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同窓生ニュース

ここでは神戸大学関連の様々なニュース・トピックスをご紹介しています。

過去の同窓生ニュース一覧  過去の同窓生ニュース一覧がご覧いただけます。
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 同窓生ニュース: 2006年11月
毎日新聞大阪本社藤原規洋経済部長(1979年法卒)の発言 (2006.11.30)
新刊書『神戸の古本力』から (2006.11.29)
「東京六甲男声合唱団」が団員募集 (2006.11.28)
加護野忠男教授(営)、稲盛和男著『アメーバ経営』を書評 (2006.11.27)
松岡三郎さん(1960経卒)の新著『アメリカの年金ハンドブック』 (2006.11.24)
農学部の活動拠点が「ゆかりの地篠山」に設置 (2006.11.22)
蓑原俊洋助教授(法)の新著『カリフォルニア州の排日運動と日米関係』 (2006.11.21)
石橋克彦教授(都市安全研究センター)、北陸にも大津波の可能性あることを予測 (2006.11.20)
平山洋介教授(発)の新著『東京の果てに』 (2006.11.17)
「中国神戸大学同窓会」発足会開催、 10月16日北京で (2006.11.16)
第10回アナリスト・エコノミスト ランキングから (2006.11.15)
宮尾龍蔵教授(経済経営研究所)、日経経済図書文化賞を受賞 (2006.11.14)
神戸大と神戸バイオメディクスが開発した医療機器「ガットクランパー」 (2006.11.13)
平和構築の流れを主導ー日本の役割、木村幹教授(国際協力研究科) (2006.11.10)
医療支援船を台湾でも活用、神戸大と日本透析医会 (2006.11.09)
根岸哲名誉教授(法)による神戸大学回顧 (2006.11.08)
「年金制度の抜本改革を」、二神孝一大阪大教授(1987年経院後期修了) (2006.11.07)
スカイマーク、羽田・神戸間の運賃を10000円に(12月1日ー12月22日) (2006.11.06)
へき地医療への取り組み、神戸大医学部 (2006.11.02)
へき地医療への取り組み、神戸大医学部(2006.11.02)

10月15日付の日経紙が、最近問題となっているへき地での医療に関する各地の取り組みを特集していた。その中で神戸大の動きも取り上げられている。

神戸大は今年1月、兵庫県豊岡市の公立豊岡病院内に「へき地医療学講座」を開設。石田岳史特命助教授(前自治医大助手)らが地域の病院で診察しながら、医学部生らを対象にへき地医療の担い手育成に取り組んでいる。石田助教授は「来年度はへき地での実習を必修科目にして、学生の関心を高めたい」と語っている。

この講座は兵庫県からの寄附講座となっている(神戸大ホームページによる)。

【参考】神戸大学ホームページ
http://www.kobe-u.ac.jp/info/topics/t2006_05_29_01.htm


スカイマーク、羽田・神戸間の運賃を10000円に(12月1日ー12月22日)(2006.11.06)

神戸空港開港以後、神戸市民におなじみのスカイマークエアラインズ(株)は、10月1日から社名変更して、スカイマーク(株)となった。スカイマークの羽田・神戸線は現在往復で16便。予約がなかなか取れない人気便となっている。

スカイマーク(株)は、普通運賃を運賃を12月1日から12月22日の間10000円とすることを決めた。これは、11月の運賃11000円より1000円引き下げとなっている。なお、スカイマーク便はkobe-u.comのホームページ(左下バナー。以下と同様のもの)から空席照会や航空券の購入が可能。

スカイマーク.gif


なお、スカイマークの社長は1978年工学部卒の西久保慎一さん。9月30日開催のホームカミングデーにおける工学部の企画で講演を行っている(写真)。


西久保.jpg

【参考】スカイマークのホームページ
http://www.res.skymark.co.jp/reserve2/


「年金制度の抜本改革を」、二神孝一大阪大教授(1987年経院後期修了)(2006.11.07)

10月6日付、日本経済新聞「経済教室」欄で、二神孝一大阪大教授が、人口減少時代の経済政策としては、政府が少子対策をとるのでなく、「年金制度の抜本改革」が必要と論じている。

