神戸大学の学生・同窓生を結ぶサービス kobe-u.com
kobe-u.com - Kobe University Community -
kobe-u.comは神戸大学の学生・卒業生・教職員のためのインターネットサービスです 神戸大学ホームページへ
掲示板 - これは会員制サービスです ウェブメール - これは会員制サービスです メーリングリスト - これは会員制サービスです メール転送 - これは会員制サービスです
神戸大学   ⇒
ホームページへ
掲示板 - これは会員制サービスです ウェブメール - これは会員制サービスです メーリングリスト - これは会員制サービスです メール転送 - これは会員制サービスです      
コンテンツ
事業会ニュース
学友会
同窓会
同窓会住所変更
サークル
神戸大学就職検索
お医者さん検索
ホームページ制作
会員サービス
入会案内
会員サポート
インフォメーション
お問い合わせ

神戸大学生にメールアドレスを無料開放!

ホームページ制作を引き受けます





SSL グローバルサインのサイトシール
kobe-u.comは、個人情報保護のため、SSL暗号化通信を採用しています。
個人情報保護方針
特定商取引法に基づく表記
   
同窓生ニュース

ここでは神戸大学関連の様々なニュース・トピックスをご紹介しています。

過去の同窓生ニュース一覧  過去の同窓生ニュース一覧がご覧いただけます。
お問い合わせ


 同窓生ニュース: 2012年10月
月刊ラジオ深夜便12月号に住田功一氏クローズアップ (2012.10.30)
諏訪山動物園ものがたり―戦時下の動物園と子どもたちー (2012.10.25)
小川 進 神戸大学大学院経営学研究科 教授 プレジデント誌に寄稿 (2012.10.22)
ホームカミングデイ司会者に斎藤裕美さん (2012.10.18)
山中伸弥氏にノーベル賞 (2012.10.09)
山中伸弥氏にノーベル賞(2012.10.09)

山中伸弥氏(神戸大学医学部1987年卒50歳)にノーベル医学・生理学賞受賞決まる
10月8日スウェーデンのカロリンスク研究所が2012年のノーベル医学・生理学賞を、「成熟した細胞を、多機能性をもつ状態に初期化できることを発見し、2006年に様々な細胞や臓器になる能力を持つ人工多機能細胞(iPS細胞)の作製に成功している、山中伸弥京都大学教授(iPS細胞研究所所長)に、イギリスケンブリッジ大学のジョン・ガードン名誉教授(79歳)とともに同時受賞すると発表した。 授賞式は12月10日にストックホルムで行われ、賞金計800万スウェーデンクローネ(約9500万円)が贈られる。日本人のノーベル賞の受賞は2年ぶりで19人目であり、医学・生理学賞は1987年の利根川進氏以来2人目の快挙。
今後の医学分野や創薬分野への幅広い発展が期待されている。
*iPS細胞(INDUCED PLURIPOTENT STEM CELL)
 iを小文字にしているのは、普及して欲しいとの願いが込められている。
神戸大学人としては、授賞対象の評判が高かったが学長在職中の2001年に亡くなった西塚泰美氏(医学部)が受賞を逃して惜しまれて以来10年ぶりの快挙ともいえる。

山中伸弥  1962年9月 大阪市生れ 大教大付属天王寺校出身
 1981年 神戸大医学部入学
 1987年 神戸大医学部卒業
       国立大阪病院の整形外科臨床研修医を経て薬理学の基礎研究者に転身
 1993年 大阪市立大学医学部研究科修了
       米カリフォルニア大学サンフランシスコ校のグラッドストーン研究所留学
       (現在の同研究所に在職して毎月1回、日米間を往復している)
 1996年 大阪市立大学医学部助手
 1999年 奈良先端科学技術大学助教授
 2003年  〃   〃  〃 教授
 2004年 京都大学教授
 2007年 ヒトの皮膚から新型万能細胞を世界で初めて作り出した
 2008年 独ロベルト・コッホ賞受賞
 2009年 米ラスカー賞受賞
 2010年 京都大学iPS細胞研究所所長
       米カリフォルニア大学教授
       恩賜賞受賞 日本学士院賞受賞 京都賞受賞
       文化功労者
 2011年 イスラエル ウルフ賞受賞
 2012年 ノーベル医学・生理学賞受賞


