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同窓生ニュース

ここでは神戸大学関連の様々なニュース・トピックスをご紹介しています。

過去の同窓生ニュース一覧  過去の同窓生ニュース一覧がご覧いただけます。
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 同窓生ニュース: 2008年6月
神戸大学研究シーズ発表会(JST Innovation Bridge ) (2008.06.30)
広報誌「みすず」連載の「臨床瑣談」が好評ー中井久夫名誉教授(医) (2008.06.30)
西島章次教授(経済経営研究所教授)、ブラジル経済を語る (2008.06.27)
小林美希さん(2000年法卒)の新著『ルポ“正社員の若者たち~就職氷河期世代を追う』 (2008.06.26)
神戸大を中心に日欧六大学が進める世界初の「宇宙太陽光発電衛星(SPS)」打ち上げ計画 (2008.06.25)
琵琶演奏家上原まりさんの演奏、第18回神戸大学ミドル会(東京) (2008.06.23)
神戸大学キャンパスで映画「神様のパズル」のロケ (2008.06.20)
京都大学畑中正一名誉教授・京都大学山中伸弥(1987年医卒)教授共著の『ひろがる人類の夢 iPS細胞ができた!』刊行 (2008.06.19)
”坂道の古本屋”「口笛文庫」の経営者尾内純さん(1999年国際文化卒) (2008.06.18)
梶山寿子さん(1987年文卒)の新著『トップ・プロデューサーの仕事術』 (2008.06.17)
水素を安全に輸送するテクノロジーを研究する武田実教授(海) (2008.06.16)
神戸大生がつくるNPO「ごみじゃぱん」の活躍 (2008.06.13)
神戸高等工業学校試作の電気自動車 (2008.06.12)
マスターズ甲子園ニュース (2008.06.11)
竹内淳一郎さん(1963年営卒)が、「カメラ産業の戦後60年」のテーマで講演―如水会大阪支部 (2008.06.10)
一海知義名誉教授(教養)の著作集刊行始まる (2008.06.09)
三大学戦開会式、同応援団合同演舞演奏発表会、6月19日に一橋大学で (2008.06.09)
恩師五百旗頭真名誉教授の著書『戦後日本外交史 1945-2005』を中国語に翻訳した呉万虹さん(2001年政治学博士) (2008.06.06)
吉永小百合さん主演の映画『母べえ』の夫「父べえ」は、戦後神戸大学でドイツ語を教えた野上巖教授 (2008.06.05)
硬式野球神京戦、今年は6月14日に六甲台グラウンドで (2008.06.04)
金井壽宏教授(営)の監訳『幸之助論』発刊 (2008.06.03)
神戸大学キャンパスでロケした「僕の彼女はサイボーグ」封切 (2008.06.02)
神戸大学キャンパスでロケした「僕の彼女はサイボーグ」封切(2008.06.02)

5月31日、映画「僕の彼女はサイボーグ」が松竹系各館で封切られた。この映画では、昨年ロケがあった神戸大学六甲台の教室や学生食堂のシーンが出てくる。また、神戸大丸や居留地・南京町を東京の街に擬え、大地震下で発生したバーチャルストーリーとして展開させている。そんなことから、神戸大学関係者の間で話題を呼んでいる。

1960年代の或る卒業生が、神戸の街や神戸大学が出てくるというので、早速見に行った。その感想は「たまの暇つぶしに良いかも・・・・・」というもの。このコトバには若者向けの映画を見に行ったので、照れ隠しの要素があるかもしれない。母校の情景が劇場映画で見られる喜びの気持ちも含まれていよう。卒業後、神戸の街を遠く離れた卒業生が、この映画を見ると、懐かしさで胸が一杯になるかもしれない。

【参考】「僕の彼女はサイボーグ」のホームページ
http://cyborg.gyao.jp/


金井壽宏教授(営)の監訳『幸之助論』発刊(2008.06.03)

金井壽宏教授(営)監訳・高橋啓訳『幸之助論ー「経営の神様」松下幸之助の物語ー』(ダイヤモンド社、定価1800円+税)が発刊された。原著者はジョン・P・コッター。巻頭には松下幸之助の生涯を彩る様々な写真が収録されている。本書の原著は1997年の発行、翌年飛鳥新社から翻訳が刊行された。今般、コッターの著書を数多く出版してきたダイヤモンド社から新訳(同じ訳者で)が刊行されることになった。

