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同窓生ニュース

ここでは神戸大学関連の様々なニュース・トピックスをご紹介しています。

過去の同窓生ニュース一覧  過去の同窓生ニュース一覧がご覧いただけます。
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 同窓生ニュース: 2009年8月
旧三商大OB男声合唱団交歓演奏会、東京・大田区民ホール・アプリコで開催 (2009.08.28)
シリン・ネザマフィさん(2006年自然科学研究科修了)の新著『白い紙』刊行 (2009.08.27)
レンゴー大坪清社長(1962年経卒)、派遣社員約1千人を正社員にして注目を集める (2009.08.26)
神戸大学が第二位 法科大学院修了者の新司法試験合格率 (2009.08.25)
江弘毅さん(1981年農卒)「街の面白さ」を語る (2009.08.24)
日経紙「交遊抄」(8月19日付)に神戸大学卓球部OB実盛祥隆さんが寄稿 (2009.08.21)
週刊文春連載、池田暁子さん(1992年教卒)の「人生モグラたたき」に神戸が登場 (2009.08.20)
神戸大学震災文庫に関する講演会 (2009.08.19)
同志社大学太田肇教授(1991年営前修了)の新著『認め上手 人を動かす53の知恵』 (2009.08.18)
タテホ化学工業湊哲則社長(1973年工卒)が、日刊工業新聞(8月11日付)「さあ!出番」欄に登場 (2009.08.17)
お知らせ (2009.08.10)
大阪HIV訴訟の弁護団長をつとめた松本剛弁護士(1970年法院退学)死去 (2009.08.07)
アイ・エム・ジェイ樫野孝人顧問(1986年経卒)が、神戸市長選立候補に意欲 (2009.08.06)
平原春好名誉教授(発)の編著『概説 教育行政学』 (2009.08.05)
大阪ガスの癒し風呂マイスター竹森利和さん(1981年工院修士) (2009.08.04)
三品和弘教授(営)が、関西経済人・エコノミスト会議にパネリストとして登場 (2009.08.03)
三品和弘教授(営)が、関西経済人・エコノミスト会議にパネリストとして登場(2009.08.03)

7月13日、大阪市内で関西経済人・エコノミスト会議が開催された。この会議は、日本経済新聞社と日本経済研究センターにより運営されたもの。テーマは「不況を生き抜く」4人のパネリスト(注)が、それぞれの意見を述べた。7月27日付日本経済新聞に、当日の模様が掲載されている。以下は、三品教授の発言から。

・企業は交通費や交際費、広告費などを減らすのに躍起になっている。キャッシュの出を抑えるのは大事だが、ほかにもやるべきことはあるはずだ。世の中を見渡すと困っている人だらけではないか。それだけ事業のチャンスはある。

・(事業の新陳代謝について)日本ではいったん立派な会社になると、事業を続けることが会社の目的になりがちだ。だがトヨタ自動車も元々は自動織機の会社だった。歴史ある企業は何度も主力事業を入れ替えていることを再認識すべき。

(注)4人のパネリストの氏名
大和ハウス工業会長  樋口 武男氏
カプコン会長     辻本 憲三氏
オプテックス社長   小林  徹氏
神戸大学大学院教授  三品 和弘氏

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三品教授の著書『戦略不全の因果』 2007年、東洋経済新報社、3200円+税


大阪ガスの癒し風呂マイスター竹森利和さん(1981年工院修士)(2009.08.04)

大阪ガスの癒し風呂マイスターとよばれているのが、竹森利和さん(1981年工院修士)。現在は、大阪ガスのエネルギー技術研究所エグゼクティブリサーチャーの職にある。7月23日付毎日新聞は、そんな竹森さんの軌跡を追っている。

浴室でいかに一日の疲れを癒せるか。竹森さんは、このささやかな夢をかなえるための研究を続けて20年余。蒸気を使っての霧の粒の大きさを自在に調節できる「ミストサウナ」と呼ばれる商品を生み出した。現在は次世代モデルの開発に汗を流す。浴室関連業界で「お風呂マイスター」として知られている。
 
1987年から1年間の米国に留学。そこで脳の働きを学ぶ。帰国後、人体を約1万個の部位に分け、発汗や呼吸で皮膚や体温がどう変化するか、数値化する研究を行う。膨大なデータを基に2000年に試作したのが、浴槽に肩もみ機などを満載した「マッサージ風呂」。ところが、相手にされなかった。量産に数千万円かかり、利益を出せない代物だった。そんな経験もした。