ホームカミングデイ司会者に斎藤裕美さん(2012.10.18)

第7回神戸大学ホームカミングデイ記念式典の司会者に毎日放送(MBS)アナウンサー斎藤裕美さん(2008年海事科学部卒)が行うことになる。

10月27日(土)に開催される第7回神戸大学ホームカミングデイ記念式典の総合司会者として、毎日放送(MBS)アナウンサーの斎藤裕美(さいとうゆみ)さんが行うことになりました。

過去6回の総合司会者としては、第1回からNHKアナウンサーの住田功一氏(1983年経営学部卒)または、NHKアナウンサーの朝山くみさん(1999年経済学部卒)が行ってきました。

斎藤裕美さんは、大阪市生れで、大阪府立北野高校出身です。2008年に神戸大学海事科学部の海洋ロジスティクス科学科を卒業後、毎日放送に入社しアナウンサーとして活躍中です。
また珍しいことですが、妹さんの斎藤真美(さいとうまみ)さんも、姉の裕美さん同様に、北野高校から神戸大学海事科学部入学で、2012年海事技術マネージメント学科(元航海科)を卒業後、朝日放送(ABC)に入社してアナウンサーとして関西民放界での良きライバルとして活躍しています。


小川 進 神戸大学大学院経営学研究科 教授 プレジデント誌に寄稿(2012.10.22)

