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同窓生ニュース

ここでは神戸大学関連の様々なニュース・トピックスをご紹介しています。

過去の同窓生ニュース一覧  過去の同窓生ニュース一覧がご覧いただけます。
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 同窓生ニュース: 2009年1月
NZ養殖ロブスター被害、原因は日韓由来のワカメ ー神戸大が調査 (2009.01.30)
市沢哲准教授(文)編の新著『太平記を読む』 (2009.01.29)
伊藤忠商事三輪裕範調査情報部長の新著『40歳からの本を書く技術』 (2009.01.28)
安田丑作名誉教授(工)が、<デザイン都市・神戸の課題>を語る (2009.01.27)
ベンチャーフェアで好評、メルクリオの由田克己さん(1963年経卒、1999年営院修了) (2009.01.26)
神戸学生青年センターが「古本市」開催のため古本を集めている (2009.01.23)
(財)神戸国際観光コンベンション協会の広報資料から (2009.01.22)
白岩卓巳さん(1957年教卒)の新著『牧野富太郎と神戸』 (2009.01.21)
季刊「ひょうご経済」が100号記念号発行、滝川好夫教授(経)等が寄稿 (2009.01.20)
松下直子さん(1994年文卒)が代表をつとめるベンチャー㈱オフィスあんが、新事業を開始 (2009.01.19)
日本災害復興学会(室崎益輝会長)が被災地支援の委員会を設置 (2009.01.16)
季刊「麺の世界」の編集・発行者である奥山忠政さん(1960年法卒) (2009.01.15)
「神戸大学都市安全研究センター」、インテックス大阪に出展と講演 (2009.01.14)
弁護士の佐々木知子さん(1978年法卒)、コンサート「プリマヴィスタ弦楽四重奏団と杉谷昭子とその仲間たち」でピアノ演奏 (2009.01.13)
柳下和夫さん(1976年営卒)の新著『中国、インドに負けない中小企業の「モノづくり」』 (2009.01.09)
小浜市在住の北川昭二さん(1966年教卒)が米国オバマ次期大統領の支援者と4年前から文通 (2009.01.08)
漆嶋稔さん(1979年経卒)の翻訳書『中国貧困絶望工場』 (2009.01.07)
地元府中市のパソコンインストラクターとして活躍する松原悦枝さん(1979年文卒) (2009.01.06)
地元府中市のパソコンインストラクターとして活躍する松原悦枝さん(1979年文卒)(2009.01.06)

松原悦枝(まつばら・よしえ)さんは、神戸大学文学部史学科を1979年に卒業後、銀行に勤務した。結婚により銀行を退職、以後は家族とともに東京府中市に住む。お子さんが中学生になった頃、松原さんは職業訓練の教室でパソコンスキルを身につけた。その後、地元府中市からの依頼を受け「IT講習」のインストラクターを続けている。

初めて講習を行ったのが2001年のこと。やさしく丁寧なインストラクターぶりは好評を博している。インストラクター活動が縁で新たなスポット的な仕事も舞い込むようになった。「小学生から80歳代の方まで、様々な年代・職業の方々と接し、私にとっても勉強になることが多いです」と松原さんは語る。新年は、1月22日から「再就職を」めざす女性のためのエクセル入門講座が始まる。

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【府中市のホームページから】
”府中市”は、東京都と広島県にある。松原さんが住んでいるのは、東京都府中市。


漆嶋稔さん(1979年経卒)の翻訳書『中国貧困絶望工場』(2009.01.07)

元銀行マンの漆嶋稔さん(1979年経卒)の翻訳により昨年末に刊行された『中国貧困絶望工場』(日経BP社・2,200円+税)が、話題を呼んでいる。出版間もない12月14日日経紙には早速書評が掲載された。この本の原著者アレクサンドラ・ハーニーは、香港在住のジャーナリスト(元フィナンシャルタイムズ記者)。原文は英語で書かれている。訳者の漆嶋さんは、中国語・英語双方を操る翻訳家。昨年2月には、中国語から翻訳した鄭作時著『馬雲のアリババと中国の智恵』(日経BP社・2,200円+税)を刊行している。