現役世代が老人を支えるという現行の年金制度を変えるべきである。人口が減少する局面に於いては賦課方式の年金は破滅的。速やかに積み立て方式に移行すべき。これが二神教授の主張である。

二神教授は1958年生まれ。京都大学理学部を卒業後、1987年神戸大学(経)院後期修了、専門は経済成長論。

二神孝一.jpg
二神孝一教授の著書『マクロ経済学入門 』 2006年、日本評論社


根岸哲名誉教授(法)による神戸大学回顧(2006.11.08)

有斐閣発行の広報誌「書斎の窓」9月号、10月号に根岸哲(ねぎし・あきら)名誉教授(法)の寄稿「経済法と私」(上・下)が掲載された。以下は、その概要。

戦前から経済法の講座があったのは、東京商大(現一橋大)と神戸商大(現神戸大)のみ。神戸大学法学部は経済法に理解のある珍しい学部であった。学生時代の根岸名誉教授は卓球部に所属。また、専門課程に入ってからは法律相談部に入り、移動相談で中国・四国地方に出かけたこともある。4年生のときに司法試験を受け、1964年(昭和39年)9月に合格した。

神戸大学における経済法の初代担当は北村五良教授。続いて福光家慶教授。根岸名誉教授の師は福光教授だった。根岸名誉教授が研究生活のスタートに立ったころ、経済法は諸法、雑法に分類されている存在。ときには肩身の狭い思いをした。しかし、今日では独禁法や知的財産法が重要視されるようになった。独禁法が司法試験科目にはいったのは、その一例。

出版社からの原稿依頼は、研究生活の発展に寄与した。国・自治体から意見等を求められることが多く、これが研究にも役に立つ。ゼミには多数の留学生が参加、国際性を豊かに視野を広くしてくれる。神戸大法学部は1980年に大講座制を導入、これが飛躍の契機となった。なお、根岸哲名誉教授は現在甲南大学法科大学院教授。

根岸.jpg

根岸 哲 ・ 舟田 正之 著『独占禁止法概説』 有斐閣刊


医療支援船を台湾でも活用、神戸大と日本透析医会(2006.11.09)

10月23日付日経紙によると、神戸大と日本透析医会が、災害時に人工透析を受けられなくなった腎臓病患者らを乗せる”医療支援船”の技術や運航ノウハウを台湾に提供する。1995年の阪神大震災を教訓に生まれた支援船が海外で活用される第一弾。支援船は透析が必要な患者を被災地外の病院に運ぶ。神戸大は海事科学部の練習船”深江丸”を提供、患者情報を集めたり、安全に搬送する技術を確立した。台湾は地震が多く、透析患者が4万5千人いるという。台湾海洋大学や台北栄民総病院に技術を移転する。
【参考】神戸大学ホームページ
http://www.kobe-u.ac.jp/info/topics/t2005_07_27_03.htm


深江丸.jpg
深江丸


平和構築の流れを主導ー日本の役割、木村幹教授(国際協力研究科)(2006.11.10)

10月17日付の日経紙の「経済教室」欄に、木村幹教授(国際協力研究科)による、北朝鮮の核実験を踏まえた日本の針路についての見解が掲載されている。木村教授は、最近韓国の世宗研究所での客員研究から帰国したばかり。韓国でのホットな体験をふまえたもの。以下は、その概要。

冷戦終結と北朝鮮の経済的衰退により国際社会における自らの役割を見失った韓国では、様々な事象が生じている。すなわち、北朝鮮の核実験と同時に、融和政策を続ける政府への抗議デモ。北朝鮮を核実験に追いやったのは米政府だとする人たちの米国大使館へのデモ。インターネット上で北朝鮮核実験に喝采を送る人たち。韓国も核武装すべきと主張する国会議員。日本の脅威の方が深刻と主張する人たち。これらが入り乱れ、韓国の政府も国民も自らの安全保障への最も深刻な脅威が何なのか分からなくなっている。このような状況の下で日本の役割は、”日本の過去”を想起させるような言動を慎み、”平和構築勢力”として自らの出来ることを韓国を含む国際社会とともに着実にやり遂げることである。