売上3.8倍!無印良品に学ぶクラウドソーシング(プレジデント)
小川 進 神戸大学大学院経営学研究科 教授

12専門家集団が解けなかった難解な問題を専門外の素人たちが解いてしまうサイトが米国にある。
製品開発においても素人が強みを発揮するケースについて、企業の実例をひいて解説する。
・「専門家は素人に負けない」の思いこみを捨てよ
メーカーが思いつく前に消費者が革新的な製品を作っている」。
本連載で一貫して発信しているメッセージだが、今もってメーカーで首を傾げる方は多い。
メーカーは製品の専門家、消費者は素人。
消費者は目の前に製品があれば改良案ぐらいは言えるかもしれないが、
全くゼロの状態から画期的アイデアを思いつくほどの想像力は持っていない。
専門家が素人に負けるはずがない。メーカーの反応にそうした自負が見てとれる。
こうしたやりとりは、「特定少数の専門家VS不特定多数の素人」という構図で理解できる。
「社内専門家の精鋭部隊」と「社外の素人消費者集団」、どちらが製品革新でよい成果を出すのか。
社内の専門家集団が勝つというのがメーカーの立場だ。読者の大半の方も同じ意見だろう。
ところが逆の結果と言える事例が存在するのだ。
米マサチューセッツ州ウォルサムを拠点とするInnoCentive.comは2001年、
イーライ・リリー社副社長アルフェアス・ビンガムが立ちあげたウェブサイトだ。
このサイトでは科学的問題の答えを求める依頼者(企業)が自社の頭を悩ませる問題を投稿する。
例えば「微量な金属不純物の由来を追跡する」や「乳ガンのリスク評価をする」といった問題だ。
そうした問題に対して答えがわかったと思う人は誰でも答えを投稿できる。
持ち寄られた解答は依頼者によって評価され
最良の解答を投稿した勝者には1万ドルから10万ドルの報酬が与えられる。
コンテストでは解答者は依頼者が誰であるか知らされず、
依頼者にも解答者が誰であるかは明かされない。
お互いが誰であるかがわかるのは解決法を依頼者が受け入れたときで、
そこではじめて互いの身元が明かされる。
ハーバードビジネススクールのカリム・ラカーニらの研究によれば
Inno Centive.comに投稿された問題の約3分の1が解決されているという。
「わずか3分の1だけ?」と感じる読者もいるだろうが、
この数字、「3分の1も」と解釈するほうがよさそうだ。
InnoCentive.comへの依頼者がP&Gやデュポンといった大企業であることから
大企業の精鋭でさえ解けなかった問題の約3分の1を社外の「誰か」が
解いてしまっているということなのだ。
・多様性が能力に勝るための4つの条件
その「誰か」とは誰か。コンテストへの応募登録者は多様を極める。
登録者数は14万人以上、170カ国以上から成る。
専門分野も天文学や分子生物学から物理・化学やコンピュータ・サイエンスまで様々だ。
最優秀解答者は最先端の分野を研究する科学者ではないかと予想していた依頼企業が
実はダラス大学の学生だったとわかり驚いたといったことがしばしば起こるという。
ボッコーニ大学のラーズ・イェペッセンとカリム・ラカーニによる別の研究によれば、
例えば物理・化学の課題を分子生物学を専攻する者が解決するといったように、
もともとの専門分野から離れた専門知識を持つ応募者が問題を解決する傾向があるという。
しかも最優秀解答者の72.5%がすでに自分か他人が
以前に解いたことのある解を参考に課題の答えを出しているというのだ。
InnoCentive.comの事例は大手企業の精鋭集団が解けなかった問題を
社外の専門外の人たちが解いてしまうというものだ。
つまり不特定多数の素人集団が高い能力を持つ専門家集団を凌ぐことがあることを示している事例なのだ。
InnoCentive.comで起こっている現象をミシガン大学のスコット・ペイジは理論的に説明している。
そこでカギを握るのは多様性VS能力という視点だ。
ペイジはある条件の下では「多様性が能力に勝る」ことを理論的に明らかにした。
ある母集団から2つの集団をつくる。
1つは問題解決能力が最高の集団、
もう1つが能力は第一集団より劣るが多様性を持つ(無作為に選ばれた)集団だ。
ペイジはこれら2つの集団に同じ問題に解答してもらうシミュレーションを行った。
結果は驚くべきものだった。多様性を持つ集団が最高の能力を持つ集団よりよい結果を出したのだ。
比喩を使うとこうなる。前人未到の高く険しい山を登る場合に、
最高の能力を持つ集団は皆同じ道を通って登頂しようとする。
それに対して多様な集団は様々な方向、様々な方法を使って登頂に挑戦する。
結果として多様な集団のほうが山頂に到達できる確率が高くなるというわけだ。
もちろん多様性が能力に勝るための4つの条件がある。
(1)問題が難しいこと、
(2)問題を解決する人たちの視点や問題解決に使う思考手段が多様であること、
(3)集団のメンバーは大きな集団の中から選ばれること、
(4)選ばれたメンバーの数が小さすぎないこと、だ。
ペイジの結果によると難しい問題は解決を社内の特定の専門家に委ねるよりもむしろ
社外の専門外の人たちに広く依頼したほうがよいということになる。
その意味で、先のInnoCentive.comの事例はまさにペイジの理論を実践で証明していたのだ。