金井教授は、本書の刊行に寄せて、「コッターが、『幸之助論』で引き出した最大の教訓は「艱難汝を玉にす」に近い」と紹介している。300ページ近い大著であるが、内容は人間ドラマであり、興味深く読み進むことができる本である。

日本人の書く松下幸之助の伝記は、とかく神格化したり絶賛調であったりしていたが、本書は一味異なる。ハーバード大学教授でリーダーシップ論担当の著者による本書の切り口は興味深い。本書を読むと、新しい松下幸之助像が、浮かび上がってくるにちがいない。なお、これまでタブー視されていた私生活面についての言及が一部の読者の関心をよんだらしい。

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硬式野球神京戦、今年は6月14日に六甲台グラウンドで(2008.06.04)

1971年(昭和46年)から始まった硬式野球の神戸大・京都大対抗戦。35回目を迎える今年は、6月14日に六甲台グラウンドで開催される。また、前日には「前夜祭」も開かれる。以下は、スケジュール。

○神京戦 6月14日(土)
 於:六甲台グラウンド
 12:00~  開会式
  13:00~  試合開始
 ※神戸大学は一塁側

○神京戦前夜祭  6月11日(水)  
於:国際文化学部 B棟前
 12:10(2限終了後)~


過去の戦績は17勝16敗1分と互角の勝負。このところ神戸大は3連勝中で、応援団では「今年も是非,神戸大学硬式野球部を勝たせましょう!!」と呼びかけている。

なお、1971年の第一回は8-1で神戸大が勝った。神戸大と京都大の野球の試合は歴史が古い。1931年(昭和6年、当時の神戸商業大学)秋に始まり1962年(昭和37年)春に入れ替え戦方式に変更されるまでの「関西六大学野球リーグ戦」では、神戸大・京都大戦は春秋2回行われていた。その後、両校は別のリーグに属することになり、1971年になって”対抗戦”形式による試合で復活することになるという経緯がある。

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吉永小百合さん主演の映画『母べえ』の夫「父べえ」は、戦後神戸大学でドイツ語を教えた野上巖教授(2008.06.05)

最近評判になった吉永小百合さん主演の映画『母べえ』(山田洋次監督)。この映画にでてくる「父べえ」(坂東三津五郎)は、戦後神戸大学でドイツ語を教えた野上巖教授である。

映画の原作は、長年にわたり黒澤明監督のスクリプターを務めた野上照代さんの作品『母(かあ)べえ』(中央公論社)。幼い頃の家族の思い出を綴ったノンフィクション作品『母べえ』(中央公論社)。 舞台は、1940年(昭和15年)年の東京。父と母、娘の初子と照美の野上家は、お互いを「父(とう)べえ」「母べえ」「初べえ」「照べえ」と愛称で呼び合う仲睦まじい家族だ。その平穏な暮らしは、ある日突然、「父べえ」が治安維持法違反で検挙されてしまったことで一変する。当時は、戦争反対を唱えることが、国を批判するとして罪だった。平和を願う信念を変えない限り、「父べえ」は自由の身には戻れない。新年を迎えても、「父べえ」は帰らず、やがて日本はアメリカとの戦いに突入していく……。

どんな困難を目の前にしても常に子供たちと喜怒哀楽を精一杯共にする情愛深い母である野上佳代。その母は、戦争反対の信念を曲げない夫を尊敬し、何があっても信じて支え続ける、一本芯の通った妻でもある。映画では、「父べえ」は獄中死することになっている。しかし、現実の「父べえ」(野上巖)は、1955年に神戸大学文学部講師(後に教授)となり、神戸に赴任して神戸大学御影分校でドイツ語を教える(1957年57歳で死去)。野上巖は、戦前から新島繁のペンネームで『社会運動思想史』等の多数の著作があり、神戸大学図書館には「新島繁文書」というかたちでまとめられ目録が作成されている。

「出版ニュース」(2008年2月下旬号)、藤原書店の広報誌「機」(2008年4月)では、映画『母べえ』にちなんで新島繁の業績が再評価されている。なお、「機」への寄稿は一海知義神戸大学名誉教授である。


  
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『母べえ』DVD


恩師五百旗頭真名誉教授の著書『戦後日本外交史 1945-2005』を中国語に翻訳した呉万虹さん(2001年政治学博士)(2008.06.06)

