神戸大学の学生・同窓生を結ぶサービス kobe-u.com
kobe-u.com - Kobe University Community -
kobe-u.comは神戸大学の学生・卒業生・教職員のためのインターネットサービスです 神戸大学ホームページへ
掲示板 - これは会員制サービスです ウェブメール - これは会員制サービスです メーリングリスト - これは会員制サービスです メール転送 - これは会員制サービスです
神戸大学   ⇒
ホームページへ
掲示板 - これは会員制サービスです ウェブメール - これは会員制サービスです メーリングリスト - これは会員制サービスです メール転送 - これは会員制サービスです      
コンテンツ
事業会ニュース
学友会
同窓会
同窓会住所変更
サークル
神戸大学就職検索
お医者さん検索
ホームページ制作
会員サービス
入会案内
会員サポート
インフォメーション
お問い合わせ

神戸大学生にメールアドレスを無料開放!

ホームページ制作を引き受けます





SSL グローバルサインのサイトシール
kobe-u.comは、個人情報保護のため、SSL暗号化通信を採用しています。
個人情報保護方針
特定商取引法に基づく表記
   
同窓生ニュース

ここでは神戸大学関連の様々なニュース・トピックスをご紹介しています。

過去の同窓生ニュース一覧  過去の同窓生ニュース一覧がご覧いただけます。
お問い合わせ


 同窓生ニュース: 2010年6月
神戸大学で医学博士号を取った元タカラジェンヌの歯科医 桝谷多紀子さん (2010.06.30)
第27回学友会東京支部若手の会でカバヤ食品勤務の吉田雄一さん(2000年総合人間科学研究科修了)が講演。演題は「”お菓子のオマケ”あれこれ」 (2010.06.29)
東京新聞元編集委員赤澤信次郎(1969年法卒)さん、ベトナムでグエン・ドクさんと会見 (2010.06.25)
「マスターズ甲子園2010」の日程決まる。11月13日(土)・14日(日)両日 (2010.06.23)
江弘毅さん(1981年農卒)の新著『街場の大阪論』 (2010.06.22)
旧三商大写真展―創立75周年記念展・第60回展 ―開催 (2010.06.17)
広島経済大学池田信寛教授(1989年営後修了)の新著『Why(なぜ)を考える!マーケティングの智恵』 (2010.06.16)
写真家三井昌志さん(1998年工卒)が、三輪自転車タクシー「リキシャ」で日本縦断 (2010.06.15)
樫野孝人さん(1986年経卒)の選挙体験記『無所属新人』 (2010.06.11)
王少飛画伯(1993年発院修了)新中国絵画最高栄誉賞受賞記念展、神戸三宮で開催 (2010.06.10)
話題を呼ぶ福田和代さん(1990年工卒)の新著『オーディンの鴉』 (2010.06.08)
留学生の就職を支援する高鵬さん(2009年院国際文化研究科修了) (2010.06.04)
日刊ゲンダイ「社長の私生活」欄に、ブロードリンク榊彰一社長(1994年農卒)登場 (2010.06.02)
日刊ゲンダイ「社長の私生活」欄に、ブロードリンク榊彰一社長(1994年農卒)登場(2010.06.02)

3月9日付日刊ゲンダイ「社長の私生活」欄に、ブロードリンク榊彰一社長(1994年農卒)登場、自社を語っている。

榊彰一(さかき・しょういち)さんが起業したブロードリンク社。この会社は、企業、官公庁、学校等で廃棄するパソコンを買い取り、自社工場でデータを消去、メンテナンスして、中古パソコン市場に再販するリユース事業を展開している。顧客にとってはデータ消去をしてもらえ、廃棄に費用がかからず、買い取ってもらえるのが魅力。取引先は銀行、保険会社、官公庁など1500社を超えるという。