取り組む難度が高いということで言えば、製品開発もペイジの理論を応用できる対象になるはずだ。
だとすれば社外の多様で多数の消費者に製品開発に参加してもらうという手法は
社内の専門家集団による製品開発より、よい成果を生むかもしれない。
・ユーザーの知恵を製品開発に生かす良品計画の仕組み
実はそうした取り組みを他社に先駆けて実践し、成果をあげている企業がある。
無印良品ブランドで世界展開している良品計画がそうだ。
同社は誰もが製品開発に参加でき、
製品化の判断まで消費者起点で行う製品開発を行い世界から注目されている。
インターネット技術の発達で不特定多数の消費者が
企業の新製品開発のアイデア創造に参加できるようになったのは00年前後である。
無印良品はその流れに乗り、
00年から製品アイデアの創造を社外の不特定多数の消費者に委ねる新しい方式を採用した。
同ブランドはネット上に消費者参加型の開発サイトを立ち上げ、
消費者なら誰でも自分が欲しいと思う製品案を投稿したり、製品候補案に対して投票できるようにした。
開発過程は誰でも閲覧でき、製品化の決定も消費者による投票結果に愚直に従うというものにした。
無印良品が採用した製品開発の手法は製品開発のアイデアを
群衆(crowd)から調達(sourcing)するという意味でクラウドソーシング(crowdsourcing)と呼ばれている。
ではクラウドソーシングは教科書的なマーケティング調査(製品開発法)や
本連載で紹介したリードユーザー法とどこが違うのか。少し回り道になるが整理しておこう。
まずクラウドソーシングは製品のアイデア創造段階にユーザーを組み込むこと、
ニーズ情報だけでなくソリューション情報もユーザーから収集するという点で
伝統的マーケティング調査と異なる。この点についてはリードユーザー法もクラウドソーシングと同じだ。
クラウドソーシング、リードユーザー法、伝統的マーケティング調査手法の比較第2に、
クラウドソーシングは他の2つの手法よりはるかに多様で多数のユーザーを対象に情報を収集する。
伝統的手法はターゲットを絞り、そのターゲットを中心にランダムサンプリングしたユーザーから情報を収集する。
また、リードユーザー法はリードユーザーと呼ばれる特定のユーザーをピラミッディングという手法で探し出し、
彼(彼女)らから情報を収集する。
他方でクラウドソーシングはインターネットを通じてニーズ情報や製品案(ソリューション情報)を募集する。
伝統的手法やリードユーザー法よりもはるかに多様で多数のユーザーに対して
広域探索(broadcast search)をかけるのである。
その結果、多様・多数なユーザーの中から自己選択(self-selection)したユーザーたちが
自分の求めるニーズやそのニーズに対するソリューション情報を集団的に投稿してくることになる。
クラウドソーシングでは誰でもいつからでも製品開発に参加することができるようになっている。
そこで生まれるユーザーの多様性が
社内専門家の能力を超えた新規性や独自性の高い製品を生み出すことになるのだ。
さらにクラウドソーシングでは製品過程を誰でも閲覧できる、つまりオープン化されている場合が多い。
伝統的製品開発やリードユーザー法では開発過程をユーザーが見られる場合はほとんどない。
開発過程のオープン化もクラウドソーシングの特徴の一つだ。
・「開発過程のオープン化」にはプロモーション効果も開発過程をオープンにすることは開発過程の閲覧者に対する当該開発製品の認知度を引き上げる。
そうすることで当該製品の購入に対してユーザーの好意的態度を形成することができ、
ユーザーの当該製品の購入を促進する。
良品計画で当時、クラウドソーシングによる製品開発を担当していた
西川英彦さん(現・法政大学教授)の分析によれば、
製品化された製品のアイデア投稿者であっても製品支持を表明した投票者であっても
開発製品を必ずしも購入するわけではないという。
投稿、投票をしていない者も含めて、
製品を購入するかどうかはむしろ開発過程をどれだけ閲覧しているかによるのだそうだ。
そうした状況で開発過程のオープン化は消費者に対してプロモーション効果を発揮する。
効果を見越した無印良品はメール・ジャーナルの頻繁な配信や開発過程の全容を
短時間で理解できる要約文の作成を行い、閲覧者や閲覧量を増やす工夫を行っていたという。
これまで説明してきた、オープン化した製品開発に多様で多数の消費者を組み込むクラウドソーシングは、
はたして従来型の製品開発と比べて高い成果をあげるのだろうか。
筆者は西川さんと共同で製品分野、販売開始時期、チーム・メンバーを同一にして
無印良品における従来型とクラウドソーシングの製品開発成果を比較した。結果は我々の予想を超えるものだった。
まず開発された製品の特徴では、競合品に対する新規性、
顧客ニーズの新規性でクラウドソーシングのほうが従来型より優れていた。
また、初年度の売り上げ実績、粗利率、製品ライン全体への展開可能性、戦略的重要性でも
クラウドソーシングのほうが従来型よりも高い成果を実現していた。
平均値で比較すると新方式は旧方式より初年度売上額で3.8倍、粗利率で1.2倍の実績をあげていた。
クラウドソーシングの有効性が実証された瞬間だった。

