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トピックス

ここでは神戸大学関連の様々なニュース・トピックスをご紹介しています。

過去のトピックス  ニュース・トピックスのバックナンバーがご覧いただけます。
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 2006年2月
NHK「かんさいニュース1番」を担当する住田功一さん(1983年、営卒)、朝山くみさん(1999年、経卒) (2006.02.28)
北九州大学米沢茂教授(1972年文卒) の共訳著『ソクラテスの宗教』出版 (2006.02.27)
川崎重工業 大橋忠晴社長(1969年工卒)抱負を語る(2006.02.24)
神戸大学大学院経済学研究科と日本経済研究センターが、学術交流協定 (2006.02.23)
國部克彦教授(営)週刊東洋経済CSR特集に登場 (2006.02.22)
日経アソシエ(1月17日)に服部恭之さん(1998年経卒)登場 (2006.02.21)
土屋基規教授(発達)他編著の新刊『いじめととりくんだ国々』(2006.02.20)
写真家としても名を残した田中薫名誉教授(経) (2006.02.17)
昨年の経済・経営書ランキング (2006.02.16)
梶山寿子さん(1987年文卒)の新著『雑草魂 ―石川光久 アニメビジネスを変えた男』 (2006.02.15)
スカイマークエアラインズ、2月16日から東京・神戸間に1日7便就航ー社長は西久保慎一(1978年工卒)さんー (2006.02.14)
野口武彦名誉教授(文)の新著『大江戸曲者列伝 太平の巻』 (2006.02.13)
「都市政策」第122号(2006年1月)刊行、特集は空港(2006.02.10)
野邑理栄子助手(百年史編集室)の新著『陸軍幼年学校体制の研究』(2006.02.09)

留学生センター瀬口郁子センター教授、神戸大留学生を語る (2006.02.08)

経済経営研究所伊藤宗彦助教授が、東京・丸の内で講演 (2006.02.07)
朝日新聞夕刊(東京本社版)に神戸大学「就職力」掲載 (2006.02.06)
東京六甲男声合唱団第1回定期演奏会 (2006.02.03)
植田和男著『ゼロ金利との闘い』の書評、評者は地主敏樹教授(経)(2006.02.02)
竸基弘賞第1回の受賞者発表 (2006.02.01)
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NHK「かんさいニュース1番」を担当する住田功一さん(1983年、営卒)、朝山くみさん(1999年、経卒)(2006.02.28)

NHK「かんさいニュース1番」を担当する住田功一さん(1983年、営卒)、朝山くみさん(1999年、経卒)

NHK大阪放送局の「かんさいニュース1番」(月-金午後6時10分、VHF2チャンネル)の住田功一、朝山くみ両キャスターは、ともに神戸大の卒業生。

住田アナは、1983年卒(営)NHKに入社、熊本、鳥取放送局を経て、東京では、「おはよう日本(早朝5,6時台)」や「生活ほっとモーニング」を担当。2001年に大阪に異動で、夕方の「かんさいニュース1番」を担当。著書に『阪神大震災ノート 語り継ぎたい。命の尊さ―生かそうあの日の教訓を』(2003年、一橋出版)がある。

朝山さんは1999年卒(経)。東海テレビ(名古屋市)に入社後、土曜午前の報道番組「報道原人」などを担当、幼児向け教養番組「すくすくぽん」のテーマ曲を歌ったこともある。2004年にフリーになり、同局のリポーターを経て、昨年10月から「かんさいニュース1番」のキャスターになった。

【参考】ニュースネット委員会提供「キャンパスニュース」
http://home.kobe-u.com/top/newsnet/baknews/newsbak200602a.html#news_4565


北九州大学米沢茂教授(1972年文卒) の共訳著『ソクラテスの宗教』出版 (2006.02.27)


『ソクラテスの宗教』

ご参考

北九州大学米沢茂教授(1972年文卒) の共訳著『ソクラテスの宗教』出版

北九州大学米沢茂教授(1972年文卒)と脇條靖弘氏 の共訳著『ソクラテスの宗教』が、法政大学出版局からウニベルシタス叢書の一冊として出版された。全巻528ページの大著で、定価は6300円。

本書の原著者はマーク・マックフェラン。「ソクラテスの弁明」「エウテュフロン」など、原典中の数々の「証言」を吟味し、「西洋の宗教思想の開拓者」としてのソクラテス像を鮮明に描き出している。ソクラテス思想の百科事典的性格も併せ持つ大著。