伸び続けてきた中国の輸出は、昨年11月に7年5ヶ月ぶりに前年同月比でマイナスに転じた。世界景気の悪化に加え、コスト増という新たな中国固有の問題が表面化しつつある。これまで中国の輸出を支えてきたのは、広東省など沿海部の様々な工場であり、そこで働くのは、主として農村から出稼ぎにきた労働者たち。本書は、このような工場と労働者、経営者に焦点をあてる。世界に広がった「チャイナ・プライス(中国の低価格)」が生み出されるカラクリを提示してくれる。

労働環境などに厳しい目を向ける納入先の米企業向けに、従業員を厚遇した、みせかけの“五つ星工場”と長時間労働を強いる隠れ工場を使い分ける経営者。悲惨な労働環境、賃金不払い、環境汚染、過剰残業等々、本書は中国に於ける過酷な労働実態を抉り出す。
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小浜市在住の北川昭二さん(1966年教卒)が米国オバマ次期大統領の支援者と4年前から文通(2009.01.08)

昨年11月18日付朝日新聞「声」欄に、福井県小浜市在住の北川昭二さん(1966年教卒)が、米国オバマ次期大統領の支援者と4年前から文通していた体験を投稿していた。タイトルは「米女性通じて和平訴えたい」というもの。

4年前、北川さんは、”日本びいき”という米国の中年女性から突然、エスペラント語の手紙を受け取った。彼女はその頃からオバマ上院議員の熱心な支持者の一人で、世界エスペラント協会の年鑑で「obama」という地名に住む北川さんを見つけて手紙を書いた。 オバマ議員が載った新聞の切り抜きなどが同封されていて、彼がいかにすばらしい人物であるか書いてくる。「オバマ氏が次期大統領に選出された背景には、こうした草の根の支持者が源流にあった」と北川さんは改めて感じたようだ。なお、マスコミで喧伝されている“小浜市の馬鹿騒ぎ“と、北川さんの文通とは、特に関係はないそうだ。

北川さんは神戸大学(教育学部)の学生時代からエスペラント活動に従事、関西学生エスペラント連盟の会長をつとめた。また、故郷の福井県での高校教師を退職後は、日本エスペラント学会理事を、つとめてるなど、若き日の情熱を今でも持続している。


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柳下和夫さん(1976年営卒)の新著『中国、インドに負けない中小企業の「モノづくり」』(2009.01.09)

情報総合研究所代表の柳下和夫さん(やなぎした・かずお、1976年営卒)の新著『中国、インドに負けない中小企業の「モノづくり」』が、富士グローバルネットワークから刊行(発売:教育評論社)された。定価は1400円+税。

中国、インドに仕事を奪われないようにするにはどうすればよいか。不況の中で好調な中小企業17社を紹介し、そこで見えてくる九つの戦略キーワードに成功のヒントを見い出す。九つの戦略キーワードは、以下のとおり。

グローバル展開、コストダウン、技術力、製品開発、エコロジー、特許戦略、デザイン、アイデア、ニッチ。

本書の目次は以下のとおり。

序 章 いまなぜ、中国、インドなのか
第1章 日本の中小企業とは
第2章 日本の中小企業の強みと弱み
第3章 好調企業の事例集
第4章 モノ作りに取り組む中小企業への支援策

柳下さんは、1959年京都大学理学部物理学科を卒業、三菱電機に入社。在職中に1976年神戸大学経営学部(Ⅱ課程)卒。同社研究主監を経て2001年金沢工業大学経営工学科教授,1999年日本大学大学院グローバルビジネス研究科ベンチャービジネスコース教授等を歴任。現在,情報総合研究所代表、LEC東京リーガルマインド大学客員教授。

著書に『プロジェクト革命』(かんき出版)、『三菱電機「情報交換会」』(日本能率協会マネジメントセンター)『調査の進め方』(日経新書)等がある。


弁護士の佐々木知子さん(1978年法卒)、コンサート「プリマヴィスタ弦楽四重奏団と杉谷昭子とその仲間たち」でピアノ演奏(2009.01.13)


