12月12日(水) 神戸凌霜午餐会第1527回例会 2018年12月12日

神戸凌霜午餐会第1527回例会

日時:平成30年12月12日(水)12時~14時

会場:湊川神社「楠公会館」2F  青雲の間  

講師:神戸大学法学研究科教授  簑原 俊洋 氏

演題:「類例なき大統領トランプー中間選挙の結果を踏まての今後のアメリカの外交・安全保障政策の行方」

会費:2500円 

講師は1971年生まれ、カリフォルニア州出身。92年カリフォルニア大学デイヴィス校卒業。同州での銀行勤務を経て、98年神戸大学大学院法学研究科博士課程修了、博士(政治学)。同研究科助教授を経て、2007年より同教授。この間、ハーバード、クウェート、カイロ、アイオワ、オックスフォード、ライデン、ストックホルム、ソウル、中央研究院(台湾)などの各大学で客員教授を務める。

邦語著書(編著含む)に『排日移民法と日米関係』(岩波書店、2002年)〔清水博賞受賞〕、『ゼロ年代・日本の重大論点』(柏書房、2011年)、『戦争で読む日米関係100年』(朝日選書、2012年)、『アメリカの排日運動と日米関係』(朝日選書、2016年)など多数。

前回の講演で予見したとおり、現実回帰へ舵を切ることなく、相変わらず型破りな言動を披露するトランプ大統領。就任から二年が過ぎ、中間選挙の結果を踏まえ、アメリカ外交はどこへ向かうのか。さらに、米中新冷戦が勃発し、混沌とした世界情勢において2019年の国際政治の展望はいかに。日本を取り巻く安全保障環境を踏まえつつ、これらの問題について鋭く解説していただきます。

奮ってのご参加をお待ちしております。

 聴講申し込み・お問い合わせ先:一般社団法人 凌霜会 電話078(805)3833・3834へ

            以上