川崎重工業 大橋忠晴社長(1969年工卒)抱負を語る(2006.02.24)

2月6日付フジサンケイ・ビジネスアイ(旧日本工業新聞)に
川崎重工業大橋忠晴社長が登場、新年にあたり抱負を述べている。記者からの「社長2年目を迎える2006年はどんな年にしたいですか」の問いに答えて、大橋社長は次のように応える。

 「経営環境は明るくなるだろう、とみています。分社化した大きな子会社も含め『全事業プラス(黒字)』というのをやりたい。決して無理ではない、と思ってますよ。経営状況は(全事業黒字化を)普通に言えるようになってきた、と思います」と。


神戸大学大学院経済学研究科と日本経済研究センターが、学術交流協定(2006.02.23)

2005年12月26日、神戸大学大学院経済学研究科と日本経済研究センターが学術交流協定を締結した。同センターにおける研究・研修活動と、神戸大学大学院経済学研究科における研究・教育活動の一層の充実を図ることが狙い。

協定の第一弾として、2006年4月から同センターの研究員が、神戸大学経済学研究科で連続講義を行う。実践的な経済学教育を志向する「スキルアップコース」に所属する大学院生を対象としたもので、経済データの読み方から経済分析ソフトウェアの活用法までわかりやすく説明する。この講義は、同センターの会員も有料で受講が可能(講義の日程、申込みなどは、3月以降の当センターホームページに公表される)。以上は、「日本経済研究センター会報」2006年2月号から。


國部克彦教授(営)週刊東洋経済CSR特集に登場(2006.02.22)

週刊東洋経済1月28日号は、通巻6000号の記年号。第1特集は「中国の新事実」、第2特集は「CSR:従業員重視の経営」となっている。第2特集では、國部克彦(こくぶ・かつひこ)教授(営)がコーディネータをつとめるシンポジウム「CSRを企業のDNAに」が掲載されている。その後のページには、國部教授の特別寄稿「CSRバブルを越えて 理念からプロセスへ」も掲載されていた。


日経アソシエ(1月17日)に服部恭之さん(1998年経卒)登場(2006.02.21)

1月17日付日経アソシエ誌にコネクティ社長服部恭之(はっとり・やすゆき)さん(1998年経卒)が登場、体験を語っている。服部さんは、神戸大学卒業後ソニーに勤務した。人事部に配属され、まだ日本に根付いていなかったインターンシップ導入するなど活躍したが、今年1月独立してコネクティ(http//connecty.co.jp)を起業した。

「枠を限定せず、やりたいことに邁進」というのが服部さんのモットー。「上司がダメでもその上を落とす」は、モットーのひとつ。ソニー時代の実体験を踏まえたものらしい。


写土屋基規教授(発達)他編著の新刊『いじめととりくんだ国々』 (2006.02.20)


『いじめととりくんだ国々』

ご参考

屋基規(つちや・もとのり)教授(発達)他編著の新刊『いじめととりくんだ国々―日本と世界の学校におけるいじめへの対応と施策』がミネルヴァ書房から刊行された。定価は4500円+税。

本書は2003年に、セント・キャサリング・カレッジ(オックスフォード大)神戸インスティテュートが開催した”いじめ”に関する国際教育セミナーが基礎となっている。このセミナーは、西塚泰美前神戸大学長の発案により実現した(あとがき)。

本書は土屋基規(執筆者代表)、 添田久美子、 P.K. スミス 、 折出健二の4人が編集にあたり国内外の多数の執筆者たちが参加している。執筆者の過半はイギリス、オーストラリア、韓国、中国、イタリア、スペイン、カナダ、アイスランド等の外国人。日本を含め各国の”いじめ”事情と対策が報告されている。いじめを国際的にアプローチしたユニークな本である。


写真家としても名を残した田中薫名誉教授(経)(2006.02.17)




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『世界のきもの』

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2005年11月に、日外アソシエーツ社から出版された『日本の写真家』という本がある。この本には1929年以前に生まれた写真家839人のプロフィールと業績が掲載されている。田中薫名誉教授(経)も、その中の一人として登場、写真分野の著書『地学写真』(1935年、古今書院)、『地理写真手帳』(1960年、古今書院)の紹介もあった。