創業者の榊彰一社長は39歳。朝日生命を経て起業した。趣味は映画。自宅でマッサージチェアに座って観賞する。好きな食べ物はカレー、牛丼に親子丼。具体的には、カレーハウスCoCo壱番屋のカレー、吉野家の牛丼、なか卯の親子丼・・・。

%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF.jpg


留学生の就職を支援する高鵬さん(2009年院国際文化研究科修了)(2010.06.04)

5月25日付神戸新聞の「東京便り」欄に、高鵬(こう・ほう、2009年院国際文化研究科修了)さんが登場、留学生の就職を支援する会員制交流サイト「JABOON(ジャブーン)」について語っている。このサイトの開設は昨年の6月。神戸大の大学院を修了し、人材コンサルティング会社に入社後わずか2ヵ月のことだった。会員数は既に2千人に達している。「日本に恩返しをしたいと思っている留学生は多いのに、大半は日本で就職できない。有能な人材が活躍できるよう手伝いをしたい」と高さん。

高さんは、中国の山東省青島市の出身。自らも留学生として「身をもって就職活動の大変さを知った」と振り返る。日本の大学や大学院を卒業修了する留学生は毎年3万5千人に上るが、日本の企業に就職するのは1万1000人ほどだという。「入り口だけ広げて、出口は狭いまま。少子高齢化の中での労働力確保や海外市場の開拓など、留学生の人材活用は日本の利益になるはずなのにもったいない」と高さん嘆く。この記事を書いたのは、神戸新聞東京支社の永見将人記者。永見記者は、2001年国際文化卒。2人は、神戸大学東京オフィスの紹介で出会い、このコラムが生まれた。

【参考】JABOONのホームページ
http://www.jaboon.com/


話題を呼ぶ福田和代さん(1990年工卒)の新著『オーディンの鴉』(2010.06.08)

銀行のシステムエンジニアから2009年に作家としてのスタートを切った福田和代さん(1990年工卒)の新著『オーディンの鴉』(朝日新聞出版、定価1700円+税)が、話題を呼んでいる。

5月12日付日本経済新聞夕刊の「今週の3冊」欄では、評論家の野崎六助氏が、「ここまで来たかサイバーテロ。誰もが加害者で、しかも被害者。ネット社会の監視網を描く恐怖のクライシス・サスペンス。特捜検事を主人公にした設定も生きている」と☆☆☆☆の評価で紹介している。また、5月16日付朝日新聞読書欄では、歌人穂村弘が書評、「ネット監視の恐怖描くミステリー」と評している。

なお、福田さんは、5月10日から神戸新聞夕刊のコラム「随想」の筆者として登場。第1回目のタイトルは「私的ダイエット考」であった。


%E9%B4%89.jpg


王少飛画伯(1993年発院修了)新中国絵画最高栄誉賞受賞記念展、神戸三宮で開催(2010.06.10)

昨年から今年にかけて作品の評価(値段)が100倍に上がった王少飛画伯(1993年発院修了)の新中国絵画最高栄誉賞受賞記念展が、神戸三宮で開催される。以下は、”東洋のピカソ”とも評価されている王画伯の記念展の概要。

日 時:7月8日(木)~13日(火)11:00~18:00
場 所:ギャラリー「ほりかわ」
    電話:078-331-2485
    神戸市中央区三宮町2丁目9-11
    (トアロードをセンター街一つ南の筋を東入る)

%E3%81%BB%E3%82%8A%E3%81%8B%E3%82%8F.jpg


樫野孝人さん(1986年経卒)の選挙体験記『無所属新人』(2010.06.11)

樫野孝人さん(1986年経卒)の著書『無所属新人~上場企業社長の選挙ものがたり~』が、カナリア書房から刊行された。定価は、1200円+税。本書は、昨年10月25日が投票日だった神戸市長選挙で僅少差で敗れた著者の体験記である。