中国天津出身の呉万虹(WU Wan Hong)さんは、天津外国語大学で日本語を専攻。卒業後は天津日報社に勤務した。1994 年から神戸大学で学び、2001年政治学博士号を取得している。研究テーマは、戦後日本外交、中日関係。2004年には、『中国残留日本人の研究――移住、漂流、定着の国際関係論――』(日本図書センター、定価3600円+税)を出版した。2004年からは、中国社会科学院日本研究所対外関係室で助理研究員(講師)をつとめている。

神戸大学在学中の呉さんの恩師は、五百旗頭真教授(現名誉教授、防衛大学校校長)。呉さんは、昨年五百旗頭真名誉教授の著書『戦後日本外交史 1945-2005』(2006年、有斐閣)を中国語に翻訳し中国世界知識出版社から出版した。今は研究に没頭する毎日。日本語でエッセイを書くという趣味に手を染める時間がないようだ。

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三大学戦開会式、同応援団合同演舞演奏発表会、6月19日に一橋大学で(2008.06.09)

戦前の旧三商大の流れをくむ「三大学戦開会式、同応援団合同演舞演奏発表会」が、今年は6月19日(木)に以下の要領で、一橋大学兼松講堂(東京・国立市)で開催される。

ー三大学戦開会式、同応援団合同演舞演奏発表会ー
[日時]6月19日(木)
    12;05  
    13:30~大阪市立大学応援団
    15:05~神戸大学応援団総部
    16:40~一橋大学体育会應援部
[場所]一橋大学兼松講堂(写真)
(以下のURLで,一橋大学のキャンパスマップを見ることができる)
http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/campus/index.html


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一海知義名誉教授(教養)の著作集刊行始まる(2008.06.09)

中国文学者で、昨年『〈決定版〉正伝 後藤新平』の校訂で毎日出版文化賞を受賞した一海知義名誉教授(教養)の多彩な仕事を集大成する『一海知義著作集』(全11巻・別巻1、藤原書店)の刊行が始まった。一海名誉教授は1929年生まれ。京都大学文学部で吉川幸次郎教授に師事、神戸大教授(1993年まで、現名誉教授)を歴任した。陶淵明、陸游らの中国古典詩や、河上肇の研究で知られている。

第1回配本は、第2巻『陶淵明を語る』(6825円)。1997年に出版された『陶淵明--虚構の詩人』のほか、1959年以降に発表の陶淵明に関する論文などが収められている。隔月の配本で、7月以降、第7巻『漢詩の世界1』、第5巻『漢詩人河上肇』、第10巻『漢字の話』の順に発行される予定(6月1日付毎日)。

『一海知義著作集』は、鶴見俊輔(哲学者)、杉原四郎(甲南大学名誉教授)、半藤一利(作家)、興膳宏(前京都国立博物館長)、筧久美子(神戸大学名誉教授)各氏からの推薦を受けている。なお、別巻では「一海知義と語る」として、鶴見俊輔、井上ひさし、半藤一利、小池昌代、彭佳紅、興膳宏、杉原四郎、加藤周一、橋本五郎、桂あやめ、江守徹、山崎陽子、坪内稔典各氏との対談が収録される予定。

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藤原書店のロゴ


竹内淳一郎さん(1963年営卒)が、「カメラ産業の戦後60年」のテーマで講演―如水会大阪支部(2008.06.10)

竹内淳一郎さん(1963年営卒)が、如水会(一橋大学同窓会)大阪支部4月度晩餐会で講演を行った。演題は「カメラ産業の戦後60年」。

竹内さんは、ミノルタに約40年間勤務の後、大阪市大・日本大でカメラ産業史の研究を行う。通算50年間にわたりカメラ産業について関わってきたことになる。1959年(昭和34年)、竹内さんは、神戸大写真部に在籍していた。このとき、第15回旧三商大写真展に「あしたにたくす…神戸移住斡旋所〔ブラジル移民〕…」(第六回全日本学生写真コンクール共同制作の部、優秀校受賞)でデビューする。現在は凌影会(神戸大写真部OB会)会長でもある。

1955年(昭和30年)頃、日本製カメラは輸出検査で約三分の一が不合格品という状況下にあった。当時から現在に至るまでのプロセスを竹内さんは詳細なデータをもとに解説した。この講演を機会に、日本製品の競争優位の構築についての研究成果を本にまとめる計画だという。2010年に、旧三商大写真展は創設75周年を迎える。「この三商大仲間の絆は驚嘆に値する」というのが当日出席者の感想であった。

