映画監督の安田真奈さん(1993年法卒)が、産経新聞大阪版夕刊(注)の連載コラム「関西笑談」に登場。「キネマの天使を追いかけて」というタイトルで、1月15日から1月27日まで、12回にわたる連載であった。
(注)東京では産経新聞の夕刊は発行されていないが、大阪では発行されている。
安田さんは、奈良県の生まれ。高校時代に8ミリ映画を撮り始め、神戸大学の映画サークルで本格的に自主製作を開始した。松下電器産業に就職後も映画製作を続け、1996年に東京都の「あきる野映画祭」でグランプリを受賞。その後、北海道の「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」など各地の映画祭で受賞を繰り返し“OL監督”(注)として名をはせる。テレビドラマの脚本や演出なども手掛ける。2002年に松下電器を退社。昨年、全国公開された「幸福のスイッチ」で劇場用映画の監督デビューを果たした。
(注)安田さんは総合職採用で松下電器に入社。総合職女性はOLであるか否かについては異論があろう。新聞記事では“OL監督”となっていた。
【参考】「幸福のスイッチ」ホームページ
http://www.shiawase-switch.com/

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