昨年6月22日、株式会社アイ・エム・ジェイ(IMJ)株主総会で、著者は子どもの頃からの志である政治の世界に身を置くために9年9ヵ月務めた代表取締役を退任した。次いで9月7日、神戸市長選への立候補表明の記者会見を開き、10月11日の告示後、14日間の選挙戦を戦う。神戸市は60年もの間、助役出身が市長を務める全国でも異例の長さの「官僚政治」が続いていた。著者は、三選を目指す現職市長に果敢な挑戦を試みたる。結果は現職16万4030票、かしのたかひと15万6178票、その差は7852票。神戸市長選はじまって以来、最も僅差の大接戦であった。

樫野孝人(かしの・たかひと)さんは1963年生まれ。神戸大学経済学部卒業後、リクルートに入社する。人事部門を経て、雑誌編集長、イベントスペース館長。福岡ドームの立ち上げに参加し、マイケルジャクソンやマドンナなどのコンサートをプロデュースをおこなう。その後、メディアファクトリーで映画製作事業を立ち上げる。2000年IMJの代表取締役社長に就任、翌2001年にはヘラクレス市場に上場を果たす。IMJを売上高186億円、従業員数800名の国内最大手のWEBサイト制作企業に成長させた。現在は、「NANA」「ゼロの焦点」などを製作したIMJエンタテインメント取締役会長、神戸リメイクプロジェクト代表、神戸ひとマガジン「裕ちゃんを探せ!」編集長。主な著書に『情熱革命』(カナリア書房)がある。

%E7%84%A1%E6%89%80%E5%B1%9E.jpg


写真家三井昌志さん(1998年工卒)が、三輪自転車タクシー「リキシャ」で日本縦断(2010.06.15)

6月9日付毎日新聞に、写真家三井昌志さん(1998年工卒)が登場、三輪自転車タクシー「リキシャ」で日本縦断中であると報じられている。

三井さんは、東京八王子市在住の写真家。世界を旅しながら、人々の笑顔や働く姿などを撮影し続けている。三井さんは今、バングラデシュの三輪自転車タクシー「リキシャ」で日本縦断の旅をしている。リキシャには乗車できる。試乗した人には「ご縁」とかけた5円を寄付してもらい、バングラデシュの教育支援に充てる。今般、学生時代を過ごした神戸市に立ち寄った三井さんは「旅を通して世界が広がった。リキシャが世界に目を向けるきっかけになってくれれば」と話す。

京都市出身の三井さん。神戸大学を卒業後、機械メーカで2年間勤務した後に退職。しばらくは、やりたいことも見つからなかったが、ルポを書こうと2000年12月から10ヵ月にわたるユーラシア大陸一周の旅に出た。これまでにアジアを中心に7回の長旅を経験。各地で人々とふれあい、飾らない日常を写真に収め続けている。

%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%A3.jpg
写真家・三井昌志「たびそら」(http://www.tabisora.com/)から


広島経済大学池田信寛教授(1989年営後修了)の新著『Why(なぜ)を考える!マーケティングの智恵』(2010.06.16)

広島経済大学池田信寛教授(1989年営後修了)によるユニークなマーケティングテキスト『Why(なぜ)を考える!マーケティングの智恵』が、中央経済社から刊行された。定価は、2600円+税。

著者は、本書の「まえがき」で、フランスのグランゼコールに留学した当時のことを回想する。グランゼコールというのはアメリカでいうビジネス・スクールに当たる。そこで、著者はショックを受けた。著者がマーケティングの話をしていると、同級生はしきりに「例えば”Par exemple?"」と聞いてくる。困ったことに、著者はその質問にちゃんと答えられることがなかった。そこで気が付いたのです。「これが机上の空論というものか」と。本書は、そのような体験を踏まえ、マーケティングに関して極めて具体的に解説されたテキストである。目次を見てみよう。全体は、次の3つの部分から構成される。

