10月17日、東京凌霜クラブで「音楽と語らいの夕べ」が開かれる。同クラブので創立40周年記念行事の一環として開催されるもので、シャンソン歌手石井好子さんをおむかえしている。石井好子さんの父上は、元衆議院議長の石井光次郎氏。石井光次郎氏は、神戸大学の前身校である神戸高商を1912年(明治45年)の、卒業生で、神戸大学正門の門標「神戸大学」の揮毫者でもある。また、石井光次郎氏は設立間もない東京凌霜クラブの常連メンバーで、出光佐三氏(1909年神戸高商卒、出光興産創業者)等とともに同クラブの基礎を築いた一人でもある。
石井好子さんは、5年前の東京凌霜クラブ35周年記念の会にもご出席いただいている。今般の40周年記念の会では石井好子さんとの懇親パーティーも計画されている。父上の石井光次郎先輩との交流体験を持つ会員も多数出席されることから、想い出話の華がさくことであろう。東京六甲男声合唱団(神戸大学グリークラブOB会)の参加もあり、会を盛り上げる。
日 時:2006年10月17日(火)午後6時(受付開始)~8時30分
場 所:東京凌霜クラブ 千代田区丸の内3-1-1帝劇ビル地下2階
会 費:4,000円
<スケジュールの概要>
1.受付開始 午後6時
2.東京六甲男声合唱団 午後6時30分
3.石井好子リサイタル 午後7時
4. 懇親パーティー 午後7時30分
司会:長谷川 智紀氏(2003年営卒)パソナユース代表取締役
参加ご希望の方は、e-mail、FAXまたは電話で、事務局までお申し込み下さい。
東京凌霜クラブ宛
tokyo@kobe-u.com FAX 03-3211-3147 電話03-3211-2916

東京凌霜クラブに掲げられた神戸大学図書館壁画「青春」の原画。作者は中山正實画伯(1919年神戸高商卒)である。東京凌霜クラブが開設された1966年10月1日に、中山画伯からクラブに寄贈された。 |