
◆凌霜会本部のある三木記念館2階において、社会科学系の学部生・大学院生を対象に、主としてインターンシップ応募と就職活動を支援する業務を行っています。
TEL:078-803-7202
E-Mail:rys-shushoku@edu.kobe-u.ac.jp
日時:月曜~金曜日(除 祝日)の10:00~17:00
年末年始の休暇及びお盆休み以外はオープン
場所:三木記念館 2階
相談員:人事・総務・財務・営業や海外駐在を
経験した凌霜OBの次の6名が交代で毎日1~2名が
常駐する体制になっています。
野田 浩志氏 昭和36年経営学部卒(川崎重工OB)
大山 敬止氏 昭和36年法学部卒(日本触媒OB)
浅井 長久氏 昭和41年経営学部卒(東京海上日動火災OB)
村岡 孝氏氏 昭和41年経済学部卒(みずほFG.OB)
浜田 久佳氏 昭和41年経営学部卒(三菱商事OB)
小網 和秀氏 昭和41年経営学部卒(田辺三菱製薬OB)
[利用案内]
○ パソコン3台とプリンターが就職活動に利用しやすいようにセットされています。
○ 個人別相談…学年を問わず学部新入生から大学院生まで。予約不要。
○インターネット時代ではありますが、企業等からわざわざ持参、あるいは郵送されてきた求人票・募集要項を受付順にファイル(業種別分類表も作成)していますので、見に来て下さい。
○ 資料の閲覧…業界・会社・職種研究等のため書籍、就職模擬テスト集などを厳選して備え付けています。
○ 当センターにて作成した資料の配布…「TOEIC参考資料」「入社試験・論作文の要領」「自己分析の大切さと自己PRについて」「就職活動におけるインターネットの活用」「就職情報サイトの紹介」…
自由に持って行ってOKです。
○ 就職戦線全般の動向に関するup-to-dateな情報の収集も努め掲示していますので、マメに見に来てください。
[相談員からのメッセージ]
世の中まさにインターネット時代、しかも企業の採用活動が早期化しています。
極端に早い例:東京のテレビ局は3年生を対象に、10月末頃からエントリーを受付け、内定出しが12月20日頃。
多くの企業では、3年生を対象に10月頃からプレ・エントリーが、年があけた2月頃から正式のエントリー受付が始まります。
就職活動では、決して出遅れることなく(締め切りに遅れると失格)、要領良く、粘り強く取り組むことが大切です。
また、常に明るく前向きな姿勢の継続を! Think positive.
◆凌霜会では、神戸大学三木記念館2階の六甲台就職情報センターを通じて"Face to Face"で就職をサポートいたします。
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ゼミ幹事会とは・・・各ゼミの代表(幹事)による団体で、「六甲台学生評議会」の別称のもと、ゼミ・オリエンテーション、謝恩会、キャリア支援 などで大学活性化に貢献しています。 |
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─ゼミ幹事会では学内での企業セミナーを07年秋に準備を始めて、年末まで「業界セミナー」という名目で企業約70社を招き開催しましたが、その際には六甲台就職情報センターから種々ご支援をいただき有難うございました。
Q:まずは、センターの就職支援の現状を改めてお伺いしたいのですが。
A:相談員は凌霜会員6名で運営しており、製造業・都市銀行・総合商社・損害保険の業界で営業・財務経理・外国為替・人事総務・海外駐在などの経験をしたOBが揃い、その経験を活かしつつ互いに連携しながら、ガイダンス・セミナーの実施や個別相談業務に励んでいます。
Q:日常の主な活動についてお聞かせ下さい。
A:当センターは、大学が社会科学系の学部生・大学院生の就職支援を目的に、同窓会である(社)凌霜会の支援の下に設立したもので、私達の仕事のメインは学生さん個々人からの種々固有の相談に親切に応じ、且つその後のフォローを丹念に推進することです。
「複数の内定を、1社に絞り他を円満に辞退するには?」という贅沢な(!)相談から、「役員面接が苦手で…」とか、「内定先の経営内容が悪化し内定取り消しのレターが届いたが対処法は?」等の切実なものまで相談内容は様々です。学生さんから十分本音を聞き、共に考え知恵を出しつつ、また守秘義務は厳守しながら日々頑張っています。相談員は相応の「年の功」を発揮しなければなりませんから実は大変ですよ。
Q:どの程度の人数が訪れていますか?