田中薫名誉教授(経)(1898-1982)は、神戸大学で経済地理を講じ、1958年に神戸大学日本チリ合同パタゴニア探検隊長をつとめた地理学者。このときの記録は、毎日新聞社から『大氷河を行く 南米チリ・パタゴニア探検』という著作となっている。田中名誉教授は、経済学部教授としては珍しく、東京大学から氷河の研究で理学博士の称号を得ている。一方、皇室デザイナーの田中千代さんとの”おしどり夫婦”として、広く知られていた。夫妻共著の『世界のきもの』(1965年、保育社)という著作もあった。

田中薫教授は、神戸大学退官後成城大学教授となり、早稲田大学でも講義を行った。そのような経緯から、夫は神戸大学経済学部で田中教授の講義を聴き、妻は早稲田大学政経学部で田中教授の講義を聴いた・・。そんなカップルも生まれている。




昨年の経済・経営書ランキング (2006.02.16)




ご参考





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2005年12月25日付日本経済新聞に、昨年の経済・経営書ランキングがリストアップされている。このリストは2004年12月から2005年11月までに刊行された経済・経営書を大正に29人の経済学者、経営学者、エコノミスト等にアンケートを求め所定の方法でランキングしたもの。小川進、加護野忠男、金井壽宏(何れも営)教授は、メンバーのひとり。

ランキング第1位は大竹文雄教授(大阪大学)の『日本の不平等』(日本経済新聞社)。神戸大学からは、第3位に小塩隆士教授(経)の『人口減少時代の社会保障改革』(日本経済新聞社)が、第18位に三品和広教授(営)編著『経営は10年にしてならず』(東洋経済新報社)がランク入りしていた。



梶山寿子さん(1987年文卒)の新著『雑草魂 ―石川光久 アニメビジネスを変えた男』 (2006.02.15)




ご参考




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フリーライター梶山寿子(かじやま・すみこ)さん(1987年文卒)の新著『雑草魂 ―石川光久 アニメビジネスを変えた男』が、日経BP社から刊行された(定価は1500円+税)。

本書は、梶山さんの前著『ジブリマジック―鈴木敏夫の創網力』(2004年、講談社)に続くアニメビジネス・シリーズ第2弾ともいえる作品。今、世界が注目する「プロダクションI.G」(ジャズダック上場企業)の創業者、石川光久社長の半生とその経営哲学を軸に、プロダクションI.G社の歴史を辿る内容になっている。

なお、2月24日発売の幻冬舎の新雑誌『ゲーテ』にも、梶山さん執筆の石川社長に関する記事が掲載される。

【参考】http://bpstore.nikkeibp.co.jp/item/main/148222206480.html
http://nikkeibp.jp/style/biz/person/ig/


スカイマークエアラインズ、2月16日から東京・神戸間に1日7便就航ー社長は西久保慎一(1978年工卒)さんー(2006.02.14)



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西久保慎一(1978年工卒)さんが社長をつとめるスカイマークエアラインズ社は、本年2月16日に開港する神戸空港(マリンエア)にいち早く乗り入れを決め注目を集めた。

同社の羽田ー神戸間の運賃は10000円と、JR新幹線の東京ー新神戸間の運賃(のぞみ指定の場合、14670円)を大きく下回る。加えて49日前予約のスカイバーゲン(事前購入割引)は、5000円という破格の運賃を打ち出した。

発表された時刻表(2月16日から3月15日)によると、羽田ー神戸間神戸ー羽田間に1日7往復14便が就航する。同社の航空券は、JTB、JR東日本「びゅうプラザ」、日本旅行、近畿日本ツーリスト、PTS等大手旅行代理店や大学生協で購入可能。また、インターネットで予約、購入も可能だ。


詳細は、スカイマークエアラインズのホームページ参照。
http://www.skymark.co.jp


「野口武彦名誉教授(文)の新著『大江戸曲者列伝 太平の巻』 (2006.02.13)




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『大江戸曲者列伝 太平の巻』が新潮新書の一冊として本年1月に刊行された。定価は756円。本書は野口武彦名誉教授(文)が、2003年6月から2005年8月まで「OH!EDO物語」として週刊新潮誌に連載した歴史物語シリーズ108回分がまとめられている。1回分が400字詰原稿用紙で7枚半。分量はゴシップに丁度よい。有名、無名の歴史上の人物(八百屋お七、荻生徂徠、新井白石、絵島生島等)が登場する。