なお、木村教授は11月1日付毎日新聞新聞紙上で「6ヵ国協議に北朝鮮が復帰」した件に関して、「中国と北朝鮮のメンツを立てた米」のタイトルでコメントを寄せている。
朝鮮半島.jpg
木村教授の著者『朝鮮半島をどう見るか』(集英社新書)


神戸大と神戸バイオメディクスが開発した医療機器「ガットクランパー」(2006.11.13)

神戸の中小製造業者が共同出資して設立した神戸バイオメディクスは、医療機器の販売会社。同社は神戸大学等と共同研究により開発し腸管外科手術用医療機器「ガットクランパー」の販売を開始した。神戸バイオメディクスは、2003年に設立。今般の「ガットクランパー」は、同社最初の自社ブランド製品である。

「ガットクランパー」は、腸の切除手術の際に使用する。患部を挟み込んで患部からの内容物の漏れを防止することができる。価格は1セット9500円。2006年度は100セットの販売を目指す。以上は10月17日付の産経新聞から。
【参考】神戸バイオメディクスのホームページ
http://www.kobe-liaison.net/group/group4.html


宮尾龍蔵教授(経済経営研究所)、日経経済図書文化賞を受賞(2006.11.14)

第49回日経・経済図書文化賞が、例年どおり11月3日文化の日に発表された。受賞は全部で五点。宮尾龍蔵教授(経済経営研究所)による『マクロ金融政策の時系列分析 政策効果の理論と実証』(日本経済新聞社、定価3800円)が同賞を受賞した。

「総評」において貝塚啓明教授(中央大)は、「時系列分析を厳密に適用した優れた研究業績」と本書を高く評価した。審査委員の本多祐三教授(大阪大)は「本書は金融政策の有効性、インフレ目標政策を巡る政策論、流動性のわな、為替レート政策、経常収支と財政収支の持続可能性、日本経済の長期停滞など、今日われわれが直面する重要なマクロ.金融の政策課題を正面から取り上げ、実証的に分析しており、その貢献は大きい」とコメントしている。

日経図書文化賞.jpg


第10回アナリスト・エコノミスト ランキングから(2006.11.15)

毎日新聞社発行の週刊エコノミスト誌11月7日号に、定例の「アナリスト・エコノミスト ランキング」が、発表されている。このランキングは、国内の主な機関投資家の資産運用担当者に投票を依頼し、国内で活躍するアナリストやエコノミストを部門別にランキングするもの。この企画は1997年にスタート、今年は丁度10回目にあたる。

総合電機・半導体、家電等主として業種別にそれぞれ投票がなされ、所定のポイント計算方法により1位がきまる。全体で32部門があり、32人のトップアナリスト・エコノミストが決まった。神戸大学の卒業生では次の2人はトップとなった。

造船・プラント部門
岡嵜茂樹(野村証券) 1991年(営卒)

商社部門
石曽根毅(大和総研) 1988年(農卒)

岡嵜さん、石曽根さんは、ともに昨年に続いて2年連続トップの座を占めた。

なお、週刊エコノミスト誌11月7日号には、同誌の好評連載シリーズの「娘、息子の悲惨な職場」(Part5)が掲載されている。小林美希さん(2000年法卒)が「正社員になっても逃れられない低賃金」、「大学4年生の就職は”楽”でした 採用は増えたが大学は”離職率が高い”と警戒」の二本の記事を寄稿している。


エコノミスト.gif


「中国神戸大学同窓会」発足会開催、 10月16日北京で(2006.11.16)

中国の北京外国語大学北京日本学研究センターの講堂で10月16日、「中国神戸大学同窓会」の発足会が開かれた。 神戸大学卒業生や大学関係者約30人余りが出席。記念講演会、発足総会、祝賀会が開かれた。