そんな時、着目したのが「保水力」。美容、健康の分野で注目されていた。霧状の温水を噴射して皮膚の乾燥を防ぎ、体を温めるという方向に活路を得た。2004年に「ミストサウナ」を商品化した。今は、その新たな効用を模索している。


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平原春好名誉教授(発)の編著『概説 教育行政学』(2009.08.05)

平原春好名誉教授(発)の編著『概説 教育行政学』が、東京大学出版会から刊行された。定価は3400円+税。日本の教育にとり「この10年」は,どんな時代だったのだろうか。文部省は.文部科学省となり,教育基本法も変わった。今年、教員免許制度も変更となった。政治、行政の制度と”教育”との関わりは、かつてないほど重要さを増している。本書は、この混迷の時代を見とおすための「新しいスタンダード・テキスト」というのが本書キャッチフレーズだ。以下は、本書の目次の概要。

第1部 教育改革と行政改革
第2部 教育行政の組織
第3部 教育行政における平等、就学、学校選択
第4部 教育行政の諸局面
付録1 文部科学省の組織
付録2 各国の教育改革の概要

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アイ・エム・ジェイ樫野孝人顧問(1986年経卒)が、神戸市長選立候補に意欲(2009.08.06)

7月30日付の神戸新聞等によると、株式会社アイ・エム・ジェイ(注)の樫野孝人顧問(1986年経卒)が、神戸市長選立候補に意欲を示している。

樫野孝人(かしの・たかひと)顧問は 、1986年に神戸大学を卒業、リクルートに入社した。人事を経て福岡ドームの立ち上げコンサルティングにかかわる 。1997年10月、メディアファクトリーに出向、映画事業を立 ち上げ、深作欣二監督「バトル・ロワイアル」等のプロデュ ースを手がける。アイ・エム・ジェイ社は、デジタルハリウッ ドから、分社・独立した形で1996年に設立。創業社長 からバトンタッチされ、樫野さんが2000年から社長をつとめ、2009年4月から会長、6月の株主総会で顧問に就任した。

樫野孝人顧問が、神戸市長選挙立候補に向け、最終調整を進めていることが判明したのは7月29日のこと。8月中に態度を表明すると報じられている。なお、神戸市長選挙は、10月11日告示、25日投開票というのがスケジュール。

(注)株式会社アイ・エム・ジェイ
本社:東京都品川区、資本金:43億614万円、従業員:326名。ウェブインテグレーション、モ バイルインテグレーション、映画・ゲーム・出版の企画・製 作・プロデュース、広告・マーケティング事業を行う企業。 2001年にヘラクレスに上場、ツタヤを全国展開するCCC と資本提携を行い、CCCの連結対象企業となっている。


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大阪HIV訴訟の弁護団長をつとめた松本剛弁護士(1970年法院退学)死去(2009.08.07)

大阪弁護士会所属の松本剛(まつもと・ごう、法学部11回生)弁護士が、7月21日胃がんのため死去した(7月28日付朝日・毎日等各紙)。享年70歳。葬儀は7月23日に西宮市で執り行われた。玲子夫人の挨拶の言葉の中に「皆様が閻魔さまの審判を受けるときには、最後の弁護をひきうけます。と言ってることとおもいます」とあったのが印象に残ったと、参列した姫路分校自治会時代の仲間が、葬儀の様子を伝えていた。

松本弁護士は、非加熱血液製剤を投与されHIV(エイズウイルス)に感染した血友病患者らが国と製薬会社を訴えた大阪HIV訴訟の弁護団長や薬害肝炎訴訟大阪弁護団長を務めたことで、広く知られている。


お知らせ(2009.08.10)

神戸大学学友会ホームページの「同窓生ニュース」は、作成・企画場所である神戸大学東京オフィス(東京凌霜クラブ)が夏季休暇に入るため、8月10日(月)から8月14日(金)迄、配信を休みます。8月17日(月)以降、従来と同様ほぼ1日1本の割で、ニュースの配信を再開いたします。


タテホ化学工業湊哲則社長(1973年工卒)が、日刊工業新聞(8月11日付)「さあ!出番」欄に登場(2009.08.17)

