組織学会の50周年記念事業として、「ミニ・コンファレンスシリーズ」が開かれる。その第一回「実践的戦略論」は、9月14日の開催。このイベントは、三菱地所が協力体制を組んでおり、丸の内のビジネス街には、三品教授の写真入りの多数チラシが配備されていた。以下は、その概要。
●コーディネーター 三品 和広 (神戸大学)
●パネリスト 浅羽 茂 (学習院大学)
岡田 正大 (慶應義塾大学)
楠木 建 (一橋大学)
日 時:2009年9月14日(月)19:00~20:30
開場:18:30、閉会:20:30
参加費:組織学会会員 1,000円・一般 2,000円
(事前申込不要、当日会場にて支払。先着100名)
会 場:コンファレンス・スクエア・エムプラス1階 サクセス
東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル1階(JR「東京駅」丸の内南口から徒歩3分)
TEL:03-3282-7777
(地図:http://www.emplus.jp参照)
概要(「実践的戦略論」の広報用チラシから。原文のまま)
経営学者は、一般に何処に就職するか未定の学生を対象に講義をすることに慣れています。MBAのように既に企業で働く人たちを相手にする場合でも、多種多様な業界から学生は集まってきます。それゆえ、いつ、どこでも役に立つ戦略論、または抽象度の高い戦略論を学者は語るわけです。こうした戦略論は汎用性が高いという利点を持つ一方で、特定の状況に応用するとなると難しさが残ります。実践的戦略論とは、このギャップを埋めようとする戦略論の側からのアプローチの総称とお考え下さい。当日は、現在戦略的決断が迫られている具体的2社を例に取り上げ、各パネリストにいかに戦略を考えたらよいか、どのような戦略案を提案するのかを議論していただきます。応用は戦略論のユーザーが自らの責任において行うものと割り切る立場とは一線を画す論者たちが、どのようなアプローチをとるのか見ていただいて、実務家の皆さんに参考にしていただければ幸いです。
問合せ先:特定非営利活動法人 組織学会 事務局
TEL:03-5220-2896(平日11時~16時) FAX:03-5220-2968
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