『大江戸曲者列伝 太平の巻』発刊に際して、新潮社のPR誌「波」2005年2月号に野口名誉教授が自著の紹介記事を書いている。タイトルは、「歴史はゴシップだ」。なお、本書には続編の『大江戸曲者列伝 幕末の巻』が準備されている。発行は2月末の予定。


「都市政策」第122号(2006年1月)刊行、特集は空港(2006.02.10)

財団法人神戸都市問題研究所が発行する「都市政策」第122号(2006年1月)が刊行された。この号の特集は「空港が開く都市の未来」。黒田勝彦教授(工)の「神戸空港開港を控えて」等4本の論文が収録されている。42ページ以下の神戸空港に関する資料(年表、施設概要等)は便利。神戸空港は2月16日開港する。これに先立ち、2月2日にポートライナーが空港まで開通済み。


野邑理栄子助手(百年史編集室)の新著『陸軍幼年学校体制の研究』
(2006.02.09)




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神戸大学百年史編集室野邑理栄子(のむら・りえこ)助手の新著『陸軍幼年学校体制の研究――エリート養成と軍事・教育・政治――』が吉川弘文堂から刊行された。定価は、8500円+税。軍部の政治的発言力がきわめて強大となった昭和戦前期、陸軍首脳部の重要ポストは陸軍幼年学校出身者で占められていた。 なぜ陸軍は実力主義を放棄し、閉鎖的なエリート養成
制度をつくり出したのか。本書では、 このような陸軍幼年学校体制が発足した日清・日露戦間期に注目する。この時期、いかにして陸軍幼年学校発足していったのか。その過程を軍事史・教育史・政治史研究の視点から総合的に解明する労作。

本書の構成は、以下のとおり。

序 章 陸軍幼年学校体制の歴史的位置付け
第1章 陸軍幼年学校体制はなぜ発足したのか
第2章 日清戦後における軍事と教育の相剋
第3章 隈板内閣と「陸軍幼年学校問題」
第4章 陸軍幼年学校の特権化―財政危機の中で―
終 章 陸軍エリート養成制度にみる近代日本―陸軍幼年学校体制発足期―

野邑さんは、2002年神戸大学大学院総合人間科学科博士課程後期修了。現在は、神戸大学百年史の資料収集、編集に当たっている。


留学生センター瀬口郁子センター教授、神戸大留学生を語る(2006.02.08)

三井ボランティアネットワーク事業団(注)の広報誌「Mitui V-Net」(2006年1月)に、神戸大学留学生センター瀬口郁子教授が登場、神戸大学の留学生事情等を語っている。

神戸大学では、60カ国から約1000人の留学生を迎えていること、三井ボランティアネットワーク事業団の留学生に対する温かい支援に対する感謝の気持ちが表明されている。また、スマトラ沖地震津波発生の際に、同事業団が留学生たちの母国に対して寄せられた支援についても言及があった。

(注)三井ボランティアネットワーク事業団は、三井系企業各社で構成されるボランティアを目的とする団体。高齢者(シニア)が社会活動に積極的に参加し、活躍できる環境を創り出すことを目的で三井グループ有志各社の協力を得て、1996年に設立された。


経済経営研究所伊藤宗彦助教授が、東京・丸の内で講演(2006.02.07)

経済経営研究所伊藤宗彦助教授は、2月17日に東京・丸の内三菱ビル内カンファレンス・スクエア・エムプラスで開催される組織学会定例会で講演を行う。演題は「製品戦略マネジメントの構築 デジタル機器企業の競争戦略」。参加費は、組織学会会員1000円、一般2000円。事前申し込みは不要。当日開場受付にて申し受けする。

詳細は、以下を参照してください。

http://wwwsoc.nii.ac.jp/aos/pdf/seminar20060217.pdf


朝日新聞夕刊(東京本社版)に神戸大学「就職力」掲載(2006.02.06)

朝日新聞夕刊(東京本社版)に神戸大学「就職力」掲載(1月10日、17日)

朝日新聞夕刊(東京本社版)の連載コラム「就職力」(1月10日、17日)に、神戸大学が取り上げられた。このコラムは、朝日新聞東京本社版のみの企画。Let'sという若者向けのページの一部を形成している。

