凌霜ジュニア2010年8月第1号 2010年08月06日
こんにちは。凌霜ジュニアウィークリー編集部です。夏季休暇に入りましたが、事故や体調管理にはご留意の上、充実した休暇をお過ごし下さい。先週も紹介した竜舌蘭ですが、太陽の光を浴びてさらに大きく開花しています。写真も合わせてご覧下さい。なお、13日(金)、16日(月)の二日間は務室、研究室等を閉鎖し一斉休業となります。ご注意下さい。
http://www.ryosokai.net/business/ryuu11.JPG
http://www.ryosokai.net/business/ryuu12.JPG
次号発行は、お盆休みで1週間跳んで8月20日となります。
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(1)大学ニュース
・兵庫県と包括連携協定を結びました
・夏季一斉休業について【再掲載】
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(2)凌霜ニュース
・会誌「凌霜」386号発行のお知らせ
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(3)神戸大学ニュースネット委員会ニュース
・都賀川水難事故から2年 灘チャ実行委員ら偲ぶ【7月31日 神戸大NEWSNET】
・経済学研究科長に萩原教授 任期は11月16日から【7月31日 神戸大NEWS NET】
・次期国文研究科長に阪野教授 任期は10月1日から【7月29日 神戸大NEWS NET】
・【連載】スマイル 森田祐未さん(文・3年)【7月29日 神戸大NEWS NET】
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☆★ 大学ニュース ★☆
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≪兵庫県と包括連携協定を結びました≫
神戸大学は8月2日、兵庫県と「包括連携協定」を締結しました。
本協定の締結により、兵庫県及び本学が有する人的・物的資源を相互に有効活用しながら連携・協力を深め、地域への一層の貢献を図ります。都道府県を対象とする包括連携協定としては、本学にとって初めてのことであり、兵庫県との相互の包括的かつ持続的な連携・協力関係の構築、発展を目指します。兵庫県とは、昨年度では、神戸大学統合研究拠点のポートアイランド地区での整備、外部資金獲得に向けた共同提案など、科学技術分野での連携が進んでいます。
連携協定の調印式は兵庫県公館第2会議室で行われました。兵庫県から井戸敏三知事、荒木一聡企画県民部長ら、神戸大学から福田秀樹学長、武田廣研究担当理事、中村千春国際交流・産学連携担当理事らが出席し、井戸知事と福田学長が、協定書を取り交わしました。
http://www.kobe-u.ac.jp/info/topics/t2010_08_04_01.htm
≪夏季一斉休業について【再掲載】≫
神戸大学では、エネルギー縮減対策の一環として、8月13日(金)・8月16日(月)の2日間事務室、研究室等を閉鎖し一斉休業を実施することとしました。
期間中は、医学部附属病院における診療業務等を除き他の部局では業務を行いませんので、ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。
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☆★ 凌霜ニュース ★☆
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≪会誌「凌霜」386号発行のお知らせ≫
すでにお手元にお届けしていると思いますが、巻頭エッセーを始め、母校通信、六甲台だより、理事長メッセージ、学園の窓、リレー随想、22年度会員総会報告(決算、役員改選等)など内容豊富です。
なお、来る10月30日(土)の第5回神戸大学ホームカミングデイのパンフレットも挿入しましたので、ご注目下さい。
http://www.kobe-u.com/ryoso/journal/post_346.html
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☆★ 神戸大学ニュースネット委員会ニュース ★☆