記念講演会は、一般公開された。加藤弘之氏 (日本国在中華人民共和国大使館公使・前神戸大学(経)教授) による「日本の対中ODA」と題する講演。

発足総会では、中国神戸大学同窓会の組織構想と役員の選出と承認が行われ、初代会長に徐一平氏が選ばれた。徐氏は1989年文化学研究科修了、現北京外国語大学北京日本学研究センターの主任で、「中国神戸大学同窓会」の発足のために準備委員長として昨年から尽力されてきた。徐会長からは「中国神戸大学同窓会」の今後の活動と組織構想について提案があり、中国の国内事情を勘案して 「大連地区」、「北京地区」、「上海華東地区」、「広東香港地区」の四つの地域に分けて会の運営を行う方針を確認し合った。

総会では、西島章次国際交流担当理事・副学長が「神戸大学の現状と国際化」と題して講演を行い、 法人化後の大学の状況と国際交流の展望を説明し、とりわけ今後大学、学友会と各国同窓会の連携を強調。海外同窓生を中心とする海外ネットワークの重要性を力説した。 総会終了後、祝賀会が開かれた。

この発足会の様子は、人民日報のインターネット版 (人民網)日本語版でも大きく取り上げられた(下記参照)。

http://people.ne.jp/2006/10/17/print20061017_64014.html

【参考】神戸大学ホームページ
http://www.kobe-u.ac.jp/info/topics/t2006_10_24_01.htm
北京同窓会.jpg神戸大学ホームページから


平山洋介教授(発)の新著『東京の果てに』(2006.11.17)
生活空間計画専攻の平山洋介教授(発)の著書『東京の果てに』(NTT出版、定価2400円+税)が刊行された。この本は「日本の<現代>」シリーズの第15巻として刊行されたもの。 『東京の果てに』は、戦後の高度成長のもと巨大都市に変身してきた”東京”を、多面的に光をあて浮き彫りしている。本書は、ありふれた内容の「東京論」、「都市論」ではない。巨大な高層マンション、路上の監視装置、墓地等切り口はユニーク。本書は、日本図書館協会による選定図書となっている(11月8日付)。 東京の果てに.jpg

石橋克彦教授(都市安全研究センター)、北陸にも大津波の可能性あることを予測(2006.11.20)

11月1日付の日経紙によると、石橋克彦教授(都市安全研究センター)は、「北陸以西の日本海側の大津波はほとんど想定されていなかったが、日本海海底の活断層で大地震が起きた場合、若狭湾沿岸を中心に高さ3-4メートルの大津波に襲われる恐れがある」との予測を日本地震学会で発表した。石橋教授は「2004年のスマトラ沖大地震を教訓に、発生しうる被害をあらかじめ想定すべきだ」と語っている。

都市安全センター.jpg
神戸大学ホームページから


蓑原俊洋助教授(法)の新著『カリフォルニア州の排日運動と日米関係』(2006.11.21)

簔原俊洋(みのはら・としひろ)助教授(法)による新著『カリフォルニア州の排日運動と日米関係 移民問題をめぐる日米摩擦、1906~1921年』 (有斐閣、4500円+税)が出版された。本書は神戸法学双書の第33巻として刊行されたもの。簔原助教授は1971年生まれ。カリフォルニア州で育った日系アメリカ人、1999年から神戸大学助教授の職にある。以下は、その概要。

米国における排日問題は、戦前の日米関係における重大な懸案事項として存在し、最終的には大きな禍根を残す結果を招く。近代日本の出発は「不平等条約」を原体験としている。それだけに、”差別”に対しては反射的に敏感であった。近代化に成功し、列強の一員となった日本ではあったものの、非白色人種の国家であるという事実は多くの困難を伴った。こうしたなか、カリフォルニア州の排日運動によって示されるアメリカからの拒絶は、日本を従来の「脱亜入欧」の意識からアジアの盟主としての「脱欧入亜」の意識へと傾倒する引き金となった。

カリフォルニア.jpg


農学部の活動拠点が「ゆかりの地篠山」に設置(2006.11.22)