本記事の担当記者は朝日新聞東京本社の長沢美津子さん。神戸に出張して、就職支援室、job-navi等神戸大学の就職関係部署・団体等の取材を行った。次いで地元東京の神戸大学東京オフィスの取材も行っている。1月10日付(上)では、就職支援室、学生の就職支援サークル、大学生協等様々な組織から構成されるユニークな組織「キャリアサポートネットワーク」を紹介する。一方、1月17日付(上)では、学生サークルjob-navi、東京オフィス、神戸大学でのキャリア教育の現状(発達科学、国際文化)等が紹介されている。

神戸大学の就職先データも開示されている。ちなみに、最多就職先は、三井住友銀行とトヨタで、ともに20名。また、就職以外のテーマとして、キャンパス内にある阪神淡路大震災慰霊碑、安全をテーマにした「21世紀COEプログラム」(建築、土木が連携)、海事科学部にある練習船、国の登録文化財に指定された経済経営学部校舎(本館)、兼松記念館、図書館、講堂などの建物群の紹介もあった。


東京六甲男声合唱団第1回定期演奏会(2006.02.03)


4月15日(土曜日)、東京六甲男声合唱団第1回定期演奏会が開催される。同合唱団は、神戸大学グリークラブOBで構成される。以下はその概要。

日時:4月15日(土曜日)開場13:00 開演13:30
会場:浜離宮朝日ホール

三友合唱団が賛助出演する。

曲目(東京六甲男声合唱団)
ドン・コサック望郷のロシア民謡(ヴォルガの舟唄 ほか)
美しき日本の歌(からたちの花 ほか)
ブロードウエイヘようこそ(Sunrise Sunset ほか)
第2ミサ曲(Deuxième Messe) グノー(Charles Gounod)作曲 
指 揮:横山 昭 , 静川 靖敏  ピアノ:佐藤 良子

曲目(三友合唱団)
レクイエム(REQUIEM)より ジョン・ラター(John Rutter)作曲 
指 揮:長野 力哉  ピアノ:更江 真生子    
ソプラノ:大塚 恵美子 オーボエ:法月 智子

協賛:神戸大学東京凌霜クラブ (設立40周年記念事業)
後援:東京都合唱連盟
入場料:1,000円(全席自由)
お問合せ:大野 紘 ℡ 042-726-3578

なお、チケットは東京凌霜クラブでも扱う。
電話:03-3211-2916

 




植田和男著『ゼロ金利との闘い』の書評、評者は地主敏樹教授(経) (2006.02.02)





ご参考

1月15日付日経紙読書欄に、東京大学植田和男教授(経済学部長)の著書『ゼロ金利との闘い』の書評が掲載されている。評者は地主敏樹教授(経)。地主教授は著者たちが考案した「時間軸政策」(注)に焦点を当てる。この「時間軸政策」は、困難に直面した日銀が手探りで案出した新兵器。ITバブル崩壊後のアメリカでも踏襲された。本書では、「その基礎となる専門理論が見事なまでに平易に解説されている」と述べている。

(注)植田和男教授は元日銀政策委員。日銀は「デフレ懸念の払拭されるまで」ゼロ金利を継続するとか、「インフレ率が安定的にプラスになるまで」量的緩和を続けるとか約束することで、将来に関する期待を変化させて、現在の経済を支えようとした。




竸基弘賞第1回の受賞者発表 (2006.02.01)

1月18日第1回竸基弘賞の受賞者が神戸で発表された。受賞者は、東工大の塚越秀行助教授と国際レスキューシステム研究機構の城間直司研究員。記念の盾などが贈られた。この賞は、阪神淡路大震災で亡くなった神戸大学大学院生竸基弘(きそい・もとひろ)さんにちなんで 創設された賞である。

竸さんは、阪神淡路大震災当時神戸大大学院自然科学研究科博士課程在籍の大学院生で、下宿の建物が押しつぶされたため死去した。その2ヶ月前、九州大学で開催されたロボット学会で、竸さんは初めて演壇に立った。その夜、竸さんは指導を受けていた松野文俊助教授(当時神戸大、現電気通信大教授)に居酒屋で「人の悩みを聞いて助けるドラえもんのようなロボットを作りたい」と打ち明けた。

震災後、松野さんは、竸さんの訃報、混乱などで無力感にさいなまれた。そして研究テーマをレスキューロボット開発に変更する。2001年に発生した「9.11テロ」を境にして、レスキューロボットの必要性が認められるようになる。松野さんはNPO法人「国際レスキューシステム研究機構」を作った。このNPOが若手研究者の表彰制度を創設、竸基弘賞が創設されたのである(1月14日、19日朝日)。

 
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