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同窓生ニュース

ここでは神戸大学関連の様々なニュース・トピックスをご紹介しています。

過去の同窓生ニュース一覧  過去の同窓生ニュース一覧がご覧いただけます。
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 同窓生ニュース: 2010年5月
「ゴルゴ13」がブラジルで出版 神戸大学東京オフィスが仲介 (2010.05.31)
松村眞吾さん(2001年営修士)の編著『後期高齢者医療制度を再考する―豊かな長寿社会に向けての13の提言 』 (2010.05.28)
伊藤忠商事三輪裕範調査情報部長(1981年法卒)が、景気動向についてコメント (2010.05.26)
池田暁子さん(1992年教卒)の連載漫画(週刊文春)から (2010.05.24)
メディアキッチンを起業した小川隆生さん (2005年経卒) (2010.05.21)
大西功造(1998年農卒)さん、マンドリンリサイタル開催、7月7日(水)兵庫県立芸術文化センターで (2010.05.20)
神戸大学応援団総部の創立50周年記念式典 (2010.05.18)
小出晋一郎さん(1957年営卒)の油彩画展、5月24日から開催 (2010.05.14)
文藝春秋5月号の「同級生交歓」欄に、高柳和江さん(1970年医卒)が長田高校同期生と共に登場 (2010.05.13)
阪神電鉄不動産事業本部森永純部長(1985年工卒)、西梅田開発を語る (2010.05.11)
阪神電鉄不動産事業本部森永純部長(1985年工卒)、西梅田開発を語る(2010.05.11)

4月17日付産経新聞に、阪神電鉄不動産事業本部森永純部長(1985年工卒)が登場、西梅田開発を語っている。ちなみに、森永部長は、阪神電鉄に入社して2年目から不動産開発全般の仕事に就く。このうち半分ほどで西梅田の再開発事業に携わってきた。現在は
西梅田地区開発協議会事務局長の肩書も持つ。以下は、記事の概要。

もともと西梅田地区は旧国鉄の梅田貨物南ヤードを中心とした未開発の地域。1985年に旧国鉄や阪神電鉄、雪印乳業など地権者7者と大阪市で土地区画整理組合を設立、1987年に開発協議を発足させ、新しい街づくりが始まる。森永部長は大阪府出身。しかし、「社会人になるまで西梅田はほとんど知りませんでした。梅田といえば阪神、阪急の百貨店周辺や東梅田界隈(かいわい)を指していたようです」と、梅田に対する当時の印象を振り返る。

開発協議会では、文化・国際・情報の都市機能の強化、緑豊かなまちづくりを目標とし、ビジネス、ホテル、商業、文化の複合機能を備えた魅力あふれる都市空間の形成に努めてきた。地区の中央を貫く道路の両サイドには幅10メートルのプロムナードを、地下には延長600メートルの歩行者道『ガーデンアヴェニュー』を整備する。


文藝春秋5月号の「同級生交歓」欄に、高柳和江さん(1970年医卒)が長田高校同期生と共に登場(2010.05.13)

文藝春秋5月号のグラビア「同級生交歓」欄に、高柳和江さん(1970年医卒)が兵庫県立長田高校同期生と共に登場している。高柳さんたちは、東京五輪の年の卒業生で、16回生。

写真は、長田高校初代校長の胸像の前で写したもの。次の5人の同期生が並ぶ。

タクマ監査役  山原宣義
弁護士     蔵重信博
東京医療保健大学教授 高柳和江
情報セキュリティ大学院大学教授 廣松毅
衆議院議員 赤松正雄

高柳さんに関しては、「笑いで人を癒し続ける小児外科医の高柳は今、笑医塾の全国展開に余念がない」とコメントされている。このコメントは赤松議員によるもの。


小出晋一郎さん(1957年営卒)の油彩画展、5月24日から開催(2010.05.14)

元商社マンだった小出晋一郎さん(1957年営卒)の油彩画の個展が5月24日から開催される。以下は、その概要。

日時:5月24日から30日まで。10時~17時(最終日は15時まで)。
会場:聖路加画廊 (聖路加国際病院 1階)
住所:東京都中央区明石町 9-1
電話:03-3248-2014 画廊担当 芳川かおる
交通:日比谷線 築地駅下車徒歩 5分
   有楽町線 新富町駅下車徒歩 7分

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(案内ハガキ)


神戸大学応援団総部の創立50周年記念式典(2010.05.18)

5月3日、神戸大学応援団総部創立50周年記念式典が、ANAクラウンプラザホテル神戸で開催された。卒業生約350人と家族ら計約680人が参加した。学歌を大合唱。「フレーフレー神戸!」と声を張り上げ、節目を祝った。

応援団の創設は1960年4月。全国の大学に「60年安保」の嵐が吹き荒れた時期でもあった。当時の神戸大学は、学舎が点在し、”たこ足大学”と呼ばれる中で「学生に一体感を」と活動を始めた。それから50年。現役の部員は、応援団と吹奏学部の94人という大所帯に成長する。スポーツ応援や新入生への学歌指導などを手がけ、卒業したOB・OGは約1100人に達した。