神戸大学農学部の活動拠点「地域連携センターフィールドステーション」が、兵庫県篠山市東新町に開設された。農山村等地域に密着したテーマについて調査研究活動の拠点として活用する。篠山は、1949年から66年まで兵庫県立兵庫農科大学があったところ(11月12日付読売)。

ところで、神戸大学医学部の前身である兵庫県立神戸医科大学医学進学課程(教養課程)も兵庫農科大学に併設されていた。古い卒業生にとって篠山は懐かしい土地である。神戸医科大学は1964年、兵庫農科大学は1966年に、それぞれ国立移管され神戸大学の医学部と農学部になった。

【参考】「地域連携センターフィールドステーション」のホームページ
http://www2.kobe-u.ac.jp/~chiiki/jigyou/02.html

篠山.jpg
上記ホームページから


松岡三郎さん(1960経卒)の新著『アメリカの年金ハンドブック』(2006.11.24)

社会保険労務士の松岡三郎さん(1960年経卒)が、『アメリカの年金ハンドブック』(カナリア書房、800円+税)を出版した。同じく社会保険労務士の白石通代さんとの共著。本書はアメリカで働いたことのある日本人が、アメリカの公的年金を受給するために書かれた。アメリカ赴任経験者(ソーシャル・セキュリティ・カード所有者)は、要チェック。

2006年10月、日米社会保険協定が発効、日本に居ながら、アメリカの年金が受け取れるようになった。該当者は日米合わせて6万人。過去累計約100万人の日本人に受給の可能性があるという。

松岡さんは、在学中はホッケー部に所属。神戸大学卒業後は大手都銀に入社した。国際畑が長く、ニューヨーク、マニラ、シンガポールに通算15年間勤務する。

松岡三郎.jpg


加護野忠男教授(営)、稲盛和男著『アメーバ経営』を書評(2006.11.27)

10月29日付の日経紙「読書欄」に、加護野忠男教授(営)が、京セラ・稲盛和夫名誉会長の著書『アメーバ経営』(日本経済新聞社、定価1500円+税)の書評を寄稿している。

”アメーバ経営”の目的は、市場に直結した部門別採算制度の確立、経営者意識を持った人材の育成、全員参加経営の実現である。なかでも一番重要なのは人材の育成。加護野教授は、「利益にこだわるが、利益に突き動かされない」というのが経営の要諦なのかもしれないと指摘している。

アメーバ.jpg


「東京六甲男声合唱団」が団員募集(2006.11.28)

「東京六甲男声合唱団」が団員募集


「東京六甲男声合唱団」は、関東在住の神戸大学グリークラブのOBが主体となって4年前に小さなグループで発足した。現在は約30名の団員で、毎週火曜日に秋葉原の神田キリスト教会で練習を行っている。合唱の好きな卒業生は誰でも加入できる。

幅広いレパートリーの曲目を採り上げ、重厚な迫力と繊細なアンサンブルを目指し、更に11月からは芸大出身の仲子誠一氏を指揮者にお迎えして、一層の上達を計っている。

団の雰囲気は、大阪弁の飛び交う凌霜クラブの延長線上にある同窓会的なもの。練習後の飲み会(自由参加)も楽しい。

「合唱の好きな方は何方でも大歓迎です。神戸大学OBのみなさん、ご一緒に男声合唱を楽しみませんか」と同合唱団はよびかけている。

最近の演奏活動は、4月に、第1回演奏会を浜離宮朝日ホールで開催。最近では、東京凌霜会の40周年記念式典や 同石井好子さん「音楽と語らいの夕べ」、特別火曜会(「商神」に関する講演会)で合唱を披露した。

練習場:神田キリスト教会
〒101-0021東京都千代田区外神田3-5-11
電話:TEL03-3251-4981 FAX:03-3251-3757
交通機関:地下鉄 銀座線 末広町駅 出口3&1(徒歩2分)
            千代田線 湯島駅 出口6(徒歩6分)
       J R  秋葉原駅 電気街口   (徒歩10分)
練習日:毎週火曜日午後6時から(原則8時過ぎまで練習)
月4回(第5火曜日は休み)
入会金:1.000円
会 費:月額4.000円
入会資格:男声合唱の好きな方であれば何方でも大歓迎