兵庫県赤穂市に本社があるタテホ化学工業社長の湊哲則(みなと・てつのり、1973年工卒)さんが、日刊工業新聞(8月11日付)「さあ!出番」欄に登場、インタビューに応じている。タテホ化学工業は、海水中のマグネシウムを原料にしたマグネシウム化合物製造の専門メーカー。設立は1966年であるが、そのルーツは1948年に発足した穂西浜塩業組合化成部にさかのぼれる。2006年からエア・ウォーター社(旧社名大同酸素)の完全子会社となった。

湊さんが社長に就任したのは本年6月23日。21年ぶりの生え抜き社長だ。「経済危機下での社長交代。好況時よりやりがいがある」と新社長は自信を見せる。ただ、会社の現状は「事業の対象が鉄鋼や家電業界に限られている。いかにフィールドを拡大するかが問われている」と分析。今後は新エネルギー、環境分野がターゲットとなるという。

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同志社大学太田肇教授(1991年営前修了)の新著『認め上手 人を動かす53の知恵』(2009.08.18)

同志社大学太田肇教授(1991年営前修了)の新著『認め上手 人を動かす53の知恵』が、東洋経済新報社から刊行された。定価は、1400円+税。著者の太田教授は、組織のモチベーションを永らく研究してきた。その結果、ヒトは、動物と違って「誉めるよりも”認める”ことが大事」とういう結論に達した。また、金銭(給与)による動機づけよりも、持続的で効果バツグンとの指摘もある。以下は、目次の概要。

第1章 ほめ上手より、認め上手になれ
第2章 失敗しないほめかた、しかりかた
第3章 「表彰」はこれだけ使える

本書の刊行は今年の6月。8月9日付日本経済新聞の読書欄で紹介されていた。太田教授は1954年生まれ。神戸大学大学院博士課程前期修了。国家公務員、地方公務員等経験した後、三重大学助教授、滋賀大学経済学部教授等を経て、2004年から同志社大学政策学部教授。2005年には、日本経済新聞社から、本書に似たタイトルの『認められたい!』の著書があるほか、個人と組織に係る著書がある。

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神戸大学震災文庫に関する講演会(2009.08.19)

10月23日、阪神淡路大震災に関する広範な資料を収集している「神戸大学震災文庫」に関する講演会が、大阪商工会議所にて開催される。主催は専門図書館協議会関西地区協議会。9月からスタートする「平成21年度イブニングセミナー」のプログラムの一コマとして震災文庫がとりあげられたもの。各回共通のテーマは、「チェンジ!図書館運営と広報の工夫」である。セミナーの対象は図書館関係者となっているが、一般に開放されている。ただし、定員の関係で事前の申し込みが必要。

<第1回> 9月11日(金) 18:30~20:30
「専門図書館の運営と広報の工夫 1 議会図書館の場合
 ~日野市立図書館市政図書室の地域・行政資料サービス~」
 清水ゆかり氏(日野市立図書館 市政図書室分館長)

<第2回> 10月23日(金) 18:30~20:30
「広報に役立つデジタル・アーカイブ事業の実際
 ~神戸大学震災文庫、10年の経過と課題~」
 稲葉洋子氏*(大阪大学附属図書館利用支援課長)
 中山貴弘氏(神戸大学附属図書館電子図書館係長)
 *稲葉洋子氏は、元神戸大学図書館勤務。震災文庫立ち上げの功労者である。

<第3回> 11月20日(金) 18:30~20:30
「専門図書館の運営と広報の工夫 2 企業図書館の場合
 ~図書室が変わった!日常業務に工夫を詰め込む~」
 櫻井由佳氏(東京海上日動火災保険 経営企画部図書室)

会 場:大阪商工会議所 地下1階2号会議室
参加費:3,000円(1回毎)
    ただし専門図書館協議会会員は無料
定 員:各回30名(先着順)

※上記セミナーについての問合先
 専門図書館関西地区協議会 事務局
 (大阪商工会議所 中小企業振興部経営相談室内)
 TEL:06-6944-6451 FAX:06-4791-0444
 E-mail:sentokyo@osaka.cci.or.jp

下記サイト参照
http://www.sentokyo-kansai.com/seminar/seminar.html

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週刊文春連載、池田暁子さん(1992年教卒)の「人生モグラたたき」に神戸が登場(2009.08.20)