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旧三商大写真展案内ハガキ

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「六甲台学舎を望む」-創立百周年から五年ー 

この写真は竹内さんの作品。神戸大学六甲台学舎の遠望である。左下に5年前の同じ位置から撮影した写真が添えられている。 神戸大学経済・経営・法各学部・研究科、国際協力研究科の同窓会誌である「凌霜」377号(2008年5月刊)の表紙を飾った。


マスターズ甲子園ニュース(2008.06.11)

第5回マスターズ甲子園の最新ニュースが、神戸大学発達科学部マスターズスポーツ振興支援室から発信された。

マスターズ甲子園2008は、6月15日(日曜日、父の日)の午前8時30分にプレーボール! 当日は、代表OB試合出場選手376名、甲子園キャッチボール参加者448名、ボランティア800名が甲子園球場に集結。大会当日の模様は大会ホームページ(下記)で随時アップされる。

マスターズ甲子園大会ホームページ:http://www.masterskoshien.com/


神戸高等工業学校試作の電気自動車(2008.06.12)

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この写真は、 神戸大学工学部の前身である神戸高等工業学校が試作した4人乗り電気自動車。写真の出典は、大村三郎『蓄電池車』(1934年、オーム社)で、この本は国立国会図書館蔵。自動車史研究家佐々木烈氏(『日本自動車史』等多数の著書あり)から、神戸大学東京オフィスに写真のコピーが寄贈された。

神戸高等工業学校における電気自動車試作については、最近刊行された『神戸大学物語』(注)に所収の「廣田精一神戸高工校長エジソンと会見」(54ページ)に紹介されている。

(注)http://www.kobe-u.com(本欄)の「PLAZA」の先頭記事


神戸大生がつくるNPO「ごみじゃぱん」の活躍(2008.06.13)

5月24日から26日迄、「G8環境大臣会合」が、神戸ポートピアホテルで開催された。この会合には、G8及び中国、インド、ブラジル等主要排出国の環境担当大臣(19ヶ国・地域)国連環境計画(UNEP)、経済開発協力機構(OECD)等の国際機関の代表(8機関)が参加した。

「G8環境大臣会合」開催に先立つ5月20日、読売新聞が「国益越え 温暖化対策」というタイトルのもと7段の特集を組んだ。その中のコラムで、神戸大生がつくるNPO「ごみじゃぱん」の活動が紹介されている。「ごみじゃぱん」は、5月15日、神戸市内のスーパー4店舗で「減装(へらそう)商品」と名付けた簡易包装商品を販売して、効果を測る実験を始めた。

このプロジェクトに必要な約2000万円の実験費用は、趣旨に賛同した「ハウス食品」や「マンダム」など7社が負担した。販売状況などのデータを3ヶ月にわたって集め、同法人代表で神戸大学経済学研究科の石川雅紀教授(環境経済)が環境保護効果を分析する。スーパーの売り場に立った学生たちは詰め替え用シャンプーや外箱を外したレトルト食品を手に、「こんなにごみが減らせます」などとPRした。

「ごみじゃぱん」のメンバーの一人、神戸大学4年の圓尾知子さんは、「環境相会合は私たちの取り組みを広く知ってもらう絶好の機会。『へらそう』を国民的な運動にしたい」と期待を込めて語ったとの感想を述べていた。


【参考】「ごみじゃぱん」のホームページ
http://gomi-jp.com/

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水素を安全に輸送するテクノロジーを研究する武田実教授(海)(2008.06.16)

”関西から発信する元気情報誌”「元気UP関西」3月号に、武田実教授(海)が登場。水素を安全に輸送するテクノロジーについて語っている。

化石燃料を主なエネルギーとして消費している現代社会。しかし、有限である化石燃料はいつの日にか枯渇してしまう。そこで、化石燃料に替わる代替エネルギーとして、科学者の間で今もっとも注目されているのが!水素パワー。

もし水素エネルギーが実現すれば、自然エネルギーから水素をつくって供給するだけではまかなえず、足りない分は海外から輸入することになる。そこで必要になってくるのが、水素を安全に輸送するテクノロジーだ。現在では、水素を液化して海上輸送するという方法が最も有利とされている。それを実現するための研究に取り組んでいるのが神戸大学海事科学部の武田教授。