 小川 進
 1964年、兵庫県生れ 伊丹高校出身
 1987年 神戸大学経営学部卒業 (田村ゼミ)
 1989年 同大学大学院経営学研究科博士課程前期修了
1992年 神戸大学経営学部助手、助教授を経て、
 1994年 マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院博士課程
 1998年  〃   〃   Ph.D 経営学博士取得
1999年 神戸大学経営学部にて商学博士を取得
 2003年 神戸大学大学院経営学研究科教授

 著書に『イノベーションの発生論理』『競争的共創論』などがある。


諏訪山動物園ものがたり―戦時下の動物園と子どもたちー(2012.10.25)

3世代にわたる協同作業で戦時下の動物園の残酷なお話を描いた絵本が自費出版で、8月15日に発売されています。
本文絵:豊田和子、文・表紙絵:立見瑛美(2010年神戸大学発達科学部卒),発行:池見宏子(1967年神戸大学教育学部卒)
 

戦争を体験した世代と、生れてはいたものの戦争を記憶していない世代、そして戦争を知らない世代の女性3人が力を合わせてまとめ上げました。

元町から真北に坂を登って行くと諏訪山があります。学校、公園、神社など憩いの場所。登山口でもあります。さらに少し坂を登ると金星台という広場に出ます。ここに天体観測所があります。その坂の途中に戦前動物園がありました。今もその名残りがあります。
物語は、米軍の空襲に備え、動物たちを殺処分する話です。全国の動物園であったことですが、処分される前に栄養不良で衰弱した動物も数多くいました。
人間の都合だけで動物たちに理不尽な死を強いる時代があったことを、子どもにとって身近な動物園というテーマから戦争の悲惨さを見つめ、世代を越えて考えるきっかけにしてほしいと、戦争の悲惨、命の大切さを伝えています。

神戸市内の書店、海文堂およびジュンク堂で販売中(1000円)。
売り上げの一部は東日本大震災と福島第一原発の被災支援にあてられます。

豊田和子  仏画家
      1929年生れ
      1945年神戸市立第1高等女学校卒
      1981年(51歳)より仏画をはじめる
      著書に「記憶の中の神戸~私の育ったまちと戦争」
池見宏子  元小学校教諭
      1944年生れ
      1967年神戸大学教育学部卒
      著書に「おばあちゃんといつも一緒」高齢者の在宅看護と看取り(看護系絵本)
      神戸大学附属図書館の震災文庫に
       お話「神戸のおばあちゃん」、続・お話「神戸のおばあちゃん」、
       絆:「被災地だより」
      の3点が電子化されています。
立見瑛美  保育士の資格取得の勉強中
      2010年神戸大学発達科学部卒


月刊ラジオ深夜便12月号に住田功一氏クローズアップ(2012.10.30)

「月刊ラジオ深夜便」12月号に住田功一氏(1983年神戸大学経営卒)NHKアナウンサーがラジオ深夜便のアンカーとしてクローズアップ掲載される。

NHKラジオ第1放送、23:20~翌朝5:00に(1:00からはFM放送でも)放送されている「ラジオ深夜便」のアンカーに今年から男性では最年少のアンカーとして加わった住田功一氏が、11月17日(土)に発売される「月刊ラジオ深夜便」(NHKサービスセンター発行)12月号の巻頭カラーグラビアにアンカークローズアップとして登場し、母校の神戸大学風景が同時に紹介されています。 
社会科学系附属図書館(登録有形文化財)・出光佐三記念六甲講堂(登録有形文化財)や本館前庭の阪神大震災慰霊碑並びに学生会館など住田功一氏が神戸大学内を巡回した様子が掲載されています。
「月刊ラジオ深夜便」は全国の書籍店の店頭の雑誌コーナーに並べられています。
NHK大阪のスタジオからは毎週第1・2・3金曜日に全国発信し、住田功一氏は毎週第2金曜放送のアンカーを担当しています。

住田功一氏  1960年 神戸市生れ  神戸高校出身
       1983年 神戸大学経営学部卒 (荒川ゼミ)
       1983年 NHK入局
             熊本局(5年)、鳥取局(4年)、東京局(11年)を経て
             大阪局で9年目
       
       神戸大学在学中に放送委員会を創設
       卒業後も神戸大学ニュースネット委員会を指導
       第1回神戸大学ホームカミングデイのスタートから総合司会を担当



 
    ホームお問い合わせ
kobe-u.comは神戸学術事業会(神戸大学教職員・卒業生が設立)によって運営されています
2002-2016 (C) kobe-u.com All rights reserved.