10月23日、阪神淡路大震災に関する広範な資料を収集している「神戸大学震災文庫」に関する講演会が、大阪商工会議所にて開催される。主催は専門図書館協議会関西地区協議会。9月からスタートする「平成21年度イブニングセミナー」のプログラムの一コマとして震災文庫がとりあげられたもの。各回共通のテーマは、「チェンジ!図書館運営と広報の工夫」である。セミナーの対象は図書館関係者となっているが、一般に開放されている。ただし、定員の関係で事前の申し込みが必要。
<第1回> 9月11日(金) 18:30~20:30
「専門図書館の運営と広報の工夫 1 議会図書館の場合
~日野市立図書館市政図書室の地域・行政資料サービス~」
清水ゆかり氏(日野市立図書館 市政図書室分館長)
<第2回> 10月23日(金) 18:30~20:30
「広報に役立つデジタル・アーカイブ事業の実際
~神戸大学震災文庫、10年の経過と課題~」
稲葉洋子氏*(大阪大学附属図書館利用支援課長)
中山貴弘氏(神戸大学附属図書館電子図書館係長)
*稲葉洋子氏は、元神戸大学図書館勤務。震災文庫立ち上げの功労者である。
<第3回> 11月20日(金) 18:30~20:30
「専門図書館の運営と広報の工夫 2 企業図書館の場合
~図書室が変わった!日常業務に工夫を詰め込む~」
櫻井由佳氏(東京海上日動火災保険 経営企画部図書室)
会 場:大阪商工会議所 地下1階2号会議室
参加費:3,000円(1回毎)
ただし専門図書館協議会会員は無料
定 員:各回30名(先着順)
※上記セミナーについての問合先
専門図書館関西地区協議会 事務局
(大阪商工会議所 中小企業振興部経営相談室内)
TEL:06-6944-6451 FAX:06-4791-0444
E-mail:sentokyo@osaka.cci.or.jp
下記サイト参照
http://www.sentokyo-kansai.com/seminar/seminar.html

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