弁護士の佐々木知子さん(1978年法卒)は、日本を代表するピアニストの杉谷昭子さんの門下。1月16日に、「かつしかシンフォニーヒルズ アイリスホール」(最寄:京成青砥駅)で開催される「プリマヴィスタ弦楽四重奏団と杉谷昭子とその仲間たち」で、ピアノを演奏する。
  
佐々木さんの演奏曲目は、「ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 ハ短調Op.1-3」。コンサートでは、佐々木さんのほか、跡部孝子さん、高橋典子さん、杉谷昭子さんが、モーツアルト、ドヴォルザークの作品を演奏する。当日の開演は、18時30分、入場料は3500円(全自由席)。チケット連絡先は、杉谷昭子音楽事務所、電話:03-3601-9513。


【参考】杉谷昭子ピアノアカデミーのホームページ
http://www.sugitani-piano.com/spac/


「神戸大学都市安全研究センター」、インテックス大阪に出展と講演(2009.01.14)

「神戸大学都市安全研究センター」は、1月20日(火)~22日(木)の3日間、インテックス大阪で開催される第33回日本ショッピングセンター協会全国大会のビジネスフェアに出展する。

テーマは、”緊急時の用水確保”。会場では、環境ゾーンに出展する。この研究は、昨年4月から3ヶ年計画で「神戸大学都市安全研究センター」を中心にスタートしている「緊急時の用水確保に対する研究会」の成果をふまえたもの。

同時開催されているセッションの2日目(1月21日)の15:00~16:00に上記「緊急用水確保に対する研究会」のメンバー平山修久氏(京都大学大学院工学研究科准教授)が、「災害時におけるSCの役割―阪神淡路大震災の教訓 SCは何をなすべきか」の演題で講演する。ビジネスフェア及びセッション講演会への参加希望者は、㈱神戸学術事業会(同研究会に参画、下記参照)へ。「招待券」が用意されている。

【参考】日本ショッピングセンター協会ビジネスフェアのHP
http://www.jcsc.or.jp/event/bussiness/fair2009.html
㈱神戸学術事業会
〒657-8501 神戸市灘区六甲台町2-1
神戸大学三木記念同窓会館内凌霜会気付
Tel & Fax:078-882-5335 
e-mail:jigyokai@kobe-u.com
URL:http://www.kobe-u.com

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季刊「麺の世界」の編集・発行者である奥山忠政さん(1960年法卒)(2009.01.15)

福岡県筑紫野市で発行されている季刊「麺の世界」は、ユニークな雑誌である。「麺の世界」の編集・発行者である奥山忠政さん(1960年神戸大学法学部卒)は、元伊藤忠商事に勤務していた商社マン。定年後は、麺に関する歴史、文化等広範囲な関心と研究に励み、「麺の世界」の刊行を思い立つ。昨年末に刊行された2008年冬号で、通算15号となる。

この雑誌のテーマは、「文化麺類学」。奥山さんは、「文化麺類学」について、以下のように語っている(「麺の世界」ホームページ)。

穀物の粉を細長く加工して食べるという「文化」は、ここ半世紀の日本で著しい発達をとげました。その特異さは、中国大陸・朝鮮(韓)半島・東南アジア・シルクロードからイベリア半島までのあらゆる麺文化がごく日常的に身近かにあり、しかも現在進行形で融合し、変容し、新たな発信を続けているという事実に表われています。
 「文化麺類学」は石毛直道先生の創学になるものですが、いまだ生成途上にあります。その上「麺」は、その「文化性」をもって経済・社会や他の文化に多大の影響を及ぼしつつあります。
 このような時代にありながら、麺文化を享受する側・研究する側のそれぞれを報じるとともに両者を架橋する役割をになう媒体がありません。ここに「麺にかかわる情報・リポート・論文の専門誌」として、季刊『麺の世界』を世に問うものです。

以上の、奥山編集長の極めて真面目な解説で、「文化麺類学」のイメージの概略は掴むことができよう。この雑誌には、これまで永田實(1969年教育学部卒、兵庫県立神戸高校教諭)、植村達男(1964年経済学部卒、神戸大学東京オフィス)、段野治雄(1965年経済学部卒、段野昆布社長)等の神戸大学卒業生が寄稿している。