「確かに、水素エネルギー社会への移行は避けられない状況にあるといっていいかもしれません。私がいま取り組んでいる海上輸送のための基盤技術は、水素エネルギー社会を実現するためには必要不可欠です。もしこの技術が確立されれば、大量の水素を安全に輸送することができるようになるでしょう」と武田教授は語る。

なお、最新の広報誌『神戸大学最前線』(9号)の”研究紹介”のページにも武田教授は登場している。このページには「海洋と水素エネルギー:超伝導技術の海事科学分野への応用」というタイトルが付されていた。

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梶山寿子さん(1987年文卒)の新著『トップ・プロデューサーの仕事術』(2008.06.17)

フリージャーナリストの梶山寿子(かじやま・すみこ、1987年文卒)さんが新著『トップ・プロデューサーの仕事術』( 日経ビジネス人文庫)を刊行した。定価は、714円+税。

本書で紹介されているトップ・プロデューサーは、次の人々。それぞれユニークな活躍で広く知られている。

五味一男   「エンタの神様」「マジカル頭脳パワー」
佐藤可士和  気鋭のアートディレクター
亀山千広   「踊る大捜査線」「HERO」
はたけ  シャ乱Qリーダー
石原恒和   ポケモン・ブランドの司令塔
森昌行    「世界のキタノ」の女房役
福原秀己   日本のマンガを世界に売り込む男
石川光久   「攻殻機動隊」「イノセンス」
李鳳宇    「フラガール」「パッチギ!」

本書の著者である梶山寿子さんは、1987年に神戸大学文学部を卒業。テレビ局制作部勤務を経て、ニューヨーク大学大学院に留学し修士号を取得した。並行して読売新聞米国現地版で記者として勤務、のちフリーとなる。ビジネス誌や新聞を中心に、社会問題やビジネス、経営、人材教育、マーケティングなど、幅広く取材・執筆活動を続けている。また、テレビ番組のコメンテーターもつとめているほか、近年はコンテンツ・ビジネスの取材にも力を入れている。著書に『雑草魂』(日経BP社)、『ジブリマジック』(講談社)、『子どもをいじめるな』(文春新書)等。今月『スクール・アーティスト』(文藝春秋)を上梓の予定。

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”坂道の古本屋”「口笛文庫」の経営者尾内純さん(1999年国際文化卒)(2008.06.18)

神戸・元町通りの海文堂書店が発行する季刊誌「ほんまに」(2008年春号)で、「口笛文庫」と経営者の尾内純さん(1999年国際文化卒)が、ほんわかと紹介されていた。

阪急六甲駅の南、バス通りに面して小さな古本屋「口笛文庫」がある。今年1月で開店4年目を迎えた。3年経てば何とかなるだろうと思っていた3年は瞬く間に過ぎてしまった。古書業界の現状は厳しく、見通しは立たない。そんなわけでしみじみと振り返るだけの歴史も余裕も持たない小店ではあるのだが。これが、「口笛文庫」の経営者尾内純さんの感懐だ。

最初に売れたのは英語版のドラえもん150円で、初めての買い取りはダンボールいっぱいのシドニー・シェルダン(!)だったという。尾内さんは十代の終わりにはもう古本屋になりたかったそうだ。「口笛文庫」の店内は明るい。小さな子供連れのお母さんが童話を選ぶ。女子大生らしい若い女性が英語の本を立ち読みする。チョット珍しいタイプの古本屋だ。


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京都大学畑中正一名誉教授・京都大学山中伸弥(1987年医卒)教授共著の『ひろがる人類の夢 iPS細胞ができた!』刊行(2008.06.19)

畑中正一京都大学名誉教授・山中伸弥(1987年医卒)京都大学iPS細胞センター教授共著による『ひろがる人類の夢 iPS細胞ができた!』が、集英社から刊行された。定価は、1100円+税。

ヒトの皮膚細胞から、様々な細胞になれるように遺伝子をウイルスで運ばせて作った夢の万能細胞。これが、iPS細胞である。本書は、対談方式で、このiPS細胞を分かりやすく説明することを試みた啓蒙の書である。以下は、本書の目次。

第1話  iPS細胞が動いた
第2話  iPS細胞とは
第3話  険しかった道のり
第4話  4つの遺伝子の謎
第5話  なぜウイルスを使うのか
第6話  克服しなければならない課題
第7話  ひろがる人類の夢
第8話  研究者への道