式典では、記念事業の実行委員長である第2代団長藤井良隆さん(1963年経卒)が「50年間バトンを絶やさずつないだ後輩や、お世話になった方々に感謝したい」と挨拶。応援団のOB会「翔鷹会」の藤原規洋会長(1970年法卒)は「笑顔で人と人をつなぐのが団の務め。ありがとうと言われる活動を続けてほしい」と激励した。
現役部員らは、マーチ曲に乗せて応援する「チアリングファイト」を元気よく披露。初代団長の菅正徳さん(1962年営卒)は「大学を愛する思いは、現役生もOB生も一緒。感激で胸が震えた」と喜ぶ。また、現役の第50代団長山本洋敬さんは「歴史の重みを感じる。これからも神大生のきずなを深める応援団でありたい」と語った。

なお、50周年に際して記念誌『宇宙を股に』 が発行された。300ページを越える大部なもの。OB・OGたちが、それぞれの体験や思いを語っている。歴代顧問や一橋大・大阪市大・京都大各応援団からのメッセージ、大学近くの居酒屋・喫茶店の記事、物故者の追悼文等内容は多彩。58ページには、1971年に始まった硬式野球部の対京都大学戦の戦績が掲載されている。これまで神戸大が19勝16敗1引き分け(雨天中止2回)。2005年から2009年までは神戸大が連勝を続けている。『宇宙を股に』添えられた写真の中には創世記の”学帽”をかぶった応援団員の姿が写っていたりして、歴史を感じさせる。


以上は、5月4日付神戸新聞記事(下記)他による。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002944619.shtml


大西功造(1998年農卒)さん、マンドリンリサイタル開催、7月7日(水)兵庫県立芸術文化センターで(2010.05.20)

大西功造(1998年農卒)さん、マンドリンリサイタル開催、7月7日(水)兵庫県立芸術文化センターで

大西功造(1998年農卒)のマンドリンリサイタルが開催される。以下は、その概要。

大西功造マンドリンリサイタル

2010年7月7日(水)19:00開演 18:30開場

ギター 加治川岳 ピアノ 西村友里

プログラム
A.カラス 第三の男
P.モルラッキ スイスの牧人
A.C.ミゲール シリウスに帰れ
M.ジュリアーニ 協奏的二重奏 ホ短調
R.カラーチェ マンドリン協奏曲 第2番ほか

兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホール
全席自由 2,000円

●チケット取り扱い 芸術文化センターチケットオフィス
電話:0798-68-0255(10:00AM~5:00PM 月曜休み ※祝日の場合翌日)
●後援 神戸大学 マンドリンクラブ弦友会 
日本マンドリン連盟 関西マンドリン連盟

       
大西さんは、神戸大学在学中より演奏活動を行う。
1998年、第16回日本マンドリン独奏コンクール第3位。
2000年、第17回日本マンドリン独奏コンクール第1位。
2002年、京都マンドリンオーケストラとともにケルン、ウイーンにて演奏、国際マンドリンフェスティバル出演。
2004年、ロシア国際民族楽器独奏コンクール「北方杯」マンドリン部門第2位。
2006年より毎年、兵庫県立芸術文化センター小ホールでリサイタルを行う。2006年より、前橋市で行われる「朔太郎音楽祭」に参加。コンサート、オーケストラのエキストラ出演、レコーディングなど積極的に活動中。小田善朗、川口雅行の両氏に師事。CDを4枚リリース。


【参考】大西功造HP
http://www006.upp.so-net.ne.jp/onishi/homepage/index.htm

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メディアキッチンを起業した小川隆生さん (2005年経卒)(2010.05.21)

5月23日付サンデー毎日「会社の流儀」欄に、メディアキッチンを起業した小川隆生さん(2005年経卒)が紹介されている。メディアキッチンは、地場野菜を『こだわり食材』から『当たり前食材』へというコンセプトのもと千葉県松戸市に誕生した。メディアキッチンは、農産物直売所「みのりだい畑」を運営する。

この直売所は、新京成線みのり台駅からすぐの大通り沿いにある。毎朝、提携農家が車で商品を持ち込む。価格や納品の量は、農家が決定する委託販売方式だ。松戸は、生産者と消費者が共に通いあえる土地柄。小川さんは、そこに目をつけたのだった。

小川さんは、2005年に神戸大学経済学部を卒業後リクルートに就職。そこでホテル・レストラン業の関係者と仕事を重ねるうちに、農産物の流通に疑問を抱くようになった。これが起業のきっかけ。2009年、リクルートを退職、メディアキッチンを設立した。

【参考】メディアキッチンのホームページ
http://mediakitchen.jp

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池田暁子さん(1992年教卒)の連載漫画(週刊文春)から(2010.05.24)