A:相談に訪れる人数(学部1回生~大学院生)は、年間累計で延べ1300人を超えています。
就職活動は早期化が著しく、学部生で言えば3回生の6月には就職情報メディアに個人登録をして各種情報の収集から活動開始という状況ですので、我々は概ね3回生の6月頃から具体的な個人相談に応じ始めて翌年(4回生)の12月末頃まで付き合っているのが現状です。 景気が回復し就職戦線は売り手市場になったとは言われていますが、人材を見極める企業側の目は依然として厳しく、学生さんには早めに準備をして競争に勝ち抜く心構えが必要です。しかし、意外に腰の重い人もいて我々には、それが悩みの種です。ただ、一方で新入生が春先から当センターに大学時代の過ごし方の相談に訪れるという喜ばしいケースも出てきました。
Q:同窓会である凌霜会とセンターとの関係はどのようになっているのでしょうか?
A:三木記念館の1階に凌霜会の本部事務所があり、2階にある当センターは当然ながら凌霜会からの予算面や人的支援があって、その活動が成り立っています。個人情報保護法が05年4月から施行され、就職支援活動もこの法に反しないよう慎重に推進しなければなりませんので、我々相談員の情報収集活動に凌霜会の人脈は大いに役立っており有難いことです。この辺は学生の皆さんには見えにくい部分ですけどね。
Q:最近急速に拡がりをみせているインターンシップに関する状況はどうなのでしょうか?
A:官庁職場でのインターンシップは各学部の教務係を通じて応募することになっていますが、民間企業関係は、就職活動と応募方法が似通っていまして、企業が学校窓口を通さずインターネットで学生から直接応募受付をするのがほとんどです。3回生を対象に夏休みに実施されるケースが多く、我々はこの面でも5〜6月頃から、学生さんが書類選考や面接に合格するよう側面支援を行っています。また、合格して職場実習に行けるようになった皆さんへの各種アドバイスなどにも鋭意取り組んでいます。
Q:さきほど新入生からの相談もあるという話がありましたが、センターから新入生に対して特にアドバイスしたい事柄を挙げるとすればなんでしょう?
A:読書に励み知性・教養を高めてもらいたいのは当然のこととして、社会科学系の場合は、入学当初から将来の進路・方向をある程度絞っている人が多いようですので、まず、語学力(特に英語)やパソコン操作能力(Power Point等)などのスキルを低学年次に十分身につけ、それらを3〜4回生時のゼミ個人研究やその発表の機会などに駆使して、勉学や学生生活全体を充実させて行くことが大切だと考えます。スキルを身につけることだけが目的では駄目です。そのような観点から、当センターでは、例えば英語のTOEIC試験について早期取り組み開始を推奨、ならびにそのための資料備え付け・配布等に努力しています。
─センターで取り組んでいただいている業務がかなり多岐に及んでいる実情がよく判りました。ゼミ幹事会としては、それらを一般学生に出来るだけ広く周知されるよう更に協力し、また新たな提案もして行きたいと考えていますので今後とも宜しくお願いします。
どうも有難うございました。
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スタッフの皆さん(左から)
小網 和秀 昭和41年経営学部卒(田辺三菱製薬OB)
大山 敬止 昭和36年法学部卒 (日本触媒OB)
浜田 久佳 昭和41年経営学部卒(三菱商事OB)
浅井 長久 昭和41年経営学部卒(東京海上日動火災OB)
野田 浩志 昭和36年経営学部卒(川崎重工OB)
村岡 孝 昭和41年経済学部卒(みずほF.G.OB)