本書の著者の略歴は、以下のとおり。

畑中正一 はたなか・まさかず
 1933年 大阪生まれ。
 1980年 京都大学ウイルス研究所教授
 1991年 京都大学ウイルス研究所所長。
 1997年 塩野義製薬㈱代表取締役副社長。
 京都大学名誉教授。

山中伸弥 やまなか・しんや
 1962年 大阪生まれ。
 1987年 神戸大学医学部卒業。
 国立大阪病院臨床研修医(整形外科)を経て
 1993年大阪市立大学大学院医学研究科修了。
 米グラッドストーン研究所博士研究員、日本学術振興会特別研 究員、大阪市立大学助手、奈良先端科学技術大学院大学助教授 および教授を経て
 2004年から京都大学再生医科学研究所教授。
 2008年 同大学のiPS細胞研究センター長に就任。

なお、山中伸弥教授は、本年4月8日に開催された神戸大学平成20年度入学式で「iPS細胞研究で学んだこと」のタイトルで記念講演をおこなった。 山中教授は半生を振り返りながら、三つのキーワード「人生も研究もマラソン。 最後まで走り抜けることが大事」、「VW (Vision and Hardwork)。明確なビジョンがないと努力がムダになる」、 「塞翁が馬。人生、何が幸いするか分らない」を、新入生に贈り、最後に「神戸大学の研究レベルはすばらしい。卒業生であることを誇りに思います」と締めくくった。

【参考】神戸大学ホームページ(入学式)
http://www.kobe-u.ac.jp/info/topics/t2008_04_10_01.htm


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山中伸弥教授他編の専門書『再生医療へ進む最先端の幹細胞研究―注目のiPS・ES・間葉系幹細胞などの分化・誘導の基礎と、各種疾患への臨床応用』 (「実験医学」増刊 Vol. 26-5)
定価 5670円 (税込)


神戸大学キャンパスで映画「神様のパズル」のロケ(2008.06.20)

5月22日付日刊スポーツ新聞に、神戸大学本館の写真が大きく取り扱われている。昨年夏、ここで2日間かけて映画「神様のパズル」(6月7日公開、東映配給)のロケが行われた。

神戸大学正門を入ってすぐ目の前にそびえる大階段。そこを上がると、重厚な六甲台本館がある。昭和7年建造というだけあって雰囲気たっぷり。映画の主人公である基一(市原隼人)が双子の弟、喜一(市原二役)に代わり登校するシーンがある。本館内の大教室では、現代宇宙論の講義風景が撮影された。また、本館東側にあるベンチは基一と聴講生の老人(笹野高史)が宇宙について語った場所となる。

更に天才少女、サラカ(谷村美月)にマスコミが押し寄せる場面や、基一が憧れの女子学生、白鳥(松本莉緒)と会話を交わすカットなど、あらゆるシーンが神戸大学で撮影された。神戸大学企画部社会連携課広報係赤松朋広主任の「国立大学だからこそ地域に開かれた大学にしていかなくては、と思います」という談話も紹介されていた。

同じ場所が、映画「僕の彼女はサイボーグ」(5月31日公開、GAGA配給)でも使われている。こちらの映画は、昨年1月のロケ。両作品とも神戸ロケには神戸フィルムオフィス(神戸市中央区)が全面協力した。
 
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神戸大学ホームページから


琵琶演奏家上原まりさんの演奏、第18回神戸大学ミドル会(東京)(2008.06.23)

6月14日(土)、東京凌霜クラブで、琵琶演奏家上原まりさんの演奏とお話を愉しむ会が開催された。

琵琶の生演奏を聴くのは初めてという参加者が殆どであったに違いない。「平家物語」は悲しく、「耳なし芳一」は恐ろしげに奏でる琵琶の音色と語りを堪能することが出来た。古代ペルシャからシルクロードを渡り日本に渡来した琵琶という楽器の歴史。平家物語などの作曲のご苦労、演歌への影響。日本の音楽の底に流れるのが仏教の声明(しょうみょう)ということ等々、琵琶に始まる話題は際限なく広がっていく。

演奏の合間のインターミッションでは、宝塚時代に娘役トップスターとして「ベルサイユのばら」のマリー・アントワネット役を演じた頃の裏話もあり、あっと言う間の一時間であった。