イラストレーターの池田暁子さん(1992年教卒)が、週刊文春連載のマンガ「人生モグラたたき」の最近の号に、神戸が登場している。

お盆休みの最中に出た「8月13日・20日号」に掲載された第8回の「人生モグラたたき」は、”方向音痴”がテーマ。東京は、東西南北の方向感覚が掴みにくい。特に銀座や渋谷等は迷いやすい。池田さんも、よく道に迷う。それにひきかえ、学生時代を過ごした神戸の町は単純明快である。山と海の方向が歴然としているので「あてずっぽうに(バイク)で走っていても寮にたどり着く」と、池田さんは語る。この部分には、ヘルメットを着用した学生時代の池田さんの姿のイラストが添えられている。

池田さんの故郷は、愛媛県松山市。この町は、どこにいても城山(松山城)が見える。したがって、道に迷うことはない。この部分には松山市内を走る坊ちゃん列車のイラストが出ている。なお、現在発売中の「8月27日号」の「人生モグラたたき」のテーマは、”潮干狩り”である。

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池田さんの最新作(単行本、文藝春秋社刊、1000円)


日経紙「交遊抄」(8月19日付)に神戸大学卓球部OB実盛祥隆さんが寄稿(2009.08.21)

日経紙最終面のコラム「交遊抄」欄(8月19日付)に、神戸大学卓球部OB実盛祥隆(じつもり・よしたか)さん(1968年法卒、ナナオ社長)が寄稿、昭和40年代初め頃に在籍したOB達との永年の交流を語っている。

公認会計士の川本幹雄さん(1970年営卒)が会の幹事役。毎年1月3日に三宮の喫茶店に約10人が集まることになっている。会合は40年以上続く。この会に集う加藤攻さん(1968年経卒、主将、塩野義製薬を退職。故郷の愛知県で卓球三昧)、大森喬さん(1970年営卒、当時のエース。練習をサボり皆をてこずらせた。日本電気硝子執行役員)、池田康之さん(1968年経卒、ニッケ取締役から関連会社社長)の紹介がある。1月3日の会合の次は、5月に1泊で行うゴルフの”合宿”が楽しみとか。


江弘毅さん(1981年農卒)「街の面白さ」を語る(2009.08.24)

元「ミーツ・リージョナル」誌編集長の江弘毅(こう・ひろき、1981年農卒)さんが、8月2日付朝日新聞コラム「くらし考」欄に登場、「街の面白さ」について語っている。

お店の情報を発信するのに、ただ単にデータを並べるだけではダメ。「お金を出して買う、食べる」という行動が大事だという。江さんにとって居心地のいい場所。それは生まれた町岸和田、事務所がある大阪中之島、そして住んでいる神戸。

江さんは、大阪府岸和田市の生まれ、だんじり祭で育つ。大阪府立岸和田高校を経て、1981年神戸大学農学部園芸農学科科卒業。神戸新聞マーケティングセンター入社し、1988年同新聞社系列の出版社、京阪神エルマガジン社に移籍する。1989年「ミーツ・リージョナル」誌を立ち上げる。1993年〜2005年編集長。「西の旅」編集長、取締役編集本部長を歴任した。

「ミーツ・リージョナル」(「ミーツ」)誌は、関西ばかりか全国でも特筆すべき雑誌に育て上げた。「ミーツ」は、単なる情報誌やタウン誌としてのみならず、文芸誌的なニュアンスを持つ雑誌としてとらえられていた。史上初の「酒場ライター」バッキー井上はじめ、関西ならではのユニークな書き手たちを登場させ、「街的」「街場」という用語をつくった。2006年春、京阪神エルマガジン社退社。同社で販売部長だった中島淳、編集プロダクション「クエストルーム」の石原卓らと編集集団140Bを大阪・中之島に設立する。取締役編集責任者。著書に『「街的」ということ〜お好み焼き屋は街の学校だ(講談社現代新書,2006年)』等多数。


神戸大学が第二位 法科大学院修了者の新司法試験合格率(2009.08.25)

週刊ダイヤモンド誌(8月29日号)に、法科大学院修了者の新司法試験合格率ランキングが掲載されている。これによると、神戸大学の合格率は75.0%で、一橋大学(76.7%)に続いて第二位の座を占めた。以下は、第10位までの概要。

           入学定員(2008年)   合格率
一橋大学            100人     76.7% 
神戸大学            100人     75.0%
東北大学            100人     72.2%
慶応義塾大学         260人     71.8%
東京大学            300人     70.2%
千葉大学             50人     69.1%
京都大学            200人     68.3%
中央大学            300人     64.1%
名古屋大学            80人     58.5%
早稲田大学           300人     57.3%