第Ⅰ部 マーケケィングの現場では何が起こっているのか
第Ⅱ部 マーケティング・ミックスを使いこなす
第Ⅲ部 より実践的なマーケティングの理解のために

第Ⅱ部第2章では、「買い手の立場で考えるマーケティング」として、次のようなテーマが取り上げられている。
・パートタイマーの視点を活かすヤオコー
・クレームに学ぶ花王の商品開発
・前川製作所の分社化
ここでは詳しく述べないが、何れも具体的でリアルなテーマをマーケティングの視点から分析している。

我々にとって身近な喫茶店。とりわけドトールコーヒーの登場に始まるマーケットの変化や多様性について分析した74ページ以下が興味を惹く。また、別なページで、著者は「なぜ消費者はハーゲンダッツのアイスクリームを買うのでしょうか」との問いを投げかける。ハーゲンダッツのアイスクリームは273円~336円(メーカー希望小売価格)もする。しかも、ハーゲンダッツは、多くの消費者にとって身近なコンビにやスーパーで売られている。「ハーゲンダッツの価格は少々高いのではないか」という疑問が生じるかもしれない。それでもハーゲンダッツが売れる理由のヒント。それは、「カフェやレストランで食べるアイスクリームよりは価格は高くはないけれども、スーパーやコンビニで買うには少し高いということにある」と著者は説明する。

著者の池田信寛(いけだ・のぶひろ)教授は、1960年の生まれ。神戸大学経営学部卒業。同大学院経営学研究科博士課程商学専攻単位取得満期退学。1986年から1988年まで、および、1998年から1999年までの2度に亘りパリ高等商業大学に交換留学生および客員研究員として留学。現在は、広島経済大学経済学部教授。専攻はマーケティング論。

%E6%B1%A0%E7%94%B0%E4%BF%A1%E5%AF%9B.jpg


旧三商大写真展―創立75周年記念展・第60回展 ―開催(2010.06.17)

一橋大学(旧東京商科大学)、神戸大学(旧神戸商業大学)、大阪市立大学(旧大阪商科大学)の現役・OBの作品等約180点を展示する旧三商大写真展―創立75周年記念展・第60回展 ―が、以下のスケジュールで開催される。

1.東京展  会場 東京都目黒区民センター
8月17日(水)~22日(日) 10:00~18:00
ただし、初日は12:00~18:00、最終日は16:00まで

2.神戸展 会場 兵庫県民ギャラリー
9月5日(日)~12日(日) 10:00~19:00
ただし、初日は12:00~19:00、最終日は15:00まで

3.大阪展 会場 大阪市立総合生涯学習センター ギャラリー(大阪駅前第2ビル5階)
9月15日(水) ~20日(祝・月) 9:30~21:30
ただし、初日は12:00~21:30。19日は17:00、20日は15:00まで

4.入場料 無料

5.作品点数 カラー・モノクロ 約180点  
(OB 約60点、学生 約 60点 写真部のあゆみ 約60点)

6.作品概要
創立75周年を記念して、3校のOBおよび学生が最近の活動成果を全体の調和を図りながらまとめた。本写真展は、2度の空白期間を除き毎年開催している。

7.旧三商大写真展概要
本写真展は、東京商科大(現一橋大)・神戸商業大(現神戸大)・大阪商科大(現大阪市大)の3校の写真部によって創立され、今日に至っている。本写真展は大学グループ展最多の60回の歴史をもつ。すなわち、戦中戦後(1942~51年)と学園紛争で(1969~74年)の2度の空白期間があったが、1935(昭和10)年に東京日本橋の小西六(現コニカミノルタ)本店ホールで第一回三商大写真展が開かれてから、今年は75年になる。
今回は、75周年という節目を記念して、各校の地元である「東京」「神戸」「大阪」をテーマに、現役学生部員の共同制作を展示する。
個人作品では、3校の学生・OBが日頃の力作を展示する。今年度入学したての新入部員から1939(昭和14)年卒業のOBまで、幅広い世代の作品が並ぶ予定。

