凌霜ジュニア2010年8月第2号 2010年08月20日
![]() こんにちは。凌霜ジュニアウィークリー編集部です。猛暑が続いています。熱中症にはくれぐれもご注意ください。このたび経営学研究科院生協議会は社会科学系図書館とアカデミア館2階生協購買部のサービス改善を要望しました。早速、図書館から一部回答があり、8月は土日を休館としていましたが、8月21日(土)、28日(土)の2日間を臨時開館することとなりました。HPにてご確認下さい 次号発行は、8月27日となります。 _____________________________________________________________________________________ (2)就職関連情報 (3)神戸大学ニュースネット委員会ニュース インドネシアから8月6日、ムハマディヤ大学スラカルタ校のバンバン・セティアジ学長(写真前列右端)及び同大学プロフェッサー・ドクター・ハムカ校のスヤトノ学長(同左端)が、中村千春副学長・国際交流担当理事(同中央)を表敬訪問しました。懇談には経済学研究科から藤田誠一研究科長および柳川隆教授、国際協力研究科から太田博史教授および四本健二教授が参加しました。 ムハマディヤ大学は、インドネシア最大の私立学校ネットワークを有するムハマディヤ財団が運営する大学で、両学長は、海外の大学とのネットワーク構築を目的に、今回初めて来日されました。 懇談では、両学長より、本学における大学院生の受入れや学位取得の仕組み等について具体的な質問がなされ、特に、英語で学位取得のできる国際協力研究科のプログラムに大きな関心が寄せられました。本学とムハマディヤ大学との交流の端緒となることが期待されます。 ≪華中科技大学副学長一行が神戸大学を訪問しました≫ 中国の華中科技大学の欧陽康副学長 (写真前列右から2人目)をはじめとする一行が、8月5日に中村千春副学長・国際交流担当理事(同前列中央)を表敬訪問しました。 懇談には、経済学研究科の加藤弘之教授(同前列右端)およびシステム情報学研究科の羅志偉教授(同前列左端)が参加しました。 華中科技大学は、中国の国家重点大学のひとつで、学生数約37,000人、教員数約3,400人を擁する研究型の大規模総合大学です。中国の中央政府や学界、産業界などに多くのリーダー的人材を輩出している名門大学でもあります。 懇談では、中村副学長及び欧陽副学長から、両校の概要やそれぞれの得意とする学術分野、建学精神、教育理念などについて説明がなされました。また、国際的な学術研究交流の重要性や、日中の連携の必要性についても話し合われました。 今後は、これまで学術研究交流を続けてきた経済学分野に加え、システム情報学分野においても交流を促進し、協定締結に向けて具体的な話し合いを続けていくことが確認されました。 このたび、就職相談員のリストや、「ルポルタージュ」の内容をUPDATEしましたので、ご覧下さい。 神戸学生制作会による「8月展」が8月17日から22日にかけて、西宮北口ギャラリー(ACTA西宮東館6F:阪急西宮北口駅すぐ)で行われる。入場無料で、開場時間は午前10時から午後6時まで(22日は午後5時まで)。詳細は神戸大学美術部凌美会HP(http://home.kobe-u.com/ryoubi/)で。 |

