)など最先端研究を推進していること、更には学術登山隊のチベット未踏峰登頂や盛んなボランティア活動など、学生のはつらつとした活動にも触れている。
http://www.kobe-u.ac.jp/info/topics/t2010_05_28_01.htm
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■ EUIJセミナー「EU体験談:ドイツ外交官、EUを語る」のご案内 ■
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EUインスティテュート関西(EUIJ関西)は、シュテファン・ビーダーマン大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館副総領事をお迎えして「EU体験談:ドイツ外交官、EUを語る」(仮題) と題した講演をしていただきます。
【日時】2010年6月9日(水)13:20-
【講師】シュテファン・ビーダーマン(大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館副総領事)
【会場】神戸大学六甲台キャンパス国際協力研究科4階 プレゼンテーションルーム
【言語】【英語】
【司会】林美香(神戸大学大学院国際協力研究科准教授)
【お問い合わせ先】
EUインスティテュート関西(EUIJ関西)事務局
Tel:078-803-7221 FAX. 078-803-7223
E-mail:euij-k@org.kobe-u.ac.jp
http://www.kobe-u.ac.jp/info/event/e2010_06_09_01.htm
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■ 「EUの俳人」 ファンロンパイEU初代大統領(5月22日付神戸夕刊) ■
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同紙「論説さろん」は先般、神戸大学を訪れた欧州連合初代大統領ファンロンパイ氏をとりあげ、「松尾芭蕉を師と仰ぎ、日本人が忘れかけていた俳句の心つかんでいる人」と賞賛している。
記事
http://www.ryosokai.net/business/koube522.pdf
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■ 5月24日付毎日紙「支局長からの手紙」 応援団50周年を論評 ■
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同紙神戸支局長 二木一夫氏は過日の応援団総部50周年の式典に出席し、他人とのつながりの薄れた時代、いわゆる無縁社会において(応援団のように)みんなを支え、勇気付け、笑顔にさせる存在は欠かせない、と感想を述べる。高崎正弘(S34経営 凌霜会理事長)、菅 正徳(S37 経営)、藤井良隆(S38経済)の各氏のコメントも引用されている。
http://mainichi.jp/area/hyogo/letter/news/20100524ddlk28070208000c.html
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■ 中井久夫医学部名誉教授 読売紙「生老病死の旅路」に登場 ■
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中井氏は精神科医。現代ギリシャ詩人カヴァフィスの全訳で読売文学賞を受賞。インタビューに答えて、自らの生い立ちや、家族について語っている。
記事
http://www.ryosokai.net/business/yomi527.pdf
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■ 「石 平のChina Watch」 (4月29日付産経紙「オピニオン」欄) ■
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石平氏は評論家。北京大(哲学)卒、神戸大文化学研究科博士課程修了。H19年日本国籍取得。上海万博PRソング盗作疑惑事件は一旦落着したかにみえたが、中国側音楽事務所は「盗作でない」と堂々と開き直っている。この一件に限らず、今の中国では「悪」を悪とも思わず、「恥」を恥とも感じず、開き直って正当化するのが「国民的流儀」となっている。
国民だけでなく政府も同様であり、日本人はよほど慎重に対処しないといけない、と警告を発している。
記事
http://www.ryosokai.net/business/sannkei429.pdf
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■ 閉店した「傾いた喫茶店」 自転車店兼カフェに (5月28日付神戸紙) ■
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「傾いた喫茶店」の愛称で40年近く親しまれてきた神戸市灘区永手町1の「レードル」が閉店して約1年半。空き家となっていた「名建築」で、神戸大学を卒業したばかりの若者らが近く、自転車用品店とカフェを開店する。かつての店の面影は残す方針で「歴史を大切に、地域のみなさんが気軽に集える場所にしたい」と準備を進めている。
記事
http://www.ryosokai.net/business/koube528.pdf
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■ 神戸大ブランド純米大吟醸酒「神戸の香」(5月8日付神戸紙) ■
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神戸大が製造にかかわった「神戸大学ブランド」の純米大吟醸酒「神戸の香(かおり)」の生酒が、今年も売り出されている。酒造りの一端を担った教員らは「香り高くフルーティー。ワイン感覚で楽しめて、女性にお薦め」とPRしている。
記事
http://www.ryosokai.net/business/koube58.pdf
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■ 大西功造 マンドリンリサイタル(kobe-u.com TOPICS同窓生ニュースより) ■
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大西功造(H10農卒)氏のマンドリンリサイタルが、開催される。大西氏は神戸大在学中より演奏活動を行い、H12年、第17回日本マンドリン独奏コンクール第1位。その後、京都マンドリンオーケストラとともにケルン、ウイーンにて演奏、国際マンドリンフェスティバルに出演するなど活躍している。
【日時】7月7日(水)19:00開演 18:30開場
【場所】兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホール
【入場料】全席自由 2,000円
詳細
http://www.kobe-u.com/topics/2010/05.html#100520
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■ 業績や入学者数、ネットで開示 文科省が大学に義務付け(5月26日付日経夕刊) ■
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文部科学省は来年4月から、すべての大学と短大、大学院にインターネットのホームページ上に入学者数や授業内容などの情報を盛り込むよう義務付ける。これまで大学の情報開示には詳細なルールがなかった。少子化などで経営に行き詰まる大学が増える中、都合の悪い情報も表に出させることで受験生が適切に学校を選べるようにするとともに、教育の質の向上につなげる。
記事
http://www.ryosokai.net/business/nikkei5262.pdf
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■ 大学生 求む 食べ友(5月18日付日経夕刊「らいふプラス」欄) ■
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友達がいないと思われるから、一人で昼食を取るのは苦痛―。キャンパス内で一緒に食事をする「食べ友」の不在が、大学生たちを悩ませている。中には授業を欠席する学生もいて、大学側はあの手、この手で彼らの支援に動き出した。
記事
http://www.ryosokai.net/business/nihon518.pdf
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