神戸大学の学生・同窓生を結ぶサービス kobe-u.com
kobe-u.com - Kobe University Community -
kobe-u.comは神戸大学の学生・卒業生・教職員のためのインターネットサービスです 神戸大学ホームページへ
掲示板 - これは会員制サービスです ウェブメール - これは会員制サービスです メーリングリスト - これは会員制サービスです メール転送 - これは会員制サービスです
神戸大学   ⇒
ホームページへ
掲示板 - これは会員制サービスです ウェブメール - これは会員制サービスです メーリングリスト - これは会員制サービスです メール転送 - これは会員制サービスです      
コンテンツ
事業会ニュース
学友会
同窓会
同窓会住所変更
公益財団法人六甲台後援会
サークル
神戸大学就職検索
お医者さん検索
ホームページ制作
会員サービス
入会案内
会員サポート
インフォメーション
お問い合わせ

神戸大学生にメールアドレスを無料開放!

ホームページ制作を引き受けます





SSL グローバルサインのサイトシール
kobe-u.comは、個人情報保護のため、SSL暗号化通信を採用しています。
個人情報保護方針
特定商取引法に基づく表記
   
同窓生ニュース

ここでは神戸大学関連の様々なニュース・トピックスをご紹介しています。

過去の同窓生ニュース一覧  過去の同窓生ニュース一覧がご覧いただけます。
お問い合わせ


 同窓生ニュース: 2011年8月
短期経済予測ー愛宕伸康氏ー日本経済研究センター主任研究員 (2011.08.26)
社長就任者(Ⅴ) (2011.08.18)
社長就任者(Ⅴ)(2011.08.18)

アクセルマーク株式会社(東証マザーズ)社長に尾下順治(神戸大学工学部卒)就任予定 
尾下順治 1998年(平成10年)神戸大学工学部情報知能工学科(高森研究室)卒
                 奈良県出身 36歳
     1998年(平成10年)第二電電(現KDDI)入社
     2000年(平成12年)株式会社ネットジーン創業(同期生と共同)
     2003年(平成15年)同社退社(ヤフー株式会社傘下に入るのを機に)
     2005年(平成17年)独立系ベンチャーキャピタルICP入社
                 エフルート株式会社の事業支援担当
     2006年(平成18年)エフルート株式会社に転籍 取締役就任
     2008年(平成20年)同社 代用取締役就任
     2011年(平成23年)アクセルマーク株式会社と合併契約締結(6/16)
     2011年(平成23年)アクセルマーク株式会社社長就任(10/1予定)


短期経済予測ー愛宕伸康氏ー日本経済研究センター主任研究員(2011.08.26)

「足許回復、先行きに警戒感」短期経済予測を愛宕伸康氏(1991年神戸大学経済・院修)が日経新聞経済教室に掲載
東日本大震災が発生して5ヶ月余り。サプライチェーンが予想以上の速さで復旧したこともあり、生産復旧や生活防衛特需で7~9月は急回復する可能性が高い。
1980年代後半のバブル崩壊に伴う金融システムの機能不全、少子高齢化、90年代後半の金融システム危機といった複数の「負の生産ショック」に見舞われ、潜在成長率が足元ではゼロ%台半ばまで低下してしまった。こうした国力の低下は、期待成長率の下振れや将来不安の高まりを招き、企業や家計の国内への支出を抑制し続けている。今回、その「負の生産ショック」に震災と原発事故が新たに加わった。
外需に依存せざるを得ないわが国経済にとっては、海外景気が頼みの綱である。米国の景気感指数が市場の予想を下回ったことをきっかけに、先行きに対する悲観的な見方が急速に広がり、慎重にみていた米国経済の見通しを、更に下方修正する。 ドイツが下支え役となって景気を維持してきたユーロ圏経済も、ギリシャなどユーロ周縁国の負債問題や、主要な輸出相手国である米国や中国の景気減速などから、このところ景況感の下振れがめだっている。 中国もインフレ率が高止まりする中で、金融引き締めスタンスを継続せざるを得ないため、来年にかけて一段と減速する可能性が高い。 
日本経済は今年後半以降、供給制約から解放され復興需要が成長を押し上げる局面、その押し上げられた成長率が徐々に日本経済の実力に見合った巡航速度に落着いていく局面に移行する。
懸念されるのは、「構造改革が先送りされるリスク」で、電力会社の危機管理、米欧そして日本の財政健全化、企業の外部環境に対応した事業改革など、構造改革の先送りが許されない。
世界に誇る技術力を背景に円高が進んできたにもかかわらず、資本財の交易条件はむしろ改善している。  海外への投資やM&A(合併・買収)を積極化して、自らのピンチをチャンスに変えていく発想が重要ではないか。

*愛宕伸康氏 (専門:景気分析、金融政策論、物価指数論)
       1991年 神戸大学経済研究科博士課程前期修了(足立英ゼミ) 山口大出身
       1991年 日本銀行入行
       2001年 調査統計局副調査役 
       2003年 調査統計局調査役
       2006年 政策委員会室企画役(審査委員スタッフ)
       2010年 調査統計局物価統計課長
       2011年 日本経済研究センター研究本部主任研究員(短期経済予測主査)



 
    ホームお問い合わせ
kobe-u.comは神戸学術事業会(神戸大学教職員・卒業生が設立)によって運営されています
2002-2017 (C) kobe-u.com All rights reserved.