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≪都賀川水難事故から2年 灘チャ実行委員ら偲ぶ【7月31日 神戸大NEWSNET】≫
神戸市灘区の都賀川で児童ら5人の犠牲者を出した水難事故から2年が経ちました。灘チャレンジ実行委員は7月28日、事故に関するパネル展示や追悼式を行いました。
○折り鶴に祈り込めて 犠牲者に黙とう捧げる
灘チャレンジ実行委員らが追悼式を行うのは今年が初めてで、都賀川公園に献花台を設け折り鶴と花を供え、犠牲者を追悼しました。「水難事故を知らない部員も増えてきている。何も知らないで地域の人と接するより、区切りのときだけでも意識してほしい」とメンバーの山本真由美さん(文・3年)。先月開催された「灘チャレンジ2010」では、その場で来場者に鶴を折ってもらう場を設置しました。「(折り鶴を)折ってる間だけでも事故のことを思い出してほしかった」という実行委員長の藤井伸弥さん(経済・3年)。
「(祭りの)当日だけが灘チャレンジではない。関わったものが繋がれていくもの」と藤井さんは話した。集まった折り鶴は、灘チャレンジ実行委員のメンバーらによって須佐男神社に奉納されます。
○「事故をわすれないで」 事故関連のパネル展示
灘チャレンジ実行委員が作成した都賀川水難事故についてのパネルが、「犠牲者を偲(しの)ぶ会」(以下、「偲ぶ会」)の会場で展示されました。パネルは去年の「偲ぶ会」、今年6月6日に開催された灘チャレンジでも展示されましたが、<7月28日を『子どもの命を守る日』に>実行委員会からの依頼で今年も展示されることになりました。
展示されたパネルは9枚で、「都賀川水難事故を忘れない」をテーマに、「7月28日、そのとき何が」と題して都賀川水難事故の概要をまとめたものや、都賀川水難事故調査団団長であり神戸大大学院工学研究科の藤田一郎教授へのインタビューなどをパネルにしています。<7月28日を『子どもの命を守る日』に>実行委員会と座談会し、その内容を記事にした灘チャレンジ実行委員会の山本真由美さん(文・3年)は「2年たった、という人もいるが遺族の人にとっては2年しかたっていない。頭ではわかっていても座談会で改めて遺族の人に言われると考えさせられた」と話した。「事故に興味をもって来る人が多いので、パネルを見る人も多い。これからも(事故を)忘れないでほしい」(山本さん)と、パネルに込めた思いを話しました。http://home.kobe-u.com/top/newsnet/baknews/newsbak201007b.html#news_6614
≪経済学研究科長に萩原教授 任期は11月16日から【7月31日 神戸大NEWS NET】≫
神戸大は7月21日、次期経済学研究科長に、同研究科の萩原泰治教授を選出したと発表した。現研究科長の藤田誠一教授が、11月15日をもって任期満了となるため。萩原教授の任期は11月16日から2012年11月15日までの2年間。
≪次期国文研究科長に阪野教授 任期は10月1日から【7月29日 神戸大NEWS NET】≫
神戸大は7月16日、次期国際文化学研究科長および学部長に、同研究科の阪野智一教授を選出したと発表した。現研究科長の水田恭平教授が、9月30日をもって任期満了となるため。阪野教授の任期は10月1日から2012年9月30日までの2年間。
≪【連載】スマイル 森田祐未さん(文・3年)【7月29日 神戸大NEWS NET】≫
神戸大の笑顔が素敵な美男美女を紹介する「スマイル」。記念すべき第1回は、文学部の国際派美女、森田祐未さんに話を聞きました。顔立ちにどこか異国の香りが漂う国際派美女、森田さんは、英米文学専攻の女の子。「今はシェイクスピアの授業が一番楽しい」といいます。言葉遊びやリズムの楽しさなど、日本語(翻訳)では伝わらないニュアンスがある。翻訳に頼らず、その国の言語で話したい、と今はイタリア語を学んでいます。
森田さんは、今年の3月にインドでバックパッカーをしました。「いろんな町の1ページ1ページの風景が(記憶に)残っている」。広大なガンガ(ガンジス川)の水平線から昇る日の出を見て言葉にならない感動を覚えといいます。「次は、バックパッカーとしてタイとかカンボジアとかアジアの国に行きたい」と話していました。
http://home.kobe-u.com/top/newsnet/baknews/newsbak201007b.html#news_6611