参加者は75名と大盛況。当クラブの会合としては女性会員の参加が極めて多かった。また、今回は夫婦同伴での参加も多数。そのため、三分の一以上を女性が占めるという華やかな会となった。

なお、本稿は「ミドル会」の幹事野崎信さん(1971年経卒)のレポートからの抄録。

(参加者内訳)
昭和27年~39年卒  36名
昭和40年~49年卒   21名
昭和50年~59年卒    9名
昭和60年~平成19年卒 4名
特別参加5名
(ご夫妻 16組、女性28名)

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神戸大を中心に日欧六大学が進める世界初の「宇宙太陽光発電衛星(SPS)」打ち上げ計画(2008.06.25)

神戸大学を中心に東京大学、英グラスゴー大など欧州四大学が加わり、日欧六大学が進める世界初の「宇宙太陽光発電衛星(SPS)」打ち上げ計画が進んでいる。この計画にについて、元米航空宇宙局(NASA)幹部のジョン・マンキンス氏がこのほど神戸大学を訪門、共同開発チームを主導する賀谷信幸教授(工)に協力を申し出た。米国の宇宙エネルギー開発の分野で現在も影響力を持つという同氏が加わり、資金調達をはじめ計画は実現に向け、大きな一歩を踏み出した。

今般のプロジェクトは、宇宙で直径500メートル規模のネットを広げ、後で打ち上げる太陽電池パネルを搭載したロボット数十個をネット上に設置する計画。従来の巨大パネルを宇宙で組み立てる案より費用は大幅に軽減されるが、数十億円はかかるとみられている。以上は、6月5日付神戸新聞(夕刊)から。


小林美希さん(2000年法卒)の新著『ルポ“正社員の若者たち~就職氷河期世代を追う』(2008.06.26)

小林美希さん(2000年法卒)の新著『ルポ“正社員の若者たち~就職氷河期世代を追う』

労働経済ジャーナリストの小林美希さん(2000年法卒)による新著『ルポ“正社員の若者たち~就職氷河期世代を追う』が、6月26日に岩波書店から発刊された。この本は、小林さんの前著『ルポ 正社員になりたい~娘、息子の悲惨な職場』(2007年、影書房)に続く第二弾。今回の新著は、「正社員であっても苦渋労働を強いられる現代の若者たち」の現実をルポしたものである。

小林さんは、今般の新著出版にあたり「若者の労働問題は,非正社員の低賃金・不安定雇用というものだけでなく、雇用が安定しているはずの正社員にも及んでいる」と指摘する。大卒就職率が60%を下回るという就職氷河期時代に,正社員として働き出した20~30代の若者たち。彼等は、非正規化の進む職場で少数精鋭であるがゆえに超・長時間過密労働を強いられ心身を壊されている。また、利益優先の方針のもと、顧客の立場を考えない会社の命令で良心の呵責に悩まされてもいる。

小林美希さんは、1975年茨城県の生まれ。就職氷河期の2000年に神戸大学法学部を卒業、株式新聞社に入社。その後、毎日新聞社エコノミスト編集部で記者として働く。2007年2月からフリーのジャーナリストに。若者の雇用,結婚,出産・育児と就業継続などを中心に取り組む。『ルポ 正社員になりたい―娘・息子の悲惨な職場』は既に3刷。なお、本書は2007年日本労働ペンクラブ賞を受賞している。

【参考】岩波書店ホームページ
http://www.iwanami.co.jp/shinkan/index.html

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「小林美希さん近影」ホームページから


西島章次教授(経済経営研究所教授)、ブラジル経済を語る(2008.06.27)

毎日新聞社が発行する週刊経済誌「エコノミスト」(6月24日) に、西島章次教授(経済経営研究所教授)が登場、ブラジル経済を語っている。この号の「エコノミスト」では、特集”活況ラテンアメリカ”が組まれている。西島教授は、「『未来世紀』ブラジル、輸出ブームに沸く資源・農業大国」のタイトルのもと、ブラジル経済の現況と展望を分析している。以下は、その抄録。