レンゴー大坪清社長(1962年経卒)、派遣社員約1千人を正社員にして注目を集める(2009.08.26)

7月26日付神戸新聞の「関西企業トップストーリー」欄に、レンゴー大坪清社長(1962年経卒)が登場。テーマは、派遣社員約1千人を正社員にして注目を集めたことなどである。

創業100周年を迎えた今年4月、レンゴーの大坪清社長は、工場の派遣社員約1千人を正社員にして注目を集めた。「派遣切り」が進行する中、美談のように報じられた。しかし、「なぜ騒ぐのか」と大坪社長は首をかしげる。

「マスコミも経済界も過剰反応ですよ」と大坪社長。そもそも、派遣労働者が一斉に契約満了となる「2009年問題」に対応する必要があった。尼崎や青森など各地の工場で、派遣社員は正社員と同等に働いている。「差をつけるべきではない」大坪社長は考えた。持論だった均等待遇を実現しようと、転勤可能な「ナショナルスタッフ」と転勤しない「ローカルスタッフ」の賃金体系をつくり正社員化をはかった。「現場の士気が上がり、工場の機械の音まで違って聞こえた」という。「正社員化で4~5億の出費ですが、6月までの3ヵ月で製品のロス率が10%も改善し、お釣りがくるほど」とその成果は大きい。

大坪清社長は1939年大阪府豊中市の生まれ。神戸大学(経)卒業後、1962年に住友商事入社。紙パルプ部門を歩み、海外勤務が長い。同社常務、副社長を経て、2000年6月にレンゴー社長に就任した。全国段ボール工業組合連合会理事長、関西生産性本部会長などをつとめる。経済界の論客としても知られる。


シリン・ネザマフィさん(2006年自然科学研究科修了)の新著『白い紙』刊行(2009.08.27)

第108回文学界新人賞(文藝春秋社主催)を受賞したシリン・ネザマフィさん(2006年自然科学研究科修了)の新著『白い紙』が、文藝春秋社から刊行された。定価は、1238円+税。この本には、戦争下の学生の恋を描いた青春小説「白い紙」(文学界新人賞受賞、芥川賞候補作品)及び2006年に第4回留学生文学賞を受賞した小説「サラム」が収録されている。

シリン・ネザマフィさんは、テヘラン(イラン)出身で、来日して9年余り。神戸大学情報知能工学科卒後、神戸大大学院自然科学研究科修了。現在は大手電機メーカーにシステムエンジニアとしてつとめている。

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旧三商大OB男声合唱団交歓演奏会、東京・大田区民ホール・アプリコで開催(2009.08.28)

旧三商大OB男声合唱団交歓演奏会が、11月29日に東京・大田区民ホール・アプリコで開催される。本演奏会は今回で4回目。前売りチケットは、東京凌霜クラブで販売している。詳細は、下記のとおり。

            記

開催日:2009年11月29日(日) 13時15分開場 14時開演
会 場:東京都 大田区民ホール・アプリコ:大ホール
   JR、東急線 蒲田駅東口より徒歩3分
入場料:東京凌霜クラブで前売り券を1.000円にて発売中
    電 話:03-3211-2916
    E-mail: tokyo@kobe-u.com
演 奏:
神戸大学OB合唱団(六甲男声合唱団)
大阪市立大学OB合唱団(南澪会合唱団)
一橋大学OB合唱団(マーキュリー・グリー・クラブ)

演奏曲目:
・神戸大学OB合唱団 
ドヴォルザーク作曲 福永 陽一郎編曲
「男声合唱とピアノのためのジプシーの歌」
指揮 井上 和雄  ピアノ 島崎 央子

・大阪市立大学OB合唱団 
佐藤 真作曲
「男声合唱のための組曲 旅 」
指揮 三栖 隆  ピアノ 石幸 千照

・一橋大学OB合唱団
「ウィーンの歌」
指揮 永井 宏  ピアノ 中野 マリ

・合同演奏
清水 脩作曲
「男声合唱組曲 月光とピエロ」
指揮 永井 宏

「神戸大学OB合唱団」は、東西の六甲男声合唱団が主体となり、関西より約40名、東京から30名(六甲男声合唱団)の総勢約70名のメンバーで構成されている。 


                                                      以 上



 
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