2010-6-9%E3%80%90%E9%9B%91%E8%AA%8C%E7%A4%BE%E6%9C%80%E7%B5%82%E7%89%88%E3%80%91%E6%97%A7%E4%B8%89%E5%95%8675DM%E3%81%AF%E3%81%8C%E3%81%8D%EF%BC%88%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%B1%95%E7%94%A8%EF%BC%89.jpg
(東京展の案内はがき)


江弘毅さん(1981年農卒)の新著『街場の大阪論』(2010.06.22)

江弘毅(こう・ひろき)さんの著書『街場の大阪論』が、新潮文庫の新刊として発行された。定価は476円+税。江さんは、1958(昭和33)年、岸和田市の生まれで岸和田育ち。1981年神戸大学農学部卒業後、雑誌「ミーツ・リージョナル」(京阪神エルマガジン社)の創刊に関わり12年間編集長を務める。現在は大阪・堂島にある編集集団「140B」取締役編集責任者。著書に『「街的」ということ―お好み焼き屋はまちの学校だ』、『岸和田だんじり祭・だんじり若頭日記』、編著に『京都・大阪・神戸 店のネタ本』がある。

本書は、以上のような経歴を持つ江さんの”大阪論”。スタバはないがお好み焼き屋があり、缶ビールを24時間売っているコンビにはないが朝からやってる立ち呑み屋があり、ヤクザが徘徊し、おばはんの立ち話が続く。そのような「大阪の街場」のリアルなコミュニティと、そこで生きていく面白さを独特の文章で綴る。

『街場の大阪論』は、昨年3月バジリコ出版から刊行されたものであるが、文庫化されるにあたり若干の増補がなされている。

%E6%B1%9F.jpg


「マスターズ甲子園2010」の日程決まる。11月13日(土)・14日(日)両日(2010.06.23)

「マスターズ甲子園2010」の日程が決定した。第7回大会となる今年は、11月13日(土)・14日(日)両日に開催される。詳しくは、下記サイトを参照。

 http://www.masterskoshien.com

マスターズ甲子園大会名誉会長は、星野仙一氏(阪神タイガースオーナー付シニア・ディレクター)、マスターズ甲子園応援団長は、重松清氏(作家)、マスターズ甲子園 実行委員会委員長は、神戸大学大学院人間発達環境学研究科長ヶ原誠准教授がつとめている。

◎マスターズ甲子園2010プログラム
 甲子園シートノックと甲子園キャッチボールの募集を開始しました!
 甲子園シートノック http://www.masterskoshien.com/field_program.html 
 甲子園キャッチボール http://www.masterskoshien.com/cb10_program.html

◎マスターズ甲子園2010ボランティア 募集開始!
  http://www.masterskoshien.com/vol10_program.html
◎地方予選大会速報
 http://www.masterskoshien.com/tournament2010.html

%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA2010.jpg


東京新聞元編集委員赤澤信次郎(1969年法卒)さん、ベトナムでグエン・ドクさんと会見(2010.06.25)

東京新聞元編集委員の赤澤信次郎(1969年法卒)さんは、退職後の現在もライターとして活躍中。東京新聞や東京中日スポーツ等の紙面で署名記事を書いている。5月13日付東京新聞のコラム「話題の発掘」では、ベトナムのホーチミン市で、「ベトちゃん・ドクちゃん」として有名な」グエン・ドクさん(29歳)と会見記を寄稿している。「ベトちゃん・ドクちゃん」は、米軍が散布した枯れ葉剤の影響とみられる結合双生児として生まれた。22年前、ホーチミン市ツーヅー病院「平和村」で分離手術に成功した。兄のベトさんは3年前に亡くなったが、ドクさんは結婚し、昨年、男女の双子が無事に生まれたという。