BRICsの一角であるブラジル。2007年の実質GDP成長率は5.4%と高成長を保ち、輸出額1600億㌦、輸入額1200億㌦は過去最高を記録した。株式市場も好調で、サブプライムローン問題で世界の株価が下落するなか、ブラジルの代表的株価指数であるボベスパ指数は、2007年5月末の5万3000ポイントから2008年5月末の7万2000ポイントに急騰している。メディアが「大衆消費の熱狂」と特集を組むなど、個人消費も空前の活況を示す。ブラジルのビジネス環境は急激に変化しつつある。今後の成長を見越した欧米企業からの投資が急増中。2007年の海外からの直接投資は、過去最高の346億ドルに達した。

ブラジルは単なる資源輸出国ではないことにも注意が必要である。ブラジルの輸出の5割強が製造業製品の輸出。資源・1次産品が2002~05年に3倍に拡大したのに対し、製造業製品も2.5倍になった。2007年の自動車生産は300万台弱に達し、自動車・同部品で150億㌦を輸出している。中型ジェット旅客機の分野で世界の2大メーカーの1つ、エンブラエルは47億㌦を輸出している。

ブラジルには、鉄鉱石、原油、大豆、牛肉等の豊富な資源がある。これらの資源を輸出して得た豊富な資金を、インフラ整備や税制の改善などに活かせるかが、持続性のカギ。製造業の国際競争力をいっそう高めていかねばならない。

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現代世界経済叢書7 西島章次 / 細野昭雄編著『ラテンアメリカ経済論』(ミネルヴァ書房)


広報誌「みすず」連載の「臨床瑣談」が好評ー中井久夫名誉教授(医)(2008.06.30)

みすず書房の広報誌「みすず」誌上で昨年7月号から不定期連載で始まった中井久夫名誉教授(医)による「臨床瑣談」が、今年の5月号で、6回目をむかえた。精神科医としての長年の経験を通して、専門非専門にかかわりなく、日本の医学や病院の現状について「これだけは伝えておきたい」という姿勢で執筆されている連載だ。

テーマは、虹の色と精神疾患分類、院内感染に対する自衛策試案、昏睡からのサルヴェージ作業の試み、ガン患者への助言など。その5回目として掲載された「SSM,通称丸山ワクチンについての私見」は、毎日新聞で紹介されるなど、ガン患者はじめ多くの関係者の注目をひいた。以上は、6月10日付「出版ダイジェスト」紙から。 

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神戸大学研究シーズ発表会(JST Innovation Bridge )(2008.06.30)

『神戸大学研究シーズ発表会(JST Innovation Bridge )』は、大学に潜在するシーズ候補と企業の「産と学との出合いの場」を提供するイベント。7月9日に東京で開催される。 共同研究に意欲的な神戸大学の研究者による基礎研究発表や、ポスター セッション等での意見交換から、 企業独自の視点でシーズを探索できる。

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日時::2008年7月9日 (水)   13:00~17:00

会場:;東京ステーションコンファレンス(サピアタワー6F)

主催::神戸大学・独立行政法人科学技術振興機構(JST)

参加:無料

【研究発表】
~バイオ~
1) 植物の高温耐性誘導剤としての「環境エリシター」化合物
大学院農学研究科 生命機能科学専攻 助教 山内靖雄
2) 冷たいところで働く酵素 (低温活性酵素) の機能・構造特性
連携創造本部 准教授 鶴田宏樹
3) 標的性を有する化学修飾核酸の合成
大学院人間発達環境学研究科 人間環境学専攻  准教授 江原靖人
~エンジニアリング~
4) 磁気力と電気化学反応を活用した抗生物質の分離・分解
大学院農学研究科 食料共生システム学専攻 助教 井原一高
5) 有機金属イオン液体の開発
大学院理学研究科 化学専攻 教授 持田智行
6) 鉄筋腐食したコンクリート構造物の耐震性能評価システムの開発
大学院工学研究科 市民工学専攻  准教授 三木朋広
7) 手拍子による簡易マンマシンインターフェース
大学院工学研究科 情報知能学専攻  准教授 花原和之

※非公開型の報告会につき、聴講には秘密保持に関する誓約書へのご署名が必要。
詳細はホームページ(下記)参照。
http://www.kobe-u.ac.jp/info/event/e2008_07_09_01.htm
申込方法:
ホームページ: 上記アドレスより申込フォームをご利用下さい。

お問い合わせ先:
独立行政法人科学技術振興機構
産学連携事業本部 技術展開部 イノベーション創出課
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3
Tel: 03-5214-7995
Fax: 03-5214-8496
E-mail: innovdei@jst. go.jp
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