池田暁子さん(1992年教卒)が「週刊文春」に連載中の漫画「人生モグラたたき」第42回(4月22日号)では、神戸大学在学中の思い出がテーマになっている。池田さんは、今春公開の映画『時をかける少女』(1983年大林宣彦監督の続編)を鑑賞して、神戸大学在学中、映画研究会で8ミリ映画を作っていたことを思い出す。

同級生たちが撮った西部劇では、ちょい役で出演したり、照明を手伝ったり・・。そうこうするうちに、「私も何か撮ってみたい!でも長いのはお金がかかるから短いやつで!」と、フィルム1巻(約3分)を購入する。フィルム代+現像代で2500円ぐらいが材料費だ。とにかく、映画は出来上がる。得意気に何度も繰り返しかけていたらフィルムから火が出てしまう。どうやら監督業は向いてないと早々に諦め、そのうち映画研究会は、宴会のみ参加のユーレイ部員になる。

映画研究会の一学年下に、精力的に撮ってる女子学生がいた。卒業後も、電機メーカーでOLをしながら年1~2本映画を撮り続け、とうとうプロの映画監督になったのが安田真奈さん(1993年法)。2006年に「幸福のスイッチ」(主演:上野樹里、沢田研二、本上まなみ)をリリース。監督・脚本ともに安田真奈さんの手によるものである。漫画の最後は、「次回作も楽しみです」のコトバで終わる。


伊藤忠商事三輪裕範調査情報部長(1981年法卒)が、景気動向についてコメント(2010.05.26)

5月20日付日本経済新聞(夕刊)に、2010年1~3月期の国内総生産(GDP)統計の発表を受けて、経済財政相を兼務する菅直人副総理・財務相は記者会見した記事が掲載された。1~3月期のGDPが前期比年率で4.9%の実質成長率を示したことについて、菅直人副総理は、国内景気の先行きについて「持ち直し傾向が続くことが期待できる」と語っっている。

この記事では、2人のエコノミストの見方が紹介されている。以下は伊藤忠商事三輪裕範調査情報部長(1981年法卒)のコメント。

好調な輸出と個人消費の持ち直しが景気回復をけん引。設備投資や住宅投資にも改善の兆しがみえる。日本経済には自立的な回復の芽が出ている。ギリシャなど南欧の財政不安が世界全体の金融危機につながらなければ、輸出の増加が続く。日本経済は当面、堅調に推移するだろう。名目成長率が実質成長率を下回る「名実逆転」が久しぶりに解消した。しかし前年同期比でみたGDPデフレーターの上昇率は大きなマイナス。日本経済がデフレを解消するには、まだ時間がかかる。日銀は当分、金融緩和の解除に慎重な姿勢を示すべき。

もう一人のエコノミストは、みずほ証券チーフマーケットエコノミスト上野泰也氏。「表面上は強いが、細部を検証すると前途多難な内容」というのが上野氏の意見。


松村眞吾さん(2001年営修士)の編著『後期高齢者医療制度を再考する―豊かな長寿社会に向けての13の提言 』(2010.05.28)

ミネルヴァ書房から松村眞吾・冨井淑夫編著『後期高齢者医療制度を再考する―豊かな長寿社会に向けての13の提言 』が出版された。定価は、2200円+税。本書は、医療経営コンサルタント松村眞吾(2001年営修士)さんと医療ジャーナリスト冨井淑夫さんの編著によるもので、マスコミで大きく報道されてきた後期高齢者医療制度に関して、国会議員、医師、大学教授、理学療法士、患者側等様々な立場の人々13名のインタビューから構成されている。NPO法人「高齢社会を良くする会」樋口恵子理事長(東京家政大学名誉教授)も、その中の一人。

本書は、”迷走する”と言われている後期高齢者医療制度に関して、多面的なアプローチを行い多彩な提言がなされている。松村眞吾さんは、慶応義塾大学商学部を卒業後大手電鉄会社に勤務等を経て2002年に医療・介護経営を支援する㈱メディサイトを設立し、代表取締役に就任し著書に『少子高齢時代の都市住宅学』(共著)等がある。


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「ゴルゴ13」がブラジルで出版 神戸大学東京オフィスが仲介(2010.05.31)

劇画作家さいとうたかお氏の名作「ゴルゴ13」(リイド社)のポルトガル語訳3冊が、ブラジルで刊行された。出版したのはサンパウロ市にある日系人が経営するJBC社(Japan Brazil Communication)。同社の創業社長である東海林正和氏と神戸大学東京オフィスの植村達男コーディネーター(1964年経卒)が神戸高校同級であったこと、リイド社の社長斎藤発司氏が神戸大学の卒業生(1956年営卒)であったことから、橋渡しが可能となった。

「ゴルゴ13」ポルトガル語訳の企画は2年以上前からあり、翻訳権の取得、翻訳作業を経て、本年になってようやく出版に漕ぎつけた。なお、さいとうたかお氏は、斎藤発司氏の弟にあたる。

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