ドクさんは、二人の子供にベトナム語で「富士山」、「桜」と名付けたほどの親日家だ。日本には29回も行ったという。 ベトナム戦争終結から35年。観光立国を目指すベトナムは、日本の高校生の修学旅行の誘致に力を入れている。ベトナムは治安が良く、国民が親日的なのが売り物だ。ただし、昨年のベトナムへの修学旅行実績は、五校400人と緒に就いたばかり。赤沢さんがグエン・ドクさんと会ったのも、全国の私立高校校長らによる修学旅行視察団に同行したから。コラムは、「今年が「ベトナム修学旅行元年」になるかもしれない」と結ばれていた。


第27回学友会東京支部若手の会でカバヤ食品勤務の吉田雄一さん(2000年総合人間科学研究科修了)が講演。演題は「”お菓子のオマケ”あれこれ」(2010.06.29)

東京に於ける学友会ベースのイベント「若手の会」は、2006年6月10日にスタートし、第27回を迎える。今回は、カバヤ食品勤務の吉田雄一さん(2000年総合人間科学研究科修了)が講師。吉田さんは神戸大学発達科学部を経て2000年に同学部の大学院である総合人間科学研究科を修了、カバヤ食品に入社する。学生時代に立体造形(彫刻)ゼミで学んだという経歴を生かして、会社では玩具菓子(いわゆる「お菓子のオマケ」)のデザインや企画開発に携わってきた。この間の代表作は、累計2000万個販売された「ほねほねザウルス」シリーズ(2002年の第1弾発売から、現在第14弾が発売中のロングセラー)。このシリーズは児童書として書籍化もされ、全3巻10万部を超えるヒットとなった。その他、レゴブロック付き玩具菓子の担当にも携わる。当日は、カバヤ食品のご厚意で「お菓子のお土産」付。楽しい会になりそうだ。以下は、概要。

日 時: 2010年7月10(土)13時~16時 
場 所: 神戸大学東京六甲クラブ(旧凌霜クラブ)
     東京都千代田区丸ノ内3-1-1帝劇ビルB2
講 師: 吉田雄一さん(カバヤ食品企画第一部)
演 題: 「お菓子のオマケ」あれこれ
会 費: 2,000円(ただし、昭和期の卒業生は3,000円)

◎参加希望者は、7月9日(金)までにFAX、電話、E‐Mailのいずれかにより下記へ連絡する。

神戸大学東京六甲クラブ事務局宛
FAX 03-3211-3147  TEL 03-3211-2916
E-mail tokyo@kobe-u.com

%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%A4.gif


神戸大学で医学博士号を取った元タカラジェンヌの歯科医 桝谷多紀子さん(2010.06.30)

5月20日付朝日新聞のコラム「ひと」欄に、神戸大学で医学博士号を取った歯科医桝谷多紀子さんが登場、そのユニークなキャリアが紹介されている。

桝谷多紀子(ますたに・たきこ)さんの20代は、華麗な世界を生きていた。1966年、宝塚音楽学校を主席で卒業。宝塚歌劇団では「花園とよみ」の名の娘役で大役を演じる。4年半で宝塚を退団、NHK大河ドラマ「新・平家物語」などに出演した。33歳のとき、すっぱり女優を引退し歯科医を目指す。大学入試で1回、国家試験で、3回落ちた。1993年に開業したときの年齢は47歳。

宝塚で心血を注いだ発声や滑舌は歯並びで変わる。そこで、”口の中”に興味を持ったのだった。でも、歯科医としては、口の中だけでなく、患者の生活そのものに関わりたいと願う。6年前に再会したかつての恩師は認知症を患い、「死ぬんや」と繰り返していた。患者は高齢化が進む。そんなことから、精神ケアを学ぼうと、60歳で神戸大大学院の精神医学分野に入学。今春、高齢者の生きがいをテーマにした論文を神戸大学に提出、医学博士号を取得した



 
    ホームお問い合わせ
kobe-u.comは神戸学術事業会(神戸大学教職員・卒業生が設立)によって運営されています
2002-2016 (C) kobe-u.com All rights reserved.