【参考】「麺の世界」ホームページ
http://www.sunglow.info/
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日本災害復興学会(室崎益輝会長)が被災地支援の委員会を設置(2009.01.16)

室崎益輝名誉教授(工)が会長をつとめる日本災害復興学会が、被災地支援の委員会を設置する。この委員会は、被災地で継続的に復興を支援することを目的とする。ニーズに応じて助言ができるよう、学者、弁護士、公務員、市民団体などから成る会員の人材バンクを構築する予定。被災者生活再建支援法の内容などをわかりやすくまとめた被災者向けのパンフレットも作成する。

岩手・宮城内陸地震(08年6月)の被災者の復興支援を続けている木村拓郎理事が委員長に就き、阪神大震災(95年1月)などで被災したり、現地で支援したりした経験のある会員5人が委員となる(1月9日付朝日)。

日本災害復興学会の室崎益輝会長は、神戸大学名誉教授(工)で、元総務省消防庁消防研究センター長。現在は、関西学院大学総合政策学部教授、関西学院大学災害復興制度研究所所長。

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松下直子さん(1994年文卒)が代表をつとめるベンチャー㈱オフィスあんが、新事業を開始(2009.01.19)


株式会社オフィスあん(代表取締役松下直子さん(1994年文卒))は、「場(組織)づくり」と「人づくり」をサポートするベンチャー企業。オフィスは、JR新大阪駅から徒歩3分の交通至便の地にある。そのオフィスあんが、士業家(社労士、行政書士、税理士、司法書士等)の開業を応援するビジネスを開始することになった。

「人と人との出会い、交流の場としても、皆様に是非お気軽に
ご利用いただきたいと願っています。どうぞ気楽にお立寄りください」と松下さんは呼びかけている。2月17日には、同社のレンタルオフィス、セミナールームの内覧会も開催される。

詳細は、http://www.oan.co.jp/news/index.htm 参照。

なお、月刊「金融ジャーナル」誌の昨年年11月号には、松下さんの寄稿「女性活用、本音と建前」が掲載された。様々な視点での女性活用がテーマ。

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季刊「ひょうご経済」が100号記念号発行、滝川好夫教授(経)等が寄稿(2009.01.20)

財団法人ひょうご経済研究所が刊行する季刊「ひょうご経済」が100号記念号を発行した。神戸大学大学院経済学研究科滝川好夫教授が、「兵庫県のグローカル金融:地域社会連帯意識と道徳金融」を寄稿している。また、この雑誌には岡田安弘名誉教授(医)による「やさしい健康科学」の連載が掲載されている。100号では、「遺伝子の働き」がテーマ。

なお、ひょうご経済研究所の理事長は、みなと銀行薮本信裕取締役頭取、加護野忠男教授(営)、滝川好夫教授(経)、新野幸次郎元神戸大学学長(神戸都市問題研究所 理事長)が理事に名を連ねている。
 
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白岩卓巳さん(1957年教卒)の新著『牧野富太郎と神戸』(2009.01.21)

前兵庫生物学会会長(2002-2007)の白岩卓巳(しらいわ・たくみ、1957年教卒)さんの著書『牧野富太郎と神戸』が、昨年11月に神戸新聞総合出版センターから「のじぎく文庫」シリーズの1冊として刊行された。定価は1500円+税。

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「世界的植物学者の困窮を救った若き資産家・池長孟(いけなが・たけし)。1915年(大正4年)に始まり約25年間続く牧野博士と神戸の関わり。本書は、従来掘り下げられることがなかった牧野博士の足跡と神戸をテーマに編まれた労作である。以下は目次の概要。

第一章 神戸との出合い
第二章 植物研究一途な青年時代
第三章 牧野の援助者・池長孟
第四章 池長問題と触れる標本
第五章 神戸で牧野と深く関わった人々
第六章 標本は牧野のもとに
第七章 老いを知らない牧野の活動
第八章 牧野富太郎の業績と今日的意義