連絡先:東京六甲男声合唱団 マネージャー 大野紘(1963年経済卒)
住所:〒194-0043 町田市成瀬台2-10-11
電話/FAX 042-726―3578
Eーmail:hiroshi-ohno@tbf.t-com.ne.jp[]


新刊書『神戸の古本力』から(2006.11.29)

みずのわ出版(本社:神戸市中央区)から林哲夫・高橋輝次・北村知之編著『神戸の古本力』が刊行された。定価は1500円+税。この本は、今年の7月に神戸・元町の海文堂書店で開催された”トークショー”を一冊の本に纏めたもの。この”トークショー”に出場した3人が編著者となっている。以下は3人のプロフィール。

○林哲夫(はやし・てつお)
1955年香川県生まれ。画家。書物雑誌『sumus』編集人。1986-95年神戸市に在住。著物に『喫茶店の時代』、(編集工房ノア)『歸らざる風景』『文字力100』『読む人』(みずのわ出版)他。ブログ「daily-sumus」http://sumus.exblog.jp/

○高橋輝次(たかはし・てるつぐ)
1946年三重県伊勢市生まれ。神戸で育つ。協和銀行を経て、創元社に入社。現在、フリー編集者。著書に『関西古本探検』、(右文書院)『古本が古本を呼ぶ』(青弓社)他多数。

○北村知之(きたむら・ともゆき)
1980年神戸生まれ。神戸在住。書店アルバイト。メルマガ「早稲田古本村通信」に「チンキタ本バカ道中記」連載中。

以下は、同書23ページからの引用で、発言しているのは北村氏。阪急六甲、JR六甲道あたりの古書店の話題である。

やっぱり神戸大学があるせいか、良い古本屋が何軒かかたまってあるので良く行きます。北から南に、口笛文庫、宇仁菅書店、文庫六甲、あと国道沿いに新古書店の古本市場、あとカラス書房という中国書専門の店もすこし離れた阪神電車の沿線にあります。
(中略)口笛文庫は去年の一月に阪急六甲とJRの六甲道のちょうど間くらいにオープンしました。そこには週に一度か二週間に一度くらいは必ず行きます。看板に「古本とジャズ」、これは植草甚一からの引用かな、そうあるようにジャズのCDも売っていて、あと洋書もけっこう多いのです。値付けもかなり安い。親子連れで来て母親が子どもに絵本を読み聞かせてそのまま買わずに帰っていく、そういう微笑ましい光景も見られます。

以上の引用文の中に登場する口笛文庫(写真)のオーナーは、尾内純さん。神戸大学発達科学部の卒業生(1997年)だ。なお、本書には詩人安水稔和さん(1954年文卒)、香料史研究家山田憲太郎さん(1932年旧制神戸商業大卒)等神戸大卒業生の著書の話題が出ていた。また、巻末のアンケートには、画家で歌人の南輝子(1967年文卒)さんが、三宮のジャズ喫茶「バンビ」の思い出を寄せていた。

口笛入り口.jpg


毎日新聞大阪本社藤原規洋経済部長(1979年法卒)の発言(2006.11.30)

10月29日付毎日新聞のコラム「いわせてもらえば 百黙一言」に、同新聞社大阪本社経済部長の藤原規洋さんが、「たこ焼きvsぶぶ漬け、自覚せよ”地方の兄貴分”」の タイトルで寄稿している。2008年に日本で開催されるサミット(先進国首脳会議)の誘致に関して、大阪と京都が次元の低い争いをしていることに関して、藤原さん「関西の不協和音だけが”アピール”されることになれば、これ以上の皮肉もないだろう」としたうえで、大阪・関西は「東京に対する”地方”の兄貴分としての包容力、指導力を発揮」すべきと主張する。

毎日新聞大阪本社の要職をつとめる藤原規洋さんは、神戸大学に在学中は応援団に所属。現在は応援団OB会(翔鷹会)の会長でもある。
毎日新聞.jpg
毎日新聞大阪本社夜景(ホームページから)



 
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