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(財)神戸国際観光コンベンション協会の広報資料から(2009.01.22)

「コンベンションKOBE」は、(財)神戸国際観光コンベンション協会が発行する広報誌。209号(2009年1月号)で、本年1月から3月に開催されるイベントやセミナー等が紹介されている。

神戸大学が主催または事務局となっている次の学会もリストアップされていた。

・第32回 日本眼科手術学会総会
期日:1月23日(金)~25日(日)
場所:ポートピアホテル・神戸国際展示場
会長;根木昭
   神戸大学大学院医学研究科 外科系講座眼科学分野教授
参加:4000人

・第14回 日本集団災害医学会総会
期日:2月12日(木)~14日(土)
場所:神戸国際会議場・神戸国際展示場
会長:石井昇
   神戸大学大学院医学研究科 災害・救急医学分野教授
参加;1000人

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(財)神戸国際観光コンベンション協会が運営するサイトから。


神戸学生青年センターが「古本市」開催のため古本を集めている(2009.01.23)

神戸学生青年センターでは、3月14日から5月14日迄「第12回六甲奨学基金のための古本市」を開催する。そのため古本やCDを集めている。収集期間は3月1日から3月31日まで。収集する本の対象等の詳細は下記を参照。

http://ksyc.jp/furuhonichi.html

神戸学生青年センター(神戸市灘区山田町3-1-1)は、各種セミナーの開催や宿泊施設の運営、平和、人権、環境などにかかわる活動を展開している。館長をつとめる飛田雄一さんは、1978年神戸大学農学部大学院修了。1991年に館長に就任した。


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ベンチャーフェアで好評、メルクリオの由田克己さん(1963年経卒、1999年営院修了)(2009.01.26)

1月20日から3日間、東京国際フォーラムで「ベンチャーフェア」が、開催された。このフェアーは、独立行政法人 中小企業基盤整備機構が主催、日本商工会議所等が後援している。その目的は、「革新的な新事業・新規創業等に果敢に取り組む中小・ベンチャー企業等の優れた製品、技術、サービスを一堂に会し展示することにより、中小・ベンチャー企業等の販路・事業提携先の開拓の機会を支援する」であり、毎年開催されている。

【参考】ベンチャーフェアのホームページ
http://vfj2009.smrj.go.jp/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%A9%E3%83%A0.gif

このフェアーに久々に参加し張り切っていたのが、有限会社メルクリオ代表取締役の由田克己さん(1963年経卒、1999年営院修了)。この会社は、環境にやさしく、土のいらない”Theウォーターどのう”の企画、開発、卸、販売元。”Theウォーターどのう”は、都市型水害や、集中豪雨によるビル(地下駐車場)、地下街、家屋、浸水への対応できる。


当日の模様は、テレビ局からの取材があり由田さんも登場している。神戸新聞(1月21日付)では、土のうを手にした由田さんの写真入で報じられた。当日の取材は1997年発達科学部卒業生の足立聡さん(神戸新聞東京支社)だった。
【参考】神戸新聞のホームページ
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0001665416.shtml


安田丑作名誉教授(工)が、<デザイン都市・神戸の課題>を語る(2009.01.27)

安田丑作(やすだ・ちゅうさく)名誉教授(工)が、1月12日付神戸新聞に登場、<デザイン都市・神戸の課題>を語っている。これは、神戸市が昨年ユネスコのデザイン都市に認定されたことにちなんで行われたインタビュー。「現在(いま)を語る 兵庫へのメッセージ」というタイトルの連載記事の第1回目としてとりあげられた。

「デザイン都市・神戸の課題」について、安田名誉教授は、「創造都市を実現させるのは、たやすくないようにも思える」という問いかけに対して、「神戸は、六甲の山と海に恵まれている。南斜面で明るい。六甲に抱きかかえられると、どんな建物でもそれなりに見えてしまう。それだけに、環境に甘えていては創造都市は実現できない」と答え、デザインは表面を装うだけのものではなく、中身が本物でないと上滑りすると指摘する。

また、歴史的な景観も重要性については、「大人になったとき、子ども時代の面影がないような都市はどうか。神戸には、震災で倒壊した神戸栄光教会を復元した好例がある」との見解を示した。

【参考】神戸栄光教会を復元に関する神戸新聞記事
http://www.kobe-np.co.jp/rensai/cul/215.html
安田名誉教授は、広島県の出身で、神戸大大学院修士課程修了。同大大学院工学研究科教授を昨年退官し、名誉教授に。現在は、こうべまちづくりセンター・まちづくり学校長などを務める。専門は都市計画・都市設計。神戸市文化賞受賞。


伊藤忠商事三輪裕範調査情報部長の新著『40歳からの本を書く技術』(2009.01.28)

現役商社マンである三輪裕範(みわ・やすのり)さん(1981年法卒)の著書『ビジネスマンのための 40歳からの本を書く技術』(ディスカバー、1600円+税)が刊行された。三輪さんは、1957年の生まれ。伊藤忠商事の調査情報部長の職にある。神戸大学法学部を卒業、伊藤忠商事に入社の後、ハーバード・ビジネススクールに留学、MBAの資格を取得した。『ハーバード・ビジネススクール』(丸善ライブラリー)、)、『ニューヨークタイムズ物語』(中公新書)等多数の著書がある。

三輪さんは、多忙なビジンネスマンの傍ら、これまでに7冊の本を世に送り出した。何れの本も(自費出版ではなく)商業出版物であるというからすごい。本書は、その三輪さんの体験を踏まえて、情報の整理法、発想法、文章の書き方等を通じて本を出すためのノウハウを提供する。

三輪さんには、本書のタイトルに良く似たタイトルの『四〇歳からの勉強法』(2005年、ちくま新書)という著書がある。この本は、当時話題を呼び重版を重ねた。

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市沢哲准教授(文)編の新著『太平記を読む』(2009.01.29)

市沢哲准教授(文)編の新著『太平記を読む』(吉川弘文館、2800円+税)が刊行された。執筆者は全国の大学等の研究者14名。神戸大学からは、もう一人樋口大祐准教授が執筆者として参画している。

市原準教授は、本書をの編集を引き受けるにあたり「いかに特色ある構成にするか、という難問」に取り組んだ。その結果、次の四つのテーマを掲げることにした。

1.『太平記』を東アジア世界のひろがりのなかでとらえる
2.『太平記』をこの時代の新しい思想状況のなかでとらえる
3.『太平記』が数ある軍記物の中で、どういう特殊な位置を占めるのか
4.史実と物語の関係、相互干渉をどう考えるか

特にユニークなのが東アジアとの関係に関する部分。1366年の高麗人使節の来訪と、その背後にある元(中国)との関係を論述した「東アジア世界の中の太平記」の項(154ページ以下)や関連コラム(213ページ)が、それにあたる。

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NZ養殖ロブスター被害、原因は日韓由来のワカメ ー神戸大が調査(2009.01.30)

ニュージーランドで養殖ロブスターにワカメによる被害がでている。その原因が日本と韓国由来のワカメの子孫であることを、神戸大学の研究グループがおこなったDNA鑑定の結果判明した。これらのワカメは、漁船に付着したり、貨物船を安定させるために積まれた海水に混じって運ばれた可能性が高いという。

日本に外来種が侵入して生態系に影響する事例は多い。逆に、日本に由来する生物が海外に被害をもたらしたのが、今回のワカメのケース。ニュージーランドでは、ロブスターを養殖させるカゴにワカメが付着し、呼吸困難となったロブスターの大量死が発生した。ワカメは欧州でも繁殖し、漁業被害が出している。以上は1月28日付の日経紙から。 

神戸大学理学部川井浩史教授(藻類学)等の研究グループは環境省の委託を受け、日本産等のワカメの子孫が、世界各地で生息していることをDNA鑑により究明してきた。、日本産と思えるワカメの子孫が米国などで「外来種」として繁殖していることが解明された。ニュースは、既に1995年9月22日付の朝日、読売等各紙で報じられている。また、本欄でもとりあげられた(2005年月29日付)。今般の報道